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「外国語上達法」/千野栄一



「ぼくらの頭脳の鍛え方」で取り上げられていた一冊。新本で見つからず、某古本屋で発見。古本探しもたまには良いものです。

今の勤務先では、中国との関係が深いので、中国語を学んでみようかと思っているのだが、どうやったものか、と悩んでいたので、ヒントになるところがあった。目的と目標、何をどれだけ、学ぶかをきちんと考えること、語彙(重要な1000語を身につけることが重要)と文法が重要、繰り返すことが重要、発音ははじめが肝心で、最初で間違えると矯正不可能、という辺りは肝に銘じる必要があると考えたところ。読み易いし、実例を上げて主張を展開されているのだけど、実例に上げられているのが言語学者とかのプロの方の話が多く、素人にどこまで適用可能かどうかについて疑問が残る。

僕の場合、目的としては、中国語のビジネス文書の読み書きできるようになりたい、というところだが…できるかどうか謎だけど…。実際に始めるかどうかも含めて、もう少し考えてみよう(弱気)。

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最後の授業

大学時代、法学部の演習(半年単位のもの)で2年連続お世話になった、政治思想史の教授(以下「教授」とする)が定年で3月末で大学を退官されるということになった。僕にとっては、留学時に推薦状を書いていただいた先生でもある。大学で学部長やその上のポストも経験されているので、仰々しく「最終講義」というようなものをしてもおかしくはないのだろう。しかしながら、ご本人のご意向もあってか、単に補講として行う授業が、事実上の最終講義ということになった。

演習時代の先輩からその旨を伝えるメールが届き、平日の午後の授業を聞きに行こうというのは、カタギには難しいよね、という話だったのだが、連絡を受けた人間が全員カタギではなかった…のではなく、先生の人徳により、7人が出席?するという話になった。7人のうち、1人は近接分野の研究者として同じ大学に残っており、もう一人、教授と同じ分野の研究者で、非常勤講師をしているという人がいるが、あとは、公務員1名、マスコミ関係者2名、銀行員1名とメーカー勤務(僕)、という組み合わせ。

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