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その先へ/DCT feat F C



歌詞のリンクもつけておく。

Fuzzy controlのVo.の声が吉田美和の声に負けていないのがいい。歌詞も吉田美和の実年齢から乖離している感じがせず、あまり「痛い」感じがしないのもいい。

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多摩川の川原

tamagawa.jpg

天気が良かったので多摩川べりを散歩。晴れていて気持ちが良い。川原では、野球やサッカーをする人、釣りをするひと、甲羅干しをしている人、みんな思い思いに時間を過ごしていた。つかの間だけど、何だかのんびりした気分を味わった。

お彼岸の頃だというのに、彼岸花は既に盛りを過ぎていた。いよいよ本格的な秋の到来なんだな、と実感した。

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2009年 11月号



第1特集は、今いる企業がBtoBメインのメーカーということもあって、縁遠い感じがして、よく分からないというところ。よって、パス。関係業界の人にとっては重要なんだろうとは思うけど。

第2特集は、一応訴訟とか紛争処理にあたった件数だけはあるので、取立てて新しく感じる内容はなかった。内容に新味がなくても、実践は難しいと思うけど。まあ、どこも似たようなところで悩むのだろう。あと、企業の法務サイドから見た弁護士の使い方については、特に紛争が始まってからどうするか(例えば、起用した弁護士がいまいちだったときとか)、という部分はもっと色々あって然るべきと思うけど、守秘の関係もあるので、こういう媒体に書けるのはこの程度までということかもしれない。

CISGの話は重要と思いつつも、何だか自分の理解がおいついていないけれど、主な点について、こちらの立場であれば、こうするのも一つのアイデアという感じで条項例を示してくれているのは助かる。指摘されているとおり、使い方次第だとは思うけど、検討をするのも国ごとに、となるので、特に判例等の情報の少ない国(現時点では日本も含めるのだろう)での扱い方は難しいと思う。予測可能性の低い国でのビジネスについては、opt outしないというのも一つの選択肢とは思うけど。

JTBの法務は、営業現場の経験を積んだ人がなっているということで、この辺は、企業法務の人の育成の仕方でも見解が分かれるのかもしれない。個人的には、法務部しか知らないということには一定のリスクが伴うという気がしている(このあたりは、ろじゃあさん、よっちゃんさん、Deaconさんのご意見もお伺いしたいところですが)。

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