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『裁判長!話が違うじゃないですか-国民に知らされない裁判員制度の「不都合な真実」』/池内ひろ美・大久保太郎



弁護士 Barl-Karthによる peace-loving 日記で紹介されていて、内容に興味があったので読んでみた。あまり断定的な言い方をするのは好みではないが、裁判員制度に巻き込まれる可能性のある、日本の法曹資格を持たない人にとっては必読の本ではないかと思った。裁判員法(裁判員の参加する刑事裁判に関する法律)の条文(抄録だけど)もついているのは便利。

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連休初日

両親と祖母の見舞い(某シンポには行き損ねました)。90歳台後半で、相当耄碌しているけど、とりあえず元気そう。めでたい。

両親も70歳代にしては元気。父親からノートPCの操作法について聞かれる。電子メールを入力している途中で、うっかり(?)トラックパッドに触って、入力しているメールが消えてしまうのだが何とかならないかとの質問。見舞いの帰りの車の中で言われて、質問の意味が理解できなかったが、PCを前にして話を聞くと、アクティブなウィンドウが切り替わっているだけのようであった。一応説明はする。ボストンに行く前に購入して渡したPCもメール用端末として使用しているようだ。電子メールはそれなりに使いこなしているようで何より。

ミッドタウン

midtown2.jpgmidtown1.jpg

六本木のミッドタウン某所で打ち合わせがあった。やっぱり新しいのでビルが綺麗で、何だか気持ちが引き締まる(他所様のオフィスということもあるのだが)。周囲は猥雑だが、これはこれで面白そうな気がした。
あまり写真とか撮っている時間がなかったこともあり、いまいち以下の出来だが、一応貼っておく。

Deep/Big impact?

久方ぶりにろじゃあさんエントリを上げて居られるとおもったら、相当「熱い」?エントリですね。

NBLの904号、こちらの勤務先にも来ていましたが、確かに「なんじゃこりゃ(松田優作風)」という厚さですね。

まあ、債権法を100年ぶりに改正しようという話だし、民法という私法の基本法の改正なんだから、大きな影響が出るのは当然という気もしなくもないけど、実際どこまでのインパクトが実務レベルで生じるのか、僕には見当もつかなかった。

904号の前書き部分しか眺めていないけど、それだけでも、事の重大さがようやく見えてきたような気がする。

成立の暁には(政治状況からして、いつどういう形で成立するかわからないのは、独禁法の例を引くまでもないけど)、自分たちの勉強のしなおしに始まり、色々しないといけなさそう。

冷静に考えると100年ぶりの大改正。ここまでの規模の法改正に立ち会うのはそうある話ではないから、シンポジウムは行けないけど、できる範囲でwatchしていきたいところ。ろじゃあさんのエントリを楽しみにしながら、勉強しつつ状況を追いかける感じだろうか。ろじゃあさん、宜しくお願いいたします。

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2009年 06月号



遅まきながら、順不同で印象に残った記事についての感想などのメモ。

前号からの引き続きのCISGについては、何か、消化不良という感じ。ただし、記事の内容が問題というよりもCISGが中途半端という印象があることによるものが大きい。画一的に多数の取引を処理するうえでは、opt outというのが楽なのではないかという印象がぬぐいされないからなのだが。基本契約と個別契約とに分けて契約する際に、基本契約には適用の可能性がない、とか言われると、何のための基本契約か、と思ってしまうし、それくらいなら、いっそのことopt outするほうが確実という話になるのではないかと思う。ただ、opt outするにしても、きちんとopt outできるようになっているかは確認が必要なので、手間のかかる話には違いない。

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拒絶反応の意味

僕も気にはなっていたが、如何せん、直接仕事と絡みそうにないし、何より能力するだけのものがなく、黙ってみていただけだが、「企業法務戦士の雑感」で、エントリがあって、?と思ったことがあったのでちょっとだけメモ(前置き長すぎ)。

状況についてはFJNeo1994さんが書かれているとおりなわけで、ようやく日本の作家その他の方々からも反応が出てきたというところ。そうそう、アメリカ法的なお話のうち基礎的な部分については、アメリカ法観察ノートでのエントリが参考になる。

で、本題。本件で日本の著作権者サイド(というとくくりが大雑把だが)が嫌悪感を示しているけど、これについて、FJNeo1994さんは、

我が国の文芸界、出版界の“ネット・アレルギー”が相当根深いことがうかがえて興味深い


そもそもこれが米国内で訴訟になっていることを考えれば、「無断で複製されること」自体に対するアレルギーは、洋の東西を問わず著作権者に共通しているのだろうけど、「和解案自体を蹴とばす」という決して賢明とは思えない選択肢を我が国の著作権者がとる背景には、単なる「複製されること」へのアレルギーを超えた、もっと深い文化的ギャップがあるように思えてならない。



とされている。僕は、寧ろ、”ネット・アレルギー”というよりも、和解案提示に至るまで、まともな説明もなかったこと(クラスアクションという制度は、別に普遍的な制度でもないので、そもそも何故日本の著作権者が巻き込まれる羽目になるのか、からじっくり説明する必要があると思うけど、そんなのはgoogleの説明からは理解できるとは思えない)が著作者にとっての一番の問題ではないかと思う。もちろん上記の点もあるとは思うけど。ボタンの掛け違えがどこから始まったかというと、そういうところからではないかと思う。ネット云々は二の次の話で、断りなく、自己の作品に対するコントロール権を侵害されたことについての反発(感情的なものも含めて)が大きいのではなかろうか。

著作者の中には、著作による経済的な面よりも、自己の著作を広く読んでもらうことに意味を見出す人がいると思うし、そういう人に取っては、今回の内容は、受け入れることを検討するに値するものではないかと思うから、そのように考えるのだが。

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back upはわすれずに

まあ、データであれば何であってもそうなんだけど。

doblogの話を見て、そういえば、最近blogのバックアップも取っていないことに気づいた。そこで、バックアップを取ろうと思った次第。前に取ったときに使ったフリーのソフトが便利だったので今回もそれを使いたいけど、PCを替えて、データは古い端末だし、しまってあるPCを出すのも面倒。そもそもそのソフトの名前もうろ覚え。

で、しばらく検索して、巡集だったと判明。ダウンロードして、使ってみる。前のところの分も含めると、5年弱blogをつけているので、それなりの量があって、3時間以上かかったけど、一応back upが取れた。ネット上で見えるような形にローカルで再現する形にデータを取ってくれるので助かる。

他人様から見れば、大したことはなくても、本人にとってはそれなり以上に大事な内容なので、こまめに取っておくのが重要。とはいえ、手間がかかるので億劫なのも事実。

もうちょっと何とかならなかったのか?

yuinaさんが使っていたdoblogが、障害のために長らく使用できなかったのだが、結局断念して、サービス自体もやめるらしい。

気になるというか、違和感を覚えるのは、その決定に際しての報道というか説明。
(doblogサイトでも同じものが出ている)

「障害発生をきっかけにサービスの存続を社内で検討した結果、開設時の目的である、ブログシステムを構築するための技術的知見、コミュニティーサービスを運用・運営するためのノウハウの蓄積は十分達成できた」として終了を決めた。



落合弁護士がコメントしているが、そのとおりだと思う。

ユーザー数が少ないとはいえ、利用していた人々にとっては、思い出もあり、また愛着もあったはずで、それを、自分たちの役には立ったからやめます、という言い方は利用者に失礼であり不遜、という印象を強く受けますね。NTTという企業体に本質的に染みついている、国民を見下した独善的な体質が、こういったところにも現れているのかもしれません。



サービスを停止するということは、今後サービスを提供する中で今回の失点を取り返すチャンスもないわけで、そうなると、今までのユーザーその他の関係者に対して、サービス中止に際してどのように説明をするか、ということは重要になるはず。なぜなら、悪い印象だけを残すとこの会社の他のビジネスに悪い影響が出ることだって予想できる(特に今回は技術的な問題点に端を発していて、この会社の技術力に疑問を残したままでは、あとあとマイナスの影響が出てもおかしくない)から。それなのに、この程度のことしか言えないというのは、やはり構造的に問題を抱えた企業という見方しかできなくなってしまう。

「経営資源の効率化がより厳しく求められている昨今の状況下では、現状の経営資源の中で技術的に再発を防ぐのは著しく困難であり、ユーザーの方々には申し訳ありませんが、サービス中止という決断をさせていただきました。」とか、外向きには何とか言えばいいのに。相手がどう受け取るかよく考えてメッセージを発するということは、やはり難しいと実感する(岡目八目ではないが、自分が偉そうに言うほど出来ているとはとても思えないし…)。

歯医者その25

前歯の治療が続く。今までのところブリッジをかけた部分には特に問題なし。

濃いサイト

Coverville経由で知ったサイト。

A BEATLES' HARD-DIE'S SITE


各曲についての、各メンバーの発言とか、カバーしている人のリストとかまとめてあるだけでも、手間がかかっていて恐れ入るのだけど、加えて、Bootleg(Ultra rare tracks他)とかDownloadできるようになっているのは、いいのか、そんなことして、と心配になる。

その他Abbey Roadのwebcamもあったり、他にも色々盛りだくさんだけど、法務という面ではBeatlesの4人とマネージャーのBrian Epstainとの契約書の画像や、契約書作成者のSolicitor他の話が興味深い。特に、最初は個人間の契約にしようと思ったけど、後から、マネージメント会社を作ってそこが4人との契約主体となるほうがいいと考えたというあたりは、面白いし、GeorgeとPaulは成年に達していなかったので親がサインしているというのもなるほど、という感じ。

見つけたばかりなので、まだ全容はわからないけど、相当楽しめそうな気がする。
(こちらの読者の中ではtacさんあたりは間違いなく楽しんでいただけるのではないかと)

諸々と

呼び出しの書類には、書類(まだ出せってどういうこと?)と一緒に$350の会費?を収めろとあったので、送った。

それはさておき、

商事法務のメルマガ経由で外国法事務弁護士資格申請のための「承認・指定申請の手引」改訂案の公表についてを見たのだが、内容はさておき、

p9の

アメリカ合衆国ニューヨーク州Supreme Court(高位裁判所)発行の証明書

というのは間違っているのではないかと思う。NYの場合、Supreme Courtは高位裁判所とは言えないと思う。先方?のサイトを見ても、Supreme courtは第一審の裁判所を指しているのだが。

ようやく来た

ようやく呼び出し(相撲ではない)が来た。
7月22日に来い(来られない場合は連絡せよ)とのこと。

そうそう、書類関係で補足。
  1. 答え忘れの質問があった部分については、該当ページに記入して、サインしたカバーレターをつけてfaxすればOKのようだ。
  2. 当たり前かもしれないけど、書類は英語の文書なので、公証も、別に日本の公証人に拘る必要はなく、アメリカ大使館で公証してもらったほうが費用が安い。
この日にいけるのかどうかは、これから上司と交渉だけど…。

またもや風邪

ここ数日、体調がよろしくない。
くしゃみがとまらない。
気温の上下が激しいからかもしれないけど。
花粉症対策でもらっていた点鼻薬を注したら、多少はましだったので、明日も続ける予定。

確かに



遅ればせながら見た。確かに歌が凄いが、それ以上に個人的に印象的だったのはユーモアのセンス。歳を聞かれて答えたあとで"that's just one side of me"とおどけて腰を回すあたりで既に笑ってしまった。歌自体凄いのは言うまでもないけど。

47歳とかまで諦めないで、歌い続けて、こういうオーディションに出るだけで凄いけど、それでこの歌だから、余計に驚いてしまう。

それと、この件については、「ひまだね英語」のエントリも面白い。

「コンサルタントの「質問力」」/野口吉昭



コンサルというと、必ずしも良い印象はないが、この本は読んでいて鼻持ちならないということもなかった。コンサルの能力の一部(主要な部分だと思うけど)について、分かりやすく「種明かし」しているというところ。もちろん紙幅もあって、これを読んだらそういう能力が身につくようなものではない(本を読んで身につくような能力ではないのだろう)。

個人的に興味深かったのは、「ナラティブ・ベイスド・メディスン」の話。患者が症状とともに語る自分の物語に耳を傾けるというものだが、法務でも、相手の事業部門の人たちが語る背景事情とか、今までの経緯とか、思いとかにきちんと耳を傾けることが、相手から見たサービスの向上になるのだろうと思うので、軽視しないようにしようと(別に軽視していたつもりはないが)改めて思う次第。

「沿志奏逢」/Bank Band



どうもMr. Childrenが苦手というか、敬遠していた。おそらく桜井氏の声がいまいち好きになれないというのが理由。僕は、voを聴いて、自分がカラオケであれ何であれ歌って楽しそうかというのが、音楽を聴く上での判断基準の中でかなりの比重を占めているのだが、音域的な面も含めて、その基準からすると、桜井氏の声はいまいちなのである。

とはいえ、最近聴いてみようかなと思いたった。そうは言っても、どこから始めたものか悩んだところで、今のこちらと接点のあるところ、から行こうということにした。そこで、桜井氏が参加したこのプロジェクトから、とCDを借りてきた。接点になるのは「糸」。オリジナルは中島みゆき。

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「社長!それは「法律」問題です―知らないではすまないビジネスのルール 」/中島茂・秋山進

たまには、法律系の話もあげないと…って、おもっても大した内容になるわけでもないけどね。
と、思い出したが、ろじゃあさん、最近更新がないですよねえ…。

それはさておき、今回はこの本。やや古い本だけど…。



対談形式なんだけど、「プロ」の弁護士と「素人」(文中で中島弁護士が、社外取締役には、ビジネス感覚に優れた偉大な素人が必要という趣旨のコメントをしていたが、この対談相手はまさしくそういう方。)の会話がきちんとかみ合っていて、分かりやすく、読みやすいものになっている(社交ダンスの話しかしないどこかの方には見習ってほしいくらい)。ビジネス法総論という感じで読むこともできると思う。具体例がふんだんに盛り込まれているので、飽きさせないとも思う。

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D1Hのテスト

D1H_1.jpgD1H_2.jpg

で、ようやくアマゾンからフラッシュメモリーの内容をPCに取り込むためのカードアダプタが来たので、先日撮った近所の桜の画像を上げておく。まあ、こんなもの、というところでしょうか。

ちなみに、レンズはNikkor AiS50mm f1,8…という書き方で良いのか自信がないが要はマニュアルの50mm f1.8のレンズ。銀塩で使うよりも望遠目になる。

丸沼書店

amazonで頼んだものが来ないっす。アカウントサービスで見ると、家にいたはずなのに、不在なので一旦持ち帰ったとか表示されるし。代引で頼んでいるのだけど、配送担当の佐川急便は、配達前に電話してくるのが通常のところ、今日は電話もない。何なんだ?

ネット経由は便利なようで配送がネックになることが多い。それにそもそも内容を確かめないで買うというのはどうしても不安が残る。法律書とか安くないから、見ないで買ってハズレだと凹んでしまう。

と、書いていたら佐川の人から電話。来るらしい。めでたい。

で、法律書のリアルな本屋という点で抑えておくべきは、表題の丸沼書店。法律・会計系の専門書店。何より、日大との関係がある所為か(日大の教科書販売店とか店頭に看板がある)、普通に買っても1割とか安い。

土曜日に後楽園ホールに出かける前に寄って、某専門書を購入。今日読まないといけないのだが…まだ読めていない。

笑点の収録

笑点の公開収録に当たったので出かけた。

ネット経由で申し込んだら当選?するとこういう葉書が来る。
syoten1.jpg
この葉書は入場時に回収されてしまった。残念!

syoten2.jpg
当日のプログラム。2週分をまとめて撮る。

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この手間たるや...

まともなことを書きたいような気がするけど、何か気分が…ということもあるので…。
(以下、埋め込みですいません。まずければ削除します)



ハッチポッチステーションの芸の細かさは、どこかで耳にしていたが、実際に見ると恐れ入るばかり。

これについては、バックの演奏はきちんとやっているし、ボーカルもそれなりに組み合わせて、うまくはめているのが凄い。個人的には、グッチさんのギターの高さというかストラップの長さとかがに股ぶりとかが、この当時のJohnの高さというところまできちんと拘ってくれているところがツボ。

(追記)
マッシュルームカットが誰かに似ていると思ったが、何のことはない、従兄弟の田中星児さんに似ているんだと気づいた。

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またかよ

というほどに風邪です。一進一退というか。寝相が悪くて、朝起きたときには布団がからだの脇に。これが主たる敗因。抗生物質とかもらって飲みますが、問題は寝相なのでしょう。ううむ。困ったもんだ。

気になる話

完全にネタ切れ状態なので、気になった話をメモ。まあ、別に無理に毎日無理して書く必要はないのだろうけど…。

まずは佐藤竹善のブログからSing Like TalkingのLiveがあるという話

そうそう! なんと!FM802 RADIO MAGIC 20th anniversaryですが、全出演者の中、予約応募の際の鑑賞最希望アーティストアンケートでSing Like Talkingが3位!!なんだそうですびっくり
すげ~~~!
忘れられてなかったのねん
リリースが主旨じゃなくて、クリエイトが主旨だって事を、じっと風雪に耐えつつも、みなさんに甘えさせてもらってるのに、ホントに感謝です。
だからこそ、創作から製作、展開、発売に至るまで微塵の必要条件でも足りなかったら絶対作りません。 三人だけではそれは完璧にはならないもの。 ごめんよぉ。
ぼくにとって、シングライクは一抹のスキもあってはならない存在なのです。
これが、ぼくの最大の「みなさんへの誠意」です



いやあ、いつ以来でしょうねえ。せっかくなのでLive Albumも出して欲しいですねえ(そういえば山下達郎のLive Albumという話(JOYの続編?)はどうなったのだろう。今のツアーが終わったら出るのかな?)

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やっちまった

帰宅すると手紙が。Admission Officeからとある。呼び出しかと思ったら、いわく、書類は受け取ったけど、答え忘れの質問があるから、それに答えるようにとのこと。

がーん。

他人様からのAffidavitとかに気を取られていたからというのは言い訳でしかなくて、ミスはミス。ううむ。
もう一回公証とかしないといけないのだろう。自業自得とはいえ、面倒だなあ。

せいぜいこうやってblogのネタにするくらいしか使いみちがない。

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定額給付金

ようやく、お知らせが来た。金融機関口座に振り込みが原則とか、本人確認書類をよこせとか、口座振込みには1,2ヶ月かかるとか、いろいろ書いてあるが、ともかく来た。

現金でもらえないのかと思ったら、金融機関に口座が作れない人だけ、で、そういう人ほど早くお金を上げたほうがいいのではないかと思うのだが、そういう人への支給は9月以降とか書いてある。

別にもらわないと困るほどの経済的状況ではないが、もらえるものはもらうつもり。あまり気持ちのよくないお金ではあるが、どこかに寄付するというのも、寄付するに足りると判断するところもないので、使い道は別途考えることにしよう。

どうしたものか。

ネタ切れというか何と言うか、そういう状態で書き始めるのもどうなんだか…。

書こうと思っていることはいくつかあるけど、どれも書くためには調べたり、読んでいる本についてのエントリであれば、まだ読み終わっていないので…という状態なので(たまにはこういう仕込みをしたりすることもあって...)。

そうそう、もらったデジカメD1Hは、ぼちぼち使っているのですが、コンパクトフラッシュのデータを吸い出す方法がなく、デジカメ側のモニタでしか画像を見ていません。何らかのカードリーダーが必要なのですが、近所の某大手電気量販店で訊いたら品切れとか言われる始末。アマゾンで探して買う予定。アマゾンばっかりというのも今ひとつですが、便利なのも確かなので。

アマゾンばっかりではつまらないので、ヨドバシカメラも見たのですが、コンパクトフラッシュ専用のアダプタ(カードスロットに入れるもの)にするか、それとも汎用品(複数のメディアに対応)にするか、どうしたものか、というところで迷う。いまのところ、カードメディアはコンパクトフラッシュ以外にはSDかmicroSDしかなく、使っているPCにはSDカード用の専用スロットがあるから、コンパクトフラッシュ用のものがあれば当座の用は足りるのと、汎用の奴はUSB接続だけど、他の周辺機器からすると、カードスロットよりもUSBを使うことが多いから、その意味でも使用頻度の少ないカードスロットに常時入れておくほうが、いざという時に便利かな、と思ったりしなくもない(少なくとも他のUSBものの邪魔にはならない)。一日を急ぐものではないので、もう少し考えることにする。

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「回復力」/畑村洋太郎



厳密な意味では法務と直接関係はないかもしれないけど、法務が一翼を担うべき(はず。一翼以上を担うと別の問題が生じそうだけど)の危機管理に関する本なので、こちらのカテゴリーに入れてみる。

「失敗者に温かい視線」が全体を貫いている。失敗のせいで、誰かを追い込んで、死に至らせるような事態につなげてはいけない、という問題意識が鮮明(「大切なのは生き続けること」と見出しに出てくるし)。この温かい視線の重要性を強く感じたし、特に危機管理では、災害・不祥事を極小化するためには、この視線を保ち続けることが重要だと強く感じた。

法務という観点からは、情報開示の仕方(ポジションペーパーを作って、「相手の知りたいこと」と「自分が伝えたいこと」を分かりやすく示すこと。「クライシス・コミュニケーション」と書かれているが)や、失敗した個人の処遇の仕方、という点が直接には参考になると思った。

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歯医者その24ほか

一日寝ていたら、風邪は抜け切らないまでも、回復はした。薬のおかげか。

歯の方はというと、ブリッジは今のところ特に問題なし。治療は前歯の方を少し。こちらももう数回で何とかなるのではないかと思われる。

花粉症も峠は越えた感じ。あとは様子を見て薬を打ち切るタイミングを決めるだけ。

また風邪

もともと調子わるかったのだけど、今日はダメ。休みにしました。

一億の夜を越えて


*埋め込みですいません。問題があれば削除します。

落ち込むことばかり続くので、この歌でも聴いて気分を多少なりとも盛り上げようかと。

誰かが泣いた もう立ち上がれない
いいさいいさ  どんな奴でも負けたことがある


負けてばかり、という感じではあるが、こういうところで何だか少しでも、という気になる。

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日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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