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成績

アプリケーションの準備がまったくと言って良いほど進んでいないが、Law SchoolのCertificateを送る必要があるらしい。誰にたのめばいいのかよく分からないので、BUの留学生オフィスのS女史に訊いたら、必要事項を記入して彼女宛にfax/scanしたものを送れば良いとのこと。BU関係者以外役に立たないがメモしておく。
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BUSINESS LAW JOURNAL No.11 2月号



今月号は社内に見当たらないので買ってみた。既にtacさんFJneo1994さんがコメントされているので、今さらではあるが...。

「法務のためのブックガイド」という企画は、秀逸というか何と言うか。少なくとも、年度末に向け予算との関係で、「この際予算があるから...」という風に考える法務部で書籍購入の担当をしている人にとってはちょうどいいタイミングになると思う。

入門書についても紹介が出ているので、担当者個人レベルでも、特定分野の本を読む必要が出たときの手がかりにはなると思う。

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誰がために?

日経で恒例の弁護士ランキングが出た。今回は「企業法務で活躍した弁護士ランキング」とのこと。企業サイド、弁護士サイド双方からアンケートを取って集計とのこと。

企業法務部門では「会社法であそぼ」の葉玉弁護士が1位。

...とまあ、詳細は正直どうでも良くて、気になったことのうちの一つ目が上位の人で、弁護士からの票だけでランキングに入っている人がいること。組織票?と思ったら、集計方法の記載を見ると、同じ事務所からの投票は排除とか、特定の事務所からしか票を貰っていない人は除くとか、気を遣っているようではある。それにしても、企業側から点が入らず、同業からのみというのは、どうやったらそうなるんだろう?

もう一つ、企業側の一担当としてみると、本当に自分の会社に取って重要な先生の名前をこういうアンケートに書くかなあ、という気がした。各先生方の時間は有限なんだから、迂闊に?有名になられて、自分の会社の相談のアポイントが取りにくくなっては意味がないのではないかと思う。そういう意味では、票を投じようがどうしようが、もともと有名な先生に有利なのではないかという気がする。
(同じ意味で、弁護士の「質」に関する企業法務側での評価も共有しにくいかもしれない、という気がする)
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