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不正会計―早期発見の視点と実務対応 /宇澤 亜弓 (著)



#11月中の私的課題図書だったので、upが遅れたがここに挙げる。

企業の不正会計にどう対応していくか、ということについて、会計士で、捜査側に従事されていた著者(ちなみに、オジサンです)が、事例に基づき、その理論的枠組み、原因と予防策、早期発見とその対応、市場側の起立強化の取り組みなどを熱く熱く語っている本。某所で直にお話をお伺いする機会もあり、買ったものの、お話を聴くまでには読み終わらず、結構情けない気がした(そのくせサインはいただいてしまった...orz)。

豊富に事例(公表事例)を引いて手口や、その見つけ方、対処の仕方を論じており、個人的には興味深かったのだけど、ここの読者層の多くを占める法務の方々におすすめするには、ちょっとハードルが高いかもしれないと思ったりする。なくても大丈夫なように配慮はされているものの、一定の会計知識があるのが前提である(主たる読者として想定されているのはおそらく会計士さんだろうし)ので…。そういうところを理解したうえで読むというのであれば、特に管理部門系であればおすすめです。この手の問題は、コーポレート・ガバナンスや内部統制等の議論からすれば、法務の人も無縁では済まない話でしょうから。

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最近の諸々(2012年11月終わり)

まあ、雑多なメモということで。
  • 読もうと思っていた本が読み終わらず、難儀する。面白いのだが、僕には難しい内容なのが原因。悔しいので(謎)、後日紹介のエントリを11月末日付で上げる予定。
  • 会社の端末が変わったり、サーバー側の設定が変わったりした。そのせいで家の端末から会社のイントラとかへのアクセスができなくなった。ITに質問しながら、色々しているのだが、うまくいかない。
  • そろそろ出るという話のあった、菅野先生の本が出たらしい。買った方が写真に取っているのをみて、厚さに絶句。
  • 勤務先の近所の図書館でアカウントを作った。蔵書量は多くないが、ジュリストとか判例時報があるのがエライかもしれない。

「疑わしきは被告人の利益に」ということ/後藤昭

Twitter上に流れていたので、あまり関係はなさそうだと思いつつも読んでみた。一橋論叢に収められていて、新入生向けの法学入門というような位置づけで書かれている。

内容は表題の格言の基本的な意味と根拠を説明しながら、法学の入門を行うという形になっているのだけど、個人的には、日頃あまり意識しなかった「疑わしきは被告人の利益に」という格言と「疑わしきは罰せず」「無罪推定」などとの意味合いの違いについての説明がわかりやすかった。大学の新入生向けということもあって、丁寧にわかりやすく説明されていることにちょっと感動。どなたがなされていたのか思い出せないのだが、TL上で推薦されているのも納得。

川井先生のセミナーに出た。

川井先生のセミナーに出た。会社法・金商法重要判例総ざらえという内容。判例の整理の仕方が分かり易いだけでなく、要所に挟まれるオフレココメントや私見も秀逸でした。毎年同形式のセミナーの継続も検討されているとのことなので、継続を期待というところ。

終了後に知り合いの方々で自然発生的に飲み会となる。一部の方とは、昨日のBLJの読者懇親会から引き続きだが、中々有意義な一時になる。

関係者の皆様、川井先生ありがとうございました。

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BLJ読者懇親会

標記の飲み会の帰り道。いつものことではありますが、編集部の皆様ありがとうございました。最近は毎回三軒茶屋の異なる飲み屋での開催で、三軒茶屋の飲み屋の豊富さを実感する次第。常連で固まらないよう配慮もされていて、感謝するばかりです。
飲み会でも、こちらをご覧いただいている方がおられて何だか申し訳ない気持ちになったのですが、ちょっとづつでも皆様がご自信の環境が許す範囲で発信していただけるようになると、色んなことが、変わってくるのではないかと思う次第です。

いろいろと変える?

色々思う所あって、年末から来年にかけて、いくつか、今までとはやり方を変えてみようかと。
  • 紙の手帳。今の勤務先ではスケジュール管理はoutlookでの共有を強制されるので、プライベート(内容は開示しない形で時間だけ取る)も含めて予定は全部そこに入れている。BBにリマインダーが表示されるので便利は便利。予定はさておき実際どうだったのか、というのも記録をしようとしていて、そのために紙の手帳に記録をとろうかと。今でも簡単に取っていて、モルスキンの一週間見開きのやつをそのために使っているのだけど、手触りとかはいいものの、使い勝手がいまいちで、少なくとも一週間verticalで土日も均等なやつにしたいなと思っている。有名なアクションプランナーにしようかどうしようか、というところだが、想定している使い方と自分の字の大きさを考えるとスペースが足りないのではないかと悩んでいるところ。
  • はっしーさんのビジネス法務での記事を受けて、インプットの仕方も見なおそうかと。そもそもRSSも何も使っておらず、手動でいくつかのサイトを見ているだけなのだが、ネット上の情報について見落としがちなので、どうしようかと。おそらくPC上で個人的に使い勝手の良いツール(とりあえずgoogle readerは使う気になれずあっさり挫折したので、他のものになるのだろう)を探したいところ。
  • で、このblogも、年明けくらいにリニューアルしようかと。従前の予想に反し、思ったよりも法務系blogになっているので、本格的法務blogでも目指してみようかと思ってみた。とりあえずFC2ではカテゴリーが複数使えないし、エントリの入力画面上でカテゴリーがプルダウンで選べる形で使いたいので(タグの設定は、管理しきれなくなる可能性がある)、その辺を勘案して移転することも含めて、検討中。前に使っていたLivedoorに戻る可能性が今のところ高いけど、最終決定ではない。

外苑の銀杏(2012/11/25)

例年見に行っている外苑の銀杏(2011年2010年2009年その1その22008年2007年)を今年も見に行ってきた。色付きは今ひとつだったが、天気も良く、良い眺めだった。

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契約書の日付について

先日TL上での数名の方々(いちいちお名前は挙げませんが、勝手にネタにしたことについては、ご海容を賜りたく)との会話させてもらったことのまとめ。自分用の備忘録ということで。記憶で書いているので、間違っていたらご指摘いただきたく。
  • 契約書にいつ実際にサイン(以下、押印も含む)したか、というのと、書面上のサイン日とは必ずしも一致しなくてもよい。ただし、一致していないと、ややこしくなる可能性があるので、日付をあまりずらせるのは避けたほうが良い。具体的には次のようなものが考えられる
    • そもそもサインの締結過程が争われるケース(署名の捏造とかを含めて)
    • サイナー、肩書き、組織などについて、実際にサインした日と書面上のサイン日との間に変更が生じるケース
    • 法令変更(特に税法)が生じるケース
    • 決算日との関係で売り上げ計上のタイミング(何をもって売り上げを認識するか、とも関係するが)との整合性
  • サイン日と効力発生日を同じにしているから話がややこしくなるので、話をややこしくするのを防ぐには、サイン日とは別に契約の効力発生日を定めることがよいのだろう。締結式をやらずに、書面を物理的にやり取りするだけのケースでは、輸送の関係で双方がいつサインするかはっきりしないので、そうしておくほうがわかりやすい。
  • 契約書の発効日または締結日はその契約書を事後的に特定するとき(変更契約とかを作るとき)に、当事者名などとならんで、使う材料なので(2012年**月**日に甲乙間で締結した「」という表題の契約書について、というような形で対象文書を特定する)、不明確なまま放置しておくのはそういう点からもこのましくない。

体調についてのメモ(2012/11/24)

例によってメモ。
  • カイロプラクティック。右肩の調子が安定していまいち。ストレッチとかもっとしたほうがいいのだろう。それ以外はおおむねいつもどおりというか、ひどくない感じ。
  • 冬に向かうということでくしゃみがでる。風邪っぽいのが残っているとみるべきか。安定しない。
  • 他の用事のついでに眼鏡屋へ。視力も測ってもらう。度が特にひどく進んだということはなかったが、右目の方が近眼が少し進行している模様。現状で特に不自由を感じていないのであれば(実際特に不自由は感じていない)、今すぐ眼鏡を作り直す必要はないとのこと。

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2013年 01月号 [雑誌]


やや出遅れたが、いつものごとく感想をば。いつもより短めですいません。最初に書いておくと、本号の特集については、ネタだしとかで編集部さんのお手伝いをさせてもらったこともあり、公平を期す観点(謎)から、今回はスルーさせていただく。個人的にはこの特集には、興味深い記事も多かったのだが…。

それはさておき、上記を別にすると、やはり注目は(鈴木正朝先生との共著とはいえ)ひろみちゅせんせ光臨だろう。経緯などについては、仕事のはやいはっしーさんがエントリにされているとおり。あのなんとも言いがたいTL上のやり取りがこういう記事になるとは…。最後にしっかりT ポイントツールーバーに話を向けているのも、執念深いというか念入りと言うか…。こうなったら、反論対象の某先生に再反論の記事を書いていただき、もうしばらく誌面上で、炎上、もとい論争を継続していただけると、読者にとっては面白いのかもしれない(編集部にとっては、エライコトになりそうだけど)。

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ハードルをあげすぎない

何でこのカテゴリーかはさておき、いつもお世話になっているはっしーさんのエントリにまた絡んでみる。誤解のないように先に書くけど、はっしーさんをdisる意図はないからね。不愉快になったらごめんなさい>はっしーさん


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五大事務所のグローバル化?

川井先生のつぶやきを見て、以前のこちらのエントリのupdateのようなものをしてみようかと思い至ったのでメモ。現職では正直あまり用事がなさそうな話なので簡単なメモで失礼します。

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独占に気をつけろ??

何のことやら。前にも似たようなことをメモしたような気がするが、改めて思うことなのでメモ。

アマゾンとかグーグルとかアップルとか、色々すごいものとかサービスを出してくるし、それはそれで便利なことには間違いないんだけど、一方で、競争が激化しすぎていて、特定の分野で一番になれないと生き残りにくいのではないかという気がしている。その結果選択肢がなくなっているということになると、提供される選択肢(もはや選択肢とはいえないのかもしれないが)が好みに合わなくても受け入れざるを得なくなるという事態に陥りはしないかというところで、危機感とまでは行かないけれど、ぼんやりとした不安感を感じることがある。

だからこれら3社との距離感の取り方については、気をつけないといけないな、と感じる一方でかれらと競合するもので、支持するものについては、積極的に利用し続けることが大事なんだろう、と思う。そうすることが、間接的にかもしれないけど、自分が支持するものが提供され続けることにつながるので。

この辺りは、リアルの書店について前から感じていることではあるけれど、それ以外でも同じであるということを肝に銘じないといけないと思った次第。

BLJのセミナー(H24著作権法改正で何が変わったか)

例によって(?)BLJの定期購読者向けのセミナーに行ってきた。文化庁の立法担当の課長補佐さんが講師で、法律の概要や立法過程の裏話などについて、本音も交えて解説というもの(質疑応答のところでは、某元映画会社の方が聞き手兼コーディネーターになって質疑応答という形式だった)。官庁の立法担当者の方が説明、というと、どうしても、オカタイ感じになるのではないかと懸念していたけど、さすがBLJというか、単にご本人のキャラクターの問題なのか、あまりそういう感じはなく、個人的には非常に面白かった。

(余談をいえば、外部の会場での開催だったので、前回のセミナーに比べると、ややフォーマルな感じで、そういう意味でのらしさは、なかったが、まあ、内容が上記のとおりで、そういう内容が現出されたところにらしさがあったという気がした。)

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回復

土曜日も昼間はおとなしくしていた(夜はもともと用事の予定があったので出かけたが)のと、日曜も午前中は寝ていたというあたりで、おおむね回復した。ジムに行こうと思っていたが自重。この辺の折り合いのつけ方を学んでいくのがトシを取ることなんだろうと実感する。あまりうれしくないが、やむを得まい。

もっとも、明日はまた寒くなるらしいので、用心が必要。午後から外出予定(BLJのセミナー)なので、防寒に気をつけないといけない。

ここまで知っておきたい債権回収の実務―信用調査から税務問題まで /永石 一郎 (著), 渡邉 敦子 (著), 大坪 和敏 (著)


長らく積読だったのだが、ようやく一通り目を通したので感想をメモ。

版を重ねた債権回収に関する実務書。債権回収系では「債権回収基本のき」「現場目線の債権回収」あたり最初に読むべき本として有名なのかもしれないが、この本は、関連する実務を行うのであれば、手元においておくべき実務の要となるべき一冊ということになるのではなかろうか。

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不調といいつつ...

寒くなってきたこともあってか、ここ数日調子が悪い。尾籠な話だが腹具合が良くない。予定よりも早くコートを出して寒さ対策とかはしているが、まだ回復途上という感じ。まあ、トシなのかもしれない、とつい考えてしまう(おそらく実際その要素は否定できないが)。

もっとも、調子が悪いなら悪いなりに、誤魔化し誤魔化しながら、とりあえず最低限のことはする。幸いそれほど今のところはそれほどタイトな案件はない。こういう状態が続いているうちに、何とか回復したいところだが...。むりせずぼちぼち行くしか無い。

FCPAについてのメモ

ホントにメモだけ。内容はサワリのところを斜め読みしかしておらず、詳細はこれからというか明日以降見る予定(予定は未定だけど...)。

ネタ元はこちら。DOJとSECが前にあったLay Person's Guide to the FCPAの改訂版ともいうべきものを出したということらしい(Fact Sheetによる)。

A Resource Guide to the U.S. Foreign Corrupt Practice Act

題名も変わって120p超の内容になって、相当詳しくなっているみたい(読んでないけど)。

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実例解説 企業不祥事対応―これだけは知っておきたい法律実務 /西村あさひ法律事務所危機管理グループ (著)


西村あさひからというのと、その中でも、某所でお世話になっている某先生が執筆されているということで購入してみた。

種々様々な不祥事やリスク要因を幅広く集め(そのあたりに事務所としての持っている情報量の多さを感じてしまった)、それぞれについてQ&A方式で対応策のポイントを解説してくれている。それぞれについての解説は詳細というよりも、一定の部分より後は適宜弁護士に相談することを薦める形(間接的に事務所のプロモーションにもなっているのだろう)になっているが、実際問題としておそらくはそういう形をとることになるだろうから、そう割り切った分、全体をコンパクトに纏めることができ、それはそれでアリ、なのだろう。何か事が起きた時に、あたってみて、対応の方向性と大所で抑えるべきポイントを把握する、という形で使うことになるのだろう。そういう意味ではコンパクトで有用なのではないか。この分量だと通読もしやすいし。


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Free as a Bird -CORNERSTONES 5-/佐藤竹善

HMV/Lawson限定で出たこちらを買ったので、遅ればせながら感想をば。

(先に余談をしておくと、新宿のHMVまで買いに行って、店頭にあった最後の1枚を入手したところまでは良かったのだが、帰り道に他の買い物をして、他の買ったものをカバンの中に入れようとして途中の某駅でごそごそやったら、その駅でこのCDを落としてしまった。帰宅して気づいて駅に電話をしたら、Bookoffとかに売られることもなく、無事に保護されていた。メデタイ。保護して下さった方(ここ見てないと思うけど)、ありがとうございますm(__)m)

で、Sing Like Talingのフロントマンの佐藤竹善氏のソロ活動の一つであるCover集のCornerstonesの5作目のこのアルバムは、客演集、つまり、他の人のアルバムとかにvocalistとして参加したものなどを集めたもの。客演は数あれど、英語の歌で、かつ本人の印象に残っているもの中心に、ということらしい。僕も、そういうものもある程度は追いかけていたのだけど、全部は追いかけ切れていなかったので、こういう形で集めてもらうと個人的には助かる。

趣味性が高いという気がする一方で、そういうことを知らない人でも気持ちよく聴けるのではないかと思う仕上がりなので、誰にでもおすすめできるような気がする一枚。

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違法ダウンロードで逮捕されないための改正著作権法 / 鳥飼総合法律事務所 (著), 鳥飼重和 (監修)


著作権法の今回の改正について、理解が不十分なこともあり、来週BLJの定期購読者向けセミナーもあるので、その予習も兼ねて買ってみた。と、いいつつ、買った一番の動機は「鳥飼総合法律事務所が知財の本?」と思ったから、なのだが。有名な事務所なんだけど、税務や会社法系がメインとなんとなく認識していたので、知財業務をしているとは知らなかったので。まあ、それなりの大きな事務所だからやっていても不思議はないのだろうが。



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最近の何だか(2012/11/12ごろ)

定期ポスト(謎)。
  • 相談の来るタイミングが相変わらず変というか、来るときに一度に数件来るというのは変わらない。まあ、いいのだけど。
  • 秋はセミナーシーズンということなのか、あちこちでセミナーのお知らせ。情報収集とかの役に立ちそうなものとかを見繕って出かけてみる。
  • いくつかの案件で節目を迎えて、まあ、色々思うところがあったりするが、それは当然ここでは書けない。
  • 感謝祭の頃の休暇の有無の問い合わせとかがアメリカから来たりして、そういうものなのか、とか思ったりする。

体調についてのメモ(2012/11/11)

例によって例のごとくメモ。
  • カイロプラクティック。概ね良好。肩甲骨周りをよく動かすことが重要かと。
  • 寒くなってきたこともあり、くしゃみがたくさん出る。そろそろコートを出すかなあ。
  • プールには相変わらず通っている。最近は泳ぐ距離が2.5kmまで伸びた。

1年と8ヶ月

完全に定期ポストですいません。

例によってやっているのは、ひとくち支援の会のひとくちだけ。
12月にボーナスが出たらまたハタチ基金に出す予定だけど。
まあ、細く長くでも続けることが大事ってことにしているので、続いているからOKという感じで。ハードル上げて挫折するよりは良いだろうと(投)。

気がつくと、ひとくち支援の会の元締め?のスガさんのblog復興市場なるものがある。地産地消ではないが、被災地で買って被災地に送るってことらしい。結果報告などをするblogもあるようだ。こういうところからの支援もありだよなあ。

人間ドックに行った

2度めの人間ドック。前回行ったところはいまいちだったし、勤務先が変わって提携先も変わったので、今回は別のところに。駅からも近い人間ドック専門のところに出かける。

脳ドックとかはオプションで別のところで実施ということなので、今回は見合わせる。代わり、ではないが、受付のところで、前立腺関係の検査を追加。まあ、親族でそういう辺りに問題がある人がいるので、同様に問題が生じる可能性ありかと思ってのこと。当該親族の見舞いに行った時に「あなたも40過ぎたら検査をするようにしなさい」と言われたのを思い出したからなのだが。その場で思い出して、というのではイカンのだろうが、まあ、良しとする。

検査自体は流れ作業で半日で終了。検査結果は4週間程度で郵送と相成った。

タニタの体組成計というのがあってそこでの結果の打ち出しによると体内年齢は42歳。歳相応らしい。そもそも何を根拠に言っているのかわからないので、それが良いのか悪いのか一切わからないのだが。

2Gの壁?

何を今更と言われそうだが...。

仕事場でスケジュール管理とメールで使っているoutlookで、.pstファイルがいっぱいになったので、何とかしろ(大意)という趣旨のエラーメッセージが出た。単に.pstファイルをリネームして避難させておけばOKなのかと思ったら(確か古いversionではそういうことができた)、それがうまく出来ず、他人の助けを借りつつ、半日かかって対応した。まだ入って1年足らずなので、1年前とかのメールが見られなくなるのは困るわけで...。
(備忘のために、バックアップのとり方についての記載のあるところのリンクを貼っておく)

ちなみに、そもそもエラーメッセージがでた.pstファイルがどれだけの容量になったのかというと、2GBをちょっと超えたくらいだった。2003くらいから、outlookの.pstファイルは2Gを超えると宜しくないと言われたいたような記憶があるが、このご時世に未だに2Gが境界線なのか?と思ったので、例によって調べてみると、MSのサイトでの記載によれば、今もデフォルトでは2GBが上限のようだが、レジストリをいじるとその辺は変えられるらしい。ただ、今回の場合、そもそもレジストリが勝手にいじれる仕組みになっているかどうかも不明だし(セキュリティとかの関係で出来ないようにしていそうな気がする)、自分の持ち物でもないのに、勝手にレジストリを弄って何か起こって、結果的に怒られるのは避けたいので、そこには手を付けないことにした。定期的に容量を確認して対応するしかないだろう。

ハードディスクの容量が大きくなっているのだから、未だにデフォルトが2Gというのはどうなんだろうと思ってしまった。年寄りめいた言い方だが(前にも書いたような...)、添付ファイルの大きさについて、皆さん以前ほど神経質ではなくなっていて、最近10MB超の添付ファイル付きのメールが来て驚いたのだが、そんな調子だと2Gなんてあっという間に達してしまうのではなかろうか。それが良いのか悪いのかわからないが...。

Cakeは美味しく食べられたのか?

BGMはこれで(謎)。

磯崎さんが関わっておられることもあって、興味を持って見ているcakesについての現時点での感想をちょっとメモ。発想自体は面白いと思うので、とりあえず最初の時点から支援の意味で購読している。

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OPUS(ボーナス・ディスク)/山下達郎


メモしておこうと思って忘れていたので、簡単に感想をメモ。

曲目は次のとおり。
[Bonus Disc] ※初回限定盤のみ
01. 硝子の少年 (UNRELEASED DEMO VOCAL)/02. 酔いしれてDeja Vu (UNRELEASED DEMO VOCAL)/03. GUILTY (UNRELEASED DEMO VOCAL)/04. EVERY NIGHT ( 2012 NEW REMASTER)/05. 夜のシルエット (FIRST ON CD)/06. 希望という名の光 (2012 ACOUSTIC VERSION)

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寒い...。

いや、ホントに。

オフィスが寒いのです。特に自席のあたりが。空調の入り方の関係なのか何なのかわからないのですが、寒くてやってられない。

と、言っているだけでは始まらないので、とりあえず使い捨てカイロを自席に常備して使うことにした。これでだいぶ楽になった。会社の行き帰りはマフラーとかで風を凌いでいるけど、さすがにいくら個室にいるとはいえ、屋内でマフラーをするわけにも行かないので、こういう手しか無い。使い捨てでないカイロとかは面倒なので、しばらくの間(そのうち暖房が入るはずだが、節電との兼ね合いでしばらくはこういう状態が続くのかもしれない)はこうやって凌ぐ予定。

一応来年用に備忘の意味でメモしておく。

やぁ。

不覚にも見落としていたが、某所より教わったので逃さずに済んだ。感謝感謝>某所

[究極超人あ~る]25年ぶりに新作 5日発売の「スピリッツ」に掲載

人気マンガ「機動警察パトレイバー」や「鉄腕バーディー」などで知られるゆうきまさみさんの出世作「究極超人あ~る」が、25年ぶりに読み切りの新作で復活することが2日、分かった。5日発売の週刊マンガ誌「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)49号で24ページにわたって掲載される。R(あ~る)・田中一郎らの主要メンバーが登場し、連載当時の雰囲気を引き継いだにぎやかな内容に仕上がっている。



あ~るは名作なのです(キッパリ)。サンデー名作ミュージアムでも取り上げられているし。

高校時代愛読して(未だにコミックス全9巻が手元にある。学生のころから手元にある漫画はこれだけだ)、部室に溜まる生活にあこがれるようになり、大学で某サークルに入ったわけで...大きく影響(?)を受けた漫画であることには間違いなく、今回の読み切りも、不覚にも見落としていたが、個人的には嬉しく、かつ、見逃せないものだったりする。

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