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It's a wonderful world/Original Love



オリジナルラブの曲で聴いた中では最も好きな曲の一つ(この曲を含む「風の歌を聴け」自体、大好きなアルバムの一つ)。フル・ファルセットがカッコ良いと思うのだが、ファルセットの曲って、日本では今ひとつ受けないような気がする(スペクトラムの曲とか、山達御大にもJodyとかあるけど)。そんなに嫌われる理由があるとも思えないけど。新入社員の時に一生懸命独身寮で歌っていて、よく考えるとすごい傍迷惑だったんだろう(赤面)。この歌がカラオケにないのは個人的には納得いかないのだが、きっとそういう人は世の中には極めて少数なのだろう。
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ライセンス契約のすべて 実務応用編/吉川 達夫 (編集), 森下 賢樹 (編集)



企業法務マンサバイバルのtacさんが共著で本を出されたと言うことで、やや出遅れましたが、新宿のジュンク堂で購入しました。内容はこれから読んで、感想は後から「追記」のところに順次足しますが、ぱっとみたところ、個々の条文案とかよりも、失敗例の紹介とか、落とし穴についての指摘の方が、他になさそうな気がするのですが、どうなんでしょうか?>識者

著者略歴のところに経歴とかまでばっちり書かれていますが、その辺りは、そつなくなんとかされたものと思われます。

ともあれ、共著であれ、自分の名前が入った本があるのは、正直、すごい羨ましいので、後に続けるよう頑張らないといかんな、と思った次第。こういうことができるほどの何かが自分にあるのかというと疑問があるし、それをなんとかするのが、来年以降の課題だな、と認識した次第。

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古本・古雑誌の整理

法務ネタと言うよりも法務部ネタというべき話が2つ続いて恐縮ですが、気になったので。

雑誌とか書籍とか、六法とかの古いヤツの処分はどうされていますか?>各社の企業法務・知財の皆様

紙媒体は場所は取るので、どう管理されているのか、気になった次第。判例雑誌(判例時報・判例タイムスとか)はwebベースで同等のものが手に入るし、検索性とかを考えるとむしろ電子媒体の方が使い勝手は良いはずだが、そうはいっても...というところもあって、気になる。

六法の場合は、過去の特定の年度に、施行されていた法令がなんだったのか、ということが、事件(訴訟)などの関係で、わかるようにしておく必要がある、という場合を除けば、基本的には最新のものとその前くらいがあれば、事足りそうな気がする。

書籍の場合、例えば頻繁に改訂のある会社法関係の文献とか、古くなったものをどこまで見るかは結構疑問(その一方で古典としていつまでも残すものもあったりするんだよね)。

このご時世、場所代だってバカにならないから、そういうものをきちんと管理することも重要なのではないかと思ったりするのだけど、じゃあどうやって、というのは今ひとつはっきりとアイデアがないので、気になって書いて見た次第。差し支えない範囲で教えていただけると幸甚です>各社の企業法務・知財の皆様
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