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希望という名の光 / 山下達郎



ネタがないので、ろじゃあさんもオススメしていたこの1曲。信条に反するがiTunesで購入した。アルバムもどうなるか不明だし。

震災にしても原発にしても正直訳が分からないし、きちんと追いかけ続けるのもシンドイくらいなので、ほどほどにニュースを見ているが、それでも、なんともやりきれない気がすることの方がまだ多い今日この頃。首都圏でのほほんとサラリーマンをしていてもこうなのだから、もっと北のほうの地ではるかに生々しい事態に遭遇されている方々はどう感じておられるのか、なんともやりきれない思いがする。

そういう中で、こういう曲を聴くと、ちょっとだけ気分が回復するような気がする。無理やり何かを鼓舞することなく、そっと手を差し伸べる、そういう感じの曲調が、今は、多くの方々にとってはちょうど良いのではないだろうか。

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営業秘密管理ガイドブック (経営法友会ビジネス選書)/ 経営法友会法務ガイドブック等作成委員会 (編集)



企業の錚々たる実務家の方々の手による営業秘密の管理に関する本で、営業秘密管理などに関する研修を予定しているので、研修のネタ本に良いのではないかと思って読んだけど、確かにそういう用途にも適した本。法律上の規定についての解説に留まらず、管理のためのチェックリスト、従業員から徴するべき誓約書の類の雛形、外部との秘密保持契約各種の雛形、と実務を回すうえで必要になりそうなところは一通り抑えてくれているので、内容を、自社の状況に応じてカスタマイズしてゆけば、一通りの管理もできる、のではないかと思う。法務以外の営業、製造などの現場で営業秘密に触れる方々が読むことも想定して平易な文章で書かれているところもポイントが高い。

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効いているのは良いのだが

先週、あまりにも花粉症がきつかったので、点滴+筋肉注射+今まで使っていた薬を変更(ジルテックになった)、ということをしたのだが、そのおかげで今週はまったく平気。マスクをしていかなくても大丈夫なくらいである。

ただし、副作用なんだろうと思うけど、いつも凄く眠いのである。お前はいつも眠そうではないか、という指摘は当たっているが、当社比150%の眠気なのである。昼休みに一眠りして、午後は何とか正気を保っているが、午前中はなるべく事務的な話を片付けることで対応している。これはこれで結構大変だが、それでも花粉症よりはマシな気がしている。

製造物責任法と企業のリスクマネジメント/赤堀勝彦

Google Scholarで検索したら出てきた論文(神戸学院法学第38巻第3・4号(2009年3月))。

損保会社に長く勤務した後にアカデミックに転じられた著者による、PL法を中心とした(加えて消安法も視野に入れた)製造物責任に関する法律とリスクマネジメントの方法を概観した論文...という感じだろうか。PL法それ自体について、立法経緯や米欧との比較を含めた解説が前半で、後半はその内容を踏まえたリスクマネジメントについての議論。

リスクマネジメントについて、PLP(Production Liability Prevention)とPLD(Product Liability Defense)に分けて考え、それぞれについていくつかの要素に分けて考えるというのは、興味深かったところ。正直あまり意識していなかったので。

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新宿御苑にて(2011/3/27)

家にいると震災・原発関連の情報が気になるということもあり、天気が良いこともあり、外出してみた。いつもながらの新宿御苑。

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都知事選ってことで選挙ポスターも貼ってあった。何だかなあ、と思うところの多い組み合わせだが、仕方がない。

風が吹くと寒く感じるものの、日差しは確実に春になっていて、それもあってか、花も咲き始めていた。そうなると、当然のことながら人出もそれなりにあって、ちょっと安心した。酒持ち込み禁止のところで、どうみても素面に見えない人が沢山いたのは、まあ、アルコールで経済活性化に貢献しているのだろうと善解することにする(謎)。

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PL法(製造物責任法)の知識とQ&A (くらしの法律相談)/木ノ元 直樹 (著)



製造業にいるのに、最終製品を作る会社にいないせいか、PL法についての本を読んだことがなかったので、とりあえず1冊と思って買ってみた本。本屋で探してみたけど、PL法についての最近の本は升田先生の判例解説くらいしか見つけられず、さりとて、あの本はそもそも基本的なことを知らないと読む意味がないだろうと考えて、比較的新しめのこの本を買う。法律相談シリーズということもあり、語り口も平易で分かりやすいし、同じような内容が繰り返されるので、通して読むと理解が深まるのではないかという気がした。

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メモ:災害対応関係

久方ぶりのメモ。今回は震災関連で。
  • 内閣府:防災のページ まずはここからか。
  • 激甚災害制度について(pdf) 既に今回の震災は激甚災害指定を受けているので、受けた場合の効果などについての概要はこちらを。関連法令についてはググれば出るのでいちいちリンクしない。

基礎から学べる金融商品取引法 / 近藤 光男 (著), 石田 眞得 (著), 釜田 薫子 (著), 志谷 匡史 (著)



事業会社にとっても(?)、金融商品取引法は重要なのだが、いかんせん取っ付きにくい。テクニカルな色合いが強い内容に加えて、定番の文献は分厚い。無縁の業規制のところが分厚く、それだけで挫折しそう。以前出ていた「法務担当者のための証券取引法」くらいの本がほしいところだけど、あの本も改訂されないので、今から読むにはキツイものがある。一方で、日経文庫の本はそっけない感じで、これもちょいと読むのがつらそう...と勝手なことを考えていたら、出てきたのがこの本。感想などをメモしてみる。




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2週間

震災から2週間たった。今さらではありますが、被災された皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

できることはとりあえず寄付だろ、ということで、給料日だったので、若干の寄付をさせていただいた。あちこちで寄付の募集を見るが、どこに寄付したら、きちんと被災された方々のところに届くのか心許ないので、安全そうな日本赤十字に送ってみた。ネットで送金できてしまうのは便利。

勤務先でも、被害の大きかったエリアに施設があり、そちらに勤務されている方々も被災されているので、そちらに対しては別途物資を送ったり、別途義捐金を送る動きもある。

ともあれ、原発関連の被害も含め、なるべく早く、復旧できることを祈るばかり。

はじめての点滴

40で初めてってどうよ、という気もしないでもない。ま、今まで健康で何よりってことなんだが。

花粉症がシンド過ぎる状況だったので、今日は一日休んで、耳鼻科に出かける。薬を変えて欲しいということも言ったわけだ。薬も替えてもらったが、それに加えて、点滴と注射(筋肉注射)をしてもらった。

点滴ってどういうものなのか、初めてなので、正直よく分からなかったが、特に痛いということもなく(当たり前か)、「寝てていいですよ」と看護士さんに言われたこともあり、うとうとしていたら、終わっていた。半分寝ぼけていたこともあってか、注射も痛くなかった。

効き目が出るのは明日から、とのこと。さて、どうなるか、と、ちょっと期待している。

ガラパゴスでいいじゃない / 岡 康道 (著), 小田嶋 隆 (著)



「人生2割がちょうどいい」の続編。前著同様に図書館で借りて読んだ。「自己啓発本では教えてもらえない、カシコイ大人の「人生の折り合いのつけかた」満載の一冊、再び!」とアマゾンの紹介にあったが、確かにそういう感じの一冊。そういう煽り方で売るのが良いとは思えないにしても。

グローバル化とやらに一生懸命立ち向かおうとする皆様方には頑張っていただきたいのだけど、正直、?と思うところもあるので、この本の著者2人のスタンスは、僭越ながら、個人的には良さそうに見える。別に自分が頑張らないというわけでもなく、頑張っている人の足を引っ張る気もないのだが、一方で、別にガラパゴスでもいいのではないか、ガラパゴスに居続ける、そこで生きながらえる術を考えるほうが、良さそうに思える今日この頃だったりするのである。





何だかいまいち

雨なのに花粉症は絶好調。困ったものです。

書き忘れたけど、土曜日にいけなかったので、2週間に一度の定期検診ということで、日曜日にカイロプラクティックに行ったのだけど、施術中も鼻水が止まらず、ちょっと息苦しかった。反面、首周りが凝っていたものの、背中は特に堅いということもなかったのだが...。

次に医者に行ったときには、薬を替えてもらうことを考えよう。今さら手遅れという話もあるけど。

おかえりなさい...でいいのかな?

お待ちしておりました(喜)。

おひさしぶりです、2年ぶりです。

僕がこのblogを続けている理由のうちの幾分かはろじゃあさんによるところがあるので、2年間の休暇?は寂しい限りだった。プレッシャーをかけるつもりはさらさら無いけど(って、僕がとやかく言うことがプレッシャーになるはずもないが)、ゆっくりと、でも書き続けていただければ、と願うとともに、エントリが読めることの嬉しさを皆様とも共有したく、twitterで呟くのに加えて、ここにメモする次第。

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2011年 05月号 [雑誌]


例によって例のごとく、気になった記事についての感想とか。

第1特集は、企業で契約法務業務をしていると避けて通れない、取引基本契約についてのもの。条項例と修正交渉のポイントについては、一番問題になりそうなところだけが取り上げられていて、網羅的でないのがイマイチな気がした(それをやると紙幅が足りないのだろうけど)。海外企業との取引基本契約に関してのインタビュー2つ、および、各企業の担当者の工夫などについては、なるほど、と思うところが多かった。そのうちのいくつかについては、twitterでも呟いたけど、例えば次のあたり。
  • 相手方の交渉力のほうが強いときには、あえて契約で定めないことも実務的な対応です。
  • 売買契約の準拠法を日本法にしたときに、商法526条の適用を排除しないと、隠れた瑕疵があった場合でも6ヶ月以内に通知をしなければ買主は損害賠償請求等ができなくなってしまう。
  • 商法526条は基本的には買主に不利な規定なので、買主側としてはその適用を排除しておきたいところですが、契約で、保証期間とは別に、はっきりと瑕疵の通知期間を定めておけば、その規定が商法526条に優先することになるでしょう。
  • 国際取引では裁判になってしまった時点で費用倒れになってしまうのはほぼ確実ですから、裁判管轄も準拠法も相手の主張をのんであげる代わりに、前払いやL/C(信用状)取引にすることができないかといったことを模索すべき場合も多いでしょう。
  • 実際には、裁判管轄や仲裁合意を有利に選択したとしても、現実に動けるのはある一定規模以上の体力のある会社です。
  • 契約書だけがすべでではないので、ビジネス全体の中で判断していくことが大切
  • 担当者に理解してほしいのは、「契約書を読む」のは、小説を読むような国語的な感覚で行うものではないということです。法律を前提として、自らの「立場」を有利にする(あるいは、不利にならないようにする)といった意図で読むことが必要です。
  • 海外企業の本社と直接取引する場合、取引基本契約や秘密保持契約の交渉時には非開示で承諾しても、契約締結後に「環境規制対応のために製造ノウハウの詳細な情報が必要」などと言って、契約交渉窓口とは別の担当者から問い合わせてノウハウを引き出そうとすることがあります。

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キャッチボールである以上は

自己実現的ですいません(意味不明)。

先日のエントリの続き。senri4000さんの問いに対する答えを模索するシリーズ(謎)。

外部の弁護士事務所は、実態情報のインプットがあれば、法的あてはめについては適切にやってくれるんだろうか?そして、そのあてはめのなかには、リスクの摘示だけじゃなくリスクヘッジの程度や方法の提示も含まれるんだろうか??もし全ての外部事務所にはそれが期待できないとすれば、依頼側からのインプットによって、アウトプットの質を上げることはできるのだろうか?


僕にとっては難しい問いかけだけど、気づいたことを「追記」にて、いくつか書いてみる。

予め書いておくと、そもそもあまり契約書のレビューを外にお願いした経験がないので、的外れになっているかもしれないし、エラソウなことを言う割には自分がどこまでのことをやれているのか、疑問は常につきまとう。
とはいえ、そういうことを一旦棚にあげて、書いてみたので、お気づきの点については、何らかの方法でコメントをいただければ助かります。

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奏(かなで)/スキマスイッチ

書きにくいので、具体的には書かないが、休み明けに後始末があるけど、大物案件が一段落して、気が抜けた感じ(よく考えると大したことはしていないような気がするが...)で、どうにも眠いので、例によって一曲紹介。

佐藤竹善の「おぐらの軍艦巻き」で紹介されているスキマスイッチからの歌のプレゼント

この曲、リアルタイムで聴いたときは、作り物っぽく、ヒット狙いで作ったような気がして、「良く出来ているけど、何だかあざとくないか」とも思ったのだけど、そこからそれなりに時間が経って、こういうシンプルな形で聴くと、そういう要素はあまり感じず、歌の良さが強く感じられる。

今日の雑感

・世の中的に、ポジティブなことを言い難い話ばかりだが、文句を言うだけでは前に進みにくいので、なるべくポジティブな要素を見ようという思いを日々強くする。
・改めてロジスティックスの難しさを思い知る。モノがあるということと、それが十分行き渡ることとの間には開きがあるし、その間には、行き渡らせるための燃料が十分あるか、という考慮とかも必要なのだ。
・たとえ計画というコトバで表現されていたとしても、それが誰のものであっても、そのコトバだけでは中身は一切保証されない。中身の精緻さが保証されるわけではない。コトバの見た目に誤導されることもある、そういう可能性があるということは意識しておいて損はないだろう。

ここ数日の諸々

例によって例のごとく、書けるところだけ。
  • 今週は、某大物案件の対応にかかりきり。それも、メインで実務を取り仕切っていたH氏が、親御さんの具合がよろしくないということで帰省+今回の地震で戻れず、ということにより、急遽担当を振られたから。本日ようやく彼が出社してきたので、主担当に戻ってもらい、こちらは、当初予定されていた範囲でサポートをする。概ね予定通りの準備が出来つつある。役員や顧問弁護士さんを交えての打ち合わせも終わり、ゴールがようやく見えてきた感じ。
  • 海外某所から、関連会社の管理関係で、当該会社の役員を兼務している本社の役員に、当該会社の取締役会議事録にサインを求める依頼が来る。しかしながら、当の役員を捕まえるのも、こちらで対応するのも厳しい状況なので、事情を説明して、時間稼ぎをしてもらう。
  • 原則自宅待機という話になったら、総務も自宅待機となってしまった。総務の責任者が調整して総務は出勤することにするはずが、彼もたまたま実家に法事で帰省していて被災してしまい、その辺の指示が出せなかった。席が総務の隣、ということもあり、出勤してくる人からの総務的事項への対応要請、荷物等の配達対応なども、対応することになるが、最初に書いた案件に追われて、対応しきれないので、総務の若手に来てもらうことにする。越権行為だが、事後で総務の責任者の承諾を得たのでOKということにする。

花粉症も好調

昨日書いたネタの続きは、ちょっと日を改めて...。

それはさておき、花粉症も絶好調?というか、ともかく悲惨です。ずるずるです。会社の机の上においていたティッシュペーパーが切れたので、近所のコンビニで調達しようと思ったら、売ってないし。

震災も大変だし、原発も何だかなあという感じで、ついでに、仕事も、なんともはや、という状態だけど、そういうことよりも、今の僕には、遺憾ながら、花粉症の方が切実な問題...。ひたすらこの季節が終わるのを待つだけ。

エライヒトに訊いてみよう。

僕でもいいよ...とはいかない(謎)。

いつだって、単なる思い付き以上のエントリを書いているわけではないのは、読者諸兄のご賢察のとおりで、その一方で、誰かに適度に構ってもらえると張り合いもでると、虫の良いことしか考えていない。

そういいつつ、senri4000さんから、至極まっとうなコメントをしてくれたので、冷や汗をかきつつ、コメントを読んで気が付いたことを書いてみる。有用な記載になっていることを祈るばかり(滝汗)。

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Pages _ You Need A Hero

ま、震災ネタは、いったんここでは保留、ってことで。一応出勤して、首都圏勤務で特段の用事の無い人間は自宅勤務可となったのですが、特段の用事があるので、出勤継続です(苦笑)。

そんなこんなで仕事関係では、ここでネタにできるようなこともないので、例によってyou tubeから。佐藤竹善のカバーで知った曲。彼のカバーのアレンジの方が好みなのだが、オリジナルにはオリジナルの良さがあるということで。そういう気分ということで。



歌詞はこちら

キャッチボールの前に

被災したわけでもないし、平常モードでしっかりと日々を送ることが、結果的に被災された方々への支援に繋がるのではないか、と思うことにする。まだ揺れてますが。

というわけで(謎)、地震前にTL上で一部の方々で盛り上がっていた(苦笑)、法務のアウトソーシングネタで、もう少し考えてみた。下手の考え休むに似たり、でしかないような気がするが(汗)。まあ、リハビリ(何の?)の一環だと思って、生暖かく見ていただけるとありがたいです。



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会社から家まで歩いて帰ったみたときの感想

まあ、そういうことで。こういうのは忘れないうちに。個人的な経験の範囲なので、有効性は限られているかもしれないということも付言しておく。
  • 歩道は、こういうときには結構狭い。歩く人数が増えるとそういうことを感じた。思ったような速度で歩けない。無理をすると将棋倒しとかになるかもしれないので注意が必要。
  • 交通ルールには反するが、車道を歩くのも一つのオプション。特に車道で車がスタックしているときには。もちろん緊急車両の邪魔になってはいけない。
  • 大通りでは歩道橋は使わなかった。そこで余震が来たり、将棋倒しに巻き込まれるリスクを勘案してのこと。そういうところでは下の車道を通った。上記のとおり車が渋滞していれば、それほどリスクはないと判断した。
  • 長距離(今回は20kmちょいだった)の移動となると、途中からは疲れてきて判断力も鈍る。判断の必要なルートは取らないに限る。暗くなればなおのこと。僕は、事前にgoogleでルートを確認してから歩いた。今回歩いたルートについては、大半は歩いたことがあるところで、そうでないところも車で通ることがあり、知らないところは通らなかった。疲れていて、道が分からなくなると、パニックになるかもしれない。
  • ルート取りでは、新宿は避けた。人でごった返して、抜けるのに時間と体力と精神力を費やすことになるので。代わりに渋谷は避けられなかったが、時間と体力を消費して、精神的にも消耗した。
  • 移動は明るいうちにするに限るが、夕方から夜にかけての移動の場合は、大きな通りを歩いたほうが良いのかもしれない。大きな通りであれば標識や地図があることが多く、自分がどこにいるかの把握がしやすい。また、コンビニとかが見つけやすいのも便利。トイレが使える、物が買えると思えることそれ自体が安心に繋がる。不安要素は削るに限る。
  • 水分とエネルギーの確保は重要。今回はフツーにご飯が食べられたので、大きな問題にはならなかったが。食べられるときにきちんと食べるのは大事なこと。

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地震

ううむ。偉いことになった。阪神淡路ほどではないけど。どうやって帰るか…って歩くしかなさそうだけど。

・・・と書いたが、実際歩いて帰宅した。googleで調べると距離は20Kmちょい。途中夕食をとるなどして(ファミレスで普通に夕食が取れたのが驚きではあるが)、5時間以下で帰宅することが出来た。知らないところを通らなかったので、特に道に迷うことはなかったが、歩道を歩く人が多くて、思うようなペースで歩けなかったが、無事だったので、よしとする。

とにかく、疲れた。



今日の雑記

何のことやら。twitterで書けば良いのかもしれないが、気分的にこっちという内容をメモしておく。
  • たまたま、だと信じたいが、色々とモチベーションの下がるような出来事が続いて、ここでも、先月よりもさらにモチベーションが下がっているのが、自分で分かるくらい(you tubeネタも増えているし)。残念ながら、その辺のコントロールは、いい歳になったはずの今でも自分で上手く出来るようになっていない。しばらくはこういう状態が続くものと思われる。本を読もうと思っても、なかなか読む気になれない。そういう状態にもある程度なれたというところだけが、歳をくったことのメリットかもしれない。
  • 政治家の不祥事が色々あるが、不祥事に対するde minus ルールみたいなものはあってしかるべきではないかという気がする。ルール違反は確かに問題ではあるが、ルール違反であったとしても、その地位等を追われるに足りるルール違反かということは検討しても良いのではないか、ということ(領土問題に関して不用意に外国の見解に同意するなんていうのは、重大だと思うが...)。そうでもしないと、ルール違反をしない代わりに、何もせず、役に立たない政治家しか残らなくなると思うし、それはきっと誰のためにもならないのではないか。
  • 誰かが何かをやらかしちゃったときに高らかに唱えるべき魔法の言葉@企業法務について。大事なことだと思う。その実、上の立場になると、うまくできなくなりがちなのだけど。思い当たることが多いので、反省。下の人を叱責するのも大事だけど、何のための叱責かは意識しないといけない。そこの配慮を書いた叱責は八つ当たりでしかない。

Phil Collins - Sussudio

引退表明が本人からあったので、Phil Colinsからこの1曲。あまり彼の曲を知っているわけではないのだが...。この曲も「いつもの面子」のO氏が意味なく嬉しそうに歌っているので記憶しているというところが強い。


85年の曲なので、さすがに本人は若い。個人的には、仙人みたいなベースのリーランド・スカラーが、一瞬お茶目な顔をするのが見逃せないところ。

還暦で、小さい子供と一緒にすごす時間のために引退するというのは、なかなか日本人には考えにくいけど、確かにツアーとかレコーディングで忙しくなるのを避けるためには、やむを得ないのだろう。ホームレコーディングで撮ったものをネットで流すとかいう形ででも、活動の継続は出来るような気がするが、トシからすれば、ある意味潮時というところも、(本人はそういうつもりではないとしているが)、なきにしもあらずなのかもしれない。Happy retirementという感じで羨ましいという気がしないでもない。


ビジネス契約書の見方・つくり方・結び方 / 横張 清威 (著)



今のところ仕事とはまったく関係ないが、唐突に、各種契約書の雛形集でも読んでみようかと思い立ち、色々ある中で選んだのがこの一冊。一読しての印象としては、どちらかというと、変な例えで恐縮だが、大学病院向けというよりは、野戦病院向けという感じがした。

各種の条項の重要度を3段階評価で示すというのは、アイデアとしては面白いが、どのように考えて3段階に分類したのか、取引の基本的な部分が一番重要で、枝葉の部分や所謂一般条項はそれよりは重要度は下がるというな感じなのだが、それ以上はよく分からなかった。

各種雛形について、条項ごとの解説や、主なものについて、一方当事者に有利にするには、反対側の当事者に有利にするにはそれぞれどうしたらよいか、という案(一例にすぎないけど)があるのも、便利といえば便利。

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今日の何だか(2011/3/7)

例によって書けるところだけ。
  • ISO14000の外部監査に出る。総務の責任者が全社の事務局長なので、管理部門の責任者ということになっているのだ。実際の実務は総務の若手がやってくれるのだが。ともあれ、出て対応する。特段何もなかったが、ともあれ、終わってほっとする。
  • 某案件で役員と打ち合わせに行ったら、別の案件について無茶振りが来る。こちらで出来る分はとりあえず何とかすることは可能なのだが、自分以外の海外の某部署に作業を依頼しないといけないのだが、時間的に間違いなく作業が間に合わない。間に合わない場合の措置も見えているので、最悪形はできるのだが...どうしたものか。
  • 営業のシステムに輸出管理に関する機能を追加してもらうべく、海外某所の開発担当者とやり取りをしているのだが、先方から来たメールについて、輸出管理の下の人に回答作成を振る。英語は苦手のようだが、頑張ってくれている。
  • 某案件について、先日来やっていた英訳が、日本語版の調整も含めて、ひとまず完成。やれやれ。
雨が振っていたのに、花粉が室内に残っているのか、くしゃみとかが収まらず、やはり難儀な一日だった。明日はどうなることやら。

安心毛布?

ネタがないと書いたが、風呂の中で考えことをしていて、気になったので、メモ。

こちらの勤務先の取引基本契約書には、輸出管理に関する条項を含んでいる。要は売主(こちらの勤務先)も買主も適用される輸出管理法令は守りますよ、というような内容の独立した規定。一応輸出管理の責任者も兼務しているので、この種の条項が入っていないドラフトを得意先から提示された場合には、その種の条項を入れてもらうように、とコメントしている。前任者から、これをやり続けている。

とはいえ、これって意味あるんだろうか?と正直思う。あまり大きな声ではいえないけど。

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Skoop On Somebody--潮騒

花粉症が酷いというのに加えて、仕事で納得の行かないことがあって、いまだにモチベーションが上がらない(元から高くないというのは事実だが)。そんなこんなでネタがない。そういう次第で、you tubeからこの1曲。先日の「いつもの面子」のカラオケで歌ってみたが、結構忘れていたので復習が必要ということで(謎)。色っぽい歌のはずだが、僕だと単に叫ぶだけになってしまうのは、まあ気にしない。それはともかく、PVも、実にらしい出来で良い。




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日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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