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2/3

8月も終り。1年の2/3が終わったわけで、色々手元にあるものが遅々として進んでいないので、ちょっと焦る。自分の都合だけで進まないことが大半なので仕方がない部分もあるが、それを言い訳にしているところもあるので、注意が必要。

8月の終わりというと夏休みの宿題というイメージが一般的には付きまとうのだけど、都合の悪いことは忘れることにしているせいか、そういう記憶はあまりない。とりあえず、夜は気温が下がるようになって、多少は過ごしやすくなったものの、昼間はまだまだ暑そうなことと、明日から9月で学生さんが通勤電車に戻ってくるのが憂鬱という感じ。

仕事以外のところでは、ジム通いは一応週2回ペースを維持しているものの、現状維持止まり。現状維持でもマシと考えたほうが良いのかもしれないが…。

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つぶやきと送達

相変わらず他人の褌で相撲を取ってすいません。tacさんの次のつぶやき経由で知った話。

SingaporeではFacebook上での訴訟手続(pretrial conferenceも)検討中とのこと。一方日本は「電磁データは、フロッピーディスク、CD-R等の記録媒体に記録して書面と共に提出」でemailすら使えない。 http://bit.ly/9GqI6D


シンガポールでは、訴訟手続における相手方への文書送付にsocial mediaを使おうという話が出ているとのこと。元ネタのBloombergの記事によれば、既にUK,オーストラリア、ニュージーランドではfacebookやtwitterを一定の文書の送付に使っているとある。

言及されているうち、UKの件についての記事をみると、twitter上でのなりすましによる迷惑行為に対してのinjunctionを認めるにあたり、相手が誰だか分からないし、twitter上でしか捕まらず、対象行為がtwitter上での行為であることから、twitter上でinjunctionの決定を送達することを認めた、ということらしい(判決とかは探したけどネットでは見つからなかった)。

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白エス

先週の土曜日に高校の同窓会に出たときに、ad[es]のsimの蓋を落とした模様。ついでにmicro SDを入れるところもおかしいし、キーボードをスライドさせるところも何だか斜めになっている…というのを修理に出した。2年縛りが終わっているので、新しい機種に変更しようとしたら、供給中止になっているという。大丈夫かWillcom(駄目なんだろうけど)。

よく考えると今から機種変更して2年縛りとかされるのもどうかと思う(2年経たないうちに、Willcomがどうかなって、結局縛りが機能しないという可能性もそれなりにあるが)ので、費用はかかるとしても、現状の機種の修理ということにした。一旦預けて費用見積りを出して、それを確認してから修理とのこと。

その間の代替機がひとつ前の[es]。昔使っていたのは黒いやつだが、今回来たのは白いやつ。多少大きいのだが、スタイラスがある分便利ということもあるかもしれない。

渋谷にて

土曜日は高校の同窓会で渋谷に出た。その際に撮ったもの。こうやってみると、小奇麗になったものよりも、古くからある「味」のあるものに惹かれているのがよく分かる。
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下北沢駅にて

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小田急線から井の頭線に乗り換える用事があるので、久しぶりに降りた。複々線化のための工事で駅も改築中。どうやら地下になるらしい。小綺麗で便利な駅になるのかもしれないけど、ごちゃっとしたところも個性のうちと理解しているので、何だか納得しがたい。不便を楽しむ余裕もないのが良いこととは思いたくない。
このごちゃごちゃしたところを撮っておきたいが、忘れそうなので、PHSのカメラで撮ってみた。
#タテヨコがおかしい点などは後で直します→修正しました。


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カイロプラティックに行ったその11

2週間ぶり。概ね良好だが、いつも以上に背中の筋肉が堅いとのこと。特に思い当たるものはないが、例によって姿勢が良くないのだろう。改めて気をつける必要がある。それと、ジムで走るばかりではなく、ストレッチをするようにとのことだった。

ベトナム法資料site:自分用のメモ

仕事でビジネス分野のベトナム法について調べる必要があったので、この際無料で情報が取れるサイトをgoogle経由でいくつか拾っておく。僕の興味によって拾っているので、網羅性とかはない。自分用のメモということで。

まずは英語のものから。本当に重要なときは現地の事務所に訊くしか無いのだが、予備的に知っておきたいこともあるので。
#当然のことながら、updateがされていない事等により正確でない可能性も十分あるので、ご利用は自己責任で。
日本語のページもいくつか。見たところ、個別の話についての記載はぼちぼちあるけど...。

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今日はこんな日…だったのか?

例によって例の如しってことで…。

そうそう、昨日給料日だったのだが、給与明細を見ると、介護保険料の控除がされていて、その旨の注意書きがあった。あらためて、40になったということを実感した。

最近かかりきりになっている某契約交渉について、某国弁護士事務所にドラフトを依頼した某契約書の修正案の検討の続きをする。税務上の取扱いにつき、不明点があるため、当該弁護士事務所経由で税務の専門家に質問することにし、弁護士宛の質問および某契約書の再修正案のチェック依頼、ならびに、付属する書類のひな型の送付依頼を作成し、送付する。さらに、税務の専門家宛の質問のメールをドラフト。ところが、過去の経緯について再度確認が必要になったため、書けるところまでメールをドラフトし、かつ、不明と考える過去の経緯についての質問も併記して、関係者に送付、折り返しを待つことにする。

出張中だった上司からメールの返事が来る。某案件で明日打ち合わせOKとのこと。この案件に関して、北の地にある某事業所に出張に行く必要があるのだが、あまり寒くならないうちに行くことにしたほうが良さそう。国内だが、交通の便が悪く東京から日帰り出張がほぼ不可能らしい。うーむ。

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内部告発・内部通報 -その「光」と「影」- (守れるか企業の信用、どうなる通報者の権利) /山口 利昭 (著)



企業法務の方々なら大抵ご存知のはずの、「ビジネス法務の部屋」の山口先生の著書。blogを書籍化したものとは異なり、文体は固めだけど、内容は分り易い。内部告発とか内部通報は今自分がいる部署の担当ではない(別にガバナンス・内部統制等の部署があって、そっちが所管)のだが、知らない分野の話で興味があったのと、山口先生の著書ということもあって、買って読んでみたので感想をメモ。

文中の表現を借りて、無理やり短く表現すると、内容は、『効果的かつ効率的な内部通報制度や内部告発のための「内部通報・内部告発の取扱説明書」』というところだろう。取扱説明書と書くと、あたかも、通報・告発を受ける会社側の視点からのみ検討がなされているかのごとき印象を与えるかもしれないが、それに留まらず、通報・告発をする可能性のある従業員等の立場から見た場合の検討も行われている。実務の第一線で日々奮闘されている先生の著書だけに、様々な角度から、細かな点まで目配りがされている一方で(公表の要否や通報者の保護に関する話は実に細かい配慮が必要になる:そうしないと二次被害の原因になる)、不幸にして裁判に至ったケースも豊富に引用・検討されているので、まさに「取扱説明書」というにふさわしいものになっている(と感じた…もっとも業務経験のない人間が言っているだけだが)。

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雑多なメモ

昨日の宴会疲れでどうも不調。月曜から深酒(自分にしては)というのはやはり宜しくないわけか。そんなこんなで、仕事も低調だったし、you tubeネタもいまいちなので、ここ数日で見かけた面白そうな資料の一覧のメモ。自分用ですいません。いずれについても内容は確認していないので、ご利用は自己責任ってやつで宜しく。

九段下

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今日は某宴会で九段下。地下鉄の駅から地上に出ると九段会館の威容が目に入る。その脇に昔ながらの写真屋。ラップにくるんだ中古の銀塩カメラを見るのは久しぶり。中古カメラ屋に自分の足が遠のいたのもあるが、デジカメにおされて店が減っているのも確か。こういうのも忘れずに撮っておかないと。
#縦横がおかしいので、後から修正します。→その他の点も含めて修正しました。



もろもろと

ぐだぐだと箇条書きでメモ。
  • HMV渋谷閉店。CD買ったり、GROOVE LINE見に行ったりした場所だが、渋谷に足が遠のいて以来、行かなくなったし、you tubeもあってか、CD自体買わなくなったから、やむを得ないのかなとも思う。ただ、配信だけっていうのはやっぱり寂しい気がする。永続的に音楽を手元においておくという意味では、配信はどうも信用ならない気がする。
  • 前から思っていて、twitterでも呟いたけど、「気づき」とか「学び」は何だか凄く気持ち悪い、というか、落ち着かない感じがする。理由は今ひとつわからないけど。おそらくこれらが示している内容は、他人に向かって表現するようなものではないと考えているからかもしれない。自分の中においておくべきものを、外に出した途端嘘臭くなるという感じだろうか。
  • ロースクールが無闇にriskyなものになったり、裁判員制度が裁判員の方々にとってやっぱり色んな意味で負担の重いものになってしまったこと、などを見ていると、この国の法曹の方々は、制度の運用は上手でも、制度を新しく作るのは不得意なんだなという気がしている。新しい制度を作る際に、その制度を支えている社会背景や、その制度がもたらす弊害について、見通しが甘いのではなかろうかという気がする。導入時の議論を見ずに直感で書いているので、反論とか色々あるだろうが、一市民、法制度のユーザーとして見るとそんな気がする。
  • ここ15年位自転車をもっていないのだが、買ってみようかという気がする。会社が近ければそれで通勤も面白いが、さすがに無理そう。でも、行動範囲が広がりそうだし、何よりジムに行くより運動しそうな気がする。

Hotel California /Eagles

読み終わったらネタにしようと思った本が読み終わらなかった(のんびりできたのは確かだけど)ので、you tubeネタですいません。



コンサートでは、この曲からスタートするという話で、実際95年(だったと思う)に一度見た時もこの曲からスタートしていた。最初聴いたときは、冒頭のイントロが長すぎると思ったのだが、慣れてしまうと、これがないと(特に歌詞が始まる前のドラムの音がないと)感じがでないと思う(次の曲をよく聴くようになったからかもしれないが)。

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BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2010年 10月号



例によって毎月感想を書いているので、今月も順不同で。

定期購読しているが付録(?)で、リクルートの住宅(しかも高級)についての広告別誌がついていた。弁護士さんとかが読むのだろうか。一読してゴミとして出先で処分したが、まあ、ああいうので、経営が安定するならそれはそれでありかな、と言う気がする。

特集については、色々思うところがあるが、書きにくい話が多すぎて略。一点メモしておきたいのは、ベテランの方々の話を伺って、改めて自分の勉強不足を痛感したこと。もっと頑張らないと。基本的なところが抜けているような気がしているので。

医薬品のライセンス契約の話は、業界の特殊性から来る難しさが分かって興味深いのだが、今後製薬会社に転職するとも思えないので、正直so what?ってな感じもした。しかしながら、他の業界の方々がそのような反応をすることは想定の範囲内だったようで、製薬業界の法務についての標準的な業務について、他業界でどういう生かし方が考えられるか、ということもインタビューで訊いてあったのは、「やるな」と思った。個人的には、ライセンス契約における、ライセンシーのプロモーション義務の規定の仕方とか、共同開発におけるコミッティーの使い方(特に人材育成に組み込むやり方)は興味深かったし、今の勤務先の業務にも使えないかな?という気がした。
編集後記を見ると、今後も業界ごとに、ライセンス契約について解説する連載が続くようで、楽しみ。

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競争法通信/白石忠志

我々(kataxさんtacさんhiroさん、と私)の作ったアプリが多少なりとも参考になったようで、直にお礼のコトバをいただいたこともあり、購入@iTunes Store(web)。そういう風に言って、法学系アプリを出していただく方がいるというだけでも、既に十分有り難い。

アイコンからして、教授の「講義」等で出てくる絵なので、そこで既に「つかみはOK」という感じだろうか(つかみはOkである必要はないとしても)。

ご自身のwebsiteと同じスタイルシートで作ったかのようなすっきりした外見もcool。ご自身は、twitterで、初歩的なアプリになった、と仰っているが、そんなことは大した問題ではなく、この形で継続して出し続けていただくことが重要。Ustreamも試されたようなので(平日の昼間なので聞き逃したが…残念)、そちらも含めて、期待が膨らみます。

内容は、最新の状況についてのメモ。今月上旬までの内容が反映されているということ。要は、AppleStore側の手続の時間を除けば、限りなくゼロに近い時間で、教授の考えを記したものが電子出版で手に入るというわけ。雑誌よりもタイムラグが少なく、容量についての制限も少ない。一方で、編集者が間に入らないことで、読みやすさという面で、問題が出る可能性は残るのだが、それでも、今後、同様に定期的に、まとまった形で時事についてのご意見をお伺い出来るようになるとしたら、時々刻々と変化する世の中で、独禁法の運用面をどのように考えていくのが良いのか、第一線の先生の考え方を直に、タイムリーにお伺いし、学ぶことができるわけで(僕がどこまで学び取れるかという問題はあるが、それは敢えて棚に上げておく)、それは、企業の法務の担当者にとっては、実は凄いことなんだ、ということはメモしておきたい。

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研修ツアー終了

全国3箇所縦断(?)研修ツアーも一応無事に終了しました。

ビデオ会議で大概のことが足りるのと、経費削減の圧力が高いことから、なかなか名古屋とか大阪の事業所を訪問する機会が見つからなかったのですが、やはり、一旦顔をあわせておくことも重要なので、研修を抜きにしても(おいおい)行ってよかったのではないかと思った次第。

研修自体は、たまの遠くからのお客さんという物珍しさも手伝ってか、東京の営業さんよりも、名古屋・大阪の事業所の方々の方が反応が良かった。NDAというテーマだと、一定以上の経験をお持ちの方だとそれなりに思い当たることがあったようで。それなりに質問も出たので、答えられる範囲でお答えしたが、質問というよりか要望の類に属するものについては、これから考えてみる必要がある。

ともあれ、自分自身も講師役をすることで勉強になったこともあったから、今後も機会を見て、研修を行うことにしたい。

大阪ストラット/ウルフルズ



18日は名古屋・大阪と日帰り研修ツアー(?)ということもあり、この一曲。朝早くから出勤なので、事前の仕込みですいません。

元ネタの大瀧さんの福生ストラットはさすがにyou tubeにもなかった。ウルフルズのこれも、PVも曲もいい出来だと思う。PVは大阪の濃い目のあたりがまんべんなく映っていて、いかにも、という感じなので笑ってしまった。ウルフルズも楽しそうで良い。

この曲、カラオケであるんだけど、最初の会社に入った時のリクルーター(僕の頃はそういうものがあった)の某氏が、関西人の面子にかけて、きっちりと決めてくれたのには感動した。途中のしゃべりは関西人でないと、きちんと収められないのではなかろうか。

キャッチオール輸出管理の実務 /東芝輸出管理部 (編集)



輸出管理の業務も若干お手伝いしている関係で、買ってあった一冊。BLJのブックガイドでも推奨されていたもの。ざっとだけど目を通したので感想をメモ。

日本の企業が製品等の輸出を行う際に適用される・適用されそうな規制(日本の国内規制だけではなく、域外適用のあるアメリカの規制も含めて)についての概要と、規制対応のための実務について、東芝の例を紹介している本。タイムリにupdateされていることもあり、前にエントリを書いた「輸出管理論」と共に、関連業務に従事される方は、手元において損のない一冊だと思う。なくても、経産省とか、CISTACとかJMCのサイトの資料で不足はないかもしれないが、正直あの辺のサイトの使い勝手が良いとも思えないので、サイト内で迷子になるくらいなら、手元にあった方が話がはやい、ということもあるかもしれない。

ただし、内容が必ずしも面白いわけではないので、それほどの分量はないにしても、全部目を通すのは正直苦痛だった。手元においておいて、辞書的に使うというのでも十分かもしれない。

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今日はこんな日だったということにさせてください

暑くてやってらんないっす。会社着いた時点で既にエネルギーの95%を使い果たしたような感じだった。

それはさておき、一部で「苦行」「自転車操業」とか言われつつも、無理矢理にでも一日一つはエントリを上げるために、苦し紛れで始めたのがこのシリーズ。守秘義務や、素性を明らかにしないという自分のポリシーとの兼ね合いで、実は書くのが手間なのですが…一部で好評らしいし、休み明けの今日も書いてみます。例によって、書けそうなところだけ、順不同で。

夏休み中も電子メールは定期的に見ていたので、メールの処理はさほど手間取らず。最近spamが増えたような気がするが…なんでだろ?

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明日から平常勤務

実質6日の夏休みも終り、明日から平常勤務モード。会社で仕事するよりも、朝の通勤の方ががシンドイという状況には暫く代わりはなさそうだが。夏休みは結局首都圏からは動かず、近場に出かけたくらい(遠出は年末に暖かいところに出かける予定)。それでも祖母の見舞いには行ったし、両親の顔も見たから、最低限のことはしたかな、という気にはなった。

それ以外は、ひどく暑かったこともあり、あまり本も読まずに寝てばかりいた。日頃できないことでもあるので、これはこれで構わないと思うことにする。

企業のリスクマネジメント (G‐SEC Eyes) / 青井 倫一 (著), 竹谷 仁宏 (著)



リスクマネジメントの本なので、法律の本というわけではないが、法務の業務の一部にリスクマネジメントの要素があるということで(こじつけですいません)、企業法務のカテゴリに入れておく。いつもお世話になっているtacさんのところのエントリを見て、近所の図書館にあったので、借りてきて読んでみた。企業のリスクマネジメントの担当者としてまず注目すべきは、多少古いとはいえ、パナソニックと三菱商事のリスクマネジメントの実例が紹介されている章だろう。それ以前の様々な視点からのリスクマネジメントに関する議論は有用であっても、企業の実務が紹介されている部分に目が行くのが当然だろうと思う。たとえ、自社の規模からして、参考にならないとしても(爆)。

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カイロプラクティックに行ったその10

2週間ぶりだが、大きな変動はなし。全体としては改善しているものの、肩甲骨と肩関節周りの筋肉が相変わらず堅いので、意識して動かすようにとのコメント。治療を受けていても、改善しているということ、および、肩甲骨と肩関節周りの筋肉が堅いことは実感するので、気をつけねばと思う(思うだけという説もあるが)。ともあれ、次回は2週間後。

CLE/BU

CLEの単位集めは結局途中で諦めた感じですが(数は集まるのだけど、skillに関するものが日本でやっていないので…)、BUがPLIと提携して、卒業生は年1500ドルでPLIのコースが聴き放題になったという知らせが来たので、備忘のためにメモ。

最初の2年を乗り切れれば、後はこれでOKになるのだけど、最初の2年はCDとかではいけないらしいので、それを乗り切るのが難しいような…。

免除要件を満たすので、必死にならないが、必須であれば、NYとかに行って2日コースとか受けることを考えるのだが…。

昼の学校 夜の学校 / 森山 大道 (著)



表紙の、顔のない絵(山藤章二が描く筒井康隆みたい)からして気になっていたのだが、近所の図書館で借りて読了。写真家森山大道と学生との一問一答による対話集=講義録。全部の問いに対して、森山大道が正面からきちんと答えている真摯さがカッコ良い。語られている内容それ自体は、今まで読んだ/見た、「犬の記憶」「写真から/写真へ」「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい」等で語られているところから大きく外れていないように思ったが、語り口も含めて、魅力的。

イラストは、顔を描かないけど、それ以外のところで氏の佇まいをきちんと表現していて、下手に写真を使うよりもずっと、好感が持てる仕上がりになっている。

デジタルになって、ちっとも写真を撮っていないが、今さらながらに撮ろうという気にさせてくれる一冊なのでした。

会社役員の法的責任とコーポレート・ガバナンス /小林 秀之 (著), 高橋 均 (著)



書店で見て気になっていたのだが、神保町の某古書店(敢えて名前は内緒)で1000円安で、美本を入手。あの本屋は法律書の新古本が結構出ていて、しかも、発売から10日経たないようなものがあったりするのだが、何かからくりがあるのだろうか???

それはさておき、この本、内容については「はしがき」の冒頭に次のように記載されているとおり。

本書は、コーポレート・ガバナンスの観点から、特に会社役員の義務と責任問題に焦点をあてたうえで、個別のテーマに関する法的論点の整理と実務上の対応について、直近の判例や事例を紹介しつつ論じたものであり、コーポレート・ガバナンスや会社役員に関わる問題に日頃から関心の高い読者を対象としている。



上記の記載にある分野について興味関心のある方は、読んでおいて損のない内容だろう、というのが僕の印象。

個人的には、社外取締役の責任の果たし方、社内取締役との責任の違いという辺りについての記載や、D&O保険の概要説明が興味深かった。

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今日の外出

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祖母の見舞いに行ったときに撮ったもの。東海道線に乗る必要があったのだが、東海道線というとやはりオレンジと緑のカラーリングが前面に施されたもの、というイメージが強い。今の銀色の車両にちょっとだけ色が付いているというのはどうも落ち着かない。だから、昔ながらの色のものを見ると、なんとなく安心する。

今日は朝から、雲が厚く立ち込めていて、風も強かった。雨はあまり降らなかったが、どんよりとした一日だった。その分あまり気温が上がらなかったのは助かったのだが。

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新宿:小田急百貨店の上の方から

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タイトル通り。同じ階の某レストランで夕食を食べて帰りがけに気づいたので撮ってみた。コクーンビルの存在感が凄い。アレがなければ、空が結構広く見えていたはずだが…写真を撮った場所も最近休憩スペースに開放されたものと思われるので、以前は同じ場所から写真を撮るのは難しかったのかもしれない。

用事があった関係で、撮ってすぐに立ち去ったのだが、下の眺めも面白い。機会があれば、そっちも撮ってみよう。

今度は値下げ(ただし期間限定)

まだまだ発売中のITエンジニアのための契約入門ですが、このたび、メールによる著者一同の協議の結果、「お盆ですし電子書籍でも読みましょう」ということで、25日までの期間限定で、115円に値下げになっております。お盆休みのご帰省のおともにいかがでしょうか?どうぞ宜しくお願い致します。

(追記)本アプリの概要、ブックマークやメモ機能などをご覧になりたい方は、AppBankさん掲載の記事をご参照ください。

国際物品売買条約における物品の適合性/島田真琴

慶応法学所収の講演録

CISGによって、日本法にどのような影響が生じるか、ということのうち、CISGにあって、以前の日本法にない「物品の適合性」という概念が、日本においてどのように解釈されるか、ということについて論じている。

物品売買の対象物に欠陥があった場合、日本法(without CISG)では、特定物と、種類物とで扱いを異にしているわけだが、CISGでは、物品の適合性という概念のもと、両者を区別することなく取り扱っている。CISGが日本法の一部となったこともあり、日本法のもとではこの概念はどのように理解される可能性があるのか、具体例を基に、英国法、米国法(カリフォルニア州法とUCC)との比較を交えて論じている。

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今日はこんな日だったはず

例によって、書けるところだけ。明後日から夏期休暇(明日は年休取得奨励日)ということもあり、既にお休みを取っている人も多いが、僕は打ち合わせの予定が入っていたので出社。

朝からいくつかメールに返事をした後で、外出。某所で打ち合わせ。打ち合わせ先が近所なので歩いていく。思っていたほど暑くなくて助かった。気になっていた某案件の対応の仕方について、予想以上に問題点があることが分かる。帰社後関係者に問い合わせのメールを書く。

午後、某役員と打ち合わせ。先般の某会議で別の役員から出された某指示について相談。過去の経緯に不明点があるため、夏期休暇明けに、過去の経緯を知る人も交えて再度打ち合わせ予定。その打ち合わせの後で、別の某案件に関する相談をM&A担当者とする。トラブル対応だが、どうなるのやら。

こういうタイミングで、海外拠点から契約書の依頼と思われるメールが来る。ただし、背景事情がイマイチ不明。背景事情を同じオフィスにいる別の関係者にもヒアリングしつつ、同種の過去の契約書データをベースに加筆修正して、不明部分(価格とか対象製品とか)を埋めればOKという形にして、速攻で打ち返す。

そんなこんなで、すっかり休みモードだったので、速攻で帰宅。
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日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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初めてコメントいただく際には「このblogについて」もご覧いただければ幸いです。

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