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Phil Collins & Philip Bailey - Easy Lover

2月ももう終わり。早いもので。何もできていないという感覚だけはあるが、焦っても仕方がない、と言い聞かせながら、ぼちぼちやるしかない。いつか来た道というやつだ。
blogを見ても、1月よりはテンションが下がっているのが、自分ではよく分かる。仕事でテンションが下がるような話が多かったのでやむを得ない。まあ、ここ数日は、それ以前の問題として、花粉症で悲惨な状態になっているだけなのだが。

と、そんなことばかり言っても仕方がないので、この1曲。



先日たまたまこの曲をyou tubeで聴いていたら、自称、歌って踊れるペーパー薬剤師兼MBAのO氏から、「歌が足らない」との連絡があったので…例によって例のごとく歌いに行くのだが、それ以来この曲が時折脳裏をよぎるのだった。今見ると2人とも若い。

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残るのはたヾ

タイトルに他意はない(謎)。

いつもお世話になっている@takujihashizumeさんの以前の呟き、

マイクロソフトが法務業務をインドのCPA Global社にアウトソース開始。同社の知財業務は2005年から同社にアウトソースされ、すでに同社知財チームには弁護士はいないと。日本でも企業内法務部門の縮小は進むでしょうね。 http://bit.ly/fAlRWB

とか、これまた、いつもお世話になっているsenri4000さんの「特許事務所との付き合い方」等のエントリを見て、ちょっと考えてみた。例によって、思いつき以上のものではないが。
(考えながら書いているうちに、時間が経ってしまったことを付言しておく)


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無線LAN不調

体調も不調なときにPC(Thinkpad X61/OS WinXP SP3)の無線LANも不調。iPod touchとかでは普通に使えているので、PC側の問題。前にも色々やってみて、一旦調子が安定したのだが、最近またおかしくなった。

とりあえず、再度ググッてみて、次のokwaveでみつけた記載を見て、次のことをした。
(なお、ルーターはBUFFALO WZR-HP-G300NH)
コントロールパネル→ネットワーク接続→ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ
→全般のタブ→QoSパケットスケジューラのチェックを外す

ITリテラシーが不十分で、何をしているのか自分でも分かっていないが、とりあえず一旦調子がよくなったので、備忘方々メモしておく。

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花粉症だけではなく

くしゃみが出るのは仕方ないとしても、喉の調子も変なので、かかりつけの耳鼻科に行く。季節柄盛況で、待っている間に「ゴッドハンド輝」の1-14を読む(続きは次回行ったときに…)。診断の結果は、咽頭炎とのこと。山ほどの薬を処方される。鼻が詰まって、口で呼吸するから、喉が乾燥して炎症を起こしているとのこと。なるほど。乾燥しないように水分補給をこまめにするのとうがいが重要。

花粉症展開中

気温が上がったことで、花粉も余計に飛散しているらしく、くしゃみが頻繁で悲惨な状態。薬は飲んでいるのだが効いているのかよくわからない。

ひたすらシンドイので、ミスをしないよう、いつもよりも余計に気をつけるだけ。幸い、今のところは大きな問題は生じていないが。

とりあえずは、この憂鬱な季節が過ぎ去るのをただ祈るのみ。

到来?

朝からくしゃみが出まくる。目もごろごろする。

要するに来ましたね、ってこと。花粉症ですね。

感度の高い人?のところでは既に始まっていたようですが、こちらは今日からという感じ。しばらくはこの調子が続くわけだが、まあ、これはやむを得ない。いつものことだから、いつものとおりやり過ごすということで対応する予定。

今年は昨年よりも激しいという下馬評?なので、若干不安だが、まあ、何とかなるだろうと思うことにする。実際、今までのところは何とかなってきたわけだし。


今日の何だか(2011/2/23)

例によって例のごとく。
  • 某書類の英訳の校正。3校目なのにまだ間違いがいくつか見つかる。3度目なので、いい加減見飽きたということと、多少分量が多いこともあり、半日以上費やす。
  • 上司と打ち合わせ。色々話が出る(これ以上は書けない)。春になったら某所に出張に行くことになる予感。
  • 某大口顧客から、裏面約款の改訂をしたので承認するならその旨返事をよこせ、という通知が来たから、内容審査してほしいという依頼。内容審査以前に社内調整が必要なところがあったので、調整だけやる。内容審査については、上記の校正作業で疲れていたこともあり、途中で挫折。INCOTERMS2010でトレードタームを規定しているので、詳細の確認が必要。
  • 某資産について、中古で売買することになるとのことで、契約書作成の依頼が来る。案件の全体像について説明した上で、対応を下の人に依頼する。
  • 印章管理について質問が来る。来た質問について疑問点を述べたら、その疑問点についての質問がぐるぐる社内を回って自分のところに戻ってくる。なんだかんだで議論した結果、一応解決ということになった。

Q&A 取締役会運営の実務 / 澤口 実 (著)


機関法務絶賛?勉強中につき、株主総会に続き、取締役会の実務に関する本、ということで、最近出たこの本も買って読んでみた。ちょうど調べたいこともあって、それも出ていた(具体的に何かはナイショ)。判例も適宜引用されていて、分かりやすい。場数を踏まれた方々にとっては当然のことばかりかもしれないのだが、慣れていない身にとっては、基本的な疑問についての答えというか相場観が抑えられるのは有難いところ。

莫迦の一つ覚えみたいに、細かいところについて「匠の世界だよね」と感心しながらページをめくっていると読み終わってしまった。QA形式で、Qの部分は所謂FAQの類なんだろうと思うのだが、代表取締役社長兼取締役会議長の解任手順が含まれているのには、何だか変にリアルというか生々しいように感じた。

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Stranger in town / TOTO

面白いけどここで書けないようなことがいくつかあって、適当なネタがないので、you tubeからで失礼。
(無理して、毎日何か書くということに拘る必要はないはずだが、そうしないと、あっという間に何もしなくなるような気がするので)


FergieFrederiksenがvocalだけど、TOTOというとBobby KinballかJoseph WilliamsがVocalistとしての印象が強いこともあって、いまいち印象に残らない。悪いわけではないのだが...。PVは何だか不気味で好みではないな。

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「国連国際物品売買に関する時効条約」に加入すべきか/ 杉浦 保友

時効についての調べ物をしていて見つけたものを読んだので感想をメモ。

そもそも、この条約、ざっくり言うと、売主・買主間での請求権の時効期間を4年にするものなのだが、企業法務に従事されている方々で名前を聞いたことのある人がどれくらいいるんだろう?僕は今回初めて知ったのだが、CISGと同じく国際物品売買についての条約で、CISGではカバーされていなかった時効の取り扱いを対象としたもの、とのこと。実際、CISG-Japan DatabasePase LawのCISGのデータベースでも関連条約として取り上げられている。

UNCITRALのサイトに、英語の条文と、締約国一覧がある。日本の企業からみて、関係の深そうな締約国は米国くらいだろうか。



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BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2011年 04月号 [雑誌]


例によって、定期購読しているBLJの感想をば順不動で。今回は前号について@kataxさんがソーシャルリーディングを試みておられたのが面白かったので、やってみた。#BLJ201104をつけて、印象に残った部分の引用とかしながら呟いてみた。その場でリアクションがあったりして、なかなか面白かった。
(補足:つぶやいた内容はtwilogに残っている(2011/2/19付)ので、そちらをご覧ください)

リアクションが大きかったのは、米国企業との訴訟経験者の「弁護士に使われるな。弁護士は使うもの」という言葉の引用。言われた側にとっては良い気持ちがしないだろうし、殊更に言葉にするのが適当とは思わないけど、それでも、そういう風に企業の中の人が思って訴訟などに臨まないと、外部専門家に振り回されかねないというのも(これは弁護士に限った話ではない)、一面の真実ではあると思う。誰のための訴訟だか分からなくなるのを防げるのは、最後は、企業の中の人なんだろう。



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カイロプラクティックに行った(2011/2/19)

例によって定期健診。概ね良好で、特に問題はないとのこと。ここから約一月くらい、某案件で短期的に負荷がかかることが予想されている旨話すと、運動を欠かさないようにとのコメント。まあ、そうだろう。

施術中に鼻がむずむずしたが、花粉症がそろそろ来るのかな?と心配したが、帰宅後は特にそのようなこともない。一応、昨年末から薬は飲み続けているのだが…。

The Fool on the hill/The Beatles

今日も今日とて色々あって(ネタにすると面白いのだが、気まずすぎて書けない…)、テンションが上がらないなので、二日連続の手抜きだけど、この一曲。Magical Mystery Tourに入っている中ではこの曲が一番気に入っている。Magical Mystery Tourの映画の中で歌っているシーンも良いのだが、見当たらなかったので、映像はsoloになってからのもの。



いつもこの調子では明らかにマズイので、週末には何とかテンションを立て直したいところ。

SING LIKE TALKING/回想の詩

何だかばたばたしていて、お疲れ気味なので、you tubeで手抜き。Sing Like Talkingの新作 Empowermentもどうやら無事に出そうな感じなので(どこかの誰かみたいなことが、この後で起こらないことを希望)、布教(謎)の一環としてこの一曲。昔からのファンには受けの悪いアルバム(音に凝り過ぎという感じもなきにしもあらずだから、嫌う人がいるのも納得できるところ。個人的にはそうでもないんだけど)metabolismからの曲。


例によって、聴いているだけだと、さらっと歌っているようにも聴こえるけど、細かいところを聴くとそうでもないところが、例によって魅力というか何と言うか。

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今日も何だか(2011/2/16)

例によって例のごとく。色々あって、テンションも上がらないが…。最初の件で半日以上使ってしまった…。
  • 某案件で、某資料の英訳のチェック。分量が多いのと急ぎなのとで英訳自体は外注したもの。ほかの企業で同種の文書を翻訳したときのものを流用したのか、和文に入っていない文章が一部入っているとか、文書内での用語の不統一があったりして、直しにも時間がかかったが(半日以上かかった)、英訳を前提にしていない文書を、それなりに英語にしているのには、さすが、と思う。
  • 地方の某生産・研究開発拠点の総務担当者が上京。東京の総務の元締めも交えて打ち合わせ。現行の社内ルール上、施設維持に伴う雑多な契約(機器のメンテナンスやリースとかそういうもの)も、締結に際してはいちいち東京にお伺いを立てる必要がある形になっているのを何とかしてほしいとの相談。社内規定はこちらの所管ではないのだが、手続きを簡略化する手を、議論して、答えを出したうえで、各所にお伺いを立てる。運用で勝手にやっている拠点もあるだろうが、内部統制の観点からすると、ルール化しておくのが安全だろう。
  • 某役員会への説明事項につき、事前打ち合わせの中で某役員から出た質問につき、某拠点に問い合わせたものの回答が来る。そもそも役員に突っ込まれる前にこちらでフォローしておくべきだったが、まあ、予想通りの答えなので、後は質問した役員に明日答えを伝えれば良いというところ。

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ネタにもならず…か?


気が付いたら、夜中には雪も止んだようで、朝は足元が若干危なかったことを除けば普通に通勤できてしまった。何だか凄くつまらない気がする。自分の労働債務にForce Majeureが適用になるのではないかと、ちょっと期待したのに…(謎)。Force Majeureって適用したことがないし…。

結局、何のネタにもならないので(謎)、無理やりではあるが、Force Majeureが生じた場合の手続きを、雪で(別に台風でもいいのだが)電車が止まって会社にいけないときの対応になぞらえて見ると、こんな感じか。

事態が生じて、自らの債務の履行ができないことが判明したら速やかに相手方に通知する電車が止まって出勤できないと分かったら、速やかに会社に電話する
債務の履行ができないことによる損害を軽減する振り替え輸送などにより、なるべく速く会社に着くように努力する
債務の履行ができるようになったら、履行を再開する止まっていた電車が動き始めたら、会社に行く
事態により履行ができない期間は債務不履行の責任を問われない電車が動かない所為で会社にいけなくても、遅刻とか欠勤にはならない
債務の履行が一定期間内にできない場合は契約解除(一日単位での債務の履行だとすると)
就業時間内に着けないなら、その日は帰って良い

…こじつけめいてあまり面白くないが、まあ、こんなところで。

ネタとしての出勤?

バンアレン帯の誕生日とか、占領軍のバレンタイン少佐とか呟いたら、一部の方には受けていましたが、それとこれとは関係なく、雪が凄いことになってます。帰りの時点でダイヤが乱れまくっていましたが、既に「お約束」で中央線も止まっており、明日は出勤自体危ぶまれる状況という感じです。今住んでいるところは、駅まで10分程度あるのですが、駅まで行くだけでも一苦労となりそう。車も通るので危ないでしょうし。

いずれにしても明日はきっと着くだけで午前中は終わりという感じになりそうな気がします。出勤しただけで消耗して、という感じで。

ともあれ、Force Majeureで労働債務が免除になるということを期待しつつも、良い話のネタが出来たと思って出勤することにしようと思います(ネタ拾いくらいの気分で行かないとやってられない気がする。何となく、頑張って出勤したら、ほかの人は誰も来ていないというオチになりそうな予感。それはそれで面白いだろうが)。

スタートライン債権法 / 池田 真朗 (著)


kataさんエントリにつられて、手元にあった4版を読んでみた(最新は5版…なので、上記では両方のっけた)ので感想を(最近他人のエントリに乗っかる形が増えてきているのは、ネタが思いつかないから、なんだろう)。評判の高い入門書であり、非常に読みやすい(その割に今まで積読だったのは何故?>自分)。「親戚の子どもが法学部に入ったらプレゼントしてあげたい書籍ランキング第1位を獲得」というのには賛成(>kataさん)。

債権法の基本的なところをしっかり押さえるためには、所謂基本書よりも、この本のように入門書をしっかり読んだ方が確実ということを、読んで実感した。別に細かいところは、最悪弁護士さんに聞いても良いはずなので、むしろ基本的なところを押さえておくほうが重要だろうと思うから。既にkataさんが指摘しているように、「理解させてやろうという情熱」「記述・構成の巧みさ」が功を奏して、比較的短期間に読み終えることが出来たし、特に、普段の業務で出てこないところについては、学ぶところが多かった。



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訴訟のときの初期対応についてのメモ

気を取り直して(謎)。

前にsenri4000さんが、特許係争案件の初期対応についてのまとめをされていたのをみて、自分ならどうだろうか、と思ったので、メモを作ってみようと思っていたのだが、すっかり忘れていた。それを唐突に思い出したので、以下メモしてみる(しかも、一旦作り始めてから、しばらく放置していたし)。

訴訟で訴えられたときの初期対応は、最初の会社では結構色々あったのだが、そこから後は(幸いにして)個人的にはあまりないのだが、初職のころよりは色々と経験値があがっている(はず)なので、今だったらこういうことを考えるだろうな、というところ。ただし、senri4000さんの書かれている内容と比較すると、もっと手前のところの対応についてのメモになっている(理由は簡単で、内容を分析した後は、事案によって異なってくると思うから、ということ)。

自分の頭の中にあることを書き出してみたかったので、特に裏取りとかはしていないのでそのつもりで観ていただけると幸甚です。間違いや、抜け・漏れについては、(こっそり)ご指摘いただけると助かります。

前置きが長いですが、本題は「追記」にて。



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Micheal Jacksonネタで2つ

何だか万事いまいちで、ネタに事欠くので、you tubeから。

一体どんだけ食っているのか、と毎日疑問のつきないサカキノホトンボログで教わった、まずはこの曲。

個人的には、オリジナルよりも好み。オリジナルは何だか曲が落ち着かない感じ。PVは手がかかっているんだけどね。こちらについては、演奏者は、他にyou tubeに上がっているもの(例えばこちら)からすると、きっと(確認していないけど)それなりのクラシック畑の人たちと思われる。弦の切れっぷりが迫力を増している気がする。カメラワークとかを考えると、一発撮りではなさそうだし。途中の色恋沙汰らしいシーンはいらんから、演奏シーンだけ観たかったという気がしないでもない。





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招集通知作成の実務対応/住友信託銀行証券代行部 (著), 今井 宏 (監修)


総会実務の最初の関門?と思われる招集通知作成の実務についての本、ということで、値段と大きさ(通勤電車の中とかで読むから、大きさも個人的には重要)の手ごろなこの本を買って、ようやく一通り目を通したので、感想をメモ。

同じような記述が沢山出てきて、読んでいて正直苦痛なのだが、通読するというよりは必要なときに辞書的に参照して使うことを想定した本だと考えれば納得が行くし、実際そういう使われ方が普通だろう。招集通知作成を全部自社でまかなうというよりは、専門業者に外注して適宜チェックするというのが妥当なやり方だろうから。そのやり方に対応して、目次も詳細で、文例も豊富。要所での図表での整理も分かりやすい。

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NOLO podacast

アメリカで、遺言用の法令書式とかDo it yourselfタイプの一般向け法律書とかを売っているNolopodcastに面白いものがあるので、ご紹介。専門用語は控えめで、長さも大半は15分以下、英語もそれほど聞きにくくないので、タイトルを見て、面白そうなのを聴いてみるだけでも、法務な方々の皆様の英語の勉強にもなるのではないかという気がします(興味の持てないものを聴くのはつらいしね)。

109回では、oral contractについてで、Statute of Fraudsができた経緯などの話で、英米法の理解という意味でも参考になりそう。その前はdamagesについての話で同様に聴いておいてもよさそう。

個人的には最新のTop 10 Songs (Really) About Lawyersで、曲の引用について冗談まじりでもdefense張っているのに笑ってしまいました。

今日も何だか(2011/2/9)

例によって例のごとく、書けそうなところだけ。
  • 定例会議の準備。エライ人に事前説明をするべく、アポイントを取ったら、予定が一杯で時間がいつ取れるか分からないとのこと。「参ったな」と思ったが、事前説明がないと困るということを秘書方が認識しているので、そちらに任せることにする。事前打ち合わせができないと、僕も困るが、当のエライ人の方がもっと困るのだから、何とか時間はもらえるだろうと思うことにする。
  • 会議の資料の準備をしていて、前回の資料で計算を間違えていたことが発覚する。ううむ。内容がないようなので、他の人にチェックを依頼しにくいというところが裏目に出ている。何か手を考えないと。
  • 某案件について、社内の関係者の認識を整理するために、長めのメールを書いて関係者に送る。相手の反応を待つことになる。
  • 総務の担当者が弁護士事務所から「特定郵便」が届いたが心当たりがあるかと質問。心あたりはない。日本の事務所からなので、訴状ということはないとしても、一体何だろう、と思って開ける。当社の関係会社宛に振り出されて不渡りになった約束手形と当社の商業登記簿謄本が入っている。送り状はあるけど、何の件についての話なのか記載がない。差出人の弁護士事務所に電話をかけると、手形の振出人が破産して、当の事務所にいる弁護士が管財人で、債権届の関係で一旦預かったが、用事が済んだので返却したとのこと。そのくらいメモでも付けておいてくれればいいのに。事件番号も何もないから、何が何だかわからんではないか。経理の責任者に話をして、後の処理をしてもらうことになる。

部下をもつ人のための人事・労務の法律 (日経文庫) / 安西 愈(著)


人事の法律常識、とあわせて購入したもの。両方まとめて読むのも良いと思う。人事の法律常識よりは字も大きめなのは、この手の本に慣れていない新米管理職への配慮なのだろうか。図表などを上手く使っているのは人事の法律常識と同じ。この本単体で見れば、管理職昇進時の法務の研修のネタ本(の一つ)としても使えそうな気がした。

会社に入るとは、会社の部・課に配属されるとは法律的にどういう意味を持つのか、という会社と個人との関係についての説明(個人的には身分証、社章、名刺の意味についての説明が特に印象的だった。内容は目新しく感じるものではないけど、正面からこのことを説いているのを見たのは初めてのように思ったので)から、部下を持つものの法的地位、職場の法律関係の基礎、職制の部下に対する権限、権限行使上の義務と配慮、労働時間の管理と取り扱い、時間外・休日労働の管理、休暇の管理と取り扱い、人事考課権限の行使と懲戒処分・指導義務、職制の言動と不当労働行為、という順序で論が進んでいる。当然のことながら、人事の法律常識と内容の一部は重なっている。

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ご用心ご用心

何はともあれ、ご用心ご用心
(これが言いたかった)

それはさておき。

花粉症の季節も近いので、薬は飲んでいるのですが、それとは別に、周囲で風邪も流行っています。同じ部署の隣の人も、今日は、午後から「気分が悪い」と行って帰ってしまいました。「学級閉鎖」にならないように、気をつけないといけません。イザというときに、法務がみんな風邪で寝込んでいたのでは話になりませんから。一応下の人が外部に出すメールは全部ccでこちらに落としてもらっている(僕が出すものは選んで落としているけど)ので、休みの場合の緊急対応くらいはおそらくこちらでもできるはず。社内相手の場合なら、事情を話して、訊くことだってできるから。

まあ、これもある種のリスク管理、ということで。

人事の法律常識 〈第8版〉 (日経文庫)/ 安西 愈 (著)


総会準備向けで実務書で予習するに疲れたので、安西先生の日経文庫の本が2冊改訂されていたのに気づいて購入していたのを読んだ(もう一冊も読んだら感想を書く予定)。個人的には、最初の職場で相被告の代理人を安西先生がなさっていたときにお声を聞く機会があり、勝手に親近感を抱いていることもあり、それが読む気になった一因でもある。

従前の2社と異なり、全体的に所帯が小さい企業にいることもあり、人事・労務関係についてもある程度理解しておいたほうが良さそう、と周囲を見て思ってはいるものの、正直理解できていない。以前にも数冊の本を読んだけど、人事・労務の法制度の全体図を頭に入れるという意味ではこの本が良く、まずはこの本から、というのが正解だろうと実感。版を重ねているだけあって、読みやすいと思うし、情報量も十分ある。解説も簡潔ながら丁寧で、ややこしいところは図表、フローチャートでの解説や、項目のリストアップがきちんとされているのが有用。




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カイロプラクティックに行った(2011/2/5)

朝起きたら微妙に背中に違和感。定期的に診てもらっているところに行く日なので、診てもらう際に申告する。背中の肩甲骨の辺りが普段よりも硬くなっているとのこと。ほぐしてもらって一応解消...したような気がした。その場は。
でも、今はまた違和感がある。別に痛みとかがあるわけではないが、ちょいと気になる。

ぼんやりと雑記

@hiro_oceanさんとサシでしゃぶしゃぶを(ホントは他の方もご一緒のはずでしたが、色々あって、そういうことに)食べてきました。久しぶりに百年の孤独とか呑んでみました。というわけで(謎)、いつもにましてまとまらないので、箇条書きですいません。一応法務からみの話(思いつく限り一番広い意味で)ということにさせてください。
  • やっぱり総会対応とかの機関法務の面白さに興味が沸かない。好きな人にとってはエキサイティングなんだろうが、興味が沸かない。仕事はやらないといけないのだが、どうにもモチベーションが上がらないのはどうしたものか。一度訴訟にでも巻き込まれないとダメなんだろうか(おいおい)。
  • そういうこともあって、勤務先で買っている雑誌も、NBLと国際商事法務はじっくり読もうとするのだが、商事法務はスルーしてしまいがち(もちろんBLJは自腹で買っているので別。一番きちんと読んでいる…(汗))。
  • 今日しゃぶしゃぶを食いながら話した中で、@takujihashizumeさん推薦の某契約法務の本(あえて名は秘す)は、良い本だけど通読するには眠いよね、ということになる。僕は根気がないので、その本は何度か通読を試みたが、常に挫折している。必要な都度必要なところを見るだけになっている。良い本だけど、通読するには眠いという本って、法律書の中には結構あると思う。
  • あなたもそろそろいい歳なんだから、今後のキャリアプランを考えないとね。」…ううむ。こちらにとっても、重大事ではあるのだけど…。何とも。自分の好みとか、向き不向きとか、うまく合ってくれているのならいいんだけど…。
  • 年末の某勉強会で、某先生(元総合商社法務部)が編集された某書籍の宣伝をされていた。そこで買うと割引だったこともあり、手を上げて購入の意向を示したのだが、2月に入ってようやく届いた。てっきり忘れ去られていたので、届いて却ってびっくりした。面白そうなので、読んだらここでもネタにする予定(ただし予定は未定ということで)。

今日はこんな日(2011/2/3)

例によって例の如く、書けそうなところだけ。
  • 某海外案件の現地役所への手続き書類について、社内の関係者のサインを取り終わる。ちまちました作業は下の人にも手伝ってもらう。あとは他の関係先に送れば、ひとまず終わり。その次のステップの作業をしないといけない。
  • インフルエンザ対策の事務連絡の書き方についての相談。
  • 某案件について、同業他社の案件との兼ね合い、特に守秘義務のかかった情報を一方から受け取った場合の取り扱いについての相談。まあ、chinese wallをきちんと張れというしかない。中国で、旧正月を満喫しているはずの某氏を捕まえて事情を聞く。
  • 某固定資産の処分についての相談。
  • 某役員会についての打ち合わせ。
  • 某開発案件についてのNDAについての問い合わせ。不利な内容での締結となった場合に、こちらの社内でどのような対応を取ることでリスクを低減できるか、話をする。何ができそうか、の認識が揃ったので、妥当な線で落ち着きそう。

The Rover/ Original Love



某案件のための手続き書類にサインをもらうためだけに、日帰り出張(ややこしい事情があって、書類だけ宅急便で送ってやるのに不安があったのと、その手続き関係は僕一人で面倒を見ているので他の人にも頼みようがなかった)。それで消耗して、ネタを考える元気がいつもにましてないのでこの1曲。収録されているアルバムの次の曲であるIt's wonderful worldとメドレーで聴くのがオススメ。個人的には、何故か意味もなくカラオケでも盛り上がる1曲。うねるようなベースと坪倉唯子さんのコーラスが今聴いてもカッコよいと思う。

ただ、何でROVERなのか、PVを見てもあまりピンと来ない。車に乗っているシーンはあるが、Roverなのかどうかよく分からない。いずれにしても、トヨタではこういう歌には馴染まないような気がしないでもない(むしろ自動車ショー歌の方向に行くような…)。
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日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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