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台湾に来てます。

前にも書きましたが、3日までの予定で台湾に来てます。例年GWは家に居て渋滞情報を聴いていたのですが、自粛ムードに逆張りするという感じで、旅行に出てみました。2週間前に手配をしても取れるくらいですから、やはり旅行、特に海外に行こうという人は減っているのでしょう。

今回は成田からではなく、羽田ということにしたのですが、羽田でも、連休初日ではないということもあって、それほど混んでも居ませんでしたし、日本人またはそれに近い見た目の人しかいませんでした。アングロサクソン系は初日にでかけたのか、そもそも逃げて戻ってきていないということなのかもしれません。

突発的に思いついたので、前回2008年に来たときにいけなかった故宮博物館に行くこと、LLMの同級生Yに会うこと(もう会った)および、台湾料理(特に前回行きそびれた小籠包の某店:既に行った)を食べること、くらいしか考えていないのですが、まあ、あまり予定を詰め込まずのんびりしようかと思ってます。

もっと細かい話は別途ということで…。
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現場マネジャーのためのパワハラいじめ対策ガイド / 石井輝久 (著), 杉原えり (著), 上村文 (著), 丸川顕子 (著), 重岡裕介 (著), 武井一浩 (監修), 小峯聡子 (イラスト)



某所より入手。セクハラとかとは異なり、定義もまだ揺れていて、取扱も一筋縄では行かないパワハラへの対応について、読みやすい形でまとまっている。

そもそも、何故西村あさひ?しかも会社法の分野で有名な武井先生が監修?というところが、正直疑問。M&Aに付随して、この手の話の相談が出てくるということなんだろうか。M&Aをするような場合はリストラが付随したり、経営陣が変わるなどして仕事のやり方が変わって、パワハラとかが生じやすくなっているということなのかもしれない(一方的な思い込みなので、裏はとっていない)。

現場マネージャーのための、と銘打っているが、事例に基づいて議論を紹介する形で、事例に即したイラストもついており、かつ、読みやすく平易に書かれているので、法務とかに縁のない、現場のマネージャーの方でも抵抗無く読めるのではないだろうか。

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人生にはビールが必要

かもしれない…。

拝読しているウカさまのところで、ひとくち支援の会というのが始まった。概略次のようなことをするらしい。
  • ひとくち5,000円からの支援をつのり、義援金をプール。
  • 自治体や支援団体の情報をもとに、必要とされている物資を手配。
  • 残金がある限り、地道に地道に支援を続けていく
地道というところがポイントかと思ったりする。長期戦になるのは明らかだから。送っている実績をみると、確かに送るものの選択についての目の付け所が面白い。で、

友人たちとよく話すのは「原発で働いてる人たちを応援したい」というもの。現地で働くひとたちに、ちゃんとした防護服送りたい、エアベッド送りたい、プレ ミアムモルツ送りたい! 防護服着たまま横になって仮眠するなんて、そんな大変な状態でいる日本の男達を後方支援したい・・・・でもどうすれば彼らのもと に手がとどくのでしょうか・・・。なにか情報お持ちの方、コネクションおありの方いらしたらぜひお知らせ下さい。第三のビールじゃなくて、冷えたスーパー ドライ飲んでもらいたいんですよ、飲んでもらいたいんですよ、ぼかぁ!!

とおっしゃっていて、さらに、

次は原発近くの民宿ひろのさんにビール送りますよ。
http://news.livedoor.com/article/detail/5515340/

とある。どうやら、原発近くで、現場で働いている方々が来られる民宿(井戸があって風呂が使える)に、ビールが届きそうなので、一口乗らせていただくことにした。疲れた身体を癒すビールと風呂というのは非常に重要な気がする。主催者の方にお手間を取らせて恐縮ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。

D1-Law nano 判例20000 2011 Edition



tacさんと同じく、献本というか献呈いただきました。ありがとうございました。こうやってもらえるのも、このblogを続けていたことに端を発するわけで、そう思うと「続けていて良かった」と思ったりもします(こういうのを牽強付会というのだろうか)。

それはさておき、まともな感想はtacさんのエントリの方をご参照いただくとして(謎)、気づいた点について以下、「追記」でメモってみます。例によって箇条書きです。

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領収証が来た(その2)

のつづき。Civic Force(僕の頭の中では「塚地のところ」ということになっているが(意味不明))に寄付した分につづき、赤十字に寄付した分もきちんと領収証が届いた。寄付をネット経由で振り込んだのが3/25だから、ほぼ一月で返事が来たことになる。相当な件数の寄付が来ている(赤十字社のサイトの記載によれば、200万件、総額1500億円以上!)ことからすれば、かなり早いレスポンスということと見て良いだろう。こういうところや、寄付したあとの報告、をきちんとやってくれないと、安心して寄付がしにくいと思うから、手間だとは思うけど、しっかりとやってほしいところである。

また、配分についても、お金の出し元の気持ちに反しないよう、かつ、迅速に、という2つの相容れにくい命題を満たすよう、何とか頑張っていただければと思うばかり。

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今日の何だか(2011/4/26)

例によって例のごとく。このほかにも色々あったが、書けそうなところだけ。
  • 人事から人間ドックのお知らせが来るので申し込む。40過ぎて「はじめての人間ドック」だ。いや、別にわくわくするような話ではない。脳みそを中心にあちこち問題が生じている可能性があるので、脳ドックも含め診察を受ける予定。
  • 明日、役員も出る某会議があるので、そのための準備。一部の役員とは事前打ち合わせをする。大きな問題は起きないはずだが....。
  • 社内の決裁権限規定の見直しプロジェクトチームから相談を受ける。
  • 以前からやっている某案件について、一定の進展がある。ただし、先方の誤解が一部にあるので、これはこれで対応が必要。とはいうものの、多少なりとも前進が見られた点については評価できるはず。
  • 海外の関連会社に設備を移管する件について相談がメールで来る。移管業務の責任者と電話で協議のうえ、相談内容に対してのコメントと不明点についての質問を投げかける。今ひとつ移管先の担当者の反応が悪いのが気にかかる。

FANTASY/キャンディーズ

某案件のクロージングで、国内出張してきた。取引は無事に終わったし、立会いをしただけで、特に何もしていないのだが、何だか疲れた。車に長時間乗ったら酔ったし。

そんなこんなでシンドイので、you tubeから1曲。まあ、告別式もあったので。心より故人のご冥福をお祈りいたします。



世代的にはキャンディーズって殆ど記憶がないのだが、これも含めた種々のyou tubeの映像とか、東良さんのコメントを見ていると、単なるアイドルというよりは、ガールグループとアイドルの中間という感じがしてきた。

この映像も、発音はさておき(他人のことをエラソウに言える立場ではないけど)、歌はハモリも含めてきちんとしているし(さすがに最後のシャウトの部分はいまいちだけど。あの部分が歌っていても盛り上がってよいのに(謎))、バックもそれなりの音を出しているようだし。

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結婚式に出た。

同世代の結婚話も大方片がついたこともあり、最近結婚式に呼ばれるということもなかったのだが、最初の勤務先での後輩からお声がかかったので、出かけてきた。会場は明治記念館。初めて足を踏み入れたが、芝生とかの手入れも行き届いていて、感じが良い。伝統がきちんと保たれている感じだった。

式は極普通に進行した。強いていうと最初の乾杯が日本酒というのは珍しいかもしれない。会場柄というやつなんだろうか。懐かしい方々にもお目にかかれて、それも楽しかった。

デジカメを一応持っていったが、2,3枚撮っただけだった。デジカメ時代になって、カメラを持ってくる方々の数がものすごく増えたので、それほど撮る気にもなれなかった。officialというかプロの人が撮っていた(その様子を観察するのもそれはそれで面白いのだが)けど、カメラを持っている人の数が多すぎて邪魔になっていたようにも思われたから。

契約締結上の過失に関する判例を読んでみた。

めずらしく日本の判例を読んで見たということで。感想とかをメモ。twitterで呟かれていたのを見て読む気になったもの。

平成20(受)1940 損害賠償請求事件(pdf)

要旨は次のとおりとされている。

 契約の一方当事者は,契約締結に先立ち,信義則上の説明義務に違反して,契約締結の可否に関する判断に影響を及ぼすべき情報を相手方に提供しなかった場合であっても,相手方が契約締結により被った損害につき債務不履行責任を負わない



事案としては、信用協同組合が、財務状態が悪く債務超過状態にあることを説明しないまま、出資させた挙句破綻し、出資に係る持分の払い戻しができなくなったため、出資者側が、訴えを起こしたというもの。問題は法的な構成。
主位的に、不法行為による損害賠償請求権又は出資契約の詐欺取消し若しくは錯誤無効を理由とする不当利得返還請求権とし、予備的に、出資契約上の債務不履行による損害賠償請求権としたもの。主位的請求は原審で棄却され、不服申立の対象になっていないので、予備的請求の当否が争われる形になった。

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謝謝台湾計画

さとなおさんの呟きで知ったところ。

謝謝台湾計画

諸外国の中でも破格の義捐金を送ってくれた台湾に対して、政治的な理由で公式なルートでお礼がいえないことから、有志でお礼の新聞広告を現地で出すという話。既にそのために必要な金額は集まっており、残りは赤十字を通じて被災地に回るとのこと。

blogを見れば分かるが、会計士さんがついて、オカネの透明性についてアドバイスをもらったり、集まったお金の額については銀行の通帳の画像を定期的にupするなど、きちんとやろうという姿勢が伝わってきて、個人的には好感が持てる(ので、今さらながらほんの少しだけ送金させていただいた)。

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薬を変えた

花粉症の薬が切れたので、午後半日休暇をとって、医者へ。明日行けば良いのだが、他の用事でいけないための措置。

行ったら相変わらず混んでいて(おかげで「ゴッドハンド輝」を33巻まで読んだ。まだ先は長いが)、しかも行ったら、いつもとは別の医師だった。

で、薬(+注射とか)は花粉症には効いているものの、午前中眠すぎるという話をしたら、薬を前のもの(エルピナン)に戻すということになった。あと注射も打った。前回は点滴もしたが、それは前回のときに、早く症状を何とかするために行ったので今回は不要とのこと。

あと一月くらいで終わるはずだが、きちんと効いてくれることを願うばかり。

領収証が来た

わざわざ書くことか、という気もしないではないが、メモということで。

東日本大震災(だっけ?)の復興支援ということで、寄付をしたうち、Civic Forceから領収証等が届いた(赤十字からはまだだが)。政府に税金を納めるくらいなら、他に回した方がお金が活きると思ったので、今回は寄付控除の適用を考えている。そういうわけで、きちんと領収証が届くのは、個人的には重要なのである。

同封のマンスリーレポートは手馴れた形でまとめられていて、実績が数字で示されており、きちんと寄付が活きたという実感が持てるとともに、組織としてきちんとしていることが窺われる。

レポートではかの地がまだまだ大変な状況にあることが伝わってくる。とりあえず、さらなる寄付もしていく予定。

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2011年 06月号 [雑誌]



例によって感想。今回は特に読み応えがあったような気がする。

特集は震災法務。この短期間に纏め上げた機動力がまず凄い。余震の続く中、自宅からskypeで会議しながら、というのは、今さら別にできても不思議はないとしても、あの状況下で実際にやったというのが凄い

各社の実務のお話は興味深かったが(僕もアンケートには返信しました)、印象に残った個別の署名入りの記事について、特集に限らず、以下順不同で感想をば。一部は既にtwiterで呟いた内容と重なる。

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今日の何だか(2011/4/20)

BLJが届いて、読み始めたのだが、読み終わらない…。それはさておき、例によって例のごとく。
  • 海外における某ファイナンス案件についての資料を読む。よく分からないので、読んでいても眠い。それでも、何が何だか分からないが、分からないなりに、雰囲気のようなものはつかめてくる。現地でしっかりとしたコンサルファームがついていて、弁護士もその中についているようで、その辺りをフォローするところから話を始める必要がありそう。
  • 長らくやっている別の某海外案件について、若干の進展。はやく片付けたいが、当該国における役所の手続きが、今までもネックになっており、それは最後まで続く見通し。面倒くさいが仕方がない。
  • 下の人にお願いして、部署の本棚の片づけをしてもらったら、探していた業界団体の研究会での資料が出てきた。ぱらぱら見ている限りでは、若干古いものの面白そう。諸般の事情で研究会をしばらく休んでいたが、この春から復帰するので、読んでおいた方が話をあわせやすいかもしれないので、読むことにする。
  • 某国で代理店を使う件についての相談。諸般の利害の絡み方がややこしいので、解きほぐそうと試みつつ、気になる点を指摘してみる。どうなることやら。
  • 輸出管理の方で、得意先からもらってきたサンプルを海外某所に送るための該非判定をどのように行うか協議。そのモノの製造元に訊きにくい事情があるので、自社で判断して、対応する。R&Dのチームに判断をお願いする。

ふたり/Stardust Revue



ジムで疲れたので、手抜きでyou tubeネタから。週末に久方ぶりに結婚式に呼ばれるということもあり、(謎)、それっぽい曲ということで、この曲が脳裏をよぎったので(このほかには your eyes/山下達郎とか)... 別に歌うわけではない(当たり前だ)。そういえば、ある先輩の結婚式の3次会か何かでカラオケになって、何故かトリでこれを歌う羽目になって、凄い緊張したのを今思い出した(汗)。まあ、新郎新婦の発案で、新郎新婦にパイをぶつけるという企画をするという謎の状態だったので、特に大きく顰蹙を買うようなことにはならなかったが。

上流にいることの意味?

何のことやら(謎)。

tacさんFJneo1994さんといった企業法務の方々や、弁護士さんたち、アカデミックの方々が原発の補償の件については、色々議論をされていて、それはそれで勉強になるし、有意義なのだけど、それとは関係なく、現在の僕の立場(部品メーカーの法務の人ってこと)で、原発関連で気になっていることについて書いてみる。前に書いたことと一部重なるかもしれないが、その辺はご勘弁を。



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個人情報保護法の知識〈第2版〉(日経文庫) /岡村 久道 (著)



個人情報保護法って、特に本とか読んだことがなかったので、まずは上記右のブックレット風のものを読んだのだが、分量も値段も手ごろな反面、全体としてもう少し説明が欲しいかな、と思ったので、日経文庫のこの本を購入し、読んだので感想をメモ。一言で言えば、法律の概要を理解する上では良い本なのではないだろうか。

情報の3種類の区分から始まって、込み入った構造の法律を要領よく解きほぐして説明してくれていると思う。ただ、企業の実務の場合どういうことをやれば良いのかについての説明については、末尾に少しだけ記載があるだけで、実務面でどうしたら良いのか、を考えるにはちょっと不足かもしれない。紙幅を考えればやむを得ないのだろう。



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体調についてのメモ(2011/4/17)

備忘のためのメモ。
  • 花粉症については、相変わらず大丈夫だけど、時々くしゃみが出る。注射と点滴の効力切れか?いずれにしても今週医者に行く予定(薬がなくなるので)。
  • 今日カイロプラクティックで診察を受ける。いつもと施術内容が異なる(頭をマッサージされる等)ので、疑問に思ったら「何かストレスの溜まることありました?」と訊かれる。まあ、色々あったのだが、曰く「筋肉が、いつもと異なる形で堅くなっていて、書類を見ているだけではこうはならない」とのこと。なるほど、そういうところに出るんですね、と驚く。まあ、一過性のものと思われる(というか思いたい)ので、続いたりはしないはずだけど。

Rolls TOHOKU 3/31-4/3

震災関連の話は何だかしにくいような気がしているのだが、なるほど、と思ったこともあったので、呟いたことと重ねるけど、ご紹介。

ROLLS TOHOKU 3/31-4/3


簡単に言えば、被災者の方々に「写るんです」を渡して撮ってもらったというもの。

災害の規模に再度唖然とするとともに、そんな中でも人の生活はあるんだな、ということ、それから、やはり子供の元気な様子には救われるものがあるな、ということを実感した。

主催者のメッセージに

「復興までには、私たちが思うよりずっと永い時間がかかるはずです。ここでの写真をみて現地に対して何かしたいと思う方がいましたら、是非行動してください。
自分の信じられる方法、信じられる機構を利用して、どうか被災地により多く、より永く支援を届けてください。」

とあるが、確かに、先の長い話なので、支援を続けられるようにしたいと思う。具体的には寄付を続けることになるのだろう。

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神保町にて

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天気も良くて、光は綺麗だったが、写真の出来は…(爆)。

それにしても、古書店に限らず、本屋が、この街からどんどん減っていると思う。代わりにラーメン屋が増えている。近隣も含めると相当数の学校があるし、会社も結構あるから、店を出しやすいのだろうか。ともあれ、本の街から、本屋(新書、古書問わず)が消えてゆくのは何とも寂しい限り。商売だからやむを得ないとしても。もっとも、僕自身最近神保町界隈に出かけても、特定のところで専門書を買うくらいしかしていないから、そういう傾向に加担しているわけだから、あまりエラソウなことは言えないが。

デジタルデータは消えない / 佐々木 隆仁 (著)


山口先生のビジネス法務の部屋での紹介エントリを見て、購入。amazonでは買えない・・・?一気に読めるコンパクトさだけど、手ごろな価格もあいまって、デジタルフォレンジックについての良い入門書ではないかと(僭越ながら)思います。

デジタルフォレンジックとかeDiscoveryとかについての日本語の本も、それなりにあるけど、ある程度関連情報が分かっていることを前提にしていたり、値段がそれなりにしていたりするので、用事もないのに気軽に手に取れるような感じではなかったと思う。この値段ならば、敷居が一気に下がるのではないだろうか。文中に指摘があるように、企業であれば、いつフォレンジックとかが必要になるかわからない世の中になっていると言えなくもないので(少なくともアメリカと一切接点がないという企業はそうそうないだろうから)、企業の法務の人で、デジタルフォレンジックとかeDiscoveryとかに今まで縁のなかった人は読んで損はないのではないかと思われます。


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今日はこんな日(2011/4/14)

例によって例のごとく。
  • 非管理職の人の評価面談の季節。僕の下で対象者は2名。1名分は今日面談をする。評価をつけるのも難しいが、フィードバックをどのように返すか、というのはさらに難しい。モチベーションを落とさないようにとだけ、気をつける(自分が被評価者の立場でやられて一番不快だったことはしないようにしたいところ)。改善したほうが良いのではないかと思う点について、どこまで伝わったか不明だが、とりあえずモチベーションが落ちた気配がないので、良しと思うことにする。
  • 某固定資産の売却案件について、社内手続きについての相談その他。急ぐ案件だが、エライ人の決裁を待つばかりとなった。
  • 契約管理システムについての相談。改良後のものを運用し始めてみると、色々問題点が出てくるので、対応を協議。管理者向けのマニュアルのチェックもする。
  • 研修のための資料を読む。今回は僕は研修の大枠の案を示して、下の人に肉付けをしてもらって、関係者で協議しながら内容を煮詰める予定。一応の案を作る。

夜桜@近所の公園

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近所の公園でアルコール片手に夜桜見物。例の自粛ムードの所為か、盛大に宴会をしている人もいない。花は盛りを過ぎ、既に葉桜になり始めているので、この春はこれで最後かなという感じ。4月も半ばにさしかかろうとしているのだから、当然なのだが。

三脚とか持っていないので、手すりとかに押し付けて撮るという手を使ったが、アルコールの所為もあってか、ぶれてしまって、歩留まりがよくなかった。比較的マトモなものもこの程度。修行が足りないと反省。

被災された地域ではこれから桜だろうが、せめて、桜を眺めるだけの余裕ができてほしいし、桜を眺めている間くらいは、目の前にあることを忘れられると良いのだが…。

I'm a loser/The Beatles



会社で某役員と打ち合わせをして、言われた内容からダメージを受けたのと、先日のBeatlesネタでのTwitter上でのやり取りの中で言及されていたのが脳裏をよぎったのでこの曲。ま、失恋の歌なんだけど。歌詞はこちら
you tubeでのコメントにもあったけど、確かにハモリが美しい(PAが未発達なのでおそらく本人達には聴こえていないけど)。

ユニコーンにも同名の曲があるようだけど、この曲と関係があるのだろうか。ろじゃあさん、ご存知ですか?(と無責任に振ってみる)。

もう/まだ

一ヶ月かあ…と思う。東京でも今日もそれなりの大きさの揺れを感じた。被災地域では更に大きな揺れだったようだ。

一応は、自分に何かできることはないものか、と人並みに思うのだが、寄付をするとか、被災地域の産品を使うようにするとか、普段通りの生活をすることを通じて経済が回るようにするとか、そういうことしかできそうな気がしない。ボランティアとかは、行っても却って邪魔になるだろうし。

大変な思いをされている方々には、何とか前を向いて歩いていただければと思うものの、あちこちで回覧されていた次のところのものを見ると、迂闊なことは言えないと思う。正直な心情の吐露だと思うので。

頑張れとか復興とかって、多分、今言うことじゃない。

こういうのを見ると、どうして良いか分からなくなってくるが、ただ、結局のところ、関心を持ち続けること、この場でできる限りのこと(上記のことくらいだろうか)をすること、それしか僕のような人間にできることはないのかもしれない…

Q&A「国際取引のリスク管理」ハンドブック / 富澤 敏勝 (著), 伏見 和史 (著)


旧日商岩井の審査部・法務部で仕事をされた方々が国際取引について書かれた本。「国際取引のリスクは、結局のところ、ほとんど法務問題に帰着します」と「はじめに」に記載のあるとおり、国際取引において、取引の開始の時点から最後までのそれぞれのプロセス、事象におけるリスクの所在と実行可能な対処法について、法的な視点を念頭において解説されている。商社視点での解説で、しかも営業さん向けの解説なので、商社以外の、法務の人に、どこまで有用か分からない部分もあるし、一部は既に陳腐化(INCOTERMSが2010になったり、日本もCISGを批准したとか)しているけれども、その他の部分については、有用な記載が数多く含まれているのではないかと思う。


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さくら@多摩川べり

ひねりゼロですいません。それなりに人出があって、何となくホッとした。露店も出てたしね。

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近所の公園の桜

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コンビニに買い物に出かけた際に隣の公園を見たら、桜が見事なところ場所で、満開の土曜日の午後なのに、人気が殆どなかった。自粛ムードの所為だろうか。せっかくの桜なんだから、きちんと愛でないともったいないよな、と思う(マナーの悪い花見は辟易するにしても)。ともあれ、愛でる代わりに写真を撮ったので貼っておく。

寄付その2

金を寄付、寄付、寄付。寄付、寄付、寄付。いつでもいくらでも~(変)。

・・・おおすぎ先生の域は遠い(ため息)。

って、そういう話じゃなくて。

前にも書いたが、赤十字に寄付をしたものの、寄付が現地で大変な思いをされている方々に届くのにはまだ時間がかかるようだ。毎日.jpでは、次のように伝えている。

日本赤十字社や中央共同募金会などに集まった義援金は、6日現在で1283億8000万円。現在判明している被害から計算すると配分総額は500億円強だが、被害の把握が進めば最大2100億円に上る見通し。

 配分された義援金は、各都道県の配分委員会が国の基準を参考に金額などを正式に決め、市町村を通して被災者に届けられる。しかし、役所の機能が打撃を受けた市町村も多く、福島県を中心に県外に避難した被災者も多数いるため、事務手続きには時間がかかる可能性もある。出席した福島県東京事務所の星春男所長は「原発災害も考慮し配分を決めてもらったことは本当にありがたい。市町村と協力して早急に被害を把握し、なるべく早く義援金を届けたい」と話した。


確かに、公平性と迅速性の双方を維持しつつ、配分するのは簡単ではないし、今回はそのために必要なインフラ自体が崩壊しているので、時間がかかっても文句は言い難かろう。

で、

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今日も何だか(2011/4/8)

例によって例のごとく書けるところだけ。こうやって、ある程度のインターバルで仕事の状況についての記録を取っておくと後で自分の役に立ちそうな気がしている。差しさわりのあることは、直接的ではない形でしかかけないが、それでも本人としては、当時のことを思い出すには十分なきっかけになると思うから…と言い訳も書いておく。
  • 昨夜の余震(といっても阪神淡路クラスの大きさだが)との関連で、オフィスに普通のラジオがない(非常用の手回しラジオはあるが)という話になって、総務の人が買いにゆくというので、ついでにこちらの部署用にも一つ買ってきてもらうことにする。
  • 某関連会社の定款変更案のチェック依頼への対応。下の人に見てもらう。
  • 某所での某案件に関して進展があり、現地の担当弁護士からレポートが来る。微速前進だが良い話であることには間違いない。
  • 上司と月例の打ち合わせ。これから予定している研修についての話とか、前記の案件の取り扱いについて打ち合わせとか、それ以外にも色々と話をする。
  • 輸出管理に関する社内体制の整備について、某所に英語で問い合わせのメールを書く。相手にこちらの問い合わせの意図をきちんと理解してもらおうとするとどうしても長くなる。


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日本にある企業の法務部署で働いています。
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