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このblogについて/ご挨拶他(2011年7月31日現在)→改訂しました。

ここは、一年に一度は見直して書き換えることに決めており、今年も少し見直しました。一部内容を追加しています。
長いのが最初にあると邪魔なので、お手数ですが詳細は「追記」にてご覧ください。どうぞ宜しくお願い致します。コメント等いただく際には事前にお目通しいただけると幸甚です。
#2012年に入っての事態の変化を受けて一部加筆訂正(2012/5/12)

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それ、パワハラです 何がアウトで、何がセーフか (光文社新書) / 笹山 尚人 (著)


書店で見つけて買った見た。労働者側に立たれている弁護士さんのパワハラ事件簿、というところ。それぞれの事件の生々しさが、印象的。僕自身はパワハラの訴訟対応を企業側でする側ではあるのだが、それでも、ひどすぎる例には絶句してしまった。いろんな意味で規律が崩壊している職場では、何でも起こりうるということなのだろう。

法律論を正面から論じた本ではなく、事例を詳細に紹介(伏せるべきは伏せたうえで)しているので、パワハラ対策の研修において、悪事例として紹介するネタ本とかにも使えそうなので、企業の法務・労務の担当者の方におかれても、手元においておいて損はないと思う。


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ライブドアオート表明保証責任訴訟の判決文を読んでみた

M&A関連の本とか読んでいて、そういえば、DDが訴訟上問題になった事例とか、読んでみようと思って、以前いただいたD1-Law nano 判例20000 2011 Edition でデューデリジェンスと入れて検索して出てきたこの判例を読んでみたので感想をメモ。事案の説明およびまともな解説は、こちらを参照のこと。

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法律事務所のニュースレターについて、少しだけ調べてみた

前にメモした話の続き。法律事務所のニューズレターなど、メールで配信されるもので、無料で、かつ、誰でも手続きできそうなものって、どれくらいあるのか、疑問に思ったので調べてみた。googleで、「法律事務所 ニュースレター」と入れてみると結構出る。正直全部見るのは無理なので、ちょっとだけ調べてみた。








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育ち方・育て方

何のことだか(謎)。

常時アレなエントリを垂れ流すどこか(爆)とは異なり、頻度は少なくとも、読ませるエントリで、愛読させていただいているCaracalooooo!!! ~プチ法務のドタバタ記~さんの、法務チームをどう育てよう?というエントリに関して、某所で一部の方々と話が盛り上がったのだが、その内容を踏まえつつ(踏まえ方が不適切な部分については、ご容赦願うとともに、ご教示いただければ幸甚です)、個人的に思うところを書いてみる。まあ、今は外資で、ポジションに人を貼り付ける、という感じで、あまり人を育てる、という感じではないのだが、今まで考えたことをいくつか、という程度。



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体調についてのメモ(2012/7/28)

例によって例のごとく。今日は3軒はしごだった。行った順に箇条書きで。
  • 皮膚科:いつもどおり。イボの治療が痛い。オリンピックの開会式の関係でか、空いていた。
  • カイロプラクティック:親知らず抜歯後の痛みのせいで今週はジムに行けなかったこともあってか、いつもよりは肩の調子はマシだった。その変わり、ではないけど、首と腰が堅くなっていたとのこと。仕事上でいくつかプレッシャーの話があったから、ということなのかもしれない。
  • 歯医者:親知らず抜歯後の傷口の抜糸。「痛かったら麻酔かけますから、言ってください」と言われたものの、そこまでの必要はなく終了。まだ時折痛むため、痛み止めを継続してもらう。効き目の強いものなので、できるだけ飲まないようにと言われる。傷口というか、親知らずが抜けた穴が塞がるまでに2週間程度かかるし、その間にそこにモノがはいっても触らずに、寧ろすぐにクリーニングにくるようにと言われる。とりあえず次の土曜日にクリーニングの予約を入れる。

久しぶりに雑多なメモ

まとまりのないメモをいくつか。
  • 前にネタにしたWorking with Contractsの和訳が商事法務から出るとのこと。「べき」論で言えば、おそらく原文で読むべきなのだろうが、和訳で読んだほうが理解が早いのも事実(もっとも、和訳がまともなのが前提だが、某社の法務の方々が訳して、道垣内先生が監訳となっているので、そこはおそらく大丈夫なのではないかと思う)なので、両方あっても良いのかもしれない。
  • LT。一応ネタは完成。google docで作ったのだけど、次?に適当な機会とネタがあればpreziで作ってみたい。...と、ここまで書いたところで見てみると、何故か予定していたタイトルが表示されている…google docで作っていたのが反映したのかもしれない。ともあれこの内容であっても、詳細は内緒。一応他のネタも想定していたので、そっちにするかもしれない。(→と書いている間に未定に戻っていた。でも、どうしようかな)
  • @sura_taroさんの、無料で購読できる税務関係メルマガのまとめ、を見ていて、法務版があってもいいなとおもったけど、商事法務のあれ以外、って結構難しいような気がした。役所関係では、公取のやつと、「メールマガジン労働情報」あたりは入れてもよさそうだけど、あと、何かあるだろうか。大手事務所のニューズレターの類かな。気が向いたら今度調べてみよう。

M&Aを成功に導く法務デューデリジェンスの実務 /長島大野常松法律事務所 (編集)


辞書的に使う本だと理解しているけど、それとは別に、一度一通り目を通しておいたほうが良いのではないかと思っていたので、今回頑張って一通り目を通してみた。


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痛みが引かない

体調の話ばかりですいません。例によって備忘のメモ(むしろ、何かあったときのため、ですが)。

相変わらず痛みがおさまらないのです。痛み止めを飲む頻度は減りましたが、それでも、右の頬を触ると腫れもひいてない感じだし、左側と比べると熱っぽい感じが残っているように思われます。

まあまあ、食べ物は普通に食べられるようになってきたのですが、まだ歯ブラシで歯を磨くのは、変に傷口を傷つけそうで躊躇われるところです(代わりにマウスウォッシュを使ってみてますが)。いい加減に大丈夫ではないかと思っているのですが…。

ともあれ、週末には再度歯医者に行くので、状況について確認して見る必要があると考えてます。骨にひびが入ったとか言っていたので(最初の時点でリスクは指摘していたけど、抜歯後の時点では言及がなかったのは…まあ、とりあえず気にせず、メモだけしておきます)、それがどう影響しているのか、気になるところです。

取締役物語 /中島茂 (著)


書店で見かけたので購入。
「本書は「取締役」として選任された方のために、その「義務と責任」に関して絶対に押さえておきたい事柄、いわば取締役の「必須科目」を、わかりやすくコンパクトに説明したものです。」とあるとおり、総会指導などで知られる著者が、役員になる人向けにわかりやすく書いていて、そもそもの想定読者の方々にかぎらず、そういう方々に説明をされる法務等の管理部門の方々にとっても、説明の仕方、噛み砕く度合いなどについても学ぶところがあるのではないかと思います。

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業務連絡?:LTやります

ええと、まだ親知らずは痛むのですよ(無関係)。

それはさておき、今更で恐縮ですが、首謀者もとい主催者の@takujihashizumeさんの誘いに乗って、LTに出ることにしました。最初の会のときは、日本にいなかったので、涙を飲んで(大げさ)不参加でしたが、今回はフツーに参加する予定です。
20120731LT.jpg

で、せっかくの機会なので、ネタは「大人の事情」でここではネタにできないようなものを話す予定です。匿名blogという制約から、ネタにしにくいこともあるのです。
(勿体をつけているみたいですが、内容自体はそれほどのものではないと思われます)

というわけで、LTの冒頭でも申し上げますが、dtkの話す内容については、表題も含め、LTの場限りで、tweetとかもしないで頂きますようお願いいたします。偉そうなモノ言いで恐縮ですが、ご理解を賜れば幸甚です。m(__)m

以上、事務連絡ですいません。

痛すぎる

このblogのことじゃないっすよ(念のため)。

昨日親知らずを抜いて、痛み止めももらったのですが、これが見事に効かなかったというだけのことです。痛くてあまり眠れないし、散々な土曜の夜でした。過去に薬で薬疹(ボルタレンとマーズレンのゾロ(ジェネリック?)をのんだときのこと)が出たこともあり、用心してロキソマリンというやつにしてもらったら、まったく効きませんでした。で、日曜の朝に再度歯医者に行って、アデフロニックというやつにしてもらって、こちらはとりあえず、効いてます。

現状では多少、違和感は残るけど、仕事にはいけるという感じにはなったのですが、どう収束するか、まだまだ不安が残るところです。

親知らずを抜いた

麻酔が切れないうちにエントリを書いておこう(違)。

どうも右の下の奥歯の辺りが痛んで、口が開けにくいことがあったので、近所で土日開いていて、開院したばかりのところに行ってみた。今住んでいるところに来て以来はじめて歯医者に行ったので3年ぶりくらいか。

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BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2012年 09月号 [雑誌]


いつも通り(?)BLJの感想をば。例によって印象に残ったところのみ。それにしても、BLJってTwitterで書くと、必ずと言ってよいくらい、BLに反応する血中腐女子成分の高い方が居られるのは何なのだろうか…。

それはともかく。

いつもはこちらの興味の偏りによって、特集とか特別企画であっても、スルー気味なこともあるのだけど、今回はどれも興味の範囲内だったので、興味深く読ませていただいた。再三言われていることではあると思うけど、企業の中の実務担当者の声、法的なアプローチ以外の実務上の配慮、というところについての情報を丁寧に拾ってくれているのは、何と言っても読ませどころだと思う。

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会社法改正に関する要綱原案について

何をエラソウに(苦笑)。

会社法制の見直しに関する要綱案(第一次案)が出ましたね(法務省の該当ページ)。

ゼロから見るのはシンドイので、川井先生の解説を片手に見て、気になったというか、前から気になっていた点を2つメモしておこうかと。自分の備忘のためのメモで、文字通りの素人の感想なので、内容については期待しないでいただけると助かります。

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梅雨明けねえ…

単なる日記で恐縮です(謎)。

漸く梅雨明けという発表が出ましたが、それ以前の問題として非常に暑いですね。会社に着いた段階で汗だくです。正直気持ち悪いので、個室に鍵を締めて、ウエットティッシュで身体を拭いてます。ホントはシャワーとかがあると良いのでしょうが、そんなのは望むべくもないわけで、メントールの類が効き過ぎる感はありますが、それなりに快適です。

しかしながら、以前よりも東京の暑さがひどくなっているような気がするのですが、気のせいでしょうか?調べて目眩がするような結果に行き当たるとイヤなので、調べはしませんが、もうちょっと何とかならないのか、と想ってしまいます。まあ、通勤しないで済むようにするとか、何とかできれば良いのかもしれませんが。

とかなんとかいってもまだ7月の中旬なわけで、夏の暑い日はまだまだ続くわけで、めげないようにしっかり対策をしようと思う今日この頃です。

TOEICを受けた

英語圏に留学に行って、戻ってはきたものの、一体全体どのくらい英語が進歩したのか、というのは、正直なところよくわからない気がしている。今仕事で使っていても、英語イマイチ以下だよなとしか思わないので。留学前に受けていたテストの類についても、今受けたらどういう結果になるのだろう、と興味はあるものの、変に低いスコアが出たらどうしようかとか、変に悩んでしまって、受けたことがなかった。
(ちなみに留学前の試験のスコアはこちらにまとめてある)

そんなこんなしているうちに、blog/twitterなどでお付き合いのある方々がTOEICを受けていたりしたので、ここらで受けてみるか、という気になって、6月にTOEICを受けていたのだった。別にTOEICでないといけない理由はなかったが、留学前に受けていた英語の試験の中で、英検はそもそも1級とかは2日かかるはずだし(1次で爆死すれば別だけど)、TOEFLは形式も変わったうえに、ちょっとじゃなく高いので、消去法的にTOEICを受けることにした。

で、結果について、今日からオンラインで見ることが出来るようになった。

詳細は「追記」にて、ご覧あれ。

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アメリカのM&A取引の実務 / 伊藤 廸子 (著)


日本企業がアメリカ企業を買収する際に知っておくべきことを中心に、アメリカでのM&Aの実務について書かれたもの。主たる想定読者は法務の人と言うよりもM&A取引を行う側(企画系?)人らしいので、法律論の突っ込んだところについては書かれていない。まあ、そういう議論が必要になったらアメリカの事務所の弁護士が出てくることになるから要らないだろうということなんだろう。想定読者層との関係ではそのとおりだと思うし、300p弱という紙幅に要領よくまとめられているという見方が妥当なんだろう。

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展覧会:都会の星

痛い目みてなんぼ、の東山さんの個展に行ってみた。銀座には最近足が向かないので、こういう用事がないと行かないところ。

写真については、はやぶさの帰還のものも含め、ほとんどのものはwebで見たことがあったけど、それなりの大きさのプリントで見るとやはり迫力が違って見えた。個人的には魚眼で東京タワーと桜を写したもの(それとはやぶさの帰還のやつ)が印象に残った。

写真の脇に、文章がついていて、それも展覧会の売りのようでもあったのだけど、そういうものもさる事ながら、個人的には撮影データをきちんと表示してほしかった。おそらくそういう人は多いのではないだろうか。

あと、この手の星景写真は、どうしても地上の風景の「絵になりやすさ」が難しいということも実感した。星空と込みで絵になるところというのは、やっぱり多くない。展示されていたものの中では、個人的な好みでは、東京駅旧歌舞伎座とか中之島の図書館、あとは逆に通天閣の辺りとか、重厚路線で行くか、派手目路線で行くか、きっちり統一感がないと難しいように感じた次第(和光のあたりはいまいちごちゃごちゃし過ぎな気がした)。

ともあれ、何より手間暇(何よりお金)のかかり方が凄いし、まさしく身体をはって(というか、財布をはたいてかもしれないけど)、道無き道を邁進しているのが素晴らしい。今後の更なるご活躍、次回の個展も期待してます!

聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書) /阿川 佐和子 (著)


あえて、このカテゴリというところで。

対談などを数多くされているアガワさん(実はもうすぐ還暦ってのに驚く)の「聞く」ことについての本。

法務という仕事においても、「聞く」ということが必要になることは今更言うまでもないけど、これまた言うまでもなく、それは簡単なことではない。いろんな状況下で「聞く」ことが必要になるし、その中には、相手がこちらを警戒しているとか、相手がこちらを敵視していることもある。

そういう状況下でのことも含め、他人様の話を「聞く」うえで、ヒントになる内容が多かったので、法務な方々にもお薦めできるのではないかと思います。

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体調についてのメモ(2012/7/14)

例によって例のごとく。
  • 皮膚科。イボの方は概ね消えたが、少し残っているので、治療。これが痛い。水虫については継続して薬を塗る。通うのは隔週にするか。待合室の混雑がすごかった。
  • カイロプラクティック。相変わらず右肩が筋肉が堅くなっていて、可動域が広くない。まあ、こちらも気長に対応するしかないか。

送別会

#呑んだくれて帰ってきたのでupが遅れた。無念。

今月末で定年退職となる前任者の方の送別会があった。今まで社内各所に対して極めて丁寧に対応されてこられたこともあり、昼間にあった社内の簡単な送別会も相当数の方がいらしたようだ(伝聞なのは別の打ち合わせに駆りだされたため)。夜は部署内での公式飲み会。送別会というだけではなく、部署内での飲み会自体があまりないので、個人的には貴重な経験だった。別に普段から必要な範囲のコミュニケーションはとれていると考えているが、それでも、非公式な懇親の場を通じてより親睦を深めるのは悪い話ではない。

イエロー・サブマリン音頭 金沢明子


ネタが思いつかず…いつものごとくようつべから。脳裏をyellow submarineがよぎったので、これを。まあ、如何にも大瀧さんらしいというかなんというか。

まあ、イライラしているときに聴くと、力が抜けて、いいかもしれません(謎)。

1年と4ヶ月

定期ポスト…というと語弊があるが。

例によって、ひとくち支援の会にひとくちづつお送りさせていただくのは継続しているのだが、久しぶりにボーナスなるものももらったことだし、どこかにちょっと大きめ(あくまで本人比)の寄付をさせてもらおうかなと思いつつ、どこにしたものか、と思っているうちに、すっかり忘れていた。

が、このエントリを書くということで思い出したので(汗)、さとなおさんの「助け合いジャパン」から探して、ハタチ基金にお送りさせていただいた。決め手となったのは、内容よりも税優遇措置の適用になるから、というところが、なんともしょぼくてすいません。でも、取り返せるなら取り返したいという気分なので。毎月定額は気分的に重いので、ひとくち支援の会だけにさせていただき、後は、ボーナスとかが無事に受け取れたら、その都度適宜、ということで続けていければと思う次第。

川井先生のセミナーにお邪魔した。

ステマではないつもりです(謎)。

川井先生の会社法のセミナーに出席させていただいた。TL上とかを見ると、結構皆さん来られるようなので、存じ上げている方がどれくらいの割合を占めているのだろう、とか、関係のないことについて想像しつつ出かけたら、存じ上げている方が思ったよりも少なく、ホッとした(謎)。

それはさておき、ネタバレを防ぐ意味で、詳細は略すけど、川井先生は、トラディショナルな(謎)レジュメを用いながら、スピーディに解説をされていて、すっきりとした説明で、わかりやすく進めていただき、頭が整理された気がしました。整理と(裏事情まで勘案した)分析が素晴らしく、勉強になりました。日頃会社法から縁遠くなってしまったので、updateされた気分です(もともとそんなに詳しくなかったので、エラソウなことは言えませんが)。惜しむらくは、盛り沢山過ぎて、余談の部分も含めて、ご準備いただいたことのうち、相当な部分について割愛されたものと思われたことで、その部分についても、どこかの機会にお話をお伺いできればと思います。

気がつくと、TL上では次の企画についてのネタも上がっているようなので、次回も期待しております。どうもありがとうございました。m(__)m

ぼそっと

時事ネタに絡めて、ぼんやりと。

特定の某案件にかぎらず、逃げ道というか逃げる場所の確保は常に重要だと思う。背水の陣とか退路を断つとかいうのは、カッコよく見えるかもしれないし、それで力を発揮できる人もいるかもしれないけど、いつもそういうことができるとは限らないし、個人差もあるから、他人にむやみに強要するものでもないように思う。

逃げる場所の確保は自分にとっても重要だけど、自分以外の他人にとっても重要な気がする。逃げ道をなくして、やけになって、他人様に迷惑をかけたり、悲惨な事態になったりすることもあるから、そういうケアをすることは、まわりまわって自分のためにもなるはず、そんな気がする。逃げ場がないように見えている人に対しては、逃げ場は常にあるんだ、ということを言ってあげないとな、と思う。逃げ場というのは、居場所、と言ってもかもしれない。安心して身を置ける場所。精神的な意味でも肉体的な意味でも。双方の意味で安心できるのが重要。たとえ仮初でもそういう場所は必要。それはネットの上であっても構わないと思う。

一方で、他の回避手段がない限りは、相手が誰であっても追い詰めてはいけない。そう思う。自分が他人を追い詰めたりしないように、とは思っているが...。同様に他人のプライドとかも安易に踏みにじらないようにしないと、と思う。踏みにじって何が起こっても、全部きちんとオトシマエをつけられるならいざしらず、そんなことできるわけもないから...。

…ってなことをぼんやりと思う。

エージェントとの会話

まあ、外資系ということもあって、いつ何時クビになるかわからない(半分本気)状態なので、一応転職市場の動向はある程度見続けておく必要があると考えている。いい案件があったら動こうという発想よりも、安心して働くための保険というくらいの意味合い。

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A Horse With No Name/America

どこで聴いたか覚えていないが最近よく耳にする曲。曲名がわからなかったけど、サビのハーモニーがいいなと思ったのだった。声と雰囲気からしてAmericaだよなと思ったので(Ventura Highwayくらいしか知らないけど)、例によってyou tubeで探したら出てきた。何かのCMで使っているのだろうと思うのだけど、そもそもテレビとか見ないので、よく知らない。ご存知の方がいればご教示いただけると助かります。



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いつだって僕たちは途上にいる (人生2割がちょうどいい) /岡 康道 (著), 小田嶋 隆 (著)



人生2割がちょうどいい」「ガラパゴスでいいじゃない」に続く同級生対談の3冊目。例によって図書館から借りたもの。対談といっても、その場に2人以外にも編集部の人とかがいて、話がぐだぐだになるのを何とか仕切ろうとしているのだけど、それが空回りしている感じが強かった。まあ、それも含めてのこの対談なのだが、それにしても前の2冊ほど面白さを感じられなかったのが残念。青春の5冊、5本(映画)とかを選んでもらってしゃべるという形式は、過去を振り返る色が強すぎて、現代との接点が少な過ぎたということなのかもしれない。


最近のなんだか(2012年7月はじめ)

ちょいと変えてみようかと。
  • とりあえず本国は建国記念日で祝日ということもあって、昨日今日はあちらからはメールとかが来なかった。その分週明けに来るのだろう。理由は不明だけど、案件ごとにメールの来るタイミングがシンクロしているように思われるのが不思議。もうちょっとばらけて来てもらえるとこちらも楽なのだが。
  • 既に夏休みに入っている連中も結構いて、メールを出したら自動返信で判明してあせる。まあ、それでも仕事はそれなりに回るのだが。
  • 英文の某文書について、内容をレビューしたあとで、諸般の事情から、その文書の和訳を作成していたときに、指示語が何を指すのか不明確なので、書いた人間に確認のメールを書く。最初に英文のまま見ていたときには特に問題と、翻訳してみて気づくというのは、最初に見ていたときに見落としていたということになるわけで、ちょっと凹む。
  • 別の某案件で進展があって、喜ぶ。案件としてはたいした内容ではないが、諸般の事情で注意が必要なところがあったが、そこがクリアできそうということになった。見込みがたっただけなので、気を抜かずにフォローする必要がある。
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プロフィール

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Author:dtk

日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
"dtk"でお願いいたします。

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