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たまには外で酒を

今の職場では、僕の周囲ではあまり飲みに行かないこともあり、最近外で酒を呑む機会が減っていたのだが、某所からお誘いをいただき、某有名法務系ブロガーさんを囲んで飲み会。舌峰の鋭さと諸々のご多忙ぶりが相変わらずで、お元気そうで何よりというところ。

内部で気の進まない話が多いので、こういうところで、刺激を受けると、自分も頑張らないといかんなと改めて思う。その割にどこまでできるかはさておき。

ともあれ、関係者の皆様有難うございました。
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恋人よ/五輪真弓

何だか1月は能力以上のペースで法務ネタが続いてしまった感があるが(内容がないというのはおいておいて)、さすがにネタ切れ(アイデアはあるのだが…考えがまとまらない)なので、ここらでyou tubeネタから一つ。今ひとつ憂鬱な感じということもあって、この1曲。



小学校の頃、ほぼリアルタイムで聴いていた。10歳とかで、この曲の何を良いと思ったのか、今となってはさっぱり思い出せない。


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レジデント初期研修用資料 医療とコミュニケーションについて/ medtoolz (著)



拝読しているレジデント初期研修用資料のmedtoolzさんの本。blogでのコミュニケーションに関するエントリ、特に医療過誤訴訟に関するエントリを興味深く読んでいたこともあり、購入決定。お知らせのエントリのところには内容見本へのリンクもついている。「文章からは極力医学用語を減らし、医療従事者だけでなく、様々な業界の人にも楽しんでいただけるようなものを目指しました。」とあるとおり、医療に関係なくても(でも、患者として関係することは避けられないと思うけど)、特に企業法務の方々にとっては、医療過誤訴訟への対応に関する記事以外にも、示唆を受けるところの多い一冊だと思う。文章も読みやすいので、負担なく読めると思う。

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契約書を締結しないという選択

しない、しない、ナツ(意味なし)。

法務だから、契約書を取り交わせ、と言っていれば良いとは限らないのではないかということを、ボーッと考えていたので、ちょっとメモ。

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Civil Procedure in a Nutshell (Nutshell Series)/ Mary Kay Kane (著)



2009年末にハワイに行った時にU Of Hawaiiのlaw schoolの本屋で衝動買いして以来積読状態だった。一応一通り目を通した(内容が理解できたとはとても思えない)ので、感想をメモ。300ページ弱だが、一通り目を通すだけでも結構時間がかかってしまった。

そもそも特定のCivil Procedureについての本ではない。取り上げられているのは、主に連邦法のFRCPだけど、それ以外の州の手続法についても必要な範囲で言及がある。特定の法典を前提にした解説ではなく、アメリカの民事手続法(ただし証拠法、抵触法等に関するところは除く)一般についての解説書、というところ。日本ではそういうコンセプトの本は想像しにくいのかもしれない(白石教授の独禁法講義の前半みたいなイメージ?)

このシリーズは、Law schoolの学生又はlawyerが主たる読者で、すなわち、Law SchoolでCivil procedureの授業を取っている、または取った人以外の人を読者層として想定しているとは思いにくく、ロクに知識もないのに(LLMのときは取らなかったし)、読むには、僕にはつらかった。

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今日はどんな日??

例によって書けるところだけ。
  • 輸出管理に関する社内システムの改良について、海外某所のシステム担当に依頼を出す。こちらはシステム開発について素人なので、リクエストがどこまで通るか分からないが、とりあえず言ってみる。
  • ISO関連で社内の委員会の委員になっているが、そちらに関して若干の事務。興味があるわけでもないし、気乗りもしないが、やらないといけないので、淡々と終わらせる。部署の責任者ということになっているので、こういう話への対応の話が出てくるのはやむをえないところ。
  • 上司と諸々の打ち合わせ。配員とかの話もするが…。
  • 昨年春くらいから関与している某案件について、社外某所に依頼をする必要があるのだが、ややこしい依頼なので、依頼に伴う指示を念入りに準備して出す。全体の終わりまではまだ山がいくつかあるが、一山越えたような気がした。早速相手から返事が来て、明日以降追加対応が必要になる。まあ、難しいというよりは、作業量が多くて手間がかかるのと、間違えないように気をつけるというところにポイントがあるのだが…。
  • 定期的に社内にアンケートをする某業務について、追加で問い合わせをしたものの返事が来ていたので、内容を見る。まあ、予想通りの内容なので、とりあえず返信のお礼だけ返事をする。
  • 監査対応で、いくつか作業をする。色々手違いがあって、手間がかかるだけで難しくない業務のはずなのに、無闇に消耗した…ので、早々に帰宅。

(久しぶりの)雑多なメモ

ネタがある程度たまったら、エントリとしてあげているメモ。もともと自分用のメモだしね。
  • 日本機械輸出組合~輸出者等遵守基準~安全保障貿易管理セミナー
    企業法務担当者のビジネスキャリア術」で教わったのだけど、資料も公開されていて、これを見るだけでも有用(特に違反事例とか...。やはり具体的な違反事例を示すのは社内啓蒙上は重要かと。)
  • リンク集@ちほの転び屋さん日記。作ろうと思っていた、大学の法学系の論文集のサイトへのリンクがあるのでメモ。
  • Mondaq.com 法律に限らずプロフェッショナルファームが外部向けに書いた文書を集めているサイト。無料。登録しておくと電子メールでのalertが来るので、情報収集に使えると思って、登録している。
  • Vietnam Legal Updates @Allen Arthur Robinson BLJ3月号のアジア特集について、この程度なら、webで見つかるのでは?と思ったので、そう書いたけど、書くだけではイマイチなので、探してみたが、ベトナムについては、こちらのupdateが毎月出ていて情報量もそれなりにある(内容について精査していないので、保証はできませんが)。タイとインドネシアについては、ここまでのものは見つけられなかった。
  • 代わりではないが、Asian Law Online@Melbourne Law School アジア地域の国ごとのリンク集
  • タイについては上記のリンク集から、Bangkok International Associates を見つけた。ここも毎月何らかの形でupdateの形でタイの法令についての情報発信をしているので、使えるかもしれない(内容についてはこちらも無保証ですが)。

There's a place...

表題はThe Beatlesの曲にちなんでますが、それはさておき。

bizlaw_styleさんのところエントリを見て、思い付きをぐだぐだと。

「リーガル情報オープン・アクセス」というのは、ホントに憧れるものがあります。現職ではきっと大した用事はないのでしょうが(爆)。「過去~現在の法律情報の一切をインターネット上で自由自在に検索・閲覧できる統一データベース」があったら、便利だろうな、と夢想する次第です。
(内容に含まれていませんが、加除式の書式集なんかもこの際電子化してもらえませんかね?。あれも場所をとるんで…)

やはり、情報量が膨らんで行く中で、場所代、というのは無視できなくなってくると思うわけで、そうなると、検索可能になることを抜きにしても、ネット上でアクセスできて、紙がなくなるというのは、いずれにしてもネット回線は業務上必要ということに鑑みると、非常に魅力的です。あと、大概のものがネット経由で、ということになれば、そもそもオフィスに行かずに仕事もできるということで、通勤しなくて良いというメリットもある(一方で、家からでも仕事をする羽目になる…でも既にしているからこちらは大差ないのかも)ように思います。ライセンスとセキュリティの問題は別途手当てが必要でしょうけど。

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BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2011年 03月号 [雑誌]


毎度お馴染みBLJです。例によって気になったところだけ感想を順不同で。一部は既にtwitterで呟いたことと重なるけど。

冒頭のアジア最新リーガルトピックスは、正直微妙。本当に必要な話ならもっと詳しい話が必要だろうし、この程度のレベルなら事務所のサイトとかを回ると出ているのではないか、という気がしたので(確かめていないけど。おそらく英語まで含めれば妥当すると思う。探し方が難しいかもしれないけど)。個人的に興味を持ったのは、内容よりもついていた各弁護士さんの写真。撮られ方について、事務所ごとの差異が現れているように思えた。写真の撮りかたについてまで気配りができているところは、凄いと思う一方で、その分の費用は…と考えてしまったのも事実。

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役員のための株主総会運営法 / 中村 直人 (著)


機関法務系の続きで、今度は役員向けの総会運営法の本。改訂版が出たばかり。役員向けだからなのか、紙も厚め、字も大きめ、分量も控えめだけど、議長、その他の役員それぞれが、何を理解して、何をすべきか、分かりやすく書いてある。当の役員(議長またはその他の役員)に限らず、スタッフになる人も読んでおいて損はないと思う一冊。


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ごきげん タコ手帖 /中野 翠 (著)


毎年恒例、サンデー毎日の連載をまとめたものが出た。小林信彦の文春の連載と合わせて、毎年単行本化されているものを読んでいるもの。全部買っていると置く場所が足りないこともあり、近所の図書館で借りている。

表紙のタコのイラストが可愛いのだが、何故「タコ手帖」と思って読んだら、なるほど、という感じ。というか、「ああ、そういうこともあったねえ」という感じでしかない。ブブゼラとかも、何だか遠い過去という気がしないでもない。

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The Love You Make/Sing Like Talking



再始動応援企画その2(謎)。とりあえず「まだ慣れていない」と歌いなおすのが笑える。既に指摘があるが、CDになっているものと微妙に歌詞や節回しが異なっている。いずれにしても素人が歌うのは難しい(謎)。

この曲も含め、直近のアルバムに入っている曲は、歌ってみると(!)難しいけど、あまりそう聴こえない曲が多いような気がする。ことさらにそういうことをしているつもりは本人達にはないのだろうが。


カイロプラクティックに行った(2010/1/22)

相変わらず定期的に見てもらっている。前よりは身体が硬いのも改善されているとのこと。今日のところは特に問題はない。おかげさまで好調というところ。診てくれている人が静かな人なので、淡々と診てもらっていて、ややもすると意識が遠くなったりするが、これはこれで快適。定期的に診てもらっているということの安心感もある。できれば、身体が硬いのがもう少し改善されると良いのだろうが、それはジムできちんとストレッチとかをやることで対応するべき話のはず。

Rise/Sing Like Talking

一休みということで(謎)。再始動記念でsing like talkingの一曲をば(そういう理由なんで、前にネタにしていてもご海容のほどを)。個人的には盛り上がる一曲で、Burning loveと並んでLive向きだと思う。Dancin' with your liesと繋げるのが収まりが良いと思う。



このLiveが、彼らのLiveではベストかもしれないと思ったりする(今から塗り替えて欲しいし、その期待はしているんだけど)。VHSのテープは持っていたのだが、さすがにデッキを処分したときに捨ててしまった(特典のCDは残したけど)。音源だけでいいから入手したいのだけど(映像はあまり興味がない)、なかなか手に入れにくい。

株主総会の進め方 (日経文庫)/中島 茂 (著)


機関法務系のお話に巻き込まれる(?)ことが多くなってきたので、ここらである程度まとめて本でも読んどくか、と思いあたったので、まずはこれから。

機関法務系のお話は、諸々の細かい決まりごとが多くて(それぞれにきちんと理由があるのだが…)、くらくらすることが多い。この本は、その中でも総会対応について、細かな決まりに埋もれて道に迷う前に、全体を鳥瞰する地図を頭の中に作ることができて、目指すべきところ(具体的には「決議取り消しを避ける」)をはっきりさせることができる、という点で、非常に有用な気がした。

細かな話に入る前に、抑えておくべき大枠が何か、細かな話を考えるうえで何を基準に考えるべきか、しっかり押さえてくれている。分量も多くなく負担感なく通読できることもあって、常に手元において折に触れて見直すようにしようと思う。細かな話について理解を深めてゆくなかで道に迷っても、ここに戻って考えていくことができるというのは大事なことのように思える。

事項についての索引がないことと、裁判例の表示がそっけないことは気になったが、全体をコンパクトにまとめるうえではやむをえなかったのかもしれない。

今日のなんだか

例によって書ける範囲で。
  • 最近機関法務がらみの相談が多くなっていている。本来は担当ではないはずだが、「大人の事情」でいろいろあるので。複数の相談がきて、片付けるのに手間取る。正直未知の領域なのでやむを得ない。まあ、職域が広がるというかなんというか。不明点については、本屋で本を買ってきて調べたりした。
  • 某大手得意先から、製品群ごとに同じ雛形に基づく契約書が送られてきて、五月雨式にこちらに検討依頼が送られてきている。年度単位の契約で、向こうの年度始め、ということで、更新されたということらしい。前のものと比べたら、基本的には同じ文言で、それについて同じ懸念があるので、同じように返答をする。
  • 某案件でNDAのレビュー依頼。先方がこちらの工場に来るということなので、そのときには、安全管理に関する指示に従うべきことなどを加筆。別にNDAで書かないといけない話ではないが、そのほかの書面を交わさないことが想定されるので、そのように対応する。
  • 某案件で、海外某所にいる某偉い人がサイナーになる契約について、現地から質問。同じ疑問について、こちらで調べてはいたが、やり取りがすべて日本人の間で完結したために、日本語でなされていたので、要点を英語で説明し、かつ電話でも説明して、クリアする。
  • 印紙税についての質問が来る。調べて答えたら、「え、何でそんなに高いの?」というような感じの質問が来る。そんなことをこちらに言われても、どうしろと…。

信用の仕方について

いつもお世話になっているsenri4000さんの「若手のギモン」シリーズ(いろんな意味で考えるところが多く、愛読してます)を読んで、思いついたことをメモ。まずは関係する部分の引用から。

(dtk注:途中からの引用です)でも、出荷じゃなくて発表前に出願するようにしているのは、どんな発表がされるかわからないからですか?

『そう。発表するのは、うちじゃなくて販促だからね。どんな発表をするのか、こちらでコントロールするのは基本できないし、こんな発表します、と言っておいて本番になったら違ってた、なんてこともよくあるんでね。安心していたら実は発表されていた、では目も当てられないでしょ。』

そ、そうですか。そうですね。

(そうなんだよ。社内の人を信じてはいけない、というのも変な話だが、ことの重大性が分かってなくて、悪気なくその場で変更してのける人たちなんだよ・・・。そういう人たち相手にことの重大性を教育して回るだけのリソースがありませんし。)


社内の人をどう「信用する」かは結構難しいんだよね、と思う。距離の取り方、とも関係してくるのだろうけど…。

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和解する脳 / 池谷 裕二 (著), 鈴木 仁志 (著)


図書館で借りてみた。脳の研究者と弁護士さんの対談で、「争う」こと、および、「和解する」ことに関する人間の脳の働きについて、語られている本。弁護士さん側が、脳科学についてかなり勉強されていることもあり、対談がきっちりかみあっていて、読んでいてためになる本(その分、基本的な知識の説明は、脚注でフォローされている…けど、個人的には脳科学についての説明は、もっと詳しくしてくれたほうが良かったような…分からなくても話について行くのは不可能ではないと思うけど)。企業法務の方々にとっても、示唆に富むところが多いと思う。

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IFRSで企業法務が変わる / 樋口 達 (著), 島村 和也 (著)


弁護士+公認会計士の著者二人によるIFRS導入の現状と、現時点(前書きでは2010年11月の記載があるから、その頃の時点、というべきか)で、企業法務(というか、企業の経理以外の管理部門、という言い方の方がより適切なのかもしれない)の実務に影響が出そうなところの論点の指摘、という感じの本。IFRSの導入というイベントの際に、「で、結局俺らは何をすりゃいいの?」という疑問に答えてくれるような本ではないか、と思って買ってみた次第。今読む分には悪くないのかもしれないが、IFRS自体の内容に流動的な要素があるらしい点からすると、内容の賞味期限はそう長くないのかもしれないと思った。



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厄払い

そういえば、翻訳、もとい、本厄らしいし、色々体調面で気になることもあるので、厄除けにでもでかけるか、と思いたった。

別に大きなところでなくても良いのだが、うっかり行って、一人きりで、いたたまれない思いをするのも避けたいところなので、手近なところで川崎大師に出かけることにした。小さい頃に親の車で行ったことがあるが、とにかくでかかったことしか記憶にない。


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英文契約書を読むためのヒント…のようなもの(8)

五月雨式で、思いついたら、順不同で書く形でだらだらと。前回はこちら。頭の中にあったことを書き出しているだけ、ではあるのだが…。

今回は所謂一般条項のうち言語に関する条項について気づいたことのメモ。どこまで誰の役に立つのか不明だけど。



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今日もこんな日

例によって書けるところだけ、順不同で。
  • 輸出管理の業務の関連で、営業さんの会議に出る。いくつかお願い事をする必要があったので。お願い事については、引き受けてもらえたので、ひとまず良しとする。
  • グループ会社間での生産の移管にともなう設備の移動に際して、諸般の事情で契約書を作成する必要があり、それは作ったのだが、その社内承認の手続きで、不明点があり、要領を得ないメールが飛んできたりしたので対応する。
  • 来週某監査法人との面談があるのだが、その対応の準備。本社サイドではあるが、海外現地の事情を仔細に把握しているわけではないので、いくつか用意をする。ただし、監査法人側の担当者の質問自体が漠然としすぎているものについては、無視する予定。どうやら会計士になってからの日が浅いらしい。そういう問題ではないのだが。
  • コーポレート法務の担当部隊の責任者から相談あり。内容は差し障りがあって書けないが、とりあえず対応する予定。
  • 某国における某案件について、現地役所との関係でいろいろやりとりしていたのが、当座の問題について、ようやくゴールが見えてきた。見えてきてもまだ遠いし、そこでゴールしても、あくまでも当座の問題が片付くに過ぎないのだが。最後の確認のメールを関係各所に送る。
  • 某案件について、潜在的に問題があったので、珍しく案件を止める方向で社内調整に動こうかと思ったら、とりあえずのところは、許容可能な範囲に収束しそう。相手はこちらの要求を呑んでくれたので。ただし、当座はOKというだけなのだが。

再始動

期待しているのでメモ。

SING LIKE TALKING - UNIVERSAL  公式サイト

竹善氏のblogから。それと、氏のtwitterでの次の記載からすると、出来上がっているので、そのうちリリースされる...と思いたい。amazonとかで予約開始しても、一旦中止するどこかの誰かのようなことはしない…だろうと思いたい(やや弱気)。

Sing Like Talking 12th New albumを、耳が落ち着いた今じっくり聴いてみて、次回の課題を念頭にしっかり秘めながら次作の創作に来月ぐらいからでもとりかかろう。みなさま、今作 のをぜひ楽しんでいただけると幸いです。リリ-ス詳細情報は解禁を待ってね♩【拡散】


ま、内容を聴こうと聴くまいとCDは買うつもりです。ちゃんと出れば(くどい)。やはり竹善氏の声はSLTで聴きたいしね。

前にも書いたと思うが、iTunesは便利だけど、そこで買ったものが10年後、20年後きちんと聴けるかどうか、よく分からないように状態というのは、やはり心許ない。それまでの間に消費されつくして、その後聴く必要がないのであれば、良いのかもしれないけど、そういうものとして自分を位置づけるのがアーティストにとって良いこととは思いにくい。もちろん、その分広く聴いてもらえるチャンスはできるかもしれないし(ただ、それはyou tubeとかでできると思うけど)、配信でないと売れないという事情もあるのは理解するけど。



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知財検定2級に合格した

合格したので、記録をば。あまりネットで合格者の記録を見つけられなかったので、ご参考まで。
(自己採点上は大丈夫と思っていたが、一応本日ネットで合格が確認できたので安心して書けるというところ)

どういう資格かは、こちらを参照のこと。現職では、商標業務は知財ではなく法務所管ということ等もあり、知財について、少しは勉強しようと思ったものの、とりあえず手近なところに目標設定したほうがやりやすそうということから受験を決意した。終わってみた感じとしては、知財部に入る人はまずこれくらいは、クリアしないといけないのではないか、という程度という気がした。

とはいうものの、正直、甘く見ていたら、結構ややこしく、残念ながら一回では合格しなかった。試験が前半の学科と後半の実技に別れているのだが、前半は初回で合格したものの、後半はぎりぎりで落ちた(40問中32問正解すれば合格のところ31問だった)ので、2度目を受けて今回合格したというところ。

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朝香宮邸@東京都庭園美術館

建物の中が一部撮影可能になるということで、昨日出かけたのだった。
201101Asaka1.jpg

そうそう、この美術館の庭では既に梅が咲き始めていた。もう春の気配ってことか(花粉症の季節という話もあるが、とりあえず無視…)

201101Asaka13.jpg

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Note and Comment:Force Majuere clauses: drafting advice for the CISG practitioner/Jenifer M. Bund

LLMの時にInternational Business Agreementという科目(auditしていた)のassignmentで読まされたものを再読。最初に読んだときは、まだ日本がCISGに入っていなかったこともあり、今ひとつ他人事という感じだったが、今読むと、少しは違う(今でもopt outしているものをよく見るし)ような気がする。多少は経験値が上がったから、ということにしておきたい。

内容としては、Force Majeureの適用については、国ごとの法律上の解釈の差異等があるので、国際取引契約においては、十分に配慮したForce Majeure条項を設ける必要がある、というところ。同じものがpace lawのCISGのサイトにある。paceのCISGのサイトはCISGの原文に加えて、判例とか論文とかもある程度まとまっていて、便利。

全体の構成は、イントロダクションの後で、Part IIで、CISGの下でのdoctrine of excuseおよび(CISGを補完する意味で)ユニドロア契約原則の下でのhardship条項についての説明、ならびに、CISGとユニドロワ契約原則との関係が解説されている。Part IIIではUCCの下でのdoctrine of excuseについての説明および、CISGの下でのそれとの相違の解説、Part IVでForce Majeure条項がCISGとどう関係するのか、およびCISG下でのドラフティングでの留意点がぞれぞれ述べられ、最後のところで、ドラフトする際のtipsを紹介ということになっている。

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ゴールはどこに?

最近twitterのTL上で英語学習、特に英語を話す能力に関する話が出ていたので、今思うことをつらつらと。エラソウにいえるほど話せませんが、一応のメモということで。前に書いたことと重なるものがあるけど、それはそれで重要だからということで(笑)。
  • 笑ってしまったのは、ブロークン・イングリッシュに関するこちらのエントリ。このくらいでも十分通じることが大半で、特に非ネィティブ同士の会話の場合は、そういう状況は多いように思う。今の勤務先でもこの程度の英語(よりもさらに下手な英語)でも十分仕事は回っている(特に技術屋さんの場合はそう)。
  • それと、意思疎通の道具である以上は、意思疎通ができれば何も文句がないわけで、言語以外の手段(身振り手振りだけではなく、図面とか製品の現物とかもそう)も込みで考えれば、大半の状況下では、英語のレベルについては、高いレベルの正確さとかは必須ではないと思う(残念ながら、契約交渉とかではそうは行かないだろうが)。
  • 言語としての英語はコンテクストに依存する度合いが日本語よりも低いというけど、ビジネス上の会話は常にそうというわけではないと思う。会話の文脈に依存できるときは、上手く依存すると負担は減るのではないだろうか。むしろ依存しにくいsmall talkの方がむしろシンドイかもしれない。
  • そういうことを考えると、黙っているよりも何か話すことが重要とか、きちんと話さないとイケナイという心理的な枠を取り払うとか、知っている範囲でどうやって用を足すか(手持ちの語彙の中で一番近い表現を探すとか)ということを考える必要があるのだろう。最初の二つについては、今までの英語教育の中で設定されていたハードルが高すぎたのかもしれないし、三番目については、特に話す部分については、実践が必要ではないだろうか。身体で覚えることだから。
  • 加えて、自信がないと、どうしても早口で小声で喋りがちなので、大きく、はっきり、ゆっくりと話すことも重要。これは留学に出る前に当時の上司(海外生活が20年以上のベテラン)に指摘されたことで、その後自分が体験したことを考えると正しいと思う(某戦場カメラマン氏もその実践例だよね)。
  • さらに言えば、抑揚強弱も大事な気がする。平坦に話すと通じにくいと思う。慣れていないと平坦に話がちだけど、そうなると通じにくいようだ。

はしご?

午前中に耳鼻科。花粉症の薬が切れるので、それをもらいに。既にこの辺りでも花粉が飛んでいるとのこと。いよいよか。結構耳鼻科が込んでいて、10時前に行ったのに、終わったら12時だった。

昼食を食べて、昼寝をして(ダメ中年だねえ)、夕方にカイロプラティックに。肩と首は好調なものの、腰が張っているので、注意するようにとのこと。なるほど。病院のはしごになるのは、仕方がないのだろう。40代だしね。

帰ってきて、発泡酒。何だかダメな中年路線の一日だねえ。

Fifth/On the rocks


itunesで買って、最近通勤時に聴いていることが多いのがこの一枚。アカペラのカバーアルバム(と言ってもオリジナルを知っているのは1曲だけだけど)。選曲もアレンジもそれほど無理がないし、人数がいることもあって声量もある。そんなこんなで、個人的には朝から聴いて気持ちの良い一枚(だから朝の通勤電車の中で聴けるのだけど)。

Group自体は、オフィシャルサイトの記載から見ると、オレゴン大学で作られたアカペラサークルのようで、メンバーは入れ替わっているものの(almuniのページとかもある。モーニング娘とかとはわけが違う。)、コンスタントに活動している模様。このアルバムがfifthというだけあって、この前に4枚出ている。

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英文契約書を読むヒント...のようなもの(7)

前回はこちら。何かネタがまとまったら書いてみようかと思っていますが、今回はかなりマイナーかもしれない話ですいません。価格スライド条項についてのお話。このシリーズの趣旨だったはずの、読む際のヒント、になるかどうかはイマイチ自信がないが、いちおうメモしてみる。頭の中にあることをとりあえず吐き出してみる、というところ。

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*コメント等で私に言及するときは
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