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BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2009年 07月号



面白そう、と思って読み始めたものの、今回は僕としては今ひとつ、だった。理由は簡単で、最初の特集との関係では、コンプライアンス、内部統制とか会社法関係の法務業務にあまり経験がなく、自分の経験などに近づけて読めなかったから。逆に、関連業務の経験があるがゆえに、「条項例で理解する性能保証条項および責任限定条項のポイント」は興味深かった。

第2特集についても、前職も現職もそれなりにスタッフのいる企業なので、人数が少ないことから生じる難しさとかが、どうしてもイメージしにくかった。その中で面白かったのは、地方での企業法務の記事で、特に産学連携、地方大学のロースクールと地元の企業との連携という発想は面白いと思った。専門書の貸し出し、勉強会、とかも面白いが、そういう関係を使って、ロースクールの学生さんに実務経験を積む機会にできると面白いのではないだろうか…と思ったりしたのだけど。具体的には、スーパーバイザーの下で(一番大変なのはこの部分だろう)、学生さんに企業に行って相談に応じてもらうというような形で、お客さま的な要素のあるインターンよりもいきなり実戦に出てもらう形が取れれば、それはそれでメリットもあるのではないだろうか。学生さん側は経験値を上げる意味ではいいだろうし、企業側も受け入れへのハードルが下げられないかなと思った次第。

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Angel Queen/Dara Sedaka



You tubeで発見して、思わず「なつかしー」と思ってしまった。当時何故か曲が気に入ってドーナツ盤買ったんだよね。映画はいまいちだったけど。

今聴いてもよくできた曲だと思う。80年代のAORテイストだなあと思ってgoogleで検索すると、曲はDavid Fosterプロデュースらしい。バックも一流どころを使っているし(Westwood Recordsの記載参照)。いかにもという感じ。

そういえば定額給付金

すっかり忘れていたが、定額給付金の申請書類を出した。住んでいるところの自治体から来た申請書類の書き方の指示が要領を得ないものであったが、まあ、何とか書いて出した。

申請書類を記入して、送られてきたとおりに折って、同封されていた返信用封筒に入れようとしたら、入らなかった。折りなおすのは手間ではないが、そこまで考えてくれるといいのに、と思った。

地方自治体側の負担が重い話なので、あまり文句ばかり言うのは気の毒なのだが…。

契約書の管理ねえ

企業法務についてのあれこれの雑記」でのエントリを読んで一言。

今の会社も前の会社も、法務部では契約書を管理していませんでした。日々契約書に基づくアクションをするのは各事業部門だということが理由。前職では最初の関西勤務のときと、最後の海外部隊の法務担当だったときと両方で、事業部門側として契約書管理に従事していました。前職の関西の事業所では、支店の地下倉庫で保管していたら、水没したってことがあって、一定年度よりも前の契約書は一切ない、ということがあった。そのころはまだPCとかが発達していなくて、手書きの台帳で管理して、旧いものは外部倉庫で保管で、台帳には件名しか書いていなかったので、必要があると関係がありそうな契約書を倉庫から出してきてとかして、うっかりすると空振りに終わったりするので、結構面倒くさかったのを思い出す。

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不調は不調でも

それはそれなりに、何とか一日を乗り切るということが考えられる程度には回復というか、復調してきた…ような気がする。まあ、油断大敵なので、とりあえず明日を何とか、と思う。

アマゾンからアフィリエイトの集計が来る、といっても基準金額に達しないので支払いは次回に、といういつもの通知。別にアフィリエイトでお金を稼ぐのが目的ではなく、イメージ写真を自由に使うための手段と考えているので問題はないのだが。

無事是名馬

最近、万事不調なので、無事是名馬という言葉の重みを思い知る。無事でないと、何をするにも余計な手間がかかるし、経験値が上がるのにも時間がかかってしまう。

まあ、そもそも転職している段階で、どうしても余計なロスが生じているので、今さら何を、という気もしなくもない。

こうしてぐだぐた言っている間にも何かしたほうがいいのかもしれないが、ぐだぐだ言わないと先に進めないという面もあるので、ちょっとメモした次第。Business law journalを買ったのだが、今回も面白そうな内容なので、読んだうえで何かコメントしたいと思う。

歓迎会

予定の調整の都合でのびのびになっていた新入社員の歓迎会があった。さすがにアラフォーになると世代の差を感じる部分もあったが、新入社員を見ていると「初心忘れるべからす」という言葉を思い出す。

…といってもちょっと呑みすぎたなあ。

むむむ

万事不調…。ううむ。

「B型の品格―本音を申せば」/小林信彦



毎度お馴染み?の週刊文春の連載を一年分まとめたもの。毎年買うと置き場所の問題が生じるので、近所の図書館がどうせ購入するから、借りて読むことにしている。

まあ、昨年一年が彼の目から見てどういう風に見えるか、というところ、特に政治と芸能の部分が面白い。橋本治の発言だったと思うが、結局小林信彦は本人でないと理解できないという趣旨のコメントがあって、特にエッセイについてはその通りと思う。それは彼のモノの見方の根っこにある価値観とかが他人には理解しにくいからだと思う。それを理解したうえで、彼がそのとき何をどう見たか、と楽しむのが読み方として適切なんだろうと思っているし、僕はそういうところを楽しんでいる。トシを考えれば相変わらず元気(アイドルというか女性芸能人に対する関心の持ち方とかにそれを強く感じる)なので、元気な横丁のご隠居の話を聞いていると思って読むのが適切な読み方ということになろうか。

神々の遊び?

お笑い芸人とは関係がない。
Perfumeは人工的過ぎるし、歌が上手いとはどうしても思えないし、そのほか色々で興味はないが、「馬車馬」K氏からの推薦だったので、観てみたけど、このギターはカッコよい。



ここまで来るとVo.とシンセも何とかしてもらいたいような…。まあそこまでやると単なるカバーで、それじゃあ妙味がなくなるということなのかもしれない…というところなんだろうけど。「あの」perfumeに重ねるというところにポイントがありそうだし。

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近所のバラ園にて

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近所にバラ園があるので行ってみた。朝一に駆けつけるのではなく、用事を済ませてから行ったという時点でヌルいのだが、まあ、そういうスタンスなので。バラはフツーに見ているだけでは綺麗だし、手入れが大変なのだが、写真を撮ろうとして一眼レフのファインダー越しに見ると、アラというか、写真にしても…という部分が目立ってしまいなかなか写せなかった。咲いているだけではダメというわけだ。まあ、普段から撮っているわけでもないので、あまり大した出来ではないが、一応貼っておく。まだまだ道は遠い、という感じか。

歯医者その28

概ねOkだが、2週間後にもう一度様子を見て終わりということに。前歯の歯磨きをもう少し念入りにするようにとのこと。また、前歯の減り方が年齢に比して速いので、今後補強が必要になるかもしれないとのコメントがあった。うーむ。

In my life


風にころがる企業ホーマー
さんが好きなThe Beatlesの曲で"In my life"を挙げておられたので、思い出した一枚。


The Beatlesのほとんどのアルバムのプロデュースをした、ジョージ・マーティンの引退記念?Beatles Tributeアルバム。日本盤ではBonnie PinkのBlackbirdが入っているようですが、僕が買ったのはUK盤なので聴けていません。

最後がIn my lifeなんだけど、詞をSean Conneryが渋く朗読しているのが印象的。引退記念のアルバムの最後にこれ、というところが、しびれます。Phil CollinsのGolden Slumbers-Carry That Weight-The Endも圧巻です。

年休

午前中用事があったので、仕事の状況も見て、一日休んでみた。

用事が済んで帰ってきて、ぼーっとビールを呑む。いい天気。

こういうのは気持ちが良い。今の季節を満喫するにはふさわしい。

こればっかりではいかんのだろうけど…。ねえ。

「債権法改正の基本方針」シンポの要約版@NBL905号

ろじゃあさんのところでも出ていますね。

ちらみをしただけなのですが、最新号のNBL905号に
「債権法改正の基本方針」
シンポジウムの当日の模様のレポートを弁護士の児島先生が寄せておられます。
当日早稲田の大隈講堂に参加できなかった

法務の方々には参考になるのではないかと思います。



NBL904号を買ったはいいものの、途中で挫折したワタクシのような者には、全体像がコンパクトにまとまっていて非常に助かります。見れば見るほど、これは大変だなというのを実感します(何を今さら>自分)。

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何だか不調

自分のことではない。FC2blogつまり、このblogの大家。いきなり繋がらなくなるケースが増えてきているような気がする。他のサイトには繋がるし、同じくFC2blogを使っている他のblogも同時期に見えなくなっているので、FC2側の問題と理解できる。

最近doblogとかゆびとま(よっちゃんさんのところがあるのだが…)とか繋がらなかったりしているので、実はFC2も同じ病?というか何と言うかが起きているのであろうか、と気にならなくはない。もっともできるのはバックアップを取っておくことくらいだが…。

領収証はきちんと来る?

弁護士の登録費用の領収証が来た。こういうのだけはきちんと送ってくるなあ、と苦笑する。

Japanese law translation

企業法務についてのあれこれの雑記、経由。

いつの間にか、というと怒られるかもしれないけど、整備されていますね。それなりに。

日本法令外国語訳データベースシステム

法令と言ってもガイドラインとかまで、含んでいたりするので便利かもしれない。パラグラフ単位での日英併記は便利なような気もするけど、やや見難いような気がする。二列で併記のほうが見やすいのかな?と思う。

肝心の翻訳の中身については、どうなんでしょうね。各省で所轄の法令を訳しているようで、訳語の統一のために辞書も用意したようなのだけど(経緯を追いかけていないので、誤解かもしれないけど)、元の日本語が翻訳を前提に作っているわけではないので、翻訳の氏素性という意味では問題はないと思うけど、精度については、必要な都度検証する必要があるのかもしれない。

next?

ついに国内感染が出ましたね、新型インフルエンザ(気がつくと豚インフルエンザとか言わなくなってますが)。こちらの勤務先では、検温して異常がないことを確認し、マスクして出勤しろとの指示がでました。まあ、そういうものなのでしょう。

気になるのは、これがいつまで続くかということ。一応オルバニーに7月に行くつもりなので…。

そのいずれでもなく?

ろじゃあさんの法務部論に関するエントリに便乗して、少しだけ。

法務という職種でくくるのが適当かどうか分からないけど、管理部門(特に顕著なのが法律をよりどころにする法務だとは思うけど、それに限らないはずで。税法上の問題から経理が同様のことをする可能性が想定しやすいのではないかと思うけど)、スタッフ部門は、時として営業などのライン部門の人々と喧嘩をしないといけない状況になったりする。そうなったときにどうなるかは、社内での法務その他の管理部門の位置づけが一つの要素になったりするわけで、今の勤務先では社内での法務の力が強いので、あまりそういうことにもならなかったりします(先に法務に相談に来るから…それがいいのか悪いのかは何とも言えないけど)。

与えれた職責を全うするためには、時として、相手が上であろうと役員であろうと、言うべきことは言わないといけないわけで、そのためには「独立愚連隊」になれないといけないとは思うのですが…

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会社法 (LEGAL QUEST)/伊藤 靖史・田中 亘・松井 秀征・大杉 謙一



blogerの伊藤先生大杉先生が書かれていると、お二人の宣伝記事(伊藤先生大杉先生)を見て購入しました(最近blogでの書き込みを見て買うパターンが多いな)。

通勤電車の中とかでちまちま読んでいたのだがようやく一通り読み終わった。

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BU LLM in American Law JP Blogs

前から作ってみようかと思っていたのだが、本日現在で内容を確認できたものに限ってのせておく。TaxとかBankingはとりあえず対象外ということで。誰の役に立つのか不明だが。このほかにあればご教示ください>関係者各位
#yuinaさんのところへのリンクを新しいところに書き直した(2009/5/31)

歯医者その27

前回撮ったレントゲンを見る限り、ブリッジの状態は安定しているとのこと。右の上の糸切り歯の状態がいまいちなので、あとはそこの治療ということに。

単三電池で動くミニノートとか

ボ2ネタで知った。
http://www.norhtec.com/products/gecko/index.html

以下gigazineの記事から引用。

このリリースによると、NorhTecという会社が「The Gecko Laptop」というミニノートを7月に発売するそうです。「The Gecko Laptop」は単三電池8本で4時間動作するほか、リチウムイオンバッテリーで動作することも可能。

また、1GHzのXcore86プロセッサ、256MB~1GBのメモリ、LEDバックライトを採用した1024×600の8.9インチ液晶ディスプレイなどを搭載しており、記録媒体としてSDメモリカードまたは2.5インチのHDDを採用。OSはUbuntu Remixのほか、Windows XPをサポートしているとのこと。


お値段が$200スタートというのが魅力的だが、メモリ1GとかではWinXPだと不足なのかな、という気がする。重さとか大きさとかどうなんだろう。

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「雇用はなぜ壊れたのか―会社の論理vs.労働者の論理 」/大内 伸哉



他にも読むべき本はあるはずなのだが、本屋で見つけて買ってしまった。
理由は普段読んでいる複数のblogで評価が分かれていたから。

一つは法律学者の伊藤教授

私自身は、著者の高尚でない文章の書き方がそれほど好きではなく、著者による分析にも所々で不満を感じたので、結局最後まで、本書を好きになれずに読了してしまった。



確かに文章からは高尚さは感じない。ただ、新書版で多くの人に手にとってもらう本であって、教科書とかではないので、この程度は「あり」ではないかと思う(個人的には最初の章で渡辺淳一が出てきた段階で吹き出してしまった)。

それから、題名がミスリーディングという点は確かにそうだと思う。昨今の雇用情勢について一冊かけて論じているわけではなく、労働法の様々な問題を比較的身近な話をネタにして説明しているという感じの本なのだから。

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アナロ熊



hopping aroundで知ったが、あまりに素晴らしいので、リンク。

「そろそろお別れ昭和とバブル 平成不況をともにした」というあたりが何だか…時代を感じてしまった。

さとうとしお

ソルティー・シュガーではない。salt and sugarの方である。

竹善氏のブログによると、13年ぶりのツアーアルバム2枚の予定があるとのこと。

ツアーも行きたいが、チケットも取りにくそう(山下達郎もそうだけど、ファンクラブに入れば優先枠で取れることは分かっているが、ファンクラブに入るというのには、何となくためらうものがある)だし、それよりはアルバム2枚に期待、かな。片方はliveでの曲を集めたものだというから、余計に期待。もう片方は今までトリビュートとかに出していたもの+αということなのだが、+αがどうなるか、に期待というところか。

salt and sugarも良いけど、SLTの再始動の方が見たいなあ…やはり竹善&千章で作った曲を聴きたいと思うので。

東京カテドラル

tokyocathedral.jpg

GW中に行ったところの写真(まだあるけど、整理が追いついていない)から。
以前から田中長徳氏の写真など(東京ニコン日記)に出てくるので、気になっていた場所。休日だったので、子供がシャボン玉を吹いたりしていた。中は撮影禁止ということで撮影せず。コンクリート打ちっぱなし(丹下健三設計)が独特の雰囲気を作っていた。何より形がユニークなのだが全体を上手く切り取って写真に収めるのは、広角レンズがなかったこともあり断念した。
公式サイト?には建設中の写真とかが出ていて、これはこれで興味深い)

『その「記者会見」間違ってます!―「危機管理広報」の実際』 /中島茂



「危機管理広報」の実際、とあるように、危機管理の中で企業側は如何に広報をしていくか、という点についての本ではあるが、広報に限らず、法務の担当者としても読んでおいて損はないのではないかと思う(後半部では対応についてのリーガルチェックの重要性についても指摘があるし)。

豊富な実務(というか実戦?)経験に基づくアドバイスは、細部にわたり配慮が行き届いていると思う(情報の一元化のための方策とか、記者会見時の対応のためのアドバイスとか)。何かあったときに備えて手元においておくと損はないと思う(実際、今の勤務先には一冊ある)。

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銀座の裏通り

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銀座の裏通りを通ったら、「まだあったの?」というような感じのところがあった。「健全 明朗」とか言われると却って怖い。壁に日本地図があり、「あなたの郷里の娘を呼んでやって下さい」とあり、出身県ごとにホステスの名前(番号つき)が貼ってある(詳しく報じたサイトもあった。このほかにも「白いばら」で検索すると色々出てくる。語ろぐでの記載が秀逸。)。並びに有名な洋食屋の煉瓦亭がある。

それ以外にも風鈴が売っていた。
ginza_backstreet3.jpg

銀座はやはり奥が深い、という気がした(これだけで判断するのは短絡しすぎか)。
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