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先方契約書案への当方修正案提示後の処理

別のことをしていてBLJは読み終わりませんでした(汗)。

ロントメチーさんの「法務部員がやっていること」でのエントリを読んで、考えたことをメモ。

関係がありそうなところだけ引用(詳細は原エントリをご覧ください)

法務部員の心構えとして大事なことがあります。それは、「自分が書いた契約審査意見書の内容に責任を持ち、安易にその意見の内容を曲げない」ということです。

相手方との交渉結果を受け入れざるを得ない状況であったとしても、最初に付した契約審査意見の内容は曲げないというスタンスに立って営業には回答するべきです。


確かに言動が一貫していないと、信頼してもらえないというか、相手の側から見た場合に信頼しようにもしにくいということになると思う。

とはいえ、一貫性を重んじすぎると、「頭が固い」と言われかねないのも難しいところ。大抵の場合、どこかにソフトランディングさせないといけないはず。その辺りが「安易に」というところににじみ出ていると思われます。ビジネスをまとめて、ナンボ、というところもあるわけだし。



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