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「Coloveration ~the spirit of love~」/佐藤竹善



SLTの"Sprit of love"を素材にして別の歌にした、という感じ。元ほど良いかというと疑問符がつくような。曲として悪いとは思わないけど、何で今さらというか、何故今この曲を使って?しかも、そのことを表に出して(こちらは売り方の問題かも知れないけど)?というのがよく分からない。元の曲について、いい曲だとは思うものの、特に思い入れがないから、そう感じるのかもしれない。

「雪の華」は、オリジナルとは異なり、あまり寒そうな感じも、儚げな感じもしない。それがいいのやら悪いのやら。

「きっと何時の日か」のライブテイクは、個人的にはいい感じ。やはり、彼は自分で詞を書くよりも千章さんなり誰か他の人に詞を書いてもらったほうがいいな、とも思った。



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歯医者その7

問題の歯が中で折れていたので、折れていた部分を除去。全部で30分程度。化膿止め・痛み止めその他をもらう。残った部分がどの程度あるのかを見極めて今後の対応を決定。

Google Street Viewで

自分が育った家の住所を入れてみた。

みたことのない家が建っていた。

父親が中小企業の役員(No.2)をやっていて、バブルがはじけて一番上(彼から見て義理の兄。僕にとっては伯父)が亡くなって、会社が左前になったときに家も担保に入れて借金をした。その後会社が潰れて、家もなくなった。

土曜日に小学校時代のクラス会が近所であるので、ふと思いたって入力してみた。怖くて見にいけない、という感覚と見てみたいという感覚があるのだが、これで見に行かなくてもいいか、という気にちょっとなった。

冬を実感する曲

ろじゃあさんのところのエントリで冬を実感する曲についてというのがあったのですが、個人的にはやはり、

このあたりを耳にする頻度が高くなると、やはり冬だなあ、と思います。

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「Always」/Stardust Revue



スタレビのアカペラカバーアルバムということで、「夢伝説」のセルフカバーと「夏の陽」が入っているということで不見転で買った。アカペラアルバムといいつつも、人間の声しか入っていないというものではない。

長すぎもせず、よく出来たアルバムだと思う。アカペラ主体のアルバムは彼らも初めてではないので、出来については最初から心配してはいなかったが。

ジャケットの要さん(一番手前)が誰かに似ているなあと思ったが、なんとなく、ロッド・スチュワートに見えたのだが...。メガネと髪型の所為だろう。

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BUSINESS LAW JOURNAL No.10 1月号



会社で回覧されていたのを、借りて帰ってきて読んだ。以下順不同で特に印象に残った記事の感想を。

特集の「情報共有ノウハウ&漏洩防止策」で企業の事例が上げられているが、情報管理にセンシティブになって当然の企業(のように見える)ばかり取り上げられていて(だからこそ、そういう環境整備について社内の理解が得られやすい)、その他の企業にとってどのくらい参考になるのか疑問。

ただ、社内的な管理の仕組みづくりの中には、ハード的な面というか、行動を「枠にはめる」ことも取り入れること(そもそもゴミ箱をなくすとか、PCを外部に持ち出せないとか)が重要というのがよく分かった。

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渋谷の本屋

3連休の最後の日は家でぐだぐだしていた。やらないといけないことは色々あるのだが...。

一昨日、渋谷を通ったら(いつ以来か分からないくらい久しぶりのこと)、Book 1stのあったビルが壊されていて、H&Mになるとのこと。Book 1stは消えたのかと思ったら、昔旭屋のあったところにあった。入ってみたら何だか知らないが偉く狭く(昔の旭屋よりも狭い?)、圧迫感がある。照明も暗い。使いにくい。品揃えも、あまりいいところというか特徴が見受けられず、ちょっと大き目の街の本屋(これとて貴重だが)という感じでしかない。まあ23時までやっていることは評価できるけど。ともあれ、あまりいいところがないと早晩潰れるのではないかと懸念する次第。

大盛堂、旭屋、Book 1st、山下書店、が消えたとなると、渋谷の本屋は、紀伊国屋、文教堂くらいしかない、ということになろうか。

高校が渋谷に近いところだったので、大きな本屋で時を過ごす楽しさは渋谷で覚えたわけだが、その渋谷が、本屋についてさびしい状況になるのを知ると、渋谷に行くことがほとんどなくなったとはいえ、何だか寂しい気がする。

それから、Book1stのサイトを見ていると、閉店とか開店とかの情報が多く、店舗展開が難しいのかなと思う。amazonは便利かもしれないが、リアルな本屋がなくならないことを切に願うばかり。やはり実物を手に取らないと分からないこともあるから。

調べもの/探しもの

部内の勉強会で講師役が回ってきた。お題はe-Discoveryとのこと。
アメリカでの訴訟手続きの中で手間がかかることでNotoriousなDiscovery手続きが、デジタルデータを含む(書面とは別のものとして)形に変更(連邦民事訴訟規則(FRCP))されたことを受けて、e-Discoveryと称するようだ(専門用語として認知されているわけではないようなので、定義もよく分からないが)。

若い衆も含めた勉強会で時間も長くないので、基本的なところを調べて発表することになる見通し。

たまには法務的なことも書こうと、「追記」では発表用のレジュメのメモ(ここに書けないような情報も付加するので、このままは使わないが)を打ってみた。長文注意。

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「木村伊兵衛と土門拳」/三島靖



日本の写真の歴史に名前を残す巨匠2人についての評伝。
都会的、軽妙洒脱のライカ使いという印象のある木村伊兵衛とたたき上げ、根性と熱情が濃厚な土門拳という組み合わせは、表紙の両人の写真からして対照的。

両者について、あまり知らなかったけど、なるほどねえ、という感じ。写真自体に対して疑いめいたものを感じていたように見えないのが、この後の世代との差なのかなと思った。

両方の写真がちりばめられているけど、僕はやはり木村さんの写真の方が好みに合う。土門さんが女性のポートレートが苦手というのは分かりやすいというべきか。

2008外苑の銀杏

2008gaien1.jpg2008gaien2.jpg
時期としてはまだ早いという感じ。来週が見ごろかな?
とはいうものの、人出が多いのは相変わらず。
並木の入り口のところのオープンテラスのカフェは12月初旬に新装開店?のようだったけど、意外と見ごろに間に合うかもしれない。

ここで写真を撮ると、つい、絵を描いている人を入れたくなる。ま、「お約束」というやつということで。
「食欲の秋」「芸術の秋」ってことでよろしく。

歯医者その6

状況が改善していないとの指摘。レントゲンを撮る。場合によっては抜歯とのこと。うーむ。痛いのはイヤだなあ。

「ひこうき雲」/荒井由実



荒井由実というか松任谷由実の曲は、あまりきちんと聴いたことはなかったが、特に荒井由実時代のものは一度きちんと聴いておきたいと思っていた。女性シンガーソングライターというと、中島みゆきや竹内まりやはある程度聴くものの、ブランドとしてのユーミンが、金属質な感じがする声が好きになりにくく、加えて、歌が一本調子という印象が強くて、どうも聴く気になれなかった。バブル前後に「時代と寝た」感じがあって、そのあたりの曲は今聴くと、「痛い」という印象が拭い去れないということもある。

とはいうものの、ブランドになる前の彼女の作品は時期が来たら聴いてみたいと思っていた。で、時期は来たかどうかはさておき、最初のアルバムを聴いた。

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えらそうなことは言えないが

合格したからと言って手のひらを返したようにエラソウなことを言うのも好みではないし、そもそもそれほどタイソウな試験か、と聞き返されると疑問もないわけではない(日本の司法試験と比べると、比べるのが失礼なくらいの差があるのは事実)。

とはいえ、アメリカ以外で兼業受験生をやるのは、通常の受験生(要はLLMの後、残って専業受験生をする)とは異なる意味で大変だと思うし(その意味で、通常の受験生が訳知り顔に批評するのは当たらない気がする。だったら同じことしてみろと言いたくもなるが、専業で逃げ場がないところでプレッシャーをかけられるのも、それはそれで大変なんだろうから...)。

そんなこんなを考えて、僕と同じようなこと、つまり海外で兼業受験生をする方向けで、気づいた点についてのメモ。後に続く奇特な人のお役に立てば幸い。
(他に参考になるのは、ひかりさんのところだろう。あわせてご覧いただくと良いと思う。)

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「Ken's Bar」/平井堅



平井堅のアルバムは初めて聴いた(シングルは「楽園」を買って聴いたが)。カバーアルバム。

悪いアルバムではないが...良いと言うにはためらいを感じる。

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141

手紙での通知が来た。実際に手紙が来るとほっとする。
MBEのスコアはScaledで141

前に受けたときはMBEが122で、1000点満点のうち合格点665に対して合計619。
合計1000点のうち、MBEは200点満点を倍にしてカウントする形なので、合計で50点弱不足していたところに38点分上がった計算になるから、今回合格したのはMBEの点数があがったことが大きな原因という話になるわけか。

手続き

登録はState of New York Supreme Court, Appellate Division Third Judicial Department扱いになるらしい。

手続きのサイト

前に、合格したときに備えて準備をしておけというような手紙が来ていたが、落ちていたときのことを考えると日本人的には、何もできず、今に至るので、これからやるのだが、次の宣誓式が1月22日で、それに間に合うように書類を出すとなると12月10日までに、ということらしいが、到底間に合わない。

何より、くそ寒い中行く気にもならないので、ゆっくりやることにする。詳細に書類を見たわけではないが、面倒くさそう。

運がいいとか悪いとか

NYのbar examの実行委員会?BOLEが2008年7月の合格者に関する統計を発表した。

全体での合格率は74.7%
そのうち初回受験者は83.2%
我々のようなForeign Educatedは全体で44.9%。さらにそのうちの初回受験者に限ると54.8%

昨年7月との比較ではForeign Educatedは7.9%、そのうちの初回受験者は9.2%の増とのこと。

いろいろ思うところはあるが、とりあえずメモだけ。

日々是勉強

某法務系の勉強会に参加することになった。結構大変だとは知らずに参加を申し込んだら、ゼミ形式で、僕にとっては結構難しい内容。資料の検討をして、コメントを用意しないといけないのだが、自分の考えを書いてみると、尚更勉強不足が身にしみる。締め切りも近いので急がないといけないが、月曜日も朝から会議なのでとりあえずこの辺で寝る(こんなもん書いている暇があれば云々というのは無視するつもりなので、宜しくご了解ください>各位)。

日々是勉強というやつだろう。別に法務に限った話ではないが。

まあ、ビョーキなんでしょうね。

ブログが続けられるというのは一種の病気だと思うよ

こじつけでいうと、ブログは、テーマをもたないことだよ。

 自分であり続ける、病気の。



確かにそう思う。テーマを決めてしまうと書き続けるのが難しくなってしまうことが多いと思う。専門職系の方々のブログは別だけど。

法務の仕事に関するエントリとか書きたいけど、素性が割れないようなネタを探すとなると仕事と別にすることになるから、そこまでは手が回りにくい。NYBarとかのネタは、どのみちすることに絡むので、書きやすいのだけど。手続き関係は何かあれば書いて残すつもりだし。

それと、福田和也が書いていたけど、ブログ続けていると文章に溜めがなくなりそう、という気がする。溜まらないうちに書いてしまいそうで。溜めてから出すネタと、溜めずに出すネタとバランスがとれるのがいいのだろうが...。

歯医者その5

昨日書き忘れたので。
歯茎の悪いところを若干削ったとのこと。麻酔が切れたら若干痛んだ。
この歯科医は、おっかないことを、ニコニコしながらさらっと言うので油断がならない。
来週に続く。

「映画×東京とっておき雑学ノート」/小林信彦



「本音を申せば」シリーズの10巻目。このシリーズは題名の付け方に違和感を覚えることが多いけど。この題名の付け方はどうかな、と思う。ウソではないけど、何か違うような気がする。映画の話が分からない人を遠ざけるような気がする。僕は映画の話はさっぱり分からないが、いつもそうなので、別に気にならないし、知らなくても楽しめると思う。もっとも、僕はこのシリーズをずっと読んでいる所為で慣れただけかもしれないので、他の人が楽しめるかどうか必ずしも定かではないが。

いつもの小林節、というか、ご隠居さんの話を聞く感じで読んでしまう。土曜の午後に読むのはいい感じである。

寡聞にして知らなかったが、日本人が劣化しているとの香山リカの指摘には納得。

で、結局は

RESULT FOR JULY 2008 NYS BAR EXAM: PASS

The New York State Board of Law Examiners congratulates you on passing the New York State bar examination held on July 29-30, 2008. An official certification notice has been mailed and will contain your Multistate Bar Examination (MBE) scaled score. The notification which has been mailed is a required part of your application for admission to the Bar. In order to allow a reasonable time for the exam results to arrive by mail, requests for duplicate notices will not be accepted until after November 28, 2008. Although there is normally a $10 charge for a duplicate, due to the possibility of loss or damage in a bulk mailing, there will be a grace period with no charge for those requests received prior to December 10, 2008.

とりあえず、ほっとしました。関係者の皆様、どうもありがとうございました。

お久しぶりね

何のことやら、という感じだが、本当に久方ぶりの「いつもの面子」でのカラオケ。

1児の父のE氏が「R35メドレー」「崖の上のポニョ」とかを繰り出すかと思えば、O氏がダンスマン、K氏がジェロ+逮捕記念?で小室/Globeという、いつもどおりの統一性のなさ。という僕は「サヨナラcolor」とかおとなしく歌うはずが、なぜか「Ai No Corrida」(O氏が間奏部でスキャット)に、最後は「Yes 抱きしめて」とか歌って、結局全員歌っていただけなのにいい汗をかいていた。部屋が暑かったからということにしておこう。

まあ、ストレス発散にはなったので、良しということで。

...と与太を書いているうちに某サイトがつながらないかと思ったが...

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つながらない

BOLEの結果を調べるサイトがまったくつながらない。まあ、当たり前なんだろうが。

結果は予想(覚悟?)出来ているとはいえ、気になる。
何だか生殺し状態。うーむ。

どきどき

明日結果発表。
今さらながら無駄にどきどきしている。
時差の関係で発表は深夜近辺。
珍しく、夜は仕事の後で、「いつもの面子」でカラオケ。
歌い終わって一息ついて家に着いたころ発表を見る、という段取り。

さて、どうなることやら。
今日はこの程度で失礼。

(追記)FJneo1994さん、おめでとうございます。
あやかるというのはおこがましいが、あやかれるといいなあ...。

いよいよ

ようやくBOLEに結果発表の時期がアナウンスされた。

The July 2008 Exam results will be available online Friday November 14 at 9:00 AM



2日前になるまで明らかにしないっていうのは何だかなあ、と思う一方で、アメリカ的なのかもしれないと思う今日この頃...。

TSUTAYAの宅配CDレンタルでCDを借りてみた



借りたのはスガシカオのlive。
Diskを簡単な合成繊維っぽい袋に入れて、それをまたビニール袋に入れて送ってきた。ライナーとか入っていない。本当にDiskのみのレンタル。味気ないというか合理主義というか。文句があるなら買えばいいということか。

送ってきた封筒は返送用封筒兼用になっていて、宛名ラベルを剥がすと返信用あて先が出てくるとか、その辺の仕組みがうまく(=無駄なく)出来ているのに感心した。

借りたLive盤自体は、悪くはないけど、ふーん、という感じ。

冬?

昨日今日と朝寒い。昨日、寒いのに、我慢してコートなしで出勤したら風邪がぶり返したので、今日は新しく買ったコートを着て出勤した。無理は禁物。

風邪薬の所為か、著しく眠い。能率も上がらずに早々に退社。

「会社コンプライアンス」/伊藤真



某予備校のカリスマ講師が書いた本だけに、オーラというか、これでもかこれでもか、というくらいにポジティブシンキングのニオイが立ち込めていて、クラクラした。「**だみつ*」かと思った...というのは冗談だが。

鬱陶しいJ-SOXとかコンプライアンスとかも、意味があるんだからがんばってやろうよ、というトーンの本。「可視化」と「他者への共感」が鍵になっていたような気がする。

言いたそうなこと(「お題目」とでも言うべきか)については分かりやすく書いてあると思うし、真っ当だと思うけど、だからといって、邪魔くさいJ-SOX対応をする羽目になったときの慰めにはならないような気がする。

「日本企業モラルハザード史」/有森隆



「戦後の経済事件」の全体像を俯瞰した本。

パターンが似たり寄ったりだったり、出てくる人間が共通だったりして、「歴史は繰り返す」ということを実感する。今後もそれは変わらないかも知れない。そう思うとあまりいい気分にはならないが、「他人事」である分には読んでいて面白いのも確か。庶民としては巻き込まれないのを祈るのみ、というところか。
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