スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かみあってない

なんだか噛み合っていないという思いがして、気持ちが悪いので、思ったことをメモ。例の産婦人科の事故?の件。故人のご冥福をお祈りしつつも、周辺の噛み合わなさが気になるというか、違和感を禁じえない。事件そのものについては論評する能力もないし(落合弁護士のところの記事が参考になった)、その気もないが。

続きを読む»

スポンサーサイト

「社長になる人のための経理の本 管理会計編」/岩田康成



シリーズもので読んできたので、あと1冊。
管理会計の基本的な考え方が分かって良い本だが、実際に自分がこの考え方を使いこなせるようになるには、おそらく、自分で手を動かしてみないといけないのだろう。
あと、最後のほうの投資の採算性のあたりの話は表面的過ぎて、これだけでは分かりにくいかもしれない。僕自身はコーポレートファイナンスの講義とかLLMで取った関係で、知らない話はあまりなかったが、何も知らない人が読んで分かるかというと疑問を感じる。
あと、このシリーズ、過去に読んだ2冊も含めて、基本的な考え方を理解することに重点を置いているものと理解するが、ここから先、もう少し専門的な話を、となったときの読書案内があると良いのかな、という気がした。入門としては、いい本だと思うけど、紙幅の関係もあり、入門よりも先という意味では弱いように思うので。

彼が水着に着替えたら?

オリンピックで、もうひとつ気にしていたのが、北島選手。金メダル2つで目出度い。北島選手というとレオパレスのCMですき焼きの肉を掻っ攫うCMが印象に残っている。かっさらった後で周囲を睨むあの目が実に「らしい」のが印象的。彼をあのCMに起用した人は偉いと思う。

それはさておき、今さらながら水泳の水着騒ぎについて、少しだけ企業法務的に?考えてみたことをつらつらと。

まず、あれだけの性能差が出ていると、国内メーカーは契約関係をごり押しできないよな、と思ったのだった。ごり押しして、着て出て負けた日には、戦犯扱いされて、どういう目に遭うか予想もできない。消費者に対するマイナスの影響もさることながら、うっかりすると、この後、選手が誰も着てくれなくなる可能性だってあったと思う。選手の側からすれば、怖くて着られないと判断されかねない(今後同様の事態が生じたときにまたごり押しされると思うと、着にくいと判断してもおかしな話ではない)。どちらに対しても、契約関係を楯にごり押しする企業と取られるのはマイナスだろう。特に、オリンピックのような、「次回」のない場においては。

続きを読む»

Olympicは火の車

久保田利伸は、何でこんなタイトルの曲をつくったのやら。中身はオリンピックと関係しているようには思えないし。

先日馬車馬K氏と久方ぶりにカラオケに行った際に、同氏が「4年に一度のお約束」でこの曲を歌っていたので、タイトルに使ったけど、オリンピックやってますねえ。TVをあまり見ないので(普段コンセントもつないでいないし)、まあ、どうでもいいのだが。

続きを読む»

「社長になる人のための税金の本」/岩田康成・佐々木秀一



岩田康成さんの本は読みやすいと思う。
企業で経理以外の人が、企業活動の中で生じる税金について、知っておくべき基本的なところについて、きちんと書こうとしていて、書かれていることについては、細かすぎて、分かりにくいところもあるものの、概ね分かりやすいと思った。
個人的に印象に残ったのは、交際費課税の理由。負担の公平性に由来しているとは気づかなかった。なるほど、というところ。
メーカーで法務をしているからかもしれないが、研究開発費の扱いの基本的なところについても触れてほしかった。共同開発契約とかで、費用の扱いで悩むことが多いので。

「企業のためのクレーム処理と悪質クレーマーへの対応」/森山満



クレーマー対応を含むクレーム処理について、法務として抑えておくべき点を細かく解説した本。経験が裏打ちしているのだろうが、細部にわたるところまで、対応の仕方についての考え方を細かく解説してくれている(具体的な対応方法についての説明というよりは、考え方をおさえる感じ)。

現在を反映しているな、と思ったのは、特定の相手にだけ良い取り扱いをすると、コンプライアンス上問題となりうるという指摘。現場の対応としてはやりがちなので、気をつけないといけないのだろう。

弔辞について

赤塚不二夫さんの葬儀の際のタモリさんの弔辞。これをアドリブで読むのは、すごいというか、それだけのことをさせる間柄だったんだな、と内容からしても納得。

産経と朝日の報道の仕方の比較についてのレジデント初期研修用資料での記事は、筆者と同じように違和感を覚える。

中途半端な編集は、弔辞を読む側、読まれる側、そしてその記事を読む側に対しても失礼な気がする。死者を弔う儀式に対する無神経さと、それを自分以外に押し付ける傲慢さが透けて見えるような気がする。

続きを読む»

gmailに一本化

先日X61を修理に出す際に、メーラーを一旦X40に引越しさせようとしたのだった。Thunderbirdをインストールしたのだが、なぜかうまく引越しができなかった。面倒なので、今使っているメールアカウント2つの両方をgmailのアカウントに自動転送して、それから取る格好に切り替えた。

Gmailって、容量が7Gを超えたので、まあ、おきっぱなしにせずにおいておける。PHSからでもチェックしやすくなって便利になった。

何をいまさら、という感じの設定ではあるが。

X61治った

土曜日にweb経由で修理依頼、日曜日に宅急便業者が来て引き取り、で、水曜日に戻ってきた。結構迅速。システムボードを交換したとのこと。無事に音が出るようになってめでたい。

PHS買い替え

帰国した時に買ったW-ZERO3[es]も、今ひとつ安定していないこともあり、買い換えようかなと思ったので、Advanced/W-ZERO3[es]に機種変更した。その次の03も見たが、数字部分のボタンが今ひとつなので、こちらにした。

若干ではあるが、小さく軽くなったのが快適。

色々と

帰国したので、若干のコメントというかなんと言うか。

試験自体は、手ごたえというのはあてにならないというのを前回実感したので、迂闊なことはいえないが、全体的に前よりは進歩があったような気はする。もちろんその進歩度合いがどれほどのもので、合格に十分かどうかは不明(不十分である確率のほうが高いように思う)。

時間は全体的にちょうどくらいだったが、エッセイは明らかにインプットが足りなかった。凝った文章を書く必要はないので、インプットが重要と改めて思った。MBEについては、直前に追い込みができず、細かなところが詰め切れなかったという感じか。

試験周りの細かいことについては、前回書いたものがほぼ当てはまるが、以下、若干の補足

続きを読む»

カレンダー
07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

dtk

Author:dtk

日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
"dtk"でお願いいたします。

旧ブログ

ITエンジニアのための契約入門 iPod touch/iPhone用にリリースされました。詳しくはiTunesAppStoreから入手可能

初めてコメントいただく際には「このblogについて」もご覧いただければ幸いです。

カビバラさん時計
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
    follow me on Twitter
    カウンター
    Amazon.co.jp

    ブログ内検索
    RSSフィード
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。