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ボストン美術館浮世絵名品展

ボストンにいたときは、美術館の浮世絵のあたりが一年間閉鎖されていたし、前に行ったときには、日本に里帰り興行中で、結局現地では所蔵の浮世絵は見ることができていない。日本に来たときに見ておくしかないということで出かけてみた。

ボストン美術館浮世絵名品展@山種美術館

行ってまず驚いたのは、オッサンというか、僕よりも上の年齢のオジイサンとオジサンの間くらいの年代の男性が多かったこと。薀蓄垂れが多かった。僕は薀蓄も何もないのだが。

退色の進んでいるものも多かったので、かなりライティングには気を遣っている感じだった。結果的に落ち着いた雰囲気になっていて、良かった。混んではいたが、絵が見えないというところまでには至っていなかったし。

今回展示されていたものについては、写楽以外のものは、人の顔は、正直殆ど同じに見えた。あれで、美人画とか言われても、困る。

もろもろというかぼろぼろ

花粉症が絶好調で、鼻水ずるずる。くしゃみが出まくる。去年効いた方法だけでは対応できていない。更に何かをしたほうがよいのだろうが、どうしたものか。能率も何もあったものではない。

カイロプラクティックにも行った。こちらは、好調。堅さも見られないし、左右差もないとのこと。こちらはめでたいのだが…それどころではないというのが正直なところ。

・・・参ってます。

2日続けて

酔っ払っているので、2日続けて単なる日記。
昨日と同じく、大学のサークルの関係者2人と呑む。昨日と違って、今日の相手は同期。サークルの同期とは、諸般の事情であまり密に連絡を取っていないのだが、偶然が重なって、同期の2人と酒を呑むこととなった。相手の2人のうち、1人は昨年別の機会に呑みに行ったが、もう片方とは10年ぶりだった。同期というとトシは40なわけで、そうなると、それぞれに色々なところで、それなりの立場というかあって、日程調整だけでも結構時間がかかった。

最近呑む機会が減っていることもあり、それほど呑んでいないが、なんだか、いっぱいいっぱい。ともあれ、久方ぶりということもあって、楽しかったし、色んな意味で刺戟を受けたような気がする。

発散?

純然たる日記ということで...。

自称歌って踊れるペーパー薬剤師兼MBAのO氏のリクエストにより、「いつもの面子」でカラオケに。大学に居て助教をしているK氏も春休みということで、珍しくほぼ定時に来る。
僕も含めて3人3様でストレスを貯めているということで、ストレス発散モードという感じに終始する。そういう目的なんだから、それはそれで問題はないはずだが、何となく、こんなことをしていていいのか、という気もする。もっともそう思いながら20年やっていて、何を今更というところでもある。
終わって腹が減ったので、飲み屋でご飯。さすがにトシ相応の会話になる。途中、「いつもの面子」の最後の一人E氏がやってくる。歌には間に合わなかったが、飯を食う。

こちらも、いつになく頭に来ることがあったので、ストレス発散できて、丁度良かったのも確か。

さすがにお互い日程が合わないことが多くなったが、それでも、お互いに不足しているのも事実なので、次回を早めに企画せねばと思う次第。

国際契約の“起案学”―法律英語の地球標準 / 平野 晋 (著)



BLJでの惹句に魅かれて購入。冒頭から、英文契約こそが、内容が充実していて「グローバルスタンダード」だ、と大上段に来られると、正直違和感を禁じえない。ついでに言うと値段は安くない(だから割引で買える丸沼書店で購入した)。

ただし、英文契約を仕事で取り扱うなら、手元において損はなさそうな一冊だと思うのは確か。英語のdraftingの文献そのほかを幅広く調べて、正統な英文の起案方法について、日本語で解説してくれている本で、英文のdraftingなんだから、英文の書籍にあたるべき、という議論も一理あると思うけど、時間を節約するうえでは、この手の文献は間違いなく便利。調べたネタ元についても細かく記載しているので、必要があれば裏取りも十分可能だし、それらの文献を辿ると更に勉強することも可能かもしれない。

なお、英文契約起案についてが主だけど、起案に際しては使うべきではないものの、使われているのを見る機会のあるものについての解説も豊富なことから、単に英文契約を読む際にも力になってくれると思われる。




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Lost in translation??

今日は天候のせいか、花粉が少なかったようでめでたい(挨拶)。

諸般の都合で、最近翻訳業務が多い。日本語の英訳で、完全な翻訳というよりも抄訳に近いものを作るというのが数件続いている。今回やっていたのは、締め切りとの関係で、日本語版と英語版を、別々の人が並行して作成して、両者の整合性を僕のところで整えるというものだった。時間の制約とかいろいろあって、辻褄をあわせるのが難儀だったが、とりあえず最低限の形は整えたというところ。

以前から、時々、翻訳系の業務はやる羽目になるが、手間の割に報われないという気がしているので、正直やりたくはない。ともあれ、仮に、ある程度のレベルで翻訳ができたとして(この仮定が、いうほど簡単ではないということは毎回やるたびに思うところ)、その翻訳を読めば、読み手は十分に理解できるのだろか、というところは、ギモンに思うことが多い(特に契約書)。



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