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会社から家まで歩いて帰ったみたときの感想

まあ、そういうことで。こういうのは忘れないうちに。個人的な経験の範囲なので、有効性は限られているかもしれないということも付言しておく。
  • 歩道は、こういうときには結構狭い。歩く人数が増えるとそういうことを感じた。思ったような速度で歩けない。無理をすると将棋倒しとかになるかもしれないので注意が必要。
  • 交通ルールには反するが、車道を歩くのも一つのオプション。特に車道で車がスタックしているときには。もちろん緊急車両の邪魔になってはいけない。
  • 大通りでは歩道橋は使わなかった。そこで余震が来たり、将棋倒しに巻き込まれるリスクを勘案してのこと。そういうところでは下の車道を通った。上記のとおり車が渋滞していれば、それほどリスクはないと判断した。
  • 長距離(今回は20kmちょいだった)の移動となると、途中からは疲れてきて判断力も鈍る。判断の必要なルートは取らないに限る。暗くなればなおのこと。僕は、事前にgoogleでルートを確認してから歩いた。今回歩いたルートについては、大半は歩いたことがあるところで、そうでないところも車で通ることがあり、知らないところは通らなかった。疲れていて、道が分からなくなると、パニックになるかもしれない。
  • ルート取りでは、新宿は避けた。人でごった返して、抜けるのに時間と体力と精神力を費やすことになるので。代わりに渋谷は避けられなかったが、時間と体力を消費して、精神的にも消耗した。
  • 移動は明るいうちにするに限るが、夕方から夜にかけての移動の場合は、大きな通りを歩いたほうが良いのかもしれない。大きな通りであれば標識や地図があることが多く、自分がどこにいるかの把握がしやすい。また、コンビニとかが見つけやすいのも便利。トイレが使える、物が買えると思えることそれ自体が安心に繋がる。不安要素は削るに限る。
  • 水分とエネルギーの確保は重要。今回はフツーにご飯が食べられたので、大きな問題にはならなかったが。食べられるときにきちんと食べるのは大事なこと。

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