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橋をかける

何のことやら。思いつき、というかなんというか。

アメリカ系の企業の日本法人(100%子会社)というところにいるわけで、仕事の内容としては、日本国内で完結する話とそうではない話があって、前者については、さておき、後者については、アメリカの本社(法務その他)と、日本の営業/顧客との橋渡し、という面がある。

前にも書いたとおり、この両者の間で板挟みになる可能性があるが、それはさておき、板挟み以前の問題として、双方について、相手側の理解を促す必要がある。誤解しているがゆえに、無用な議論を生むようなことは避けないといけないはず。

となると、向こうのモノの見方からすれば、こちらのあれこれは、どう映るか、とか、向こうの言っているのは、こちらの状況に照らして、どういう意味を持つのか、ということを、把握して、相手方にできるだけ正確に伝える必要がある。言葉の壁の問題はあって、100%というのは、中々達成できそうにないが、それでも制約条件の中でよりよい理解をしてもらうにはどうしたらよいか、ということが重要になるはずで、そのためには、双方の事情に通じている必要がある、と改めて思い至っているところ。

もちろんそんな言うほど簡単ではないので、日々精進するしかないのだが…。
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最近の何だか(2012/2/13)

書きにくいけどやってみる。
  • ぼちぼち具体的な案件で外部に出るようになってきた。まだ行くだけみたいなところも無きにしもあらずだけど。
  • 会社の会計年度が暦年と同じということもあり、今年度の目標設定とかの指示が来る。何を書いたらよいのやら、と悩むところがあるが、まあ、何とかする。
  • 某契約書について、取引先から修正要求が来る。英文の契約書で、親会社側で決める話なので、日本語で書かれた修正リクエストの補足説明を英語にして、取り急ぎ転送する。右から左に流す+通訳、というだけでは問題なのだが、中途半端に口出しする意味もなさそうなので、ここでは中継ぎに徹する。他に、自分なりの貢献をするところは別にあるので問題はないだろうと思っている。
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Author:dtk

日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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