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2008年も終わり

年越し蕎麦も食べて、紅白を見ているわけですが、何だか、わけが分からないうちに時が過ぎていったというような気がします。

仕事に追われているだけになりそうな気がしたので、秋以降はなるべく毎日、無理やりにでも何か書こうとして、とりあえずそれはそれで一応は出来たのですが、来年も出来る範囲でそれは続けていくとともに、もう少しまともなものを書くようにしてゆきたいと思います。

本年もお世話になりました。2009年も宜しくお願いいたします。
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Revelation/Journey



Journeyの新しいアルバム。前にエントリを書いた新しいVocalを迎えての新作+旧譜のセルフカバーが1枚ずつ。僕があまりJourneyを聴いていない所為か、2枚通して聴くと、やはり新VocalのArnelの声が、なんともSteve Perryっぽいような気がする。最初に旧譜のセルフカバーの方を聴いたけど、Steve PerryがVo.といわれても区別が付かないのではないかと思うくらいだった。

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「企業法務バイブル2009」/畑中鐵丸



どうでも良いことかもしれないが、表紙上は「弁護士法人畑中鐵丸法律事務所(著)」となっているが、アマゾンおよび当該事務所のサイト上では畑中鐵丸著となっている。当該事務所はボス弁1名、アソシエイト1名の事務所のようだから、実質的な意味にさほどの違いはないのかもしれないが、表示の正確さは求めても良いのではないかと思う。

というようなことはさておき、タイトルは「大きく出たなあ」と思うものの、何かあったときの「索引」として、企業の法務部には1冊あって良い本ではないかというのが第一印象。

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分化というか何というか

気まぐれノート(仮題)でのあるエントリを見て、色々思い出したのでメモ。

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アメリカでの陪審への説示

知財のことはさっぱり分からないものの定期的に見ている知財情報室、陪審員説示のテンプレート(特許訴訟用)とその実例へのリンクがあった。

で、早速実例の方をざっと見てみた(よって、正確さは保証できないが)。全部で67ページあって、内容は次のとおりの模様。
  1. p1は表題
  2. p2-15は証拠とは何か、証拠の書類、juryとしての義務、立証責任というようなjuryに対する一般的な説明。
  3. p16で当事者および今回のケースについての簡単な説明
  4. p17-64で、特許侵害訴訟における各要素の説明を、本件においてはどういう関係があるか、それぞれの要素についてどういうことを考えないといけないかを説明
  5. p65-66で、juryの中で代表(foreman)を決めることと評決のまとめ方についての説明
  6. 最後のページで、必要な場合に裁判官と連絡をとる方法についての説明。
Model Patent Jury Instruction、つまりテンプレートも同じくらいの分量で、特許制度の説明から、特許侵害についての説明が、平易な英語で書かれている(実例の上記4の部分とあわせ、米国特許制度の入門として読むことも可能かもしれない)。

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「カラー版 近代化遺産を歩く 」/増田彰久



内容紹介はつぎのとおり。Amazonからの引用ですいません。

幕末以降150年間に、日本は驚くべきスピードで近代化を進めた。鉄鋼、石炭、造船などの基幹産業を立ち上げ、ダムや鉄道をつくり、ホテルや刑務所を建設した。いまでも現役のものもあれば、すでに取り壊されたものや廃墟と化したものもあるが、そのどれもが力強く、美しい。著者は北海道から九州まで、各地に残された歴史的価値の高い近代化遺産を写真と文で訪ねた。



当たり前かもしれないが収められている写真が素晴らしい。著者は、建設会社で広報部に所属し、建物などの写真も数多く撮られた方(と言っても、インタビューによればかならずしも仕事で撮っていたわけではないようだ)なので当然なのかもしれないが、まずそのことが印象に残った。写真として綺麗なだけでなく、対象の持つ美しさが出ているような気がした。

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WIPOのDistant Learningを申し込んでみた

知財情報室経由で見つけた、WIPOのDistant learningのコースのうち、初歩的な2つは無料(残りのAdvancedのコースは通常はUS$400/コースらしい)で、初歩のコースのうち、Intellectual Property Primerは、PDFを読むだけで試験もないので、とりあえず申し込んでみた。ざっと見た限り10章かそこらに分かれたテキストを読んでおしまい(最後には自己確認テストがついているが)のようだ。休み中に読むつもりだが、読めるかどうか...。

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中央大橋

Chuoohashi.jpg

チョートクさんの日記で中央大橋がモダンアート状態にあるという記事があったこともあり、近くを通ったので、撮ってみた。

iPodのコード

昨日買い物に出かけた際にiPodのコードを買ってきたら、無事に認識するようになった。めでたい。

で、何をしたかというとPMBRの講義を削除。もう聞くことはないだろうから。1G程度空いた。これでまたしばらく使える。何かpodcastでも入れようかな。

要するにiPodのコードは、がさつな僕の尺度からすれば軟弱なので、気をつけて扱わないといけない、ということだろう。面倒な話だが。

Smiles/Joseph Williams



カバーものが続くのもどうかと思うが、聴いたので。
TOTOの元ヴォーカリストJoseph Williamsがピアノ一本を相手に作ったカバーアルバム(コーラスで他の人(奥さんと子供を含む)の声が入るけど)。もう一枚Tearsというのが同時に出ていたが、今回はこちらのみを購入した(2枚とも外れだとダメージがでかいので...というセコい発想ですいません)。

前のVocalistと似た感じのつくりで、有名な曲の中から(こちらは女性シンガーに限定していないが)、シンプルなバックを相手にあまり肩肘張らずに歌っている。こちらも歌が上手いので、気楽に聴ける仕上がりになっていると思った。

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Vocalist & Vocalist 2 /徳永英明




今さらながらではあるが、1と2を聴いてみた。
企画の勝利、特に、無理のない企画をうまく作ったという意味で、というのが印象。

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買い物

冬休み初日ということで、歯医者の後、新宿に買い物へ。

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歯医者その11

今回は、前回抜いた歯の状況確認のみ。歯茎が盛り上がってきて落ち着くのにもう1週間かかるとのこと。その後で周囲の歯も一部削ってからブリッジをかける予定とのこと。

U.S. Courts Federal Rulemaking PodcastsとFRCPのamendmentの案

U.S. Courts Federal Rulemaking Podcasts

知財情報室経由で知る。連邦政府がRulemakingについてpodcastをするってのが凄い。内容が参考になると思われるとともに、英語の勉強にもいいかもしれない(特にLLMに行こうとされる方にとって)。

(後記)最初の部分を試しに聞いてみたが、実際のヒアリングの場で録音したものをそのまま出しているようなので、結構聞き難い。英語の勉強に、というのは無理があるかもしれない。

個人的に気になったのは、FRCPのRule 26と56の改正についてのpodcastも出ていること。

November 17, 2008 - Title: "Public Hearing on Proposed Amendments to Federal Rules of Civil Procedure 26 and 56" - Advisory Committee on Civil Rules
Play podcast
Part 1 (MP3, 60.3 MB, runtime 52:43)
Part 2 (MP3, 48.8 MB, runtime 42:37)
Part 3 (MP3, 69.5 MB, runtime 1:00:42)
Part 4 (MP3, 80.8 MB, runtime 1:10:34)
Part 5 (MP3, 47.6 MB, runtime 41:36)

Rule 26はDiscoveryに関する初期開示義務の規定。Rule56はSummary Judgementに関する規定。何が変わるのやら。長いので、聴けるかどうかは分からないが...。

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Advanced/W-ZERO3[es]のカスタマイズ

Advanced/W-ZERO3 [es] の時間から関係するところを辿っていじる。
  • バッテリーの持ちが短いので省電力設定にする。
  • Todayのアイテムを整理する。W+Infoとか出ないようにする。
  • rlTodayをインストールする。
  • そのうえでゆっかのへっぽこ倉庫からモノクロ時計のスキンを落とす。これで、時計とカレンダーが画面上に適切な大きさで出てきた。時計兼用で使っているので、画面上で大きく表示されていると便利。
  • jotも入れる。これでアドエス上でメモも取りやすくなる...かな?

大橋

oohashi.jpg

所要で中目黒に行った帰りに池尻大橋まで歩いた。風が強かった。おかげで視界はクリアだったけど。

実質終わり

仕事は明日までだが、明日は片付けとか宴会とかがメインなので、実質今日で終わり。色々あったが、とりあえず、ここまで来れたのは目出度い、と思うことにする。

成績

アプリケーションの準備がまったくと言って良いほど進んでいないが、Law SchoolのCertificateを送る必要があるらしい。誰にたのめばいいのかよく分からないので、BUの留学生オフィスのS女史に訊いたら、必要事項を記入して彼女宛にfax/scanしたものを送れば良いとのこと。BU関係者以外役に立たないがメモしておく。

BUSINESS LAW JOURNAL No.11 2月号



今月号は社内に見当たらないので買ってみた。既にtacさんFJneo1994さんがコメントされているので、今さらではあるが...。

「法務のためのブックガイド」という企画は、秀逸というか何と言うか。少なくとも、年度末に向け予算との関係で、「この際予算があるから...」という風に考える法務部で書籍購入の担当をしている人にとってはちょうどいいタイミングになると思う。

入門書についても紹介が出ているので、担当者個人レベルでも、特定分野の本を読む必要が出たときの手がかりにはなると思う。

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誰がために?

日経で恒例の弁護士ランキングが出た。今回は「企業法務で活躍した弁護士ランキング」とのこと。企業サイド、弁護士サイド双方からアンケートを取って集計とのこと。

企業法務部門では「会社法であそぼ」の葉玉弁護士が1位。

...とまあ、詳細は正直どうでも良くて、気になったことのうちの一つ目が上位の人で、弁護士からの票だけでランキングに入っている人がいること。組織票?と思ったら、集計方法の記載を見ると、同じ事務所からの投票は排除とか、特定の事務所からしか票を貰っていない人は除くとか、気を遣っているようではある。それにしても、企業側から点が入らず、同業からのみというのは、どうやったらそうなるんだろう?

もう一つ、企業側の一担当としてみると、本当に自分の会社に取って重要な先生の名前をこういうアンケートに書くかなあ、という気がした。各先生方の時間は有限なんだから、迂闊に?有名になられて、自分の会社の相談のアポイントが取りにくくなっては意味がないのではないかと思う。そういう意味では、票を投じようがどうしようが、もともと有名な先生に有利なのではないかという気がする。
(同じ意味で、弁護士の「質」に関する企業法務側での評価も共有しにくいかもしれない、という気がする)

今日は祝日

とりあえず祝日なので、休む。仕事はあるが休む。メールが来ているのは見たが休むものは休む。

年賀状書きは概ね終了。ただし、昨年の年賀状の住所を基に書こうとしたら、本年中の「転居の可能性」について記載している人がいて、扱いについて悩む。

明日は仕事がどうなるか分からないので、モスバーガーのモスチキン+αを一足早く食べる。BGMはKFCが以前販促用に作った山下達郎・竹内まりやのCD。これにしか入っていない曲があったので、入手するために、食べたいわけでもないKFCに行ったっけ(遠い目)。

ついでに散髪とかもする。

近所のユニクロで手袋も買う。

デパートもそれなりに人手があって、年の瀬という感じもする。

Covervilleで今年のBeatles特集を聴く

Covervilleというpodcastがある。その名のとおりカバー曲ばかり集めて流しているpodcastというわけ。試しに聴いてみようかと思ったのだが、膨大すぎてどこから聴いたものやら、検討も付かない感じ。カバーである以上、オリジナルも知っていた方が聴いていて面白いだろうけど、1回の放送の全曲のオリジナルを知っている回はそうはない(カバーからオリジナルを辿るのも悪くはないのだが...)。

と思って、アーカイブを見ていたら、年に一度なぜかThanksgivingの時にBeatles特集をやっている。既今年で5回目。これなら大丈夫。ということで、今年のものを聴いてみた。DJの喋りは東海岸風(ボストンで聴いたラジオのDJの喋り方と似ていた)で、あまり邪魔にならないのが好ましい。

有名どころ(A hard day's nightとか)からマイナーどころ(JuliaとかRun for your lifeとか)まで幅広く取り上げられていて、曲の出来も色々あったが、これはこれで面白かった(個人的にはYes it isのカバーが良かったと思う。オリジナルも好きな曲だけど)。残りも順次聴くことにしよう。そうそう、先日ろじゃあさんのところ話題に出ていたBlackbirdは第4回、2007年11月22日付けの回で取り上げられています。

「図解入門ビジネス 最新産廃処理の基本と仕組みがよーくわかる本」/尾上 雅典



産廃Gメンとして勤務されていた経験者が書く、産廃処理についての本。現在は産廃関係のコンサルをされているとのこと。

メーカーなので時として、産廃処理に関する契約書が回ってくることがある。標準化されている書式で、特に問題はなさそうとは思うものの、理解が十分ではないので、若干不安に思っていたところ、「現場法務の部屋」で推薦されていたので読んでみた。

確かに分かりやすくていい本だと思う。

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貧すれば...

貧すれば鈍す、というが、こういう不景気になって、どういう対応をするか、というところに企業(企業に限らず人間だってそうなんだが)の本質が出るのかな、と思う。身をかがめて耐え忍ぶにしても、かがめ方というのがあるはずだから。

派遣であれ、正社員であれ、一旦迎え入れた人を切るというのは、分かりやすいが、実のところ、何も考えていないと言っているのと同じなのではないか。人件費が固定費として、収益に影響するのは一番はっきりしているし、そういう分かりやすい対応しかできないのであれば、高給で経営者を雇う必要はないのではないか。そこで知恵を出して、ナンボではないのかと思う。

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2/3

若干早いが、気分の上では年末モードなので、今年の仕事面での回顧をば。

去年の今頃こんなことを書いた。

転職直後に立てた、この3年以内に達成したい目標3つのうち一つは達成した(下世話な話で恐縮だが、Managerのポジションを得ること。肩書きだけでは意味がないが、肩書きがあるとできることもゼロではないので)。あと2つ(肩書き相応と自分で納得できる程度の実力を付けること、および、NYBarに合格)の残りも来年達成できればいいのだが。



とりあえず2つ目はNYBar合格という格好で今年達成されたわけで、その意味では悪くない(特に、試験を受けることそれ自体が冗談かと思えるような状況下で準備をして、なおかつ奇跡的に合格したことを考えれば)一年だったと思うことが出来なくはないのだが、その一方で、最後の一つが難しいと思い知る(諸般の事情で、肩書き先行になっていること)事態がいろいろとあったので、それが次の年への課題なのだろう。

「賢者のデジタル」/山根一真



1年前の本だが、読んでみた。

最先端のデジタル機器をどうビジネスに使っていくか、を追求している(それ自体が目的ではないが)著者の最近の本。初出のときの原稿のあとに、2007年時点のフォローがついていて、落差が大きいのに驚くが、2007年と2008年末というところでも落差があるのが凄い。

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年賀状の準備その他

年賀状の文案を考えて印刷する。プリンター(Brother HL-2040)の挙動がおかしく、難儀しつつ印刷する。

どうでもいいが、最近年賀はがきって、ビニール袋にパックされて売っていたりするんですね。ちょっと驚いた。

今回は会社用と私用と年賀状の文案を分ける。会社用の分はフリーの素材サイトでネタを拾って使用する。私用の年賀状では、このblogで記載その他を見て、この一年を回顧する文案になった。

あと、デパートに行ったときに、いつも使っているブランドの通勤靴が安くなっていたので一足購入。足の形が変なのか、この靴でないとダメな感じ。とりあえずデザインも変わっていないようで安心。

relocation

出し忘れていた台湾方面向けクリスマスプレゼントを急いでEMSで出すために、他に都心に出る用事があったこともあり、東京中央郵便局まで出かけた。

気がついたら、例の庁舎を再開発ということで、仮住まいで丸の内側から八重洲側に引越ししていた。

東京中央郵便局の再整備計画について」というプレスリリースを見ると、重厚な感じの建物はある程度は活かしつつ、立地を生かして再開発とのこと。

また、高層化かよ、という気がする。これ以上どうするのか。東京駅と皇居の間くらいは規制してほしい。東京駅が柱で囲われたような感じがする。

小林信彦ではないが、まともな嫌悪感が失われた結果、なんだろう。

静夜~オムニバス・ラブソングス~(初回限定盤)(DVD付) [Best of] [CD+DVD] [Limited Edition]/佐藤竹善



買ってはみたが、旧譜から集めたものに若干の新譜を足したもの(シングルで出たものもあった)で、新味には欠ける。とはいえ、この時期に聴くには悪くはないのかも知れない。

個人的にはこのジャケットはどうかなと思うが...。

歯医者その10

計画通り痛んだ歯の根本を抜く。痛み止めその他を処方される。実際痛かったので痛み止めは飲んだ。結構先は長そう。年明けからは花粉症対策があるが、掛け持ち?になりそう。
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日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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