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閏年と雪の朝

そのまんまですな(投)。

明日から3月というのに、雪とは参りました。4年に一度しか来ない2月29日ということもあいまって、記憶に残る一日になったという見方もできなくはないが、そういう気にはなれず…。

雪で通勤が大変になるかとおもいきや、電車は僕が通勤に使う範囲では、ちょっと電車が遅れた以外は、足元がやや危なかったこと以外は大きな問題はなかった。

その代わり、ではないが、会社の自席のPCのトラブルに見舞われて、一日会社のPCが使えなかった。僕が何とかできる話を越えているようなので、必要な箇所に対応要請をして終わったのだけど、明日復旧しているのかどうか…。

結局散々な一日だった…(ため息)。
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BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2012年 04月号 [雑誌]


出遅れたものの、例によって、気になった記事についてのみ、感想などを順不同でメモ。読み応えがあった割に感想自体はいつになく凡庸なのはご容赦あれ。

第1特集は、ありがちなものかと思いきや(それはそれできっと有用だと思うのだけど)、よい意味で期待を裏切るもので、なかなかよかったように思う。それぞれのパートについて一つずつ印象に残った記載をメモしてみる。
  1. 売買契約:法律用語を条項中に用いることは避けるべし。
    →dtk感想:法律用語は抽象度が高すぎるので、使わずにもっと具体的に権利義務を記載すべきとのこと(と理解した)。あまりそういう形で意識したことがなかったけど、確かに、と思う。
  2. 業務委託契約:業務委託契約書の審査をする際には、「この契約では、こんなトラブルが発生するのではないか。この契約書でそのトラブルが発生したときに対処できるのか」といった危機管理の視点を忘れてはならない。
    →同上:ある意味当然かもしれないけど、(情けない話だが)時に忘れそうになるので自戒の意味を込めてメモ。
  3. 特許ライセンス契約:実質的な契約審査のためには、「彼らは(dtk注:営業担当者)、この契約書によって、いったい何をしようとしているのか」に興味を持ち、想像力豊かに、具体的な事業をイメージすればよい。「一方当事者の」法務担当者である以上、会社の営業担当者なり事業部門なりが意図している事業をその意図どおりに実現させるべく、付加価値を加えればよい。
    →同上:興味を持つ、というのが実は一番重要だと思う。興味を持てば情報は入ってくるというか、入ってきているはずの情報を認識しやすくなるし、それにより想像もしやすくなるはず。今の勤務先について、それが十分でないと思っているので反省するところ。
  4. 提携契約:営業担当者から提携契約の審査依頼がきた場合、契約書案の内容を見るよりも前に、その場でまず営業担当者に確認すべきは、「その提携は独占的提携ですか、それとも非独占的な提携ですか」である。
    →同上:理由は記事を参照、だけど、確かにそこが最初に押さえておくべきところ。契約書の細部に入る前に、というところが重要。細部に入り込んでしまうと、そこを忘れがちになるし。
  5. 取引基本契約:買主が瑕疵が些細であるとして特別採用したときに、瑕疵が拡大して最終製品において損害が生じたようなケースを想定して売り主側の免責規定をいれるべきとの指摘。
    →同上:前にも書いたけど、秘密保持の条項で、秘密情報の例外のところに官公庁からの開示要求があったものを入れておくのは、どうなんだろう?開示要求があった際にそれに応じて開示する事が秘密保持義務違反にならないように手当をするのは必要だが、それは、その要求限りで手当をすればよくて、要求があったらその情報が秘密保持義務の対象から除外されて、以後は自由に第三者に開示可能となる、というのでは手当の仕方として問題があるのではないか。

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防御策

自分用のメモってことで。

google履歴を消去する方法

googleのプライバシーポリシーが変わって、利用者の情報を統合してくれるようで、自衛策としては情報がわたらないようにするのが安全かと。情報は集めると使い道も出てくるし、反面漏洩のリスクもあるので、自分のリスク管理としては、渡すべき情報は最小限にするのがよいかと。ということで、上記の記事に従い、最低限の措置として、検索履歴がgoogleに残らないように設定した。検索履歴に伴い候補を推奨してくれるのは確かに便利だけど、そのコストとして引き受ける羽目になるリスクに見合うとは思えないから。気休めにしかならないかもしれないが、やっておくにこしたことはない。

便利なサービスについては、特に距離の取り方が難しいと改めて思う次第。

夜翔(Night - Fly)/山下達郎

今月はようつべ頻度が高くてすいません。

SSBで、山下家の歌の贈り物、という企画をやっていたのだけど、応募はしそこねたものの、個人的に誰かに山達の曲を、というと、相手は誰であれ、なんとなくこの曲かなと思ったりする。この曲がダメそうな相手にはそもそも彼の曲は送らないだろうし。また、彼の有名どころの曲(クリスマスイブとか)は、有名すぎて、今更人に送る気にならない。

前にも書いたけど、男性のファルセットの曲はいまいち受けないようなのだが、好みの曲だから仕方が無い。幸か不幸かカラオケにあるので、よく叫んでいる。

体調についてのメモ(2012/2/25)

例によって例のごとく。今日は3件はしご。トシヨリめいている(謎)。
  1. 耳鼻科。花粉症の薬が切れるのでそれをもらいに行くのだが、微妙に不調なのでその旨を話してみてもらう。咽頭炎らしい。そちらの薬も処方してもらう。思ったよりも混んでいなかったので、ゴッドハンド輝がそれほど読めず残念(違)。
  2. 皮膚科。いぼが小さくなってきた分、治療でつける液体窒素が痛く感じるんだよ、といわれる。めでたい感じはするがいたいものはいたい。朝方は雨だったせいか、今日も皮膚科はすいていた。
  3. カイロプラクティク。右肩と腰の筋肉が堅いので注意することとのコメント。概ねいつもどおり。

大統領令の適用

自分用のメモというかなんというか。

米政権、「ヤクザ」山口組に経済制裁

?と思ったので読むと、一時期暴力団排除条例の時に一部で話題になっていたアメリカの大統領令が発動されたということらしい。

で、発信元のサイトに行ってみた。プレスリリースが出ていた。
Treasury Imposes Sanctions On Key Members Of The Yakuza And Brothers’ Circle Criminal Organizations
実際に山口組関係者に対して、米国内の資産凍結および国内での人(U.S.personとあるが、別に市民権の有無で限ったものではないのだろう)との取引を禁じている。

具体的に何ができなくなるのか、このリリースだけでは正直よくわからないけど、とりあえず続報に期待。

個人的には、組長がgodfather、若頭がdeputy godfatherって書いてあるのが、印象的だった。冷静に考えると間違ってはいないのだろうが、イメージ違いすぎ。

PCとかについてのメモ

ネタがないので、箇条書きでこの辺りのところでメモを。
  1. 会社のPC(デスクトップ)
    • 初めてのwindows 7端末なのだが、メモリをそれなりに積んで性能面で余裕があることもあり、快適に使えている。モニタも19インチになったら、快適。
    • デスクトップのアイコンの表示のされ方が邪魔臭かったので、テーマをクラシックにした。そうするとあまり気にならなくなった。
    • メーラーがoutlookなのだが、メールのスレッドが維持されていて、古いメールを種別と相手ごとにフォルダに整理したあとで、同じ案件のメールが来ると、どこのフォルダにあっても、スレッドが維持されるようで、整理しやすい。機械的にフォルダを切って整理しているのだが(でないと訳が分からなくなりかねない)、このメールどこにしまうべきなんだっけ、とかいうことにならなくてよい。
  2. 家のMac Book Air
    • 画面と音質の良さはさすが。薄さも感動。でも、いまいちなのが、キーボード。慣れるかと思ったけどまだ慣れない。
    • あと、トラックバッドが微妙に邪魔。thinkapadのトラックポイント(赤でべそですな)の方が、慣れているのと、邪魔にならなさ加減とでは上だと思う。
  3. 家のthinkpad x61
    • ハード的に一時期不安定だったが、最近は安定している。会社のシステムへのアクセスがMacからではうまくいかないこともあり、まだ退役しきれていない。だからデータも移管していない(もっともメールのデータについてはgmailを使っていて、別にことさらにローカルに落とす必要はないか、と思っていたりする)。
  4. (おまけ)Blackberry
    • 外資っぽく(意味不明)、使うようになりましたが、確かに便利。驚いたのが、電源を入れたときやスリープ状態からの立ち上がりの早さ。
    • 個人的にはハードウエアキーボードに安心感を覚えるし、キーが小さいのも、慣れてくると何とかなるという感じ。
    • これなら中毒になる人がいても驚かない、というか、既に自分もそうなりつつある。朝起きてまずメールが来ていないか見るようになったし。

Get Wild/TM NETWORK

諸般の事情で今週末までは、ネタが準備できない状況。で、禁断というよりも恒例のyou tubeから。Whitney Houstonという手もあるのだろうが、ありがちすぎるので飛ばしてこちらを。インスタントカメラでお互いを撮って、撮ったものをファンに渡すとかしているのも、今見ると時代を感じる。

正直あまりTMは好きではなかったので(小室さんの作るものがなんとなく苦手)、この曲は寧ろアニメのシティハンターの曲としての印象が強い。小室さんは最近色々あって大変なようだけど、TM NETWORKの復活が一つのきっかけになって再起をしていただければと思う。

もろもろのメモ

まあ、いろいろとあって、ネタの準備もしにくいのですが、このカテゴリーでいくつか箇条書きでメモっておきます。
  • BLJ来ました。今月中には読んだうえで感想のメモを載せる予定。
  • BLJの読者交流会のお知らせの呟きがあったので、websiteを見にいったところ、案内が出ていたのでとりあえず申し込む。今回はLTあり、らしい。とりあえず何も考えずにLTする、と申し込んでみた。どうなることやら。
  • 仕事は、いくつかの案件が急に動き出し始めたので、ちょっと忙しくなってきた。
  • 諸々の間合い、がつかめきれていないので、変に悩むことが多い。結論は自分の中では決まっているが、決まった結論を実行するために、社内でどういう動き方をすれば良いのか、という辺りとか、報告をどの程度の細かさ、頻度でするべきか、という辺り。この辺は慣れていくしかないと思ってはいるが、それまでの間はどうしても緊張する。

やや回復

体調ネタが続いてすいません。大事を取って休んだうえに、珍しく風邪薬が効いたのか、体調は良くなって来ました。ただし、薬のせいで、当人比120%で眠いです。昼間は、意識が朦朧としていたことも…。治ってくれないと困るので、同じ薬を飲み続けるのが良いと思うのですが、これが続くとなるとちょっとシンドイかも…。とはいえ、早く治したいのも事実なので、その辺が悩ましいところです。

レビューの仕方についてのメモ。

体調はあまりよくないのですが、それはさておき。気になったのでメモ。

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風邪?

風邪っぽいということで、週末は結構寝ていたのだった。予定していたことはあまり片付かず、それはそれで問題なのだが、まあ、仕方がない。無理してこじらせると大変なのだ。

それにしても、2月ももう下旬というのにちっとも暖かくならない。暖冬という予報があったように記憶しているのだが、暖冬どころか、寧ろ例年より寒かったような気がする。週明けからは多少なりとも暖かくなってくれるとよいのだけど…。

手間の惜しみ方

どうやら風邪っぽくてよれよれだけどメモ。次の2つの他所様のエントリを読んで思ったこと。ぼんやり思ったことのメモなので、いつもにましてまとまってないし、自分のことは思いっきり棚にあげてますが。

個別の案件にどこまで手間をかけられるのか、というと、こちらの作業を受けて次のアクションをする人の都合とかいろいろな要素に基づいて決まるというのが一般論なのだろう。あまり制約条件がきつくないときには、自分が誰に何を訊かれても答えられると思えるくらいまで、勉強をして、ということが必要なんだろうと思う。ただし、ここで言う「答えられる」には、「その点は調べていないので、後で調べます」ということも含んでいて、要するに、何を訊かれてもパニクらずに対応できるようになるという意味で考える次第。

仕事である以上、効率化は求められるけど、効率化は常に1st priorityではない。速さも仕事のクオリティのうちという状況があることも否定しないけど、それでも、手間を惜しめるようになるためには、前記の意味で、案件に対して一人立ちできるのが、まず大前提なんだろうなと思う次第。

もう一つ。偉くなると、手間を惜しむというか、手間を惜しまないといけないような案件はそもそも自分が関与しない(下に振る)とかいう議論も出てくるのだろうという気がした。関与する案件は選んで、その分手間はかける、という議論。こちらについては、僕ごときでも日々考えているところ。下に人がいると、その人との役割分担も考えないといけないし。






体調についてのメモ(2012/2/18)

例によって例のごとく。
  • 珍しく昨晩呑みすぎていたので、やや二日酔い。昼過ぎくらいまで、何だか調子が悪かった。
  • 皮膚科。いつもどおり。イボ?の治療で液体窒素かなにかを綿棒か何かで患部につけるというのをしているわけだが、結構痛い。
  • 花粉の飛散が本格化してきたのか、鼻水が止まらない。

酔っぱらい

今月はいつもにましてグダグダですいません。

幼稚園・小学校・中学校、と一緒で、小学校の6年の時のクラス会の幹事長の某氏がご近所さんなので、近所呑みで酔っぱらいです。家の近所だと却って呑まないので、新鮮な感じです。

あまり最近外で呑まないから、ということで、奮発して魔王とか呑んでみたのですが、確かに美味(酔っ払っていたので、どこまで味が分かっていたのか必ずしも明瞭ではないけど)で、すいすい行けそう。程々で切り上げたけど、結構危険な気がした。気を付けないといけないかも。

金魚のひらひら /中野 翠 (著)


図書館で借りた。サンデー毎日に連載したもの1年分を中心にまとめたもの。毎年一冊づつのペースで出続けているシリーズ物の2011年分。震災の時のこととか、思い出したりしつつ読む。まあ、この辺はいつものことだけど。

印象的なのは、中野さんも既に還暦を過ぎ、サラリーマンだった同年代の友人たちが定年を迎えている様子が書かれているあたりとか、お母さまが亡くなられた後のこととか、そのあたり。僕自身もトシを実感することが多くなったせいか、「老後」ということに関連する部分が印象に残った。彼女自身や彼女の周りの人は、若さにしがみつかずに、諸々のこととうまく折り合いをつけているように思われる。そういうところは正直羨ましく思った。

その他は、いつもどおり、という感じだけど、一方で、いつもどおりがいつもどおりにあること、そのありがたみが浮き彫りになった一年だったのも確かなので、改めてその価値を感じたのでした。来年も同じように次の本が読めると良いのですが…。

微妙に不調

体調もそれほど好調ではないのですが、それもさることながら、某案件の関係でそれなりに本とかも読んでいるのです。ネタにしたいのですが、案件に直接絡むものについては、中々ネタにしにくいわけです。@takujihashizumeさんみたいに、業務上必要になる前に先にネタにするというサイクルが組めればよいのですが、まだそこまで先読みができてないのです。

年頭の目標で、月に1冊洋書をと掲げたのですが、今月は無理そうだし…。内容面と分量面双方で適当でないと扱い切れないということもあって、一筋縄ではいかない感じです。

Golden Slumbers-Carry That Weight-The End


掟破り(謎)の2日連続you tubeですいません。でも、自分のメモも兼ねてどうしても貼りたいので。

Abbey RoadのいわゆるB面メドレーのLive take@2012年グラミー賞、らしい。さすがに新婚とはいえ御年69歳なので、vocalはヨレヨレな感じがするし、頬のたるみ具合もアレなんだけど、後半のギター合戦ではお元気そうで何より。周囲も嬉しそう(まあ、そうだよな、Living Legendとこの曲を一緒にやるんだから・・・)なのも結構な限り。何度聴いても、テンションが上がる感じがする。

こうやって元気なのをいつまで見られるのか…若干気がかりだが、ともあれ、こういうのが聴けるのは素晴らしい、と掛け値なしに思う。

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My Funky Valentine /Stardust Revue

バンアレン帯の誕生日とか占領軍のバレンタイン少佐、とかは...もういいか。既にテンプレ化しつつあるが、このネタも通じる範囲が限定されているし。

で、諸般の事情でお疲れ気味なので、例によってyou tubeから一曲。禁断、とまではいかないけどね。定番ってとこか(謎)。

バレンタイン絡みの曲で、ネタにしてもいいな、と思える曲が他に思いつかなかったので。

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橋をかける

何のことやら。思いつき、というかなんというか。

アメリカ系の企業の日本法人(100%子会社)というところにいるわけで、仕事の内容としては、日本国内で完結する話とそうではない話があって、前者については、さておき、後者については、アメリカの本社(法務その他)と、日本の営業/顧客との橋渡し、という面がある。

前にも書いたとおり、この両者の間で板挟みになる可能性があるが、それはさておき、板挟み以前の問題として、双方について、相手側の理解を促す必要がある。誤解しているがゆえに、無用な議論を生むようなことは避けないといけないはず。

となると、向こうのモノの見方からすれば、こちらのあれこれは、どう映るか、とか、向こうの言っているのは、こちらの状況に照らして、どういう意味を持つのか、ということを、把握して、相手方にできるだけ正確に伝える必要がある。言葉の壁の問題はあって、100%というのは、中々達成できそうにないが、それでも制約条件の中でよりよい理解をしてもらうにはどうしたらよいか、ということが重要になるはずで、そのためには、双方の事情に通じている必要がある、と改めて思い至っているところ。

もちろんそんな言うほど簡単ではないので、日々精進するしかないのだが…。

最近の何だか(2012/2/13)

書きにくいけどやってみる。
  • ぼちぼち具体的な案件で外部に出るようになってきた。まだ行くだけみたいなところも無きにしもあらずだけど。
  • 会社の会計年度が暦年と同じということもあり、今年度の目標設定とかの指示が来る。何を書いたらよいのやら、と悩むところがあるが、まあ、何とかする。
  • 某契約書について、取引先から修正要求が来る。英文の契約書で、親会社側で決める話なので、日本語で書かれた修正リクエストの補足説明を英語にして、取り急ぎ転送する。右から左に流す+通訳、というだけでは問題なのだが、中途半端に口出しする意味もなさそうなので、ここでは中継ぎに徹する。他に、自分なりの貢献をするところは別にあるので問題はないだろうと思っている。

体調についてのメモ(2012/2/12)

例によって例のごとく。最近の状況をメモ。
#ここにまとめておくのが自分用には一番いいんだよね。
  • 皮膚科:別の用事の関係で、金曜日に休みをとっていたので、用事が済んだ後に行く。土曜日の喧騒が嘘のように誰もいなかった。診察自体はいつもどおり。まあ、短期的に激変するようなものでなし。
  • カイロプラクティック:概ねいつもどおり。ただ、肩と腰辺りが普段よりこわばっていて、ストレスがかかっているからかもしれないとのコメントあり。まあ、そんなものかもしれない。

アンケート by ...

大阪市の市長様による職員向けのアンケートが一部話題のようで。

ネット上に内容と思われるファイルがこちらにある。市長の手書きのサインもあるけど本物だろうか。よくわからないけど。

仮に本物だとして、内容については論議を呼びそう。うかつなコメントはさけておくが、一番気になった点は、末尾にある告発連絡先。

某大手事務所の某有名弁護士さんが内部告発窓口として名前が出ているのだけど、名前の出ている弁護士さんご本人は、このアンケートの他の部分をどこまで読んだうえで、ここで名前を出すことに応じたのだろうかというところ。

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11ヶ月

11ヶ月ですね。

復興庁がどうのこうのとか今頃言っているのがなんとも…。もっとも、あまり偉そうに文句を言えるほど何かをしたわけでもないのですが…。

例によって、ひとくち支援の会にひとくち送らせていただくのと、今月はスコップ団に「おつコップ!」(って一度言ってみたかった)の意味で、花火向けに少し送らせていただいた。1年というところで一区切りつける、というのは、一区切りでしか無いとしても、重要だと思うので。

ぐだぐだにはぐだぐだなりの

こういうのを牽強付会という。牽強不快だったら嫌だな(意味不明)。自分用のメモですいません。

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International Multi-Party Projects: The Importance of Negotiating Process in Cross-Border Contractual Relationships

仕事以外でも英語のものを読もうということで、例によって(謎)、SSRNで探して読んだペーパー。長さも手頃だし。

長期間にわたって、契約当事者が協力しながらプロジェクト(特にクロスボーダーとなるプロジェクト)を遂行していく形の契約について、協力関係を推進させる仕組み、例えば、未知の事態が生じた場合に、どのようにそれを乗り越えるかとか、というようなことについて、その関係となる契約書の中に織り込むべきだ、という内容で、インフラ整備プロジェクトの契約の分析に基づき論じている。

インフラ系の契約については、長期間にわたるし、予想できない要素もあって、予算にしても納期にしても、超過することが往々にして見られるが、それはその種の仕組みを織り込んだ形で契約をしていないから、という面があるという指摘。

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Google hangoutを使ってみた

家からビデオチャット(というのか??)をしてみた。参加者全員がMacユーザーということで、iChatを使おうとしたらうまくいかなかったので、google hangoutを初めて使ってみた。僕のMacBookAirにはgoogle chromeを入れていないので、いきなりfirefoxにプラグインを入れるところから始まったのだけど、入れてみると、複数人でビデオで話しても問題なかった。you tubeとかも一緒に見ることができるのも便利かもしれない(どういう状況下で便利なのかはよくわからないけど)。ついでにgoogle documentで一つの文書に全員で加筆しつつ、打ち合わせをするとかできて、世の中の便利さをちょっとだけど実感した。

もっとも、Macの不調とかで、全員がオンライン上に揃うまでの間に30分近くかかってしまい、その間別途携帯電話とかでやり取りをするというあたりが、何ともアレだけど...。

国際契約交渉のキーポイント / 中村秀雄

元丸紅、現小樽商科大学で、英文契約作成のキーポイント、英文契約修正のキーポイントでおなじみ(?)の中村先生の本。前記2冊と同じデザインで色違いの装丁の1冊だが、絶版なのか探したけど見つけられなかったら、いつも行く丸沼書店の古本の棚に初版(昭和63年、ご本人のbioを見るとこの後に1998年に新版が出ていたらしい)を発見したの、回収もとい、捕獲して、読んでみた。

さすがに昭和の末期の本(ちなみに、中に、発刊直後に買った人が挟んだと思われる池袋旭屋のレシートが入っていた)なので、古色蒼然とした内容もある。テレックスとか言われてももう僕もわからないし、まだワープロ専用機が出始めのころでそのあたりの事情を前提にした記載とかは、純粋に歴史の一駒でしかないだろう。

とはいうものの、まだ、現在でも有意義な記載はあると思う。

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総論賛成だけでは...

モタモタしていたら、日付をまたいだけど、元の日付のままでupを。
#up後に一部加筆修正した。

以前ネタにした件について、遅まきながら件の報告書を読んだ感想をメモ。あまり面白い感想ではないが。


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週末のもろもろ

まったくもって、ネタがないなあ。自転車操業もここに極まれりで恐縮だけど、いくつか、思いつくままに、差し支えない範囲で、箇条書きでメモ。
  • MacBookAirは、快適な面が多いのだが、キーボードについては、受忍限度の範囲内ではあるものの(謎)、やっぱり相性が悪い。モノとしての美しさみたいなのは認めるし、機体の薄さがすごいのも認めるけど、でもキーボードはやっぱり好かんのですよ。
  • Mac Book Airにデータも含めて完全移行もそれほどむずかしくないだろう、と勝手に思っていたら、データとかは大丈夫そうだけど、自宅PCから勤務先のイントラへのアクセスが困難。メールだけなら他の手で見えるのだが、それでは不足なので、どうしたものか。今のX61が生きているうちはよいのだが.....
  • 探している本があって、おなじみの丸沼書店で探したけど見つからなかった(結局新宿ジュンク堂で見つけた)が、別の本を古本で見つけて捕獲。法律書で絶版になっていたのだが、読み終わったらネタにする予定。
  • 新宿ジュンク堂書店に出かけたが、アルコット自体は閉店モード。本の品揃えとか悪かったらどうしようと思ったけど、今のところは、目立った品揃えの問題は見つけられなかった。まあ、そんなものがあったら、閉店を待たずに客足が落ちるだろうけど。
  • 新宿ジュンク堂はどこかに移転するのかな。できれば西側に来てくれないかな。自分が東側より西側の利用頻度が高いから、というだけなのだが。
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日本にある企業の法務部署で働いています。
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