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2009年を振り返って

大晦日だし、企業法務について、でも2009年を振り返ってというエントリがあったので、こっちでもやってみようかと。迂闊に振り返ると何も書けなくなる可能性があるけど。長くなりそうなので、詳細は「追記」にて。

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The Beatles Complete On Ukulele

えーと、誰かから教わったのだけど、誰から教わったのか思い出せない。
ともあれ、面白い発想。

The Beatles Complete On Ukulele

サイトでの説明によれば、ロンドン五輪までに185曲(オリジナルのアルバムの213曲からカバーと重複を引いた数だと思うけど、確かめていない)を全部違うアーティストの演奏で載っけるのと、それぞれについてエッセイを書くというもの。曲については一括ダウンロードも可能なようだ。

At www.TheBeatlesCompleteOnUkulele.com
Roger and Dave will....
A) Record & perform on ukulele all 185 original compositions by The Beatles with 185 guest artists.
B) Write essays to coincide with each release.
C) Make available for download one new recording and essay every Tuesday for 185 weeks, beginning January 20, 2009 (Inauguration Day) and climaxing July 31, 2012 (The eve of the London Olympics).

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「債権回収基本のき」/権田修一



債権回収案件、特に初動段階の対応については、やったことがないため、この機会に勉強しようと思った。まずは、定番のこの本からということで買ってみた。なるほど、定番ということもあり、書式例が十分に出ていることも有り、分り易く書かれている。この1冊で万能とは思えないが、確かに、最初に読むべき一冊なんだろう。この本で基本を確認してから、必要な場合はその先に行く、という感じになるのだろう(本を読むよりも実戦経験がモノを言いそうな気がするが、その辺りは望んでなんとか出来るものではないし…BLJの連載のように設例を見ながら考えてみるとかしかできそうにないけど)。

第1部で債権回収の流れを大きくつかんで、個別の話は第2部で扱う、という形だけど、流石に第1部には知識として知らないことは書いていなかった。第1部は見開き左側に説明、右側に専門用語解説、となっているが、正直読みにくかった。専門用語の解説については、まとめて、五十音順の索引も付した方が、見やすく、かつ、使い易いのではないだろうか?また、法律の条文のレファレンスが少ないように思うが、脚注の形ででも全部入れておいた方が良いのではないか。入門書だからといって抜く理由があるようには思えないのだが。

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性格診断

居眠り記経由で見つけた、タイプ別性格診断をやってみた。たとえネタとわかっていても(別に今回のがネタと言っているわけではない)、こういうのはついやってみたくなっる。これはMBTIとかいうテストらしい。

判断は次の4軸?に基づくものらしい。

EI指標(どこに関心を向けることを好むか)
SN指標(どのように情報を取り入れるか)
TF指標(どのように結論を導くことを好むか)
JP指標(どのように外の世界と接することを好むか)



結果は「追記」に。

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Karen Carpenter(邦題「遠い初恋」)



邦題は何だかなあという感じがする。ともあれ、The CarpentersのKaren Carpentersの最初で最後のソロアルバム。兄ではなくフィル・ラモーンのプロデュースで、バックもそれなりのメンバーで固めて、The Carpentersのアルバムとは大分違う感じのアルバムにはなったのだが…一旦お蔵入りして、カレンの死から10数年後の1996年に出たというもの。図書館にあったので借りてきた。お蔵入りしたのは、アルバムの出来にレコード会社および彼女の周辺が難色を示したからとのこと。

カレンは声も良いし、歌も上手い。バックもそれなり以上。でも、彼女の持ち味が活きているかというと疑問が残る。悪いアルバムだとは思わないし、スムースに聴けるのだが、何かが足りないと僕も思った。別に彼女でないといけないというものがないように感じる。このアルバムが出た当初、発売の情報を知って、CD屋(確か、梅田の阪神百貨店の中にあったwaveか何かだったと思う)で試聴してみたが、良くないという印象はなかったものの、「決定打に欠ける」という印象で、何だか買う気にはなれずに帰ったのを覚えている(今聴いてみるとStill crazy after all these yearsとかは嫌いではないのだが…)。


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「反社会的勢力対応マニュアル」/狩集紘一



反社会的勢力対応、これまた法務が直に関与する話ではないが、知っておいて損がないような気がしたので、図書館でこの本を借りてみた。
(このエントリも、法務系のカテゴリに入れて良いのか、いまいち自信がないが、後から検索する場合を考えるとここにいれておくのが妥当だろう)

この著者名、フリガナがないと読めませんが、かりあつまりさんと仰るらしい。高卒で警察に入って、最後は署長さんにまで出世した文字通りの叩き上げの方。要するに、この道(いわゆるマル暴対策)のプロって方らしい。ネット上にはインタビューもある。豊富な事例(読んでいると腹立たしい思いで一杯になって、年末を心穏やかに過ごそうとするうえではちっとも嬉しくないが…)が淡々と書いてあって、著者の経験の豊富さと、ああいう方々が如何に、何についてでもいちゃもんをつけてくるか、ということが良く分かる。

対応のポイントとしては、次の3点が挙げられている。少なくともこの3点については、忘れないようにしないといけないと思う。
1.相手を確認する。
2.用件を確認する。
3.キッパリと要求を拒否する旨を明示し断る。

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BU law podcast

Legal Talk NetworkBU lawのpodcastがあるのに気づいた(前に見つけたのだったが、そのことをすっかり忘れていた)。WBZでラジオプログラムとして流しているものを、podcastで流している模様。とりあえず今のところは、1回分(Prof.Wexlerが新著について語るもの:途中までしか聴いていないが…)しか内容がないが、時々はチェックしてみよう(弱気)。内容に興味が持てるものは聴いてみることにしよう。今度の職場では身近にアメリカ人がいるということはないようなので、英語のインプットは減るはずだから、その埋め合わせがあった方が良いと思うので。

Coverville 630: The 6th Annual Thanksgiving Double-Shot Beatles Cover Story

前にも書いたが、Covervilleでは、年に一度thanksgivingの時にBeatles特集をやるのだが、今年の分を聴いてみた。webのところに出ているジャケットのパロディは面白い。

showの中でも言われているが、これだけカバーがあるアーティストも他にはいないのだろう。毎年1時間ひとつのアーティストのカバーで番組が持つのはすごいことかもしれない。

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輸出管理...?

年明けから勤め始めるところでは、輸出管理も法務に含むらしい。まあ、外為法に基づく話だから、法務の所掌に含まれていてもそう不思議な話ではないと思う。最初の会社はそもそもメーカーではないので、あまり関係なかったし、2社め(一応今もまだ社員だが)では安全環境系の部署が担当していたので、正直まったく知らない(それで良かったのかという話があるが)ので、ちょっとだけ資料を見ることにする。おそらく気休め以上の効果はないのだが、出来る範囲のことはした方が良いのだろうと思うことにする。

とりあえず、CISTEC(経産省系の財団法人の模様:事業仕分けの対象になったのか?)の初心者向けサイトから安全保障貿易管理ハンドブックとか、安全保障貿易関連説明会の資料などを見るところから始めることにする。Business law journal のbook guideで本が紹介されていたが、無料のモノからということで。

冬休み

図書館の新着図書の法律関係のところをチェックして、面白そうな本を予約したり(上限が10冊というのは少ないような…)、図書館の書架から新しめの本を借りたり、リアル書店、amazonその他から買ったりして、それなりに手元に本が積み上がっている状態。最初に読み始めても途中で、進まない本がある一方で、後から読み始めても先に読了したりすることもある。特に期限が切られているわけでもなければ、そもそも読まなくても良い。これって結構贅沢な話ではないだろうか、という気がしている。もちろん、多少なりとも新しい職場で役に立つと良いとは思っているが、別に必須ではないし。

一時期は、法律関係の本を手にとるのも苦痛な状態のときがあったので、こういうことができるというのは実にメデタイというか幸せなことなんだという気がしている。そういう状態を経ないと気づかない幸せというのも如何なものかという気もしないでもないが…。

とりあえず、あと10日ほどこういう時間が持てそうなので、大事に過ごしたいと思っているのだった…。

「足利事件 松本サリン事件」/菅家利和・河野義行



足利事件の菅家利和さん、松本サリン事件の河野義行さんという、冤罪事件の被害者お二人の対談。冤罪を生む仕組みとそれを支える?構造について語り下ろし(?)ている。対談中で出てくる他の事件や訴訟の仕組みなどについての解説も丁寧。それほどボリュームがあるわけではないから、読むのはすぐに読めてしまう。

もともと、足利事件については何か本を読んでみたいと思っていたのだが、それを別にしても、企業法務の方々も、読んでおいて損はないのではないかと、読み終わって思った。その理由としては、一市民として、自分個人がいつ「被害者」側に回るかも分からない、ということが一つ。この点については、次のような発言があった。

河野 身に覚えのない罪で犯人扱いされ、しまいには逮捕、起訴され、有罪にまでなってしまう。これは誰にでも起こりうることですよ。


もう一つは、企業で刑事事件に巻き込まれるケースもありうるし、そういう事件において、担当者がいつ何時虚偽の「自白」をするかも分からないから、そういうことがどうして起こるのか、理解しておいて損はないと思ったことがある。

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「企業危機管理 実戦論」 /田中 辰巳


ブックオフで105円で購入。危機管理全般の入門編というところなのだろうか。不祥事対応・「闇勢力」対応あたりが中心で、災害対応の類は出ていない。危機管理に関する業務がどこまで法務の担当なのかは、企業ごとの仕事の割り振りによっても異なるが、まったく知らなくて良いということもないと思うので、読んでみた次第。法務担当者としても、この程度のことは知っておいても良いのではないかと思った。特に105円とかで買えるのであれば。一般ビジネスマン向けに週刊誌に連載したものということもあり、具体的事例(流石に出てから時間が経っていることもあり、古い事例ばかりだがこれは仕方がない)に基づき、分り易く書いてあって、読みやすい。もっとも、分かり易くても実践はそう簡単ではないのだが。

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「賠償」と「補償」

ふーん、と思ったのでメモ。

この両者の違い、皆さん(って誰?)にとっては自明のことなのかよく分からないが、僕自身にとっては、違いが明確にできていなかった。

たまたま、図書館で不法行為法のある本を借りて眺めていたら、冒頭に違いについてのコメントが出ていた。

曰く、

 まず,賠償というのは,他人に加えた損害を償うことであり,通常は,債務不履行や不法行為といった違法な行為によって他人に加えた損害について責任を負担することを意味する。他方,補償と言うのは,損失等を補うことを意味するだけであり,「違法な行為をしたのだから責任を負え」といったニュアンスを含まない。
 つまり,補償は,賠償との関係では,責任を負うべき避難可能性といったものがないにもかかわらず,填補の責任を負担することを意味する。したがって,不注意で事故を起こした者は,被害者に対して「賠償」責任を負う。他方,独自の不法行為責任や債務不履行責任が認められているわけではないにもかかわらず,これと並行して,あるいは,加害者が支払いをできない部分について,国などが被害者の損害を填補するための金銭的な給付を行う場合,これは補償だということになる。


ラフなまとめをすると、同じく金銭支出をするとしても、責任の有無について、賠償だと、責任があることを意味するが、補償ではそうではない、ということだ。公害とか薬害の訴訟で和解文言をどちらにするかでもめるのは当然だろう。企業側としては、事後に生じる可能性のある代表訴訟とかまで考えると、「賠償」という表現を認めることには慎重になるだろう。逆にそういうときの原告サイドからすると責任の有無を曖昧にするのは納得し難い場合が多いだろう。もちろん、被害者への資金給付を急ぐ観点からそこを意図的に曖昧に終わらせる(企業側もいつ倒産するかわからないご時世だし)というケースもあり得るだろう。

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「時の過ぎゆくままに」/沢田研二



もろもろが一段落して、気が抜けたのか、何も手につかない感じ(いつもじゃないかというツッコミは却下)。で、なんとなくこの曲。今見るとやっぱりジュリーはカッコ良い(体質的なものもあって、後年太ってしまったのは残念だが…)。音楽的にも今のJ-POPにも多大な影響を及ぼしているはずだけど、その辺りがどう評価されているのか、よく分からない。紅白とかで、ヒット曲とかを追いかけるよりも、彼のトリビュート企画でもやったら面白いのではないかと思ったりする。

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終わりました。

挨拶まわりも片付けも終わりました。年末かつ週末ということもあり、挨拶しきれなかったところもありましたが、要所は済んだのでokと考えることにしました。退職理由とかうるさく訊かれると面倒だなと思ったけど、そういうこともなく助かりました。

何となくほっとしました。

とはいうものの、すぐまた新しいスタートを切らないといけないわけで、始まったら始まったで色々ありそうですが、とりあえず年末年始はそれは考えずに、もう少し休むことにします(既に十分休み過ぎとか言われそうですが)。

イブ?

明日は今の勤務先への最後の出勤日。用件は、若干の片付けと借りていたPCの返却、あいさつ回り、人事関係の諸手続き(社員証その他の返却、年金手帳などの受け取り)といったところ。12月31日まで何があるか分からないので、健康保険証だけはこちらの手元に残して、年明けに返す形を取るが、それ以外の手続きで、僕が関与するものは明日で終わりのはず。

退職の申し出をしてからここまでは、概ね平穏に済んだが、まだ気を抜けないという感じがする。まあ、今更業務について何か言われるはずもないのだが…何故かそんな気がする。

残りも来た:ecopoint引換その2(完)

片方だけ書くのもアレなので書いておく。
今度は佐川急便。残りの図書カード4000円分が来た。セーフティーサービスなるものを使って来た模様。佐川急便のサイトでは説明があった。

高額なお荷物や、特に大切なお荷物を手渡しでお届けいたします。
お荷物のお預かりからお届けまで作業は手渡しにて行ない、営業店での保管は貴重品室にて、輸送中は貴重品専用ケースにて厳重に管理いたします。


なるほど。余計な手間が掛かっているけど、それほど大したことか、という気がしなくもない内容。通常の荷物では省力化・無人化が進んでいることの裏返しなのかもしれない。追加費用がないとのことだから、多くを期待する話でもないだろうが。

配達に来た人が「みなさん、忘れた頃に来るって言うんですよね」とのコメント。やはりそうか。

Happy Christmas (War is Over)/John Lennon

Johnの曲の中では好きではないというか、寧ろ嫌いな曲だが、あまりにもあちこちで掛かっているので、ネタにしたくなった。望んでいる人がいっぱいいるはずなのに、戦争はちっとも終わんねーじゃねーか、望めば終わるなんてあまりにもnaiveすぎやしませんか、と屁理屈のひとつも毒づきたくなる(そりゃ、望まないと終わらないとは思うけど…)。

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風邪と花粉症

ハワイから帰国したら、温度差で風邪を引いた。喉が痛い。日曜日から調子が悪いが改善しないので、家の近所の医者に行って薬をもらってきた。
ついでに、花粉症対策についても訊いたら、すでにこのあたり(僕の家のあたり)では花粉症の症状が出ている人がいるとのこと。そこで、想定よりもやや早いが花粉症の薬も1月分もらってきた。早めに飲み始めないと効かないというのが経験則なので、ここから始めることとする。

NYSBAのSection Membership

NYSBAから手紙が来て、中にあるSectionのひとつについて年会費を無料にするから入らないかと言う案内が来た。只より高いものはないとは言うものの、とりあえず入ってみようかと思う。仮に払うとしても精々$40とかだし。

で、何に入るかだけど、internationalが一番無難なのだろう。次の職場は、海外案件は、アメリカよりもアジア・ヨーロッパの案件が多いと聞いているから、アメリカ国内の話よりもそういう分野の方が仕事でも役に立つだろうから。

「ピーコ伝」/ピーコ



糸井重里が聞き手となって、氏の(「彼」も「彼女」も今ひとつな気がするし、名前を書くのも何だかピンと来ないのでこの書き方にしよう)生い立ち、考え方について明らかにした本。「21世紀の日本のお母さんは、ピーコです」という糸井重里の言葉に引かれて図書館で借りてみた。

読んでみて、上記の糸井重里の言葉の意味はなんとなくわかったような気がする。自分の「身の程」をきちんと踏まえたうえで、自分の価値観(モノサシ)をきっちり持って、それに基づいて世の中を歩いているというあたりなのだろう。少なくとも、僕にとってはそこが一番印象的だった。

また、氏の生い立ちという意味では、高度成長期の光というか、あの時代が持っていた良い部分の恩恵を十分に受けて育ったという感じがする。物質的に恵まれていなくとも、親の愛情と手間暇を惜しみなく注がれていたあたりや、引き立ててくれる上の人に恵まれていた点(また、そういう人々も下を育てるためにお金を使う余裕があったということも重要なのかもしれない)等から、そう感じた次第。

firefoxのupdateとgoogle toolbar

firefoxをver. 3.5.6にupdateしたら、google toolbarが表示されなくなった。より正確には、toolbar自体は表示されているが、toolbar上のボタン類が一切表示されなかった。のっぺらぼうのtoolbarだけあっても意味がない。firefoxのアドオンをみるとインストールされていることにはなっている。google toolbarのヘルプを見てもよくわからなかったが、一旦アンインストールして、再度firefoxのアドオンのメニューからgoogle toolbarを探して再インストールをしたらボタン類も含めてきちんと表示されるようになった。
Bookmarkをgoogle bookmarkに移しているので、これが表示されないとものすごく不便だった。なんでこんなことになったのかはよくわかっていないにしても、従前のとおり使えるようになってめでたい限り。同様の人がいるかもしれないし、同じことがまた起こるかもしれないので、メモしておく。

南洋昼寝三昧の記

まあ、要するにハワイ旅行で感じたことなどのメモです。長くなりそうなので、内容は「追記」の方に。例によって、写真の整理が追いついていないので別途...というと寂しいので一枚だけ貼っておきます。
20091223Hawaii1.jpg


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BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2010年 02月号



特集は「法務のためのブックガイド2010」。去年の2月号以来1年ぶりの記事。こういう記事を作る場合、昨年のものを読んでいる読者のことを考えると、同じ記事のupdateというわけにも行かないだろう。そうなると切り口をどう変えるか、がひとつのポイントになるということは容易に想像できる。で、今回は、法分野別ではなく、少人数法務向けなどの切り口を交えてみたというところであろうか。すでにtacさんから指摘が出ているように、前回と比べると量的にはどうしても見劣りしてしまう。

この形式だと、同じ本が複数のところで出て、それはそれで、強く支持されていることがわかる反面、記事スペースの無駄ではないかとか思ったりしなくもない。一方で、今回は古目の本の紹介が前回よりも多めだと思うのだが、「どうやって入手するんだよ」と思った(推薦されていても読めないのでは推薦した意味がないのではないか…という気がする)。せめて、古い本を紹介するのなら、どうやって入手するかとかも含めて紹介(法律書に強い古本屋(ネット含む)の紹介とか)してはどうかと思う。ブックガイドである以上、内容が見ることができてナンボだと思うので。ついでにいうと、ネット上にあるものはURLも書いておくべきかと思う。googleで検索しろと言うのは不親切かなという気もする。

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No, You are NOT the Center of the Universe !

さとなおさんのところ経由で見たもの。

Star Size Comparison

cool!

音楽はどっかで聴いたことがあるようなアレだが、グラフィックスが綺麗だし、音と映像が合っているので、個人的にはその点はあまり気にならなかった。

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ecopoint引換その1

20091222ecopoint1.jpg
朝宅急便屋のクロネコさんが持ってきたもの(住所とかの部分はマスクをしている)。
エコポイントで交換の申請をしたもののうちの一部(あと図書カードを申請している)。
前に書いたとおり、12月1日付けで申請したことになっているので、まあまあの処理状況と考えるべきなのだろう。
残りがいつ来るかにも注目することにしよう。

どうでもいいことかもしれないが、ヤマト運輸の「セキュリティー・パッケージ」ってなんだろう?と思って、ヤマト運輸のサイトで調べても詳細は見つけられなかった。サービス内容を秘密にするのがセキュリティーを高めるうえでは必要なんだろうと善意に解釈することにする(苦笑)。ヤマト・ホールディングスの社史からすると1995年からあるサービスのようではあるが。何をしてくれるサービスなのか、ちょっと気になったのだが…まあ、受け取る側としては無事にモノが届けばOkとすべきなんだろう。

風邪引きでカラオケ

ハワイとの気温差が主な原因で風邪を引いた。とはいうものの、前からの予定だったので「いつもの面子」とカラオケへ。なぜか体調が一瞬回復する。明日は今の職場の忘年会。送別会を兼ねるような格好なので会場直行で出る予定。
並行して次のところに関する手続きも進む。今日夕方にいくつかの書類を提出してきた。細かいミスがあり、作り直しが出る。年明けまでにできていればokなのだが、やや凹む。
そんなこんなで万事すこしづつ進んでいる感じ。

「法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる 」/奥村佳史



総務&法務担当の部屋で紹介されていたこともあり、成田の本屋で買って、ハワイ行きの飛行機の中で読了。

法人税がわかると会社のお金のすべてが分かる、というのは言い過ぎではないかと思うが、ともあれ、法人税について理解しておくのは企業で働く人、特に管理部門で働く人にとっても、「はじめに」に指摘されている通り、余計に法人税を払う結果に繋がる芽を積むことを容易にする意味でも有用ではないかと思う。その一方で、企業で働く、経理以外の部署の人々が法人税について何を知るべきか、という観点からこれくらいの分量でまとめてくれた本は、個人的にはあまり見たことがなかった。経理の人向けの本は相当見るけど。かなりラフかもしれないが、この分量である程度の鳥瞰をさせてくれるだけでもこの本は有用なのかもしれない。卑近な例から話を始めつつ、きちんと法人税の論点に話をつなげているあたりはさすが、というところか。

また、各章ごとにまとめがついている。一読したあとで内容を確認するためには、こちらを見ればほぼ十分という感じなのでこれも便利。

入門書というと、この先に行きたい人への次の一冊の紹介があると良いと思うが(入門書を読んだときは必ず、そういうことを書いているが)、さすがにここでは上げるのが難しいようなので、記載がないのはやむを得ないのだろう。

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完成!

企業法務についてのkataさんが作っていた、iPhone向け六法アプリのLAW launcher for iPhoneが昨日リリースされたとのこと。お疲れ様でした、そして、おめでとうございます。

ご本人のtwiterでのつぶやきによれば次のとおり(12/19付)

本日、iPhone向け六法アプリのLAW launcher for iPhoneがリリースされました。App Storeで”パーフェクト六法”と検索すると出てきます。今後も積極的にバージョンアップを続ける予定ですので、ぜひぜひご利用ください。



iPhoneでなくても、iPod+PHSとかでも使用可能(法令データは法令データ提供システムおよび裁判所の規則集を利用)とのこと。

僕自身はuserではないのですが、開発途中のものを触らせてもらって、感動したので、勝手に宣伝?する次第。

Grapefruit Moon/Tom Waits



「いつもの面子」でのカラオケ忘年会向けの一曲。というか、K氏の彼女からのリクエスト。まあ、そういう強制力が働きでもしないと聴かない一曲。こういうしゃがれ声系にはどう対応したらいいのやら。あまり時間はないが考えてみよう。人生ままならぬ、という感じが歌い方にも歌詞にもにじみ出ているような気がする。しみじみ聴くのは悪くない。

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日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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