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hearty party?

先日、某外国系弁護士事務所のパーティーに部長の代理で出席。最近頻繁にあるな、と思ったら、1986年にいわゆる外弁法(「外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法」というらしい)が成立して、外国の弁護士事務所の東京支店(?)が出来て20年という計算になるからのようだ。

ロクに知らない外国人の弁護士とか、クライアントの銀行とか商社の人々が我が物顔で(?)談笑している中に、メーカーの法務担当者としてで、一人で行くのは、居たたまれないものもある。飯がいまいちだと腹も立つが、飯が上手くて、豪華なお土産とかついてくると、ここまでしなくてもいいから、その分チャージを減らしてくれとか思ったりする。

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ウムラウトのキー入力

ウムラウトのキー入力
先日同僚がどうやるのか、悩んでいたので、一応メモしておく。
カブトムシ」経由の情報。

「国際商事法務」2007年10月:「国際取引契約書」~修正のキーポイント/中村秀雄ほか

「国際商事法務」で気になる連載が始まったのでメモ。著者は中村秀雄教授。前に紹介した「国際商取引契約」(結局読み終わっていない)や「新訂版英文契約書作成のキーポイント」の著者。元商社マン。

今回の狙いは「与えられた契約条項を自分に有利なものに作り変えるこつ」を例文を使って解説するものらしい。一つの条項例を前にして、双方の立場から見るとどう直しておくべきか、という検討の視点と改善例が示されている。

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サヨナラ/佐藤竹善


あまりシングルは買わない(いちいち買うと場所がなくなるので)のだが、珍しく買って見た。結論としてはいまいち、かな。

収録内容は次のとおり
1. サヨナラ ( GAO / 階一喜 )
2. そして僕は途方に暮れる ( 銀色夏生 / 大沢誉志幸 )
3. 私の願い [LIVE: Welcome to my room vol.2] ( 小田和正 )
4. Friend [LIVE: Welcome to my room vol.2] ( C. Fujita / Chikuzen )

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放電と充電

例によって(?)、大学時代の友人O氏とK氏とカラオケ(とその後ご飯)。2.5時間、きっちりと歌ったという感じ。

会社の人々をはじめ、世の中の多くの人は、カラオケはお酒が入っていないと駄目なようだが、僕は逆で、酔っ払って歌うと駄目。酔っ払うとそもそも眠くなるし、アルコールが入ると音域が狭くなって、明らかに調子が狂う。却ってストレスが溜まる。そういうわけで「酔って歌った歌なぞ、歌ではない」と断言するO氏やK氏達と歌いに行くのは、お互いに好都合というわけで、15年以上(!)、頻度は減りこそすれ歌いに行くのが続いている。

3人とも同じ歳なので、仕事でもストレスが溜まりがちなお歳頃というやつで、ストレス発散というか放電(この面子で行くと、終わるとくたくたになっている:K氏曰く「カラオケはハードなアスレチック」とのこと)と心理的な充電ができたような気がする。

「株式会社はどこへ行くのか」/上村達男・金児昭



珍しく本屋で平積みになっていた本を買って読んでみた。ある意味では面白かった。

会社法周りの昨今の時事ネタを俎上に上げて、上村教授が、自らの理論に基づき、斬って捨てるのを、経済評論家(元信越化学の財務のTOPという方がいいのだろうか)の金児氏が聞き役に回って相手をする、という感じだろうか。金児氏には、社交ダンスの宣伝はいいから、もう少しきちんと議論して欲しいとも思ったが、本気で議論を始めると、難しくなってしまって、読みにくくなったかもしれないから、この程度の「受け」方でよかったのかもしれない。

上村教授は、新しい会社法については「病人保護のための緊急対策が基本法になってしまった」と批判。ファイナンス重視の商法学者(具体的には誰のことだろう?)にも、現実に起こった歴史を軽視しているとも批判。コーポレートファイナンスの議論に基づく企業価値が本当に企業の全ての価値を反映しているのかという視点には、一理あるかな、と思った。個人的な感覚からすれば、あの議論は、定量化できないことは無視するものと「仮定」して議論を展開しているだけという気がする(念のために付言すると、僕は別にコーポレートファイナンスが無力だと思っているわけではない。ただ、一定の限界があるのではないかと思っているだけだ)。この辺りは、本来は金児氏、または他の誰かにきちんと反論してほしいと思う。

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リングの中と外について

「企業法務戦士の雑感」で企業法務担当者と外の弁護士との違いについて、なかなか面白いたとえ方がされている。

(この記事については、それ以外のところ、例えば、契約法務や、紛争処理の重要性についての指摘、および、買収防衛策の「持ち上げられすぎ」加減についても頷くところが多いのだがそれは別の話として…)


なお、弁護士と一般の法務担当者の違いは、

弁護士の先生方(特に大企業とお付き合いされている弁護士)が、レフェリーのいるリング上で、8オンスのグローブを嵌めてルールに則ったスポーツとしての殴り合いをしているのに対し、企業内の法務担当者は、日の当たらない路地裏で、どっから来るか&どんだけいるか&敵か味方かも分からない者どもと相対峙して集団ストリートファイトをやっている

とでも説明すれば分かりやすい。

どちらも、自分たちが守るべきものを守りきれれば勝ち、という点で共通しているものの、細かいところでは求められる能力が異なる、というのは誰にでも分かることだろう。

社内弁護士になる、ということは、後者のストリートファイトに助っ人として参入する、ということに他ならないし、そういった役回りに徹し切れなければ、「社内弁護士」たるポストは機能しない。




法廷が、有資格者しか上がれない場所であり、そこでは一定のルールに基づいているという意味でボクシングのリングに近く、反対に通常の企業法務は別に有資格者でなくても戦う羽目になる一方で、その場でのルールはあって無きが如し、という意味でストリートファイトに似ているかもしれない。

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アマゾンがおかしい?

amazon.co.jpでいくつかのモノ(書籍以外も含む)を注文しようとした。それぞれのモノについては「本日発送可」である旨の表示があった。急ぐものもあったが、本日中に発送なら問題ないだろうと判断して注文。確認のメールが来たので、確認したら発送時期が来月になっていた。

なんだそりゃ?

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信託の仕組み/井上聡



今特に、いわゆる資産流動化関係の案件を抱えているわけではないし、前職時代も含めて、何故か今までのところ、その手の案件に縁がなかったが、いつそういう案件が来てもおかしくないし、本屋で目に留まったので買って読んでみた。

新書サイズの薄い本を数冊読んでみて思うのは、陳腐な言い方だが、「何を書かないか」をきちんと考えて、総花的にならないように書いていないと印象に残りにくいということ。そういう点で、信託法・信託業法についての細部に立ち入らずに、「信託」という制度の「仕組み」のみに焦点を当てて書いてあって、制度に馴染みがない人間にとっても読みやすい本になっていると思う。

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さむっ!

用事があって、週末は長崎へ(写真とかは後で:追記。おくんちの写真を確認したが、いまいちだったので、今回は載せない予定)。長崎は気温が30度とか超えていて、東京での服装では暑くて役に立たなかったし、逆に戻ってきたらすごく寒く感じた。

寒いのは2年ぶりなので、これはこれで、懐かしい感じがするのも確かだが。

「ジャッジ」第1回見ました。

ろじゃあさんのところをはじめとする各所で話題の「ジャッジ」の第一話、出先で拝見しました。


東京で将来を嘱望されていた専門職が離島に赴任して、となると、どっかで聞いたような話という気もするが、それはさておき…(自転車で走る辺りは…)。


あちこちに意味ありげな複線があったり、細かいところまで、よく調べているようで、NHKの気合を感じました。


おそらく、各回とも、よく出来ていて、見れば面白がれるのだろうけど…きっと見ないだろうなあ。裏番組を見るだろうし、何だか先行きが読めてしまうような気がして(伏線らしきものが見えすぎているような気がするから)。主人公は、すったもんだとありながらも、それなりに仕事上の問題は解決するだろうし、家庭の問題もその過程できっと解決するだろうなあ、NHKだからそれ以外は作れないだろうなあ、と、そういう気がするんですよね。主人公が離島からどこに戻るかは、分からないけど。良く出来すぎていて、見なくてもいいか、という気がするんですよね。穿った見方なんだろうけどね。楽しめるとは思いますので(出演者のみなさん、芸達者なメンバーのようですし)、皆さん、楽しまれてください。

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