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メモ:消費者契約法関連

最終製品を作らない、B2Bのビジネスしかしていないメーカーの法務なので、消費者契約法は正直関心の外なのだが、時として、従業員から相談があるので、一応ネット上に載っている、ドメインとかからみてまともそうな資料を自分用にメモ。ここから明らかに言えることに限定してコメントして、詳細は弁護士さんにきちんと相談するようにと誘導するのが良いのだろう。従業員に対するサービスという意味では何もしないのもどうかと思うが、本来業務でもないので、深入りすべきではないだろうから。
  1. 条文
  2. 消費者の窓(消費者庁)での消費者契約法についてのサイト
    1. 消費者契約法のポイント
    2. 消費者契約法チェックシート
    3. 逐条解説
  3. 消費者問題判例集@国民生活センター
    消費者契約法の問題には限らないが、参考になる事例が載っているのでメモ。

US外での教育+LLMでBarが受けられるかどうか?

#一部加筆した。
山内先生のつぶやきで、知ったので、試しに見てみた。

Comprehensive Guide to Bar Admission Requirements

p14-15のCHART 4: Eligibility to Take the Bar Examination: Foreign Law School Graduatesの表およびその補足説明を見ると、NY、CA以外にLLM修了で受けられるのはAlabama,New Hampshire,Palauとある。

そうはいうものの、ホントかいな、というか、日本で法学部卒+もUSでLLM修了で受験可能なのかと思ったのでもう少し見ると…

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ヒトカラねえ。

とりあえず某所で見つけて、見過ごせないのでメモ。

一人カラオケ専門店ができるとのこと

魚拓が上手く取れないので、引用というか何と言うか。

1人カラオケ専門店を、カラオケボックス「カラオケ本舗まねきねこ」を運営するコシダカが11月下旬にオープンする。
(中略)

1人からでも手軽に立ち寄れる新業態のカラオケルームとして顧客のニーズに応えるという。全24室の個室のほか、共用のカフェスペースも設ける。場所は東京都千代田区、JR神田駅東口から徒歩1分の共伸会館ビル5階。


プレスリリース(どうでも良いが、上記の「カラオケ本舗まねきねこ」の都内の店舗展開は、何だか不思議な感じ。歌舞伎町と青梅と福生と町田鶴川って、どういう選択をしたらこうなるのだろう??)

ともあれ、ヒトカラ専門店って発想が凄い。でも、却って気まずくなりそうな気がしないでもない。
なくならないうちに一度偵察に行ってみよう。一度で懲りるような気がするけど。

神保町にて

暖かかったこともあり、神保町の古本まつりにでかけた。紙の本の地位低下が進む中、どんな塩梅だろうかと思った次第。神保町自身は、本屋が減っていて、その分チェーンの食い物屋が増えている印象。これでは、世界一の古書街というのも危うくなってくるのではないか。個人的には、紙の本屋についてもやり方次第でまだできることはいくらでもあると思うのだが...。

露天で古本屋が棚を並べているのはメインの通りだけ。すずらん通りとかは何もなかった。前は屋台がこちらにもあった記憶があるので、メインだけ何とか形を作ったということなんだろうか。ともあれ、メイン通りは人通りも多くてなんとなくほっとする。

観光だけで本を買わないのは、つまらないなと思ったら、某店で、旺文社文庫の内田百間の「冥土・旅順入場式」と「東京焼盡」を買う。それぞれ1000円。田村義也さんの装丁が美麗なので、ほぼ相場というところか(かつて百鬼園随筆を買った時も同じ値段だったし)。何度でも書くが、百間は旧仮名で読んでナンボの作家なので、福武文庫とかで読んでもダメなのです。東京焼盡は中公文庫も旧仮名で出しているが、装丁の分だけ旺文社文庫の方が良いと思う。コレクターをする気はないが、旺文社文庫の百間のシリーズは39冊中これで8冊が手元にあることになる。

ついでに、小宮山書店に入る。木村伊兵衛のビンテージプリント展がやっていたので。有名作品とかが並んでいて、ものすごい値段だった。森山大道のシルクスクリーンもあって、大きさにまず驚かされた。

労働法 第3版 /水町 勇一郎 (著)


同じ著者の岩波新書での入門書に続いて読んでみたので、感想をメモ。

なによりも読み易いし、読みきれる分量なのが助かる。軟弱な僕には、分厚い菅野先生の本は無理目なので、これくらいでないと困る(菅野先生の本は辞書として手元にないと実務上は困るのだろう)。読み易い文章で、事例(固有名詞とかが微妙にイタかったりするのはご愛嬌か)を使って説明がわかりやすくなっている。教科書ということもあってか、現状を丁寧に説明するだけではなく、今後どうあるべきか、ということについて、読者が自分で考えることを促しているところも好感が持てる。

特に気になったのは一点だけ。労働審判について、費用を抑える観点から、代理人を弁護士限定から労組もできるようにするとかしてはどうかというコメントが脚注にあったけど、審理回数が少なく、実質最初の期日勝負みたいなところがあると聞いたことがあるので、そういうところでの対応については、確かに弁護士限定にする必要はないかもしれないけど、何らかの形で資格制限はしたほうが良いのかもしれないと思った。何らかの制約を課さないと、結局審判での対応が上手くできなくて、どちらかのサイドに不満を残す結果となって、通常訴訟に移行と、いう余計な手間を生じることになりかねないように思うので。

メモ:各国の個人情報保護法制

研修関係で必要そうなので調べてみた結果のメモ。一応出所の確かそうなところだけ拾ったけど、内容については、無保証。
  1. 諸外国、国際機関における個人情報保護制度@消費者庁
    2008年の調査。まずはここから、なんだろう。主だった国の制度については、載っているみたい。ただし、一部のリンク(例えばドイツの連邦データ保護法の英文テキスト)は切れている模様。今の勤務先の欧州の中心がドイツということもあり、ドイツの法令の内容は確認したいところ。
  2. Privirealというところの各国の情報。こちらは2005年頃の情報みたい。ドイツについてはサマリーが出ている。
  3. ドイツの法令の英文訳のサイト。こちらに、ドイツの連邦データ保護法の英文訳がでていた。
  4. 中国個人情報保護法草案の検討状況―草案の内容と課題―
    2009年(岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要27巻1号)リンクのところからpdfのダウンロードが可能。
    とりあえずアジアは中国の制度を押えておきたいが、1.の資料ではまだ検討中としか書いていなかったので、もう少し詳しい情報を探したらこれが出てきた。
  5. 中国の最近の状況については、こちらのblogの記事が参考になるかもしれない。
・・・この辺に詳しい@takujihashizumeさんに訊いたら実は一発でもっと詳しい情報が出てきたりして...。




今日も何だか(2011/11/1)

例によって例の如く。
  • 某案件について、上層部から、経緯をまとめるようにという指示があったので、メモを作っていて、不明点を他の人に聞いていたが、返事が来たので、仕上げて上層部も含めて関係者に流す。
  • 先週の某会議の議事録のチェック。
  • 某所から相談。返答の仕方に悩んで、今日はとりあえず返事をしないでおく。
  • 内部の打ち合わせ。予定の確認とか伝達事項の連絡をする。
  • 某所から英文の契約審査の依頼。下の人に振ったら、カンマとかのない文章が続くと驚いていた。
かけるのはこの程度ということで...。

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