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Boston市内の写真

2009BostonCity23.jpg

昨年夏に行った時の写真を貼っておくシリーズ(?)の続き。上記の一枚がボストンで撮った中では一番気に入っている。以下、順不同で貼っているので、ボストンをご存知の方には違和感があるかもしれませんが、ご容赦ください。


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育成??

hiroさんのところで、LLMに出願した時のエッセイと同じくらい、誰のことを言っているのか分からないほどのお褒めの言葉をいただいたので、調子に乗ってコメントも付けてみたのですが、どうも説明が不十分な気がしたので、補足でエントリをば。個人的な感想の類なので、どこまでアテになるか疑問が残りますが、そのつもりでお読みいただけると助かります。さらに言えば、他のアイデアがあれば、ご教示いただけると幸甚です(Deaconさんひまてんさん、如何でしょうか?)


外部の弁護士さんに相談をするうえで、時として難しいのが、自社のビジネスや社内の制度の説明という気がしている。当の自分の理解が怪しかったりするなら(そもそもそれじゃイカンのだろうが)、自分で勉強するなり、きちんと分かっている人を連れてきて説明するという対応になると思うのだけど、そもそも説明だけで分かってもらえるのか、という話もある。

そうなると生の現場(メーカーの場合は、工場なり、研究拠点ということになる)を見せるというのが良いのではないかという気がしてくる。実際、最初の勤務先で法務に配属になったときに、かなり大規模な訴訟の担当になったのだが、対応をお願いしていた事務所に新しく入ったイソ弁の方には、ビジネスをしている現場で様子を見てもらうということをやっていた。専門技術的なことを言葉や資料で説明するのも悪い話ではないが、それだけではなく、実際に現場で何が起こっているのかを、自分で見て、感じてもらうわけだ。製品についての問題が生じた際に現物を見せるというものの延長線上にあると考えても良いかもしれない。

直接用事があるわけでもないのに、弁護士さんを連れて行くとなると、時には、現場の人が慌てたりするから(どこまで本気で言っているのかわからないにしても、「俺悪いことしてない」とか言い出す人がいるから…)、何で行くのかは説明をしておく必要があるし、彼らに何を説明して欲しいのか、弁護士さん達に何を理解してほしいのかについてはすりあわせをしておく必要がある。

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