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X61のバッテリーが届いた。

 前に書いたとおり、X61のバッテリーが使用不能状態になったのだが、Amazonで次のものを買ってみた。


それが昨日届いたのだが、とりあえずきちんとバッテリーは認識されている。アマゾンでのレビューを見ると、価格にも品質にもバラツキがある模様だが、とりあえず、僕が買ったのは今のところは大丈夫そうに見える。

それと、気がつくと、タスクバーのところからバッテリーのインジケータが見えなくなっていた。こちらについては、レノボのサイトの記載を参照のこと。
僕の環境(classic表示のwinxp)では、スタート→すべてのプログラム→think vantage→省電力マネージャー、とやって省電力マネージャーを立ち上げてからはレノボのサイトの記載のとおりやったら、表示が出てきた。

ともあれ、放熱の具合が気になるけれども、バッテリ問題が一応何とかなったようで、ひとまず、ちょっと安心した。
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今日も何だか(2011/8/30)

例によって例のごとく。
  • 定例内部打ち合わせ。いつもどおり。
  • 某海外拠点から契約書の審査依頼。現地で起用している弁護士事務所が見ているので、こちらが見る必要は社内規則上はないが、せっかくなので細かいところでいくつかコメントする。
  • 今度受講する某社内研修の資料に、間違いとは言わないまでも誤解を招きかねない記載があったので、作成者に対応を依頼。
  • 上記とは別に、こちらで開催中の研修に対する受講者のフィードバックを検討。思いもつかないようなところに質問が来て驚いたりする。まだ研修のセッションは残っているので、次以降のセッションでの説明内容に反映させることにする。

メモ:webセミナー該非判定超入門…など

http://www.cistec.or.jp/service/webseminar/gaihi_nyumon.wmv

該非判定の初歩についてのもの。輸出管理担当者向けの講座ということだろうか。45分とかあって、結構長め。

初歩的な内容をまとめたものですが、 社内での各種研修、個人での学習等の際に、e-learning教材のひとつとしてご活用いただければ幸いです。 なお、別途、「該非判定便利帳」も併せてアップしていますので、併せてご活用ください。

とある。

社内の輸出管理業務に従事しない一般ユーザー向けのものとしては次のものを参照するべきかもしれない。
海外にいる外国人スタッフに向けて、ワッセナー・アレンジメント等の多国間条約に基づく規制の基本について、e-Learningの類を作ったほうが良さそうなのだが(分かっている人は分かっているが、その他は…というレベルなので)、適当なツールとか無料でどこかに転がっていないだろうか。予算もないので、できればタダが良いのだが…。最悪pptファイルだけでも良いのかもしれないが、ファイルを読むだけというのもイマイチなので…。

普段使っているツールというかサイト

自分用のメモということで。
  • 中国語カタカナ変換。カタカナ読みでも、まったく読めないよりはマシだろうと思うのだが…。漢字の中国語(カタカナ)変換もある
  • google 翻訳。 発音もしてくれるので、助かる。上記と合わせて使うとわかりやすいような気がする。ただ、翻訳については、中国語から翻訳する際には日本語にするよりも、英語にしたほうが訳の精度が高いのではないかという気がしている。いくつか訳してみただけだけど、そんな気がする。日本語に訳して意味不明でも、英語にすると意味が分かる形で訳が出てくることがあった。
無理のない範囲でやっているので、進歩は遅いが、まああせらずに行くということで。

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センスがない?

不気味な存在感しか出せないこちらと違って(核爆)、いつもウィットと示唆に飛んだ発言をされる@kataxさんの作ったハッシュダグ、#センスないなぁと思う契約条件@twitterが秀逸。

そのうちの一つ、「秘密情報の例外に捜査機関等への法令上の義務に基づく開示が含まれている」について、気づいたことを、頭の整理も兼ねてメモ。ネタがないから、思いつきを書いているだけなのはいうまでもない(投)。

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X61のバッテリー

前から調子が良くなかったのだが、ついにthinkpad X61のバッテリーがお亡くなりになってしまった。よって、ACアダプターなしには一切使用できない状況。

まあ、X61を買ったのが2008年6月で、既に3年ちょっとが過ぎていて、そろそろ買い換えても良い頃合いだが、正直次をどうするか決めかねている。Mac Book Airにしようかと思ったが、そもそもJobs後のAppleがB5ノートを作り続けてくれるのかどうか、不安に思えてきたということもある。

とりあえず、今回はバッテリーを何らかの形で買うことにしようと思う。

今日も何とか(2011/8/26)

例によって例のごとく。
#多少加筆した。
  • 午前中は技術の研修。最初の方は難しくて意識が遠のく。技術の話は、法務でも理解していることが、望ましいのだが、内容的につらかった。
  • 来月の頭の某研修の資料をもらったので見る。内容的に引っかかっるところがあって読みおわらなかった。
  • 業界団体の勉強会。CISGとかがテーマ。こういうことがないと勉強しないし、同業の方と話をする機会があるのは勉強になる。多少読み込んでみると、使い方次第では有用だという認識になるのは分かるけど、使いこなすのも簡単ではないので、今の勤務先の状況からするとやっぱり無理目だし、特定の条項だけつまみ食いするのも交渉がややこしいし、そんなことに交渉のエネルギーを使うことが正当化されるとも思えないので、やっぱりopt outという選択が一番良さ気な気がする。

夏の終わりのハーモニー/井上陽水・安全地帯

うーん。思いつくネタが全部書くと差し障りがありそうな気がしてきたので、日和ってyou tubeから。



いや、J-waveで流れてきたので。確かに、暑さも峠を超えた感じがするので、こういう曲の似あう季節になったというところだろう。夏が暑くないのも拍子抜けするのだが、あそこまで暑いのは勘弁してほしいというところでもあったので、正直多少涼しくなってほっとしているところ。

気がつくと秋になっている割に、何か確たる成果があるのか、というと心許ない今日この頃、今年の残りの時間で多少なりとも、何らかの手応えが得られると良いのだが…。


そういうものかな・・・?

感想とか述べたくなったので…。こちらの誤解だったらすいません。

【雑誌】BUSINESS LAW JOURNAL No.43 10月号 ― 法務アウトソーシングの目的は、コストカットじゃありません

tacさんの記事。違和感を感じたのは分かるけど、違和感を感じると言われたことに、逆に微妙な違和感を感じてしまった。

大きめの訴訟とかM&Aとかの外部弁護士費用とかだと、どうしてもある程度大きな金額が外部に出ることになるから、減らせるものなら減らせないか、と思うのはある意味当然ではないかという気がするのだが…

また、相見積もりをとって事務所を決めるプロセスが、決めた後で案件を動かしていく中での法務部との相乗効果に影響することについての懸念をお持ちのようだけど、懸念しないといけないのだろうか?相見積もりを取るような真似をされると相乗効果が下がる、というような事務所を選ぶことの方が寧ろ問題ではないかという気がする。

それにいわゆるbeauty contestについて言えば(僕もやっているのを見たことが何回かあるだけで、実際にやったことはないのだが)、見積もりを取ると言っても、実際にはインタビューとかをして、相手が提供できるスタッフの陣容を見たり、feeのかからない範囲でレポートを出してもらって、その質やスピードを見るということも含まれるわけで、そういう形での検討を通じて、相乗効果がよりよく発揮できる相手かどうかという見極めのようなこともするケースもあると思う。

時間的な制約とかでできない場合を別にすれば、相乗効果を含め、費用対効果の最大化を図るうえで、相見積もりを取るなどのプロセスをするのは、寧ろ当然なのではないかという気がする次第。


Behind the mask / YMO

久しぶりにyou tubeから。
いや、ムカつくことがあったりして、書こうと思うことがあっても、考えがまとまらないので。

TL上では、某芸能人の引退ニュースが盛り上がっているけど、その裏で何があるのか、という揣摩臆測があるわけで。彼がこの後逮捕とかされるのではないかとか、政界の騒ぎの目眩ましではないかとか、原発ネタのめくらましではないか(廃炉を検討していたはずのもんじゅの復旧とか、その他に何があるのやら…)とか、色々推測だけはできてしまう。そんな目眩ましに騙されない目があると良いのだろうが、ついつい目立って報じられる方に引きづられるわけで…目に見えるところだけに引きづられるのは考えものなわけで。

てなことを考えつつ、タイトルが脳裏をよぎったのでこの曲。それ以上の意味はない。


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BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2011年 10月号

いつもの如くBLJの感想をば。特に気になった記事だけについて感想を、と思ったのだが、今回も読みでがあったので、遅くなってしまった…。



一番印象に残ったのは、特集より、堀教授と淵邊先生の対談。自分のキャリアプラン(とエラソウに言えるほどのものは何一つないけど)について、色々考えていることがあるから、なのだけど。淵邊先生がNI(現双日)に出向されていたとは知らなかった。だから、堀先生の日経文庫の本の改訂版は共著になったのか、と納得。

一番刺さったのは、堀先生の次のお言葉。

30代後半から40、50代の前半までが体力・気力が一番充実しているんですよ。論文なども、そのときが一番書けるんですよ。それで、土日の仕事がないときに(土日でも仕事があることはあるんですが)朝から晩まで論文を書いていました。何年もずっとです。それは大変ですよ。だけど、体力・気力と目的意識があるから、続けていけたわけです。

やはり、並のことをやっていても絶対ダメです。


目的意識が今ひとつ持ちきれていないで、並以下なので、刺さって痛い…。


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Logitec Bluetooth スポーツタイプヘッドホン ネックバンド 防滴 ブラック LBT-AVNB02AWPBK

アマゾンって、こういうのも売っているんですね。実際はヨドバシで買いましたが。最近オーディオ系(そういうくくりで良いのか不明ですが)であまり買い物をしていなかったので、なんとなく嬉しくなってメモ。



ジムでトレッドミルの上で走っている際に音楽を聴きたいと思ってiPod touchで聴こうとすると、本体が邪魔なので、Bluetoothにしようと思いたった。hiroさんの記事とか見ながら、色々悩んだのだが、結局これにした。次のようなことを考えた。
  • 運動しながら聴くためということなので、あまり外れやすいのは困るし、汗とかもかくので、その辺についてもある程度対応してくれないと困る。
  • カナル型とかだと耳から外れそうで気になるのと、頭が無駄に(?)でかいのでオーバヘッドタイプは入らず(涙)、眼鏡とかち合うので、耳掛けタイプも厳しいという、状況からネックバンドタイプ以外の選択肢はなさそう。
  • ヨドバシの店員に上記の点を相談したところ、出たばかりということでこちらを推奨された。ヨドバシの店員は信用することにしているのと、ネックバンド系ではソニーのものもあったのだが、そちらは一部金属が使われているがその部分が汗で錆びるという指摘があるため、推奨しにくいというコメントがあった。

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今のところ、こんな感じ

前に書いたように、Skypeで中国語の1体1でのレッスンを始めたので、途中経過というか何と言うか。

Skypeで外国語の勉強という仕組みはそれこそ掃いて捨てるほどあって、どれが良いのか悪いのか分からないのでどうしたものかと思ったが、とりあえず始めるということで、何が何だか分からないがiChinaで始めてみた。

女性講師の外見に焦点が当たっているのは、正直どうかと思うが、それがモチベーションに繋がるという受講者が多そうなのも否定できないし、ビジネスとしては「あり」なんだろう。その点を除けば、今のところ、運営のシステムにそれほど問題があるようには感じない。

こちらの要望としてはまずは発音と基本的な文法を教えてくれれば良い、そこから後は手段を切り替えるという割り切りで、とりあえず始めることにした。お試しレッスンもやってみたが、それほど印象が悪くなかったので、そのままお金を払って始めることにした。

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体調についてのメモ(2011/8/20)

例によってメモ。
  • 皮膚科はぼちぼち。長期戦なので、仕方ない。
  • カイロプラクティックにも行った。昨夜仕事から戻る電車の中で左肩に違和感があったが、一晩寝たらおさまったので、その旨は申告。診てもらうと肩には異常は見受けられないが、腰や足に歪みがでていたとのこと。荷重のかかり方の不均衡が大きかったせいではないかとのコメント。気を付けないといけない。

おお75円!

いやはや、1ドル75円とかか…と驚く。

電力もロクに使えない、円高が凄い勢いで進む、となると、製造業を真面目に日本でするのは難しいよなあと思わざるを得ない。今の勤務先は既に大半の製造を海外に出しているので、製造を日本国内でしているのと比べれば影響は少ないが、部品メーカーなので、納入先が影響を受けると、それがこちらへの発注価格とかに影響しそうで、そっちが気になってくる...。

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変更

Deaconさんの呟きで教えてもらったのですが、NY Bar Examを、アメリカ外での法学学習+アメリカでのLLM修了で受ける(要するに日本からの留学生の大半のパターン)のための要件が変更になったとのこと。変更後のruleはこちら。変更前後の比較表はこちら

比較表だけしか見ていないけど、researchとかのコースでそれぞれ2単位以上というのはおそらく大きな問題にならないとして、Professional responsibility/Ethisで2単位以上履修するのが追加されているのは、履修する科目の選択肢を減らすことになるだろうし、LLMをmatriculation(入学許可?)から24ヶ月以内に修了しないといけないというと、UCDavisの3カ年に分けてLLMを取るコースでは受験資格が得られないということになるのだろう。

それにしても何でまたこういう変更をしたのだろう…ということがちょっと気にならないでもない。

ぐろーばる、ねえ。

何のことやら(謎)。

昨日のこと。留学時代の同級生の某氏(アジア圏の某国の法律事務所が働く中華系の人)から質問のメールが来た。日本のいくつかの法律について、こちらの英訳のデータベースの翻訳が最新のものの翻訳になっているかどうか教えてほしい、という内容。そんなの確認するまでもなく、答えはnoだろうと思ったが、一応調べて、予想通りだったのでその旨回答する。

質問対象の法令のうちの一つが金商法だったのだが、英訳データベースを見ると翻訳は2009年6月16日現在だし、こちらの履歴を見ると、その後3,4回改正があった模様。改正の内容を見ていないが、翻訳としての「賞味期限」が切れていやしないだろうか?せっかくやるのだから、ある程度タイムリーにやっておかないと意味が無いのではないだろうか、と思うのである。




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JOY 1.5 / 山下達郎

Ray Of Hopeの初回限定盤のボーナスディスク。正直、オリジナルアルバムがいまいちでも、こっちがあるなあ、と失礼なことを思っていたのだが、そもそもオリジナルアルバムが良かったので(前の2枚が、アルバムとしてのまとまりという意味で、若干の疑問があったので…)、こちらの懸念は杞憂に終わったのだけど、ボーナスも悪くない。

シングルのカップリングとかで既出の音源が中心だし、個人的にはsings sugar babeコンサートには行っていたから、そのとき聴いた曲もあり、そういう意味での目新しさがあるわけではないけど、それでもLiveの迫力が伝わってきて、それだけでも買った価値があったということは言えると思う。

強いて言うと、21世紀に入ってからの音源がないのが、気にかかるところ。新しい世紀に入ってからの分はJOY2.0に収められるという理解でいいのだろうか。それならそれで2.0がさらに楽しみになったということなんだけど。

また、今回のLive Takeを使ったシネコンでのフィルムコンサート(とでも言うのか?)の企画も気になるところ。今回は残念ながら抽選で参加者を決めるとのことで、残念ながら当選しなかったようだけど、今後はチケット制で見られるようにしてほしいような気もする。もちろんLiveの方が良いけど、なかなか行けない(チケットも取りにくいし)場合には、それでもいいから見てみたいので。本人が出てきて喋るというのは、それはそれでまた別の魅力でもあるので。

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夏休みのひとこま

11日から今日まで夏休み(11日が会社の年休推奨日。それ以外は東京のオフィスは一斉閉店)だった。

休みもどこかに行くということもなく、家にいて、時々都心に出る程度。そんな中で撮った写真からいくつか張ってみる。

20110814_1.jpg20110814_2.jpg
成城学園や祖師谷大蔵を歩いた際に撮ったもの。天気の良い夕方だったので光が綺麗だった。

20110815_1.jpg
家の近所のスーパーにて。もうすぐ新学期ということで。その準備か。


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アメリカの陪審制度と日本の裁判員制度―陪審制の発展と意義 /大蔵 昌枝 (著)



アメリカでJDをとって南部ジョージア州で弁護士をされている、日本人の方による本。図書館で借りてみた。

冒頭では英米法下での陪審制の歴史について説明がある。陪審による法の無視(jury nullification)が正義を実現するうえで積極的な役割を果たしていたという点については、不勉強で知らなかったので、ちょっと驚いた。

続いて、陪審制における人種差別が問題となったいくつかのケースについて紹介。有名なOJシンプソンのケース(刑事・民事)も紹介される。それぞれのケースにおいて手続き論的な「ゲーム」があって、そのうえで結論に至っているところなんかは、訴訟がある種のゲームになっているということを実感するし、その中でも陪審の人種等の構成がかなりの重要性を占めてくるということも理解できる。

最後にアメリカの陪審制度との比較で、今の裁判員制度についてのコメントがある。素人の裁判員の守秘義務の負担軽減および審理過程の公正さ確保の観点から、裁判員の秘密保持義務を軽減すべきという指摘は確かにそうだと思う。

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実践 企業法務入門―契約交渉の実際から債権回収まで /滝川 宜信 (著)


大概の企業の法務部にあると思われる「取引基本契約書の作成と審査の実務」で有名な(?)元デンソーの法務部長の著者による企業法務の入門書の第5版。下の人に読んでもらおうと思ったこともあり、買って目を通してみた。

実務家の人が企業法務について入門書を書く、という意味では以前ネタにした日経文庫の堀・淵邊著のものもあるけど、版型が大きい分だけ情報量はこちらの本の方が多いように思うし、あちらが商社の人が書いているのに対して、こちらはメーカー法務の方が書いているので、一言程度しか記載のなかったPLについても記載がそれなりにあるし。






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Q&A情報開示・インサイダー取引規制の実務 / 清水 豊 (著), 小林 史治 (著), 前岨 博 (著)



読み終わるまでに時間がかかったけど読み終わった。金商法のうち、上場企業で注意の必要そうな、情報開示とインサイダー規制について、会社法・金商法のみならず、証券取引所の規則(主に東証)まで目配りをして、実務的な解説をしてくれている本。金商法の本で、事業会社に関係のないところを思い切って省略してくれたような本がないかなと思っていたので、まあ、適当な本だろうと思って購入したのだった。

金商法に関する知識がなくても読めるように、開示制度の趣旨、会社法に基づく開示(株主や社債権者の権利行使機会の確保の保証)と金商法に基づく開示(投資家が適切な投資判断を行うことができるような環境の整備)の違いなどから丁寧に説明してくれている。ただ、正直ここの理解があやふやだった。言われてみればなるほどそうか、ということなんだけど…ただ、趣旨の差が開示内容の差異を十分に説明し切れているのかどうかは、よくわからないような気がしている。

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眼科検診再び?

人間ドックで眼科の再検査という話になって、先週一度病院に行ったのだが、一番面倒な検査が出来なかったので、これから受ける。今度は予約を入れたはずなのできちんと検査ができるはずだが、前回も予約を入れたにも拘わらず検査が出来なかったので、正直信用ならない。

人間ドックの病院は、同じところで継続的に検査してもらうべきだろうが、この一件でケチがついたので来年は変えることも検討する。

ともあれこれから検査を受けるはず。結果は後日追記します。
→上記も含めて、加筆修正済

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5ヶ月…

さとなおさんのメモを見て、反省。関心低下が確かに早すぎ>自分。直接の被災者ではないとしてもねえ。

とりあえず、先月振り込み忘れた分も含め2口、ひとくち支援の会に送る。個人で地道にやっていただいているので感謝。

まずは、無理なくできることを地道に継続する、ということが重要なんだろう。既にそうなっているが、まだまだ長期戦は続くわけだから。

…と思ったら、ひとくちの会の主催者様から、お礼の返信とともに、こういう情報があると教えていただく。ううむ。何というべきか…。



Ray Of Hope (初回限定盤) [Limited Edition] 山下達郎



ようやく出たので、first impressionを。関与しているミュージシャンの数が少ない(歌声は本人だけ)所為もあってか、前の2作よりもコンパクトにまとまっているという感じがして、個人的には聴き易いという気がする。どうも前の2枚は、アルバムを通して聴くには長すぎるという印象があるのだけど、このアルバムは、そういう気がしなかった。また、半分以上の曲がタイアップがあって作られたもので、そういうものが多いと、全体の統一感が感じられなくなるのではないかと心配をしたけど、僕がそういうタイアップ対象をほとんど見ていないこともあってか、懸念するようなことはなかった。待っただけのことはあるアルバムになっているという気がした。

ジャケットの楽器のコラージュも秀逸だと思う。

ボーナスでLive Trackを集めたJOY1.5(JOYという2枚組のライブアルバムがあり、僕も含め、その続編JOY2を待ち望む声が多いのだが、それまでのつなぎという意味か?)が初回限定でついているので、こちらも魅力的だが、こちらはまだ聴いていないので、こちらの感想は追って、ということで。「追記」に曲ごとの感想を。

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今日も何とか(2011/8/9)

オマタツ、って感じで、山下達郎のRay Of Hopeがアマゾンからようやく届いたのだけど、感想は明日以降に書くということで、例によって例のごとくメモを。書けるところだけ。
  • 部内定例打ち合わせ。既に夏休みモードに入っているので、手持ちの案件量は少なめ。
  • 某所から下請法についての電話相談。相談が来るのは良いことなんだろう。
  • 延々とやってもまだ手離れしない某海外案件について、何とか終わらせるべく、現地弁護士との協議を踏まえて、先方にメールを書く。こちらの読みどおりにいくかどうか…。この件については、相手方との関係だけではこちら側の税務上の処理も一部残っているので、そちらも打ち合わせをする。
  • 某不動産の処分契約の検討と、クロージングに関する打ち合わせ。こちらもはやく片付いて欲しいところ。
  • 某会議の議事録のチェック。10日ちょっと経って、内容を殆ど覚えていないということに気づく。細かいところが気になったので、今日は途中で終わり、明日残りを仕上げる。

インターネット上に存在する応募者のプライバシー情報を企業の採用選考において取得・利用することについての法的検討

onlineでもofflineでもお世話になっているtacさんが、投稿論文を書いたということなので、お値段は若干張りますが、載っているローレビュー(*1)をとりあえず買ってみました。amazonで買うのも面白くないような気がしたし、実物を手に取って見たかったので、勤務先から茅場町の商事法務に昼休みに出かけて買ってきました。
*1リンク先は商事法務のサイトへ。アマゾンはバックナンバーはあったけど、この号はなかったので。

ミーハーなことを言うと、著書とか論文が出るというのは、憧れるところがあるので、内容について論じる以前の問題として、凄いな、と関心するばかりです。何かが書けるだけのテーマがあるのか、というと僕自身にはあまり思い当たらないので…。

内容については、ご本人の紹介によれば、次のとおり。

企業が採用選考にあたり当然に提出させる履歴書や職務経歴書とは別に、ネット上で検索できる情報や本人が書きこむブログやFacebookの記事などをチェックする行為について、プライバシー上・法律上問題ないのか?あるとすればどのような点をクリアすれば合法的に取得・利用できるのか?という疑問について、検討をしてみたものです。



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英文契約書の読み方 (日経文庫) / 山本 孝夫 (著)


これまたbook offで捕獲。初心者向けかと思って、本屋で見ても買っていなかったけど、読んでみるとそういうものでもないし、読んで良かったと思った一冊。

第1章から5章までは、英文契約書を読んで理解し、必要なら修正をしていくために必要な事項の解説。基本的な話の中に、実務面で重要な話とかが混ざっているので、ある程度経験がある人が読んでもためになると思う。

6章から後は種々のライセンス契約を題材に、もっと実務に即して突っ込んだ説明がなされている。ライセンス契約といっても、モノつくりのための特許のライセンスと、作品の放映のためのライセンスとでは、契約の中身も全然違うし、個人的には、前者についてはいくつか見たことがあるけど(その割に冒頭に出てくるby-products clause(*1)の話はあまりきちんと認識していなかった。素材メーカーにいたことのある人間として、気まずいような…。)、後者については、そういうものを扱う業界にいたことがないこともあって、まったく見たことがないので、こういうところに難しさがあるんだ、というのが分かって非常に興味深い。

*1 要は副産物として生産されるものの取引における条項で、主産物の生産状況に副産物の生産は依存するので、主産物が何らかの事由で生産されなかった場合には、供給責任は負わないというような条項らしい。まあ、実務上で遭遇したこと記憶がないので、知らなくても仕方がないと自分を慰めることにする。

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これならわかる!「株主総会」のすべて―はじめて行く人のための (PHPビジネス新書) / 陣川 公平 (著)



出たときに買おうと思ってすっかり忘れていたが、近所のbook offで見つけたので購入。でも、amazonでは既に新本の取扱がないようだから、絶版ということだろうか。

オムロンで、企画、経理、財務畑を歩まれた公認会計士・税理士でもある著者が、総会に出る側に対して、総会招集通知が来てから、出席して、決議がおりて、配当をもらうまでの流れにそって、注目すべき点や、それぞれの行為の意味について、平易に解説してくれている。計算書類を見るために必要な財務分析の基本についても説明がある。経験豊富な方が、重要なポイントに絞って解説してくれていて、非常に分かりやすいと思うし、ここにあるくらいの財務分析の知識は、法務でも知っておいて損はないので、総会に関与し始めた人にオススメというだけではなく、それ以外の法務の人も読んでおいて損はないのではないだろうか。何より分量が多くないから、四の五の言っているうちに読み終わる。





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体調についてのメモ(2011/8/6)

一応メモ。
  • 総じて特に悪いところはない。そういえば、今まで書いていなかったが、水虫の治療を根気良くやっている。爪水虫は面倒。あと足のうらに疣のようなものが出来ていて、これも2週間に一度通院して治療中。あと半年とかかかる模様。うげ。
  • カイロプラクティックに行ったら、背中や腰の辺りが堅いとのこと。単に夏ばての所為かもしれないというコメントあり。ともあれ、注意が必要。
  • 暑さ対策の制汗スプレー(肌につけるほうと着る物につけるほうと両方)は有効に機能している。めでたい。
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日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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