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ジム通いを始めた

あっさり挫折するとカッコ悪すぎるので書くのを躊躇っていたのだが、2月初めから家の近所のジムに通い始めた。とりあえず週2回(平日1回+土日に1回)というペースで通っている。2月はジムに行くのに慣れるというのが目標だったが、それは達成できた。先のペースを4週間維持したので。体力も低下しているような気もするので、体力の維持・増強?と多少は痩せればというのが一応の狙い。

近所のジムでちょうど、一日90分以内の利用のみ可能という形の会員(その分会費も安い)を募集していたのでそれに乗ってみた。どうせそんなに長い時間ジムを利用できるわけがないという投げた読みもある。確かに読み通りの感じ。とりあえず、年内は頑張ってみる予定。
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「なるほど図解 IFRSのしくみ」/あずさ監査法人IFRS本部 (編集)



「黒船が来た」という感じのIFRS。なんだか経理の人は大変そうという程度の認識だったのだが、僕のような企業の法務の人間の仕事にどういう影響が出るのか、ということが知りたくて本屋で本を物色して、とりあえず選んだのがこの本。類書の中で特にこの本が良いかと言われると不明。監査法人が書いているので、ニュートラルに書かれているのかも正直よく分からない。ともあれ、原典の該当箇所がどこか示されている分はましだろうという程度の判断。

会計の知識がある人を前提にしているので、その辺りが怪しい僕のような人間には、読みやすくはなかったし、どこまで理解できているのか心許ない。ただ、図が多くてイメージしやすいように配慮している点や、見開きで一テーマとして、表題の脇に見開きの要約を一言でしている点は評価しても良いのではないかと思う。

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飲み会@Celop系

昨夜は某事務所パートナーのY先生の仕切りで、CELOPで一緒だった方々と飲み会。僕の転職祝いを兼ねてということで、関係者の方々どうもありがとうございました。個別にメールもなんだかアレなので、こちらで失礼します>各位。なかなか愉快な話も出きて良かったのだけど、内容は略。

飲み会は、アダルトにやや遅めに始まるということと、昨日は午後は某A**事務所のセミナーで、17時終了のところ、金曜の夕方だし、帰社する気もしなかったので、間に時間が空くなあ、ということに思い至った。そこで、木曜の夜にyuinaさんとF氏に連絡を取り、急遽?飲みの前にカラオケと相成った。F氏から、「もっと頻繁に歌わないとなあ」というセリフが出てきたのにはびっくり。否定はしないんですけどね。

花粉症で薬を飲んでいることもあり、アルコールは最近控えていたこともあり、つい飲みすぎたこともあり、なんだかまだ、ぼーっとする(いつもぼーっとしているではないかという指摘はきっと正しいのですが)。

iPodからの入力のテスト

ipodtouchからの入力のテスト。慣れていないので保存が上手くいかなかったので、やり直し。
携帯電話式の入力方法には慣れていないので、ストレスが溜まりそう。ただし、反応速度には特に不満はないので、慣れてしまえば、良いのだろうと考えることにする。PCに比べると格段に小さいから、持ち運びには便利なのは間違いないし。

Emory Mini Law School

iPod touchで容量に余裕もあることだし、何かpod castとか聴くかなと思って探した中の一つ。前職と異なり、今の職場には手近にアメリカ人がいないので、英語を話したり聴いたりする(読み書きはしているのだが…)いて、多少なりとも補えるものがあれば、と思って探していたのだった。

Emory Mini Law School(iTunesでデータがあったのだが、どこだか今見つけられなかったので、リンク先は授業についてのweb site)

夜間に一般の方々向けにLaw Schoolの先生方が授業をするという奴で、1コマ90分で6コマ。まあ、ソクラテスメソッドの授業を音だけ聴いても訳がわからないのだろうが、全部聴き終わっていないものの、聴いた範囲では先生方がしゃべり倒す感じなので、音だけ聴いていてもなんとかなりそうな気がする。如何にもな感じでロースクールの先生方がしゃべり倒すのを聴くとなんだか懐かしい気分がする。


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訴える価値?

20100224.jpg

NBA journalの裏表紙に出ていたWestlaw PeopleMap
写真の上に書いてあることを簡単にいうとこんな感じ。
「彼女は訴える価値があるように見えません、彼女が不動産を相続していることを知らない限りは」

他人様の懐事情とかもまで調べられるツールってこと?と思って、デモを見たが、役所で公開している様々なデータを突き合わせて、特定個人や、特定不動産に関する情報を表示するもの…のようである。

役所が一般に公開しているデータを使ってビジネスをするという意味では判例データベースなんかの延長線上にあるわけだ。使い道として上げられているのも、Due Dilligenceやmoney laundaringの調査、個人の調査とかあって、弁護士とかが使う可能性があるので、westlawがやっても、それなりに意味があるのだろう。個人的にはすぐ思いついた使い道は、債権回収時に、執行対象の財産を探すのに使えないかというもの。

ともあれ、やっぱりああいう広告はなあ…。実にアメリカらしいと言えばそれまでだが…。

「さくら/キンモクセイ」



さくらにちなんだカバー曲のアルバム(+2曲のカバーのボーナストラック)。TSUTAYAのレンタルで聴いて、気に入ったので、近所のBook offで購入。うーん、安上がり。そういえばキンモクセイ、活動休止してたんですね。

Vo.の伊藤さんの声が中性的という感じなので(1曲を除いて彼がVo.)、女性の歌も違和感を感じさせない。個人的にはジャジーにしたSAKURAドロップスが一番印象的だった(最初何の曲か分からなかった)。割に人気のある曲が多いし、オリジナルから大きくアレンジを変えたものが少ないので、ややもするとカラオケボックスで歌っているのと変わらないとか言われかねない。ただ、Vo.の声の気持ちよさと歌の上手さで、特に「手抜き」感を感じることはなかった。

ボーナストラックが、さくらに関係ない2曲だが、木綿のハンカチーフで、太田裕美さんとDuetってのはずるいという気がしなくもない。No sideはユーミン以外の声で聴くと余計に良い歌だなと思う。

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BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2010年 04月号



編集の方のtwitterのアカウントもできたBLJ。フットワークが軽いのが他との違いだろう。Readers Clubの読者交流会も面白い試みだし(僕は申込みました)。

個人的な好みでは、前号は?だったけど、今回は!だった。以下、個人的に印象に残った記事についてメモ。


特集の弁護士と依頼者の企業との関係については、企業側の意見だけではなく、弁護士側から見た本音も書いてあって、どちらの側の方にも興味深い内容だったのではないかと思う。相互に、相手の本音を知るのはなかなか難しいから。企業側について言えば、どこも同じような話で苦労しているということを実感した。たとえば、覆面座談会の次のあたりは思い当たる節があって、耳が痛い…。

法務部員自身も専門家なのだから、自分なりの判断の方向性まで考えてから相談するべきです。

弁護士には、自分の考え方に穴がないかを第三者の視点でチェックしてもらうだけというくらいの聞き方をすべきでしょう。

後者の点はそれが費用の抑制にもつながるから、気を付けておかないといけない。コストとの関係では、如何に丸投げせずにコントロールするかということが重要なのだろうが、そのためには、自分がそれなりに勉強していないといけないと反省。

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iPod touch買いました。

nanoが容量不足ということもあり、ちょっとお高めではありますが、64Gの奴を買ってきました。今バックグランウンドで同期中です。64Gもあれば、当分は足りるものと思われます。先にアプリケーションでは、kataさんの、パーフェクト六法を(ようやく!)購入しました。使い方に色々とお作法があるようですが、ぼちぼちと慣れて行ければと思います。

ついでに?Business law journalも買ったので、これについては、読み終わったら別途エントリにします。

夢で逢えたら

例によってyou tubeネタですいません。

夢で逢えたら」linkしたwikipediaの記載でもわかるようにものすごくカバーが多い。

オリジナルは吉田美奈子さん。

中間のセリフもさることながら、最後にファイドして行くところでの歌い方も素晴らしい。これを超えるのは、難しいだろうという趣旨のことを大滝さんがsongbookIIで言っているのも頷けるところ。

追記でカバーを拾えるだけ拾ってみた。多すぎて全部は聴けていないが(さすがに途中で飽きた)…。

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薬がいっぱい

花粉症の薬が切れたので、近所の医者へ。ついでに風邪気味という旨も伝えると、確かに喉が赤いねと。でもって、花粉症の薬に加えて、うがい薬、点鼻薬、の他に、4種類の薬を5日分。服用の頻度は1日1回とか、2回とか3回とか、ばらばら。覚えきれませーん。難儀な話だ。お年寄りの方々は大変だなあ、と謎の感慨を覚える。

「M&A 賢者の意思決定―成功企業に学ぶ4つの基本原則」/デイビッド・ハーディング (著), サム・ロビット (著), 山本 真司 (翻訳), 火浦 俊彦 (翻訳)


企業法務の本なのかどうか、疑問ありだが、M&Aに関する本だからこのカテゴリーへ。勤務先の同僚のM&A屋が持っていたので借りて読んだ。M&Aをする会社の法務の方は読んでおいて損がないのではないかという気がした良書。

冒頭に書いてあるように、実務に関する技術等について書かれた本ではなく、この本の中での表現を借りれば、『「木を見て森を見ず」というが、本書は森を見失わないようにするための本』。特にM&Aに慣れていないと、M&A自体が一種の「お祭り騒ぎ」になってもおかしくない。そんな周囲の人達の中で冷静を保ちながら、森を見失わないようにすることが法務にとっては重要なので、その意味で、この本は価値があるのではないかと思う次第。

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今日はこんなでした。

たまにはこういうことも。具体的内容に触れられないところは、ご容赦ください。

11時から役員の入った会議で某案件について説明。昨日夕方の打ち合わせで説明資料に変更があったので、会議の事務局に説明資料の差し替えがある旨連絡して、資料を差し替え。既に資料は製本してあったので、差し替え分を自分で打ち出して会議へ。

英語での会議で緊張するものの、こちらの説明は何とか終わり、こちらの希望とおりに話が進む。会議後に某役員と雑談。今までのところどうか、と聞かれて、とりあえずは平穏無事と答える。

午後からは、別の案件について、こちらの修正案について、契約相手に内容説明。質問と修正要求が出たので、別途検討するとしたうえで、関係者との協議の段取りをする。

合間に、さらに別の案件について、先方契約書案の不明点の確認をこちらの事業部門担当者に依頼。件の担当者が来週休暇とか言うので、しばらく棚上げ。

夕方から取締役会。法務からも出席ということで出席する。初めてのことで、発言は一切しなかったものの、緊張する。一部ビデオ会議も含まれていたので、接続に手間取ったのはご愛嬌。

そんなこんなが終わったら、初めてということもあり、どっと疲れていたので、とっとと退社。幸い急ぎのものはないので…

訳してみる

ある委任契約のドラフトのレビューの依頼が来た。英文のもの。それなりにレビューをして依頼部署に返送した。そうしたら、同じ内容の委任契約を別の相手と結ぶのだが、英語を解さない相手なので同じ内容を日本語で欲しいということだった。前の英文のものを見ながら、和文のものを作ったら…前の英文の内容に間違いを見つけた。大した間違いではないのだろうが、取り急ぎお詫びと訂正を和文と一緒に送って、事なきを得た。

英文契約について訳してみることで間違いを発見するというのは、どこかで読んだなあ…と思ったら、「英文契約書作成のキーポイント」に記載があった。ううむ。

さすがに、英文契約をいちいち和訳してからレビューするのでは、費用対効果の面も含めて、無理だと思うが、時には有用な方法であることをはからずも実証してしまって…そんな間違いをしないのが一番良いのだが…。

「星空のディスタンス」/アルフィー



気がつくと、本日のアクセスカウンターが500を超えている。twitterで47th先生が過去のエントリを褒めてくれたからに違いない。

それとこれと関係があるわけではないが、500といって思いつくのがこの曲。アルフィーの曲って、これとメリーアンくらいしかしらないんですがね。高見沢さんは「王子様の干物」路線まっしぐらですなあ。この後は誰が続くのか。結構難しいような気がする。

...ということで今日はなんだか疲れたのでこの辺で。

Temple Law School and FWLA present a CLE Event: Better Understanding the Mental Health Act of Japan and the Rights of Persons with Mental Disabilities in Japan

CLEセミナーのお知らせってことで、メモだけ。正直個人的には、内容に興味がもてないので、行くのはどうしようかと…思ってますが…。

Temple Law School and FWLA present a CLE Event: Better Understanding the Mental Health Act of Japan and the Rights of Persons with Mental Disabilities in Japan

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「準拠法不定」条項 -準拠法の決定を先送りにする国際商取引契約書の条項を手がかりに,「準拠法の変更」を考える/中村秀雄

「準拠法不定」条項 -準拠法の決定を先送りにする国際商取引契約書の条項を手がかりに,「準拠法の変更」を考える

小樽商科大学のレポジトリから発掘。国立大学(って言い方はもうしないんだっけ?)は最近成果をネット上のアーカイブにしているようで、そういうものがあちこちで見られるが、パッと見には、法学系はいまいちな感じ。今後改善すると良いのだけど。

先日、某契約案件で、準拠法について、先方と意見が一致せず、さりとて、議論している時間もないということで、準拠法について特に定めを置かないという契約案について、已む無しという意見になった。その際に、この手の事態についての分析がないか、気になって探したらこの論文が出てきたので読んでみた。

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Olympicは火の車/久保田利伸



2年間のご無沙汰でした。お約束のこの曲(歌詞)。毎度思うが、何故この題名?
ともあれ、バンクーバーは警備の予算が足りてないとかでトラブってるって言うし(謎)。

まあ、すでに色々あるようですが、選手の皆様は悔いのないように闘っていただければと思います。
それと、既に一部ではアレですが、家に帰るまでがオリンピックなので(核爆)、安全には気をつけていただければと思います。

「中古」

hiroさんのエントリを見ていて思ったことのメモ。僕も2度転職したから、何かコメントをしても良いのではないかと思ったから。2度くらいで、お前みたいな奴が言うなと言われそうだけど。

語弊があるのを承知で、やや無理のある喩えを使うと、新卒が「まっさらの新品」だとすると、中途採用は「誰か仕様にチューンされた中古製品」でしかないような気がする。前者は、お好みでチューンし放題である一方で、チューンする手間はかけないといけない。一方で、後者は、「誰か仕様にチューン」されている分だけ、すぐ使えると評価してくれる人がいる一方で、それが、他の誰かにとっては、使い勝手の悪さを引き起こす原因にもなりかねない。そこが一番の違いなのだろう。「合う」「合わない」の相性が新卒よりもシビアになっていると言えるのだろうと思う。

その意味で言うと、自分という「商品」をどのマーケットで売るか、というマーケティング、特にどの市場で売るか、というマーケティングが重要になるように思う。「合う」と思ってくれる人が居るところが、「市場」であり、「市場」を広く見るのと、絞り込んで行くのとでは、そこにいる人から自分を見た「使い勝手」も異なるから、その「市場」での評価も異なってくるのは何ら不思議がないと思う。

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パンケーキ

こなーゆきー(謎)


ネタ切れなのでyou tubeだよりなんだけど、今回は音楽ネタではない。
GJ!という作りなんだけど、これを見たからと言って、パンケーキが食べたくなるわけでも、作りたくなるわけでもない…と思うのが難点か。まあ、最後に出てきて出来上がりを全部食ってしまう奴が気持ち悪いのが原因なんだろう。

CISGのセミナーにて

ネタにするのを忘れていたが、先日CISGに関するセミナーに出た。講師のお二方は、どちらも企業の法務部からアカデミックに転じられた方々。価格が5000円と非常にお手ごろだったのだが、有意義だった。

セミナーの内容としては、全体像をごく簡単に説明した上で、CISGに基づく、国際売買契約の不履行と救済方法についての説明という形であり、この条約からすればどういうドラフティングをすべきか、という売買契約の実例も見ながら説明がなされた。

ちなみに、このセミナーが上記のような金額で安価だったのは、実は、LexisNexisからCISGを踏まえたドラフティングの本が発刊予定で、その宣伝を兼ねるという目的だったらしい...らしいというのは、当の本が当日に間に合わなかったからで(上記の実例はその本からの抜粋)、ついでにいうと判例についてまとめた本も続刊予定とのことであった。 LexixNexisのサイトを見ても、新刊予定がupdateされていないので、この辺りについては情報がなかった。せっかくの話なんだからきちんと updateしておけばいいのに、と思うのだが。

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忘れた頃に

やってきました。市(県)民税の請求書。退職に伴い、今年分は、昨年住んでいた某県某市に直に納めることになるようなのだが、金額が結構大きくて、ちょっとびっくり。払えないほどではないけど。まあ、3月末までに納めればいいとあるが、忘れないうちに納めるようにしよう。

転職のドタバタが一段落した後で請求書が来るので、注意が必要。相応の金額を別途取っておく方が安全かもしれない。

Desire/中森明菜

いつものyou tubeネタですいません。風邪で何をするのも億劫で(言い訳)。そういえば、冒頭の挨拶も某教授を見習えずにすいません。少年老いやすくギャグなりがたしと、小林信彦も言っていたように、ギャグは難しいと実感しています。



シンセサイザーの音がイカにもなのは、まあおいておいて、この声の出方は聴いていても、(おそらく歌っていても)気持ちが良い。このまま歌い続けていられたら…と思わずにはいられない。

風邪引き

風邪らしく、朝も起きられず15時半まで寝てました。ぐずぐずです。寝過ぎで腰も痛いし。この時期は花粉症と区別がつきにくいのですが、風邪のようです。せっかくの休日が…(泣)。まあ、休日で仕事に差し支えが出なかったことを喜ぶことにしましょう(投げやり)。時折とはいえ、寒い日がまだありますので、読者諸兄におかれては、こういうことにならないよう、ご自愛くださいませ。

Executive LL.M. in International Business Law/BU

BUlawのalmuniへのメールで知ったのだが、exective向けLLMというのができるらしい。MBAではそういうのがあるから、同じような発想なのだろう。

以下、とりあえずご紹介だけ。
Executive LL.M. in International Business Law


Inte'l businessに特化して、次の6つのコース×3単位+2単位のworkshop(1日)で20単位で、修了という話らしい。
# Contracts(3月/7月)
# Corporations(3月/7月)
# Mergers & Acquisitions(8月)
# Securities Regulation(8月)
# International Business Transactions and Agreements(7月)
# Corporate Finance and Accounting(7月)

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Play that funky music

何だか調子が悪いので、例によってyou tubeで。竹善さんが紹介していたのを見て、聴きたくなったので。きっちりファンクしている。



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「内部統制で現場の仕事はこう変わる」/原国太郎・矢野直



内部統制の本の2冊目。今度はtacさんおススメの本。

前に読んだ、「内部統制とは、こういうことだったのか」が上から内部統制を鳥瞰する感じだったのだが、こちらの本では、現場から、業務ごとに内部統制のイメージを積み上げる感じだろうか。経験豊富な著者が、借り物の枠組みを使わずに、主だった業務プロセスそれぞれにおいて、内部統制の観点から何が求められるか、ということをきちんと説明してくれるので、内部統制と自分の業務との関連性が分り易くなる場合が多いのではないかと思う(幸か不幸か、法務は「主な業務プロセス」ではないようだが)。


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Boston市内の写真

2009BostonCity23.jpg

昨年夏に行った時の写真を貼っておくシリーズ(?)の続き。上記の一枚がボストンで撮った中では一番気に入っている。以下、順不同で貼っているので、ボストンをご存知の方には違和感があるかもしれませんが、ご容赦ください。


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育成??

hiroさんのところで、LLMに出願した時のエッセイと同じくらい、誰のことを言っているのか分からないほどのお褒めの言葉をいただいたので、調子に乗ってコメントも付けてみたのですが、どうも説明が不十分な気がしたので、補足でエントリをば。個人的な感想の類なので、どこまでアテになるか疑問が残りますが、そのつもりでお読みいただけると助かります。さらに言えば、他のアイデアがあれば、ご教示いただけると幸甚です(Deaconさんひまてんさん、如何でしょうか?)


外部の弁護士さんに相談をするうえで、時として難しいのが、自社のビジネスや社内の制度の説明という気がしている。当の自分の理解が怪しかったりするなら(そもそもそれじゃイカンのだろうが)、自分で勉強するなり、きちんと分かっている人を連れてきて説明するという対応になると思うのだけど、そもそも説明だけで分かってもらえるのか、という話もある。

そうなると生の現場(メーカーの場合は、工場なり、研究拠点ということになる)を見せるというのが良いのではないかという気がしてくる。実際、最初の勤務先で法務に配属になったときに、かなり大規模な訴訟の担当になったのだが、対応をお願いしていた事務所に新しく入ったイソ弁の方には、ビジネスをしている現場で様子を見てもらうということをやっていた。専門技術的なことを言葉や資料で説明するのも悪い話ではないが、それだけではなく、実際に現場で何が起こっているのかを、自分で見て、感じてもらうわけだ。製品についての問題が生じた際に現物を見せるというものの延長線上にあると考えても良いかもしれない。

直接用事があるわけでもないのに、弁護士さんを連れて行くとなると、時には、現場の人が慌てたりするから(どこまで本気で言っているのかわからないにしても、「俺悪いことしてない」とか言い出す人がいるから…)、何で行くのかは説明をしておく必要があるし、彼らに何を説明して欲しいのか、弁護士さん達に何を理解してほしいのかについてはすりあわせをしておく必要がある。

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そう来るか。

拝読している現代の臥竜窟さんで教わったもの。

OnlineでのLLMコースを使って、日本にいながらアメリカの弁護士資格を取るコース

USCPAの予備校がやっているもので、発想はUSCPAと一緒なのだろう。学歴が足らない分を大学のonline講座でなんとかするというものの延長線上にあるものと思われる。

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日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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