FC2ブログ

引越しモードの夏休み

今日明日と一斉休業なので、4連休で夏休み。でも、引越しをすることになっているので、何だか大変。
引越しは親のトシを考えて、近場にいたほうがいいだろうとの判断によるもの。
そんなわけで、ここ数日はいつもにまして書き込みが少なくなりますが、ご容赦を。

夏風邪

出社したら、何だか頭が重いし、喉の調子がおかしい。医務室に行くと喉が赤いから風邪だろうということ。薬をもらう。食欲はあるので、昼食は食べたが、やっぱりいまいちなのと、明日から2日一斉休業ということもあり、特に急ぎの仕事が手元にないこともあり、早退して、寝たら少し回復した。とはいえ、油断禁物。

out of sight, out of mind...?

朝方静岡方面を中心に相当揺れたとのことで、僕の住む辺りもそれなりに揺れたはずだが、一切気づかずに熟睡していた。阪神淡路の震災のころはそういうことはまったくなかった、少なくとも気づきはしていたのに、そういうことすらなくなったのは、トラウマめいたものから解放されたと考えれば悪い話ではないのだが、一方でちょっと自分が心配になる。

雨が凄かったが、最寄駅から電車に乗ったら、却って電車は空いていた。珍しく座れたし。乗り換え駅では某氏に久しぶりに遭遇できた。時にはイイコトもあるわけで、そういう小さなイイコトをどれだけ見つけられるかが実は重要なんだろうと思ったりする。

「バカヤロー経済学」/竹内薫



本来は共著になるべきものが、某事件?により竹内薫氏の単著として出ているらしい。と、書くと謎めいた感じになるのかもしれないが、竹内薫のblogを見れば、誰の名前が本来あるはずだったのか、とかそういう辺りは見えてくる。分かる話なんだからあえて、伏せる必要はなかったのではないかと思うのだが、無用なバッシングを避ける意味では必要だったのだろうと思うことにする。

政治と経済の密接な関係があるにしても、政治の生々しい話のウエイトが高すぎて、経済学の理解がどこまで進むのかは正直よく分からない。インセンティブの重要性はよく分かったけど。とはいうものの、読み物としての面白さもあるので、読んでも損した気分にはならなかった。

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2009年 09月号



今年は、一年この雑誌を追いかけようとしているのだが、遅れてしまった(別に誰も待ってないだろうが)。長々と書く元気がないので、簡単に。

第一特集の、ルールを創る、動かす、という部分については、面白さを感じるし、さすが大企業という感じがするけど(こういうことをするには、どうしてもそれなり以上のマンパワーが要るし)、一方で、ホワイトカラー・エクゼンプションに関しての言辞については、人の見方は色々なんだから、そういう見方をする人の意見をくみ上げるのも重要と思う一方で、会社経営サイドに立つインハウスが言うと「三百代言」という言葉がどうしても脳裏をよぎってしまう。
元官僚の方の一言は、本音なんだろうけど、それだから、こっちは困るんだ、と思ってしまった。どっかの事務所みたいに、本論にたどり着く前に5ページディフェンスに使ってもいいから、何か出してくれないかな。

第二特集については、当事者の意気込みだけは伝わってくるが、それだけで何とかなるとはとても思えず、様子見なんだろうな、と思っただけだった。ポジティブな面しか書かれていないように読めたから余計にそう思えたのだろうが。

続きを読む»

ようやく週末

今週はなんだかんだで、長い一週間だった。来週は木・金と休みなのだが、休み前進行で引き続きばたばたしそうである。

週末も用事はあるが、できるだけ休まないと…。

ばてばて

何だかばててます。



これでも聴いて元気を出そうっと。

今さらに日食

遅ればせながら、7月の日食のことをば。

僕は今回はアメリカにいたので、敵前逃亡というか何と言うか、まあ、そもそも見られるはずもなかったわけだけど、梅雨時ということもあって、今回は、地上から見ようとした方々は敗退されたようだ。

そういう中、雲の上に出て取った映像がyou tubeにあったので、メモ。

続きを読む»

はてさて

夏休み前進行とか色々あって、ややへたばってます。

今日は前職の法務関係者の方々と宴会。温故知新とでも言うのでしょうか。時の流れを感じる部分も多々ありましたが、面白かったのも事実。来るはずの某氏が諸般の事情で早めの夏休みを取っておられてお目にかかれず残念。

なんだかんだとあって、今週は何だか長く感じます。とはいえ、水曜日で折り返し点。頑張りましょう。

始動、裁判員制度

いよいよ始まりましたね。裁判員制度。

品川のよっちゃんさんのところのエントリによれば(すいません、よっちゃんさん)、東京地裁で、殺人を認めているという案件のようだから、まずは、人的にもリソースのある東京地裁で、中身の判断の難しくなさそうな事件から始めて、裁判所も検察も手続きを実際にやってみて学習するということなんだろうか。それはそれで慎重な対応で悪い話ではないような。

読売のニュースの記事で、裁判官OB、検察OB、弁護士の3者からのコメントがあるなかで、弁護士さんのコメントとして、

「被告を裁くというよりも、検察官が高い水準の立証責任を果たせたのか否かを判断するのが、裁判員と裁判官の役割だと肝に銘じてほしい」


とあるが、まさしくここが一番大事だと思う。果たせていなければ無罪、ということで、リンチのような事態が生じないことを祈るばかり。

夢の休日…ですな。

そんなに食うなら走らんと、から。



GJ!

生まれた町へ

近くに行く用事があったので、寄ってみた。
大学を出て関西に赴任するまでの間住んで、そのあと、関西から東京に戻ってきたときに3ヶ月ほど住んで、それっきり殆ど足を運ばなかった。特に、自分の住んでいた家はもう無くなっていたけど、そのことを自分の目で認めるのがイヤで、足が向けられなかったのだが、あれから10年近く経ったこともあり、先日google street viewで見たときに、思っていたより冷静に見られたこともあり、足を向けてみた。

変わったところが多かったが、それでも変わらずに住んでいる人や店もあって、何だか懐かしい気分になった。元の自分の家のあとは、すっかり新しくなっていて、僕らがいた気配は何一つなく、これはこれで却って新鮮な気分だった。
カレンダー
07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

dtk

Author:dtk

日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
"dtk"でお願いいたします。

旧ブログ

ITエンジニアのための契約入門 iPod touch/iPhone用にリリースされました。詳しくはiTunesAppStoreから入手可能

初めてコメントいただく際には「このblogについて」もご覧いただければ幸いです。

カビバラさん時計
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
    follow me on Twitter
    カウンター
    Amazon.co.jp

    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク