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Contract Law For Dummies (For Dummies / Scott J. Burnham (著)

一応6月末までに読むつもりだったので、読み終わらなかった。悔しいので、誰かさんを見習ってバックデートであげてみる(謎)。


時々読んでいるContracts Prof Blogでのエントリで見つけたもの。アメリカでは書店でよく見るDummiesシリーズの一冊になぜかContract Lawの本があるということらしい。一般向けではなく、ロースクールの1Lの学生向けのstudy aid(いわゆる基本書ではなくシケタイとかの類に近い本)で、内容見本などは出版社のサイトで見ることができる。

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体調についてのメモ(2012/6/30)

例によって例のごとく。
  • 皮膚科。いつもどおり。イボは収束しつつある。水虫は継続治療が必要。
  • カイロプラクティク。右肩が堅いのは相変わらずだが、今回は背中も堅いというコメント。うーむ。
  • 気温の変化に体がついていかないせいだと思うが、鼻水とかくしゃみが出る。良くあることではあるがうっとうしい。

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外資系企業での最初の半年で感じた印象

はじめての外資系企業で半年が過ぎたところで、仕事に関して気づいたことを順不同で箇条書きでメモしてみる。法務についての話は別途ということにして、それ以外のところだけ。今の勤務先に特有なもので、外資一般に該当しないものがあるのかもしれないので、その辺は割り引いて読んでいただけると助かります。

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PORTUSのファーストインプレッション等のメモ

とりあえず5日ほど使ってみた印象をメモ。
  • Wi-Fiで長時間使っていると結構暖かくなるのに一番驚いた。カメラとかもない機能の少なさの割に本体が大きいような気がしていたがバッテリーの関係で止むを得なかったのだろうと実感した。まあ、冗談抜きで話せるWi-Fiモバイルルーターだと思うのが妥当っぽい(ルーターとしてみた場合には性能が低いということはあるかもしれないけど)。
  • アドエスと比較すると日本語入力が格段に進歩していて、入力時のストレスが減った。まあアドエス自体が古いことからすると、アドエスと比較すること自体酷な気がするが。
  • iPodtouchと組み合わせて使使っているのだが、WebやTwitter等を見るには通信速度も含めて快適。ただし、フリック入力に慣れていないので、書き込みをするのは結構ストレスフル。キーボードの付いたものが欲しいが最近はそういう需要は少ないのか、適当なものが見つからない。難儀な話だ。こちらが慣れるのが妥当なんだろうが、そういう解決策はあまり好みではないのがなんとも。

半年終わった

#諸般の都合で(単に呑み会に行くからなんだけど)、事前に仕込んでます。

さてさて、定時も過ぎたので、年明けに入社して、無事に試用期間が終わったというわけです。はじめての外資系企業勤務なので、変なことをしてクビになったり、いきなり日本から撤退とかしてクビになったりとかしないだろうか、などと、ちょっとだけ心配していたのですが、とりあえず、ここまでのところはそういうこともなく、この日になりました。実にメデタイ。

試用期間云々よりも、一年の半分が既に終わりつつあるということの方が問題といえば問題。この半年、新しい環境になれる、仕事を覚える、という以外に何ができたのか、というところがなんとも...。

ともあれ、少しほっとしました。さらに精進が必要です。

「筑後川」より「河口」

例によってyou tubeから。合唱づいていたころに、大地讃頌と同じくらいよく歌った曲。


オーケストラがご大層なうえに、ゆっくり目なので、結構歌う側も大変そう。

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いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる /村松 謙一 (著)


企業再建に関わる弁護士の筆者の語りおろし(だと思う)。近所の図書館で借りてみた。陳腐な言い方でしかないが、数々の修羅場をくぐり抜けてきた方の言葉は重く感じるし、実際に生き死にの問題を再建現場でも、プライベートでも体験され、そのことも触れられており、それを読むと「会社と家族を生き返らせる」というタイトルについても、より一層重みを感じずにはいられない。

法律論の本ではないので、再建テクニックに関する話は正面に出てこないが、個人的に特に印象的だったのは次の諸点。
  • 少しでも救える可能性があれば試すが、駄目なら引導も渡す。
  • 再建の極意は「正直」であれ。
  • 債権者集会では「過去」ではなく「未来」を語る。
  • 民事再生よりも私的整理の方が秘密裏にできるという利点がある。

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契約書の問題なのか、とかいろいろと

うかつにコメントとかして炎上とかしたくないけど(しないって。自意識過剰だって>自分)、例の件で気になったことをいくつか順不同でメモ。約款との関係では、既に@takujihasjizumeさんや@redipsjpさんが分析してくれているのでそれ以外の話。

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整理解雇の判例をもうひとつ

いつも見ている裁判所判例watchで見つけた判例を。月にひとつくらいは判例を読んで感想でも書いてみようということで。先月、その前に引き続き整理解雇に関するもの。

地位確認等請求事件(通称 テクノプロ・エンジニアリング整理解雇)
(リンクは裁判所のデータベース上のpdfに張ってある)

事案としては、ざっくり言うと派遣業者において、リーマンショックとかを受けたり、親会社の問題とかで業績が低迷する中で、行われた整理解雇の有効性等が争われたもの。結論としては整理解雇については、無効という判断になった(*1)。

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PORTUSにした

PHSのAd-esを長らく、2008年8月以来使っていたのだが、さすがにハード的に厳しくなってきた(タッチパネルの反応が悪いとか)ので、しばらくいろいろ悩んだが、本日機種変更をした。

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どうしたものかと

例によって、今すぐネタにできるものが手元にない状態という感じ。頭の中で寝かせておいてから、または、もう少し事態が動いてから、とか、本についてはまだ読み終わってない、読んでいる途中なのが数冊という状況。積読になっている本も多いんだよね。本は、一気に読めるものは、そのタイミングが来たら、一気に行ってしまえるのだけど、それほど厚くないのに、何度トライしても挫折する本もあるのが不思議(あちこちで定評のある某契約書に関する書籍とかだったりするのが...)。

…ということで寝ます。ではまた。

体調についてのメモ(2012/6/23)

いつものごとく。
  • 微妙に筋肉痛。金曜日に泳いだからだが。まあ、次の日に出るのは仕方がない。
  • 皮膚科。いつもどおり痛い。繁盛していて混んでいた。
  • 気温の上下動が最近著しいことを受けてか、朝方はくしゃみがとまらなかったが、花粉症対策でももらった点鼻薬を使ったら改善した。めでたい。

Northern Lights -輝く君に/Stardust Revue

ネタがないといいつつ、you tubeへ。これもネタがないと言いつつ、下がり気味のテンションを上げたいので、何か元気でそうな曲ということで、かつ、何故かスタレビで探すことにして、この1曲。

カラオケに行くようになった一番最初の頃覚えて、気に入ってずっと歌っていた曲。この辺りの音域が歌いやすいのと、グルーブ感が歌っていて気持ち良いのだ(タイヤのCMソングだったからその辺は作るときに留意されていたのかもしれない)。

・・・ま、要するに歌が足らんのです(>某関係者向け)。

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2012年 08月号 [雑誌]


例によって例のごとく、印象に残った記事の感想をば。いつも以上に雑駁な感想ですいませんすいません。

一番印象に残ったのは、特集ではなく、別冊付録。まあ、個人的な関心(詳しいわけではないけど)がある分野だからしかたがないか。専門のベンダーで、時折本誌にも記事を書かれていて、個人的にはblogを拝読しているJi2さんが書かれたもので、全体像を把握するうえで非常に有用だろうと思う。日常的にアメリカでの訴訟のリスクに晒されていない企業にとってこそ要保存だろう。
惜しむらくは、判例や参考文献の紹介の仕方がいまいちで、現物に当たりにくいように思われる所。まあ、googleで検索すれば出てくるだろうという理解なのかもしれないけど、探すのも結構手間なので、やはり載せておいて欲しかった。
と、言うだけではアレなので、参考文献の3冊については、リンクを貼っておく。最初の1冊目だけは出版社のサイトへのリンクにしておく。サンプルの章とか目次とかが見えるので。
  1. e-Discovery FOR DUMMIES
  2. Electric Discovery and Digital Evidence in a nutshell
  3. A PROCESS OF ILLUMINATION The Practical Guide to Electric Discovery
海外での訴訟という意味で長谷川先生の証拠保全に関する記事も興味深かった。特に仲裁で紛争解決する場合に、裁判所を通じた証拠保全の可否について、知らなかったので、参考になった(あまり実務で役になってほしい知識ではないが…)。一旦連載は終了とのことだが、予告されている取引類型ごとの各論にも期待。できれば国の範囲を広げて欲しいと思うが、それは難しいか…。

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何を書こうか

ネタ切れ感が強くなって来ました。仕事関係で諸々煮詰まってきており、いつものアレの程度でも迂闊に書きにくいような気がしているし、毎度おなじみyou tubeもネタが思いつかない。時事ネタについて適宜反応する芸(悪い意味ではなく、良い意味での芸)というか、そういうまともな能力は望むべくもない。本は読んでいるがスピードが遅いので、ネタにするのに間に合ってない(一応、どこまで読めているのかわからないけど、一通り目を通してからエントリにすることにしているので)。そうそう、某サバイバルさんで紹介のあった某書籍をアマゾンで買おうとしたら、結局買えず(いつまでたっても配送日が決まらないのでキャンセルした)じまい…で、ネタにもできず…。

・・・とうだうだ書いて本日のエントリとさせて頂きます。こういうメタフィジカルな芸風というと、たけくまメモで以前紹介されていた、柴錬先生の言い訳を思い出すのだけど、ああいうことができるわけもなく…(汗)…。

すぶ濡れ

6月に台風ってどういうことよ?と思うのだが、来たものは仕方がない。というか、4号の後から5号ですか、そうですかそうですか(白目)。

もともと本国からの出張者と彼が宿泊するホテルで夕飯、という予定だったが、夕飯を終えて出たら土砂降り。幸いにも、地下通路が地下鉄の駅と繋がっていたので、そこから電車を乗り継いで、最寄り駅までは例によって濡れずに来た。

で、そこから濡れた。この辺は春の時と一緒。最寄り駅からのルートを変えたのだが、有意な差は見られなかった(涙目)。

とりあえず明日は天候が回復すると良いのだけど…(でも次が来てるんだよなあ…)

手ごわい頭脳―アメリカン弁護士の思考法 (新潮新書) / コリン・P.A. ジョーンズ (著),


Bookoffで捕獲。上から目線感が一部に見え隠れするような気がして、最初は読む気がしなかったが、ともあれ、アメリカン弁護士(紙の上では僕もそれに含まれるのかもしれないけど)の思考法、リーガル・マインドとアメリカの法制度について、日本人にわかりやすく説明してくれている本。LLMとかに行く前に読むのも有用だろうし、アメリカ人の弁護士と交渉する前に読んでみてもいいかもしれない。

さすがに、記載内容については今更驚きはしないけど、個人の主義主張とは切り離して、道具としての法律を使いこなすという意味で、徹底されているということは改めて感じた。それが良いのか悪いのか、というと、自爆かもしれないけど、個人的には無批判に賛成はしかねるのだが。

それと、昨今の政治・行政(中央もそうだし、大阪市もそうだけど)を見ていて思ったのは、政府に対する不信感は、日本も見習った方がいいのかもしれないということ。政府に対する歯止めとしての陪審制とか情報公開とか、そういう諸々の制度があることの意味は、重要かもしれない。今更遅いのかもしれないけど。

徐々に…

バタバタし始めております。最近までは割と落ち着いた感じだったのですが、止まってきた案件が動き出したとか色々あって、複数の案件が、相互に関連がないにもかかわらず、一斉に動き出すと、何だか不思議な気がしないでもありません。まあ、自分の能力には限りがあるのは間違いないので、焦らずに慌てずに、コツコツ対応するしか無いわけで。ただ、分かっていても、口にするほど簡単ではないのが悩ましいところ。

寝てました

日曜日朝起きたら、体調がいまいちなので、夕暮れ時までほとんど寝ていました。風邪っぽかったので。無理はしないということです。お陰様で回復したようです。日曜日に何もできなかったのは非常に痛いけど、まあ、仕方がない。今週はやや重めの打ち合わせとかあって、結構消耗しそうだから、英気を養ったと理解することにしよう。

もうやめよう! その法令遵守 / 増田英次 (著)


NBLの座談会でのご発言とか山口先生のblogとかでのコメントを見て、買おうかと思って手にとったのだが、結局買わずに近所の図書館で借りてみた。トータルでは良い本だと思うが、以下に述べるような点から、正直なところ、他人様にはお薦めしにくい。

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体調についてのメモ(2012/6/16)

例によって例のごとく。
  • 皮膚科。混んでいた。いつもどおり。気長にやるしかない。
  • カイロプラクティック。昨日泳いだときにいつもより、ハイペースで泳いだら筋肉痛になっていたので、ほぐしてもらったら楽になった。右肩がまた堅くなっていて、動きが悪かった。気をつけないとイカンですな。

今日も何とか(2012/6/15)

例によって例のごとく。
  • 某案件で外出。某得意先に契約交渉に出向く。行ってみると「それメールでできなかったの?」という程度の話だった。まあ、話が先に進んだからいいんだけど。
  • 某案件で打ち合わせ。どっと疲れる。
  • 来週の某案件のための諸般の日程等の調整。
  • 某案件で依頼が来て、打ち合わせをすることになったけど、今ひとつ自分では対応しきれないので下の人も巻き込んで一緒に打ち合わせにも出てもらうことにする。
  • 某案件で、日本の独自の法規制およびそれを踏まえた日本独自の対応の必要性について、英語で解説を書く。

質問の仕方

拝読している、企業法務戦士の雑感さんのエントリを読んで思ったことをメモ。例のスカイマークの「サービス・コンセプト」の話。例によって一部はつぶやいたことの焼き直しで、すいませんすいません。

かの文書を出すに際して「法的なチェックはすませ、周到に準備した」ということのようだが、その際、法務とどういうやり取りをしたのだろうか?ということが気になった。まあ、平たく言うと自分が法務でこういう相談が来たらどうしたものか、と思ったのだ。


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35周年ねえ…

山下達郎氏の35周年all time bestが出るらしい。RCA/Moonとまたぐ形の企画は、確かにはじめてのはず。3枚組all time bestというと奥様のExpressionsを思い出すが、あれは30周年だった…タイミングがよくわからない。RCAとようやく話が着いたから出すということなんだろうか。前回のSunday Song Bookでは何も触れていなかった(こちらの書き起こしを参照)が、録音が前倒しだったからなのか???

もちろん、リマスタリングしたall time bestで初回にはボーナスディスクが着くというので、どうせならということで、それを買うつもりではいますが…。

まあ、例によって例のごとく、現物が手元に来るまで、ホントに出るのか予断を許さないので、とりあえず予約だけはしておくことにして、過度の期待はしないでおこう。リマスタリングの出来が悪いと行って出すのを延期するくらいは、個人的には織り込み済だ(苦笑)。

それと、コンサートの映像を映画館でかけるというのがあるらしいので、何とかしてこちらには行きたいところ。ツアーのチケットは取るのが大変だが、こちらは行けると良いのだが…。そんなことするより先にJOY2(知らない人向けの注:前にJOYというCDでは2枚組のLive Albumが出ており、その続編の通称)を出して欲しいのだが。

硬直的なわけは?

今更ですいません(謎)。

尊敬する企業法務戦士さんのエントリを見て、法務の仕事をするようになってからはじめて、雑誌のジュリストを買ってみた(*)。

結局、前から読み始めて、優越的地位の濫用の特集しかまだ読めていない…(苦笑)。

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1年と3ケ月

ううむ。すっかり忘れてかけてた。いかんですよ。反省。

例によってひとくち支援の会への支援は続いているのですが、そこまでですね。それ以上に気持ちが繋がらないので、せめてこれだけはということで続けるつもり。

非常事態の中の愉しみ: 本音を申せば /小林 信彦 (著)


定点観測(謎)。週刊文春の連載エッセイを一年分まとめたもの。シリーズ14冊目。まずは、一年分出ただけで慶賀というところではある。中野翠さんのエッセイと同じく、毎年読まないと落ち着かないもの。と、いう割にどちらも近所の図書館で借りるのだが。まあ、別に常時手元になくても、可及的速やかにアクセスできればそれでよい。

今回のものは、時期的に2011/3/11を挟んでいる。御年80近い氏がどういう風に感じ、どういう行動を取ったか、気になったのだが、情報のソースの選び方が、なるほど、という感じ。こちらも最初から10年以上読ませてもらっているので、想定の範囲内というところではあるのだが。

ご本人の体力的なところは気がかりではあるものの、アンテナの張りめぐらしぶりは健在なので、少なくともあと数年は、このような形でエッセイを読めるのではないかと期待している。

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条項対訳 英文契約リーディング / 長谷川俊明 (著)


英文契約について、古くから日本語の著書を多数出されている長谷川先生の本ということで買ってみた。結論としては、発想は面白いし、手元においておいて損はないと思う一冊。

英文契約の各種の条項について、横断的に、同種の条項を比較しながら眺めてみて、それぞれの条項の意義というか機能を理解しようという試みはすごく野心的だと思うし、しかも、いわゆる一般条項に限らず、各種取引における取引ごとに特有の「実体条項」についても対象としているというのもこれまた野心的で(幅広い取引類型をカバーするのは、それほど簡単なことではないのではないかと思うので)、野心的かつ便利な一冊になっていると思う。

個々の条項も然ることながら、それ以外にもなるほどという指摘も多く、それだけでも手元においておく価値は十分あると思う。引用はしないけど、例えば、概略次のような指摘とかは、長年日本で英文契約に関する法務を見てこられた著者でなければなかなか言えないのではないだろうか(有名なこの著者が言っているということは、年長者を説得するうえでも有用かもしれないし…)。
  • 英米で弁護士実務をするのでない限りは、徹底して法律英語を学ぶ必要はない。日本企業で必要なのは、日本法と比較しながら法律英語の基本的な概念を理解して使いこなせる人材。
  • 国際契約の交渉の中で、準拠法と裁判管轄は互いになかなか譲らないが、取引分野の法律には、よほど特殊な国を除けばそれほど大きな違いはないが、手続法は国ごとの差異が大きいし、慣れない外国で闘うデメリットもあるので、どちらかしか自己の有利にできない立場ならば、裁判管轄を選ぶのが良い。

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債権譲渡登記事項証明書が来たときの対応:部品メーカー法務編

何のことやら。

昨日某先生のお誘いで、某所で喋ったのだが、喋ろうとしてメモしたことを、ベースに、更に加筆した。なお、こちらの素性の特定につながりかねないところは適宜処理(何の?)していることを付言しておく。


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いろいろと一日

朝から本国と電話会議。昼からビルの避難訓練。その前後で某案件についての相談に返事をする。夕方は、某先生の授業に乱入して、メーカーの法務の一端について若干のうんちくを垂れる(傾けるほどの内容ではない)。学生さんが就活でお疲れのようで、講義の内容がどこまで伝わったのか心もとないのが残念。その後、夜はその某先生に連れられて某業界の方々の宴会に紛れ込む。某先生の知らなかった一面を見て驚く。で、帰ってきて、某先生の会社法のセミナーに申し込むなど。

こう書くと忙しかったかのように見えるかもしれないが、それほどのこともない。ただ、普段と異なり、外部との接点の多い一日だった。普段静かな分、たまにはこういう形で、平素受けないような刺激を受けるのも面白い。外との接点を絶やさないのは、それが法務的な話とはかかわりなくても大事なことだろうと思う。


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Author:dtk

日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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