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勉強会

twitter上の一部のクラスタで流れていたアレではない(謎)。

落語家さんが、お客さんの前でネタをやってみることで、勉強するという仕掛けの会らしい。例によって(?)幼稚園時代からの旧友のtkm君からのお誘い。訳が分からないが、とりあえず行ってみることにした。

行ってみると、10畳はなさそうな部屋、というか、倉庫みたいなというか、楽器置き場みたいな畳敷きの部屋が会場。木戸銭は500円。大学の講義ではないが、周辺部から席(というか座布団)が埋まり、かぶりつきというか、手を伸ばしたら間違いなく届く距離のところが空いていたので二人で胡坐をかいて座る。tkm氏がジャムサンドのクッキーを近所で買って足元においていたら、目ざとく見つけられて、演者にいじられていた。折角なんだから「おひとつどうぞ」とかやればいいのに、と思ったが、自分がいじられたときに即座にそういう反応をするのは難しいのだろう。

出てきたのは二つ目さんお二人。片方は関西の落語家さんとのこと。その方は、河豚鍋というおよそこの季節にやるにはふさわしくない冬のネタだった。普段やらないネタということもあってか、今ひとつスムーズではない感じがしたが、ネタを知らなかったこともあり、それなりに面白かった。ただ、一体オチはどうなるんだろうとか、考えながら聴かないほうが良いと感じた。そこで、二番目に出てきた方がやった、たが屋については、特にそういうことを意識せずに聴いてみた。そのほうが気楽に聴けてよかったような気がした。そういうこともあってか、こちらはひっかかりを感じることもなかったけど、「たが」とか説明をする段階で何だか大変だな、と気の毒に思われた。箍が外れるとか、箍が緩むとか、そういう形で、慣用句には含まれているのだが、何のことかは分からないというのは、余計なところで、話をしにくくする。

ともあれ、二つ目さんクラスだと、僕のような素人でも、真打とは何かが違う、ということが感じ取れる。何が違うかは言葉にできないけど。まあ、だからこそ、安価に気軽に聴けるという面もあるわけだし、今後を見守るという楽しみ方もあるわけだ。それはそれで面白そう。



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今日も何だか(2011/7/19)

例によって例のごとく書けるところだけ
  • 以前こちらの会社が訴訟に巻き込まれた際に起用した某米国弁護士事務所の担当パートナーが他のパートナーを連れて表敬訪問。小一時間話をする。最近アメリカ人と話をしていないと実感する。アジア系の英語と違って聞き取りやすいし(爆)。
  • アジア某所の某氏に会う。打ち合わせで来日とのこと。ついでにこちらの用事での打ち合わせを設定する。中国系の人の英語への慣れが足りないと痛感する。
  • 内部打ち合わせ及び管理部門の定例打ち合わせ。いつもどおり。
  • 某海外拠点での取引基本契約書について、こちらの修正案を覚書(英語なので名前は別だが)の形で提示するべく作成、営業に送る。取引基本契約書に細かくこめんとしたら、営業さんも細かく対応してくれたので、案文も長くなった。
  • 社内の契約管理体制に関して某拠点の某氏と打ち合わせ。ついでに当該拠点における研修およびそのついでに協議したい点についても話をする。
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