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1年後ということで

やや遅くなったが(転職・帰国なんてしたので)、留学から戻ってきて1年たったところで、留学の成果についての現時点での総括をば。LLM系のblogって、帰ってくると終わりということが多いので、そういう視点からのコメントがないと思うので。もちろん、ご利益がすぐに出るとは限らないので、1年経ってどうだからというものではないだろうけど。

まあ、留学経験者として転職できたのが目下のところ最大のご利益ではないかという指摘は当たっているが、とりあえず、これは脇においておいて…順不同で。

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二度手間?

朝、メールが来た。部内で人事との窓口になっている某役職者の方(元人事)からの転送。健康診断を8月半ばに受けるようにと人事が言っているらしい。はあ、そうですか。 ふと、見ると、こちらに転送してきた某役職者が不満げである。話を聞いて見ると…大きな問題点としては概ね次のとおりのようだ。

  1.  今回のメールで僕に受診するよう求めているのは「雇入時健診」。よく見るとそう書いてある。7月に雇っておいて8月半ばまで放置していた?

  2. それとは別に、こちらの会社では年次の健康診断が9月にある。

  3. 雇入時健診の方が年次健康診断よりも受診項目が広いらしい。

  4. 人事は僕に両方受診するように言いたいらしい。

  5. 某役職者氏が、両者が時間的に近接しており、両方受けるのは無駄だろうと指摘。それに対して「法律で決まっているから」との返答。これに対して、某役職者は根拠を示すよう要求したが、人事担当者の答えがはっきりしない。


何だかおかしいような気がする。まあ、法務なので、答えを待つより先に自分で調べることにした。

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Printerを買った

やはりないと不便かなと思ったので買って見た。
写真を印刷することも考えにくいし、寧ろ白黒で速い、安く出力することが重要と考えたので、白黒レーザープリンターを買った。HL-2040という奴だが、印字速度はそれなりだが、結構うるさいというのが最初の感想。

特許実施契約の基礎知識


特許のライセンス契約を扱うことが多いので、何か一冊と云うことでこれから読み始めた。

補訂はしてあるものの、「~であります。」とかいう文体になどに時代がかったところが見受けられる。
内容面では、関係する民法の規定から始まって一通りの基礎的事項には言及しているので、僕のような人間には割りに使い勝手は良さそう。同じことの繰り返しになっているところもあるけど、冗長かなと思う一方で、それはそれだけ重要ということだろうと考えるとそれほど気にならない。却って記憶に残っていいのかもしれない。

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選挙に行った

期日前投票に行って来た。前に住んでいたところまで2時間近くかかった。

投票所に行って、在外選挙人登録証を見せたところ、スタッフに動揺が生じる。やはりレアケースなんだろう。

しばらく待つと期日前投票に伴う宣誓書を書けと言われる。これは通常の手続きと同じ。これを書くと投票所の部屋に通される。脇の机で手続きを説明される。帰国して3ヶ月間がこの登録証で投票可能という説明を何回もされる。言っている側が自分に言い聞かせている感じだった。

ともあれ、その後は普通の手続と同じで、投票は無事に終わった。

その後、ついでということで先週父方の墓参りに行ったのに続いて、近くにある母方の墓参りをした。疲れた。

Starhub 返金

前の会社の同僚から電子メール。シンガポールのオフィスにStarhubから手紙が僕宛にきたとのこと。内容は最終の清算で、返金がS$9あるとのこと。

従前の話ではクレジットカードにマイナスでチャージすると言っていた。そんなことできるのかどうかわからないが、まあ、金額が金額なのでお手並み拝見と云う感じに考えることにする。

check from S'pore

帰ったらSP Serviceから手紙が来た。 中には小切手。日本円で1万5千円程度。 発行銀行はUnited Overseas Bank Ltd. 一体どこで換金できるのかよく分からないが、費用を勘案しながら換金を試してみよう。 (追記:1万5千円程度の換金に4000円の手数料を取られて1万1千円ちょっと戻ってきた:手数料高すぎ…だよねえ?) それにしても、明細を見ると、最後の月に通常の月よりも多く使用したことになっている。我々が出るまでの間は平常程度しか使っていないが、その後で何かあったのだろうか?会社が手配したメイドが掃除をするということだったので、その時に何かあったのだろうか?もはや詮索する気はしないが…。

アキバにて

無事に帰国できたので、ご先祖様にも挨拶しとくかという感じで墓参りに出かけた。途中秋葉原のヨドバシの上のところで昼食としたのだが…いくつかおいおいというものを見たので。

1.レストラン街の通路で子供のオムツ替え
店の前で、自宅から持ってきたと思しき離乳食を与えるのは許せるとして、乳児が通路で所構わず寝そべり(踏みそうになった)、父親がビデオ撮影をはじめというあたりからおいおいと思ったのだが、挙句の果てにそんなことまでされた日にはめまいがする。
従前の状況からして緊急事態ということはあり得ないと考えられる。
子育て中で免罪符が与えられるような話ではない。

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最初の一歩(特許法)












転職した先のでは、主に特許関係の契約書を扱うことが多い。法務部とは別に知財部があるので、特許取得を扱うわけではないが、それにしても特許法とか独禁法とかを見ることが多い。ところが、前の職場では、僕はこういう辺りを扱っていなかったので、さっぱり分からない。

見よう見まねで仕事は進まなくはないのだが、それでは心許ない。

ということで手にとったのが上記の2冊。いずれも定評のある著者によるもの。某有名企業法務ブログでも紹介されていたし。

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ラジオサーバー

帰国のドサクサで買ってしまったのがラジオサーバー

主たる用途はNHKラジオ英会話の録音ということになっている。仕事上、英文の読み書きもあるし、外国人弁護士とも話をする機会もそれなりにあるが口を動かすのは続けたほうが良いと思うので。

でも、もう一つの用途はGroove Lineの録音というところが、何とも…。

在外選挙人証

帰国したのが6月末なので、今回の選挙とは投票できないかと思ったらそうでもなかった。

シンガポールにいたときに、会社に大使館の人が来るからということで、在外選挙人票を取っていた。

在外選挙人票と云うから海外にいるときにしか使い道がないのかと思ったらそうでもなくて、海外から帰国して、帰国後の住処での選挙人名簿に載るまでの間は、在外選挙人票に基づき、在外選挙人票記載の選挙区で投票可能ということらしい。

で、在外選挙人票でどこの選挙区が指定されているかと云うとボストンに出国する前に住んでいた某市。今いるところからは1時間半くらいかかる。

ということで、来週はそこまで出かけて投票と云う予定。
(本当は、もっと前に気づけば、関係書類を一式近所の選挙管理委員会に取り寄せてもらうこともできたのだが、今からだと間に合わないかもしれないので、そちらのルートは諦めた次第)

とりあえず英語学習について今言えること

備忘の意味で書いておく。
一応留学とか海外勤務とか短いながらも経験したので、英語を使うことについて、少しは進歩したように思う。振り返ってみてアドバイスできるかなと思うこともあるのでいくつか書いてみよう(今の職場には20歳台の人々もいるので彼らにアドバイスするつもりで書いてみることにする)。あくまでも現時点での感想という程度。
周囲には僕なんかよりも出来る人が、それこそ掃いて捨てるほどいるのだが、まあ、それはそれということで。

まず言えるのは、そもそも目標設定を明確にしましょうということ。それが別にTOEICとかTOEFLの点数でも良いと思う。言葉に関する事柄なので、どうしてもそれなりに時間をかける必要がある。その意味で、それなりにご利益が実感できるようになるまでの間だけでも、訓練が続けられるように、モチベーションを保つに足りる具体的な目標が必要と思う。

次に、その目標に照らして何が足りないのか考えて、補うことだろう。ついでに言うと、訓練しないことは出来るようにならないと思ったほうがいいように思う。話せるようになりたいのなら、話をしてみて、どういうところが欠けているか考えて、それを補ううえで何をするか、ということ。

もう一つ言うと、教材は自分が続けられるものを選ぶこと。自分の好みに合わないと続かないから。続くようなものを選ぶのが重要だと思う。そういう意味では自分の好み・性格を見極めることが必要で、他人にとってどうかと云うのは参考程度に考えたほうがいいように思う。

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Back to Normal

新しい会社での仕事が始まって2週間経ちました。 仕事はライセンス契約とかを扱うことが多いのですが、ライセンス契約は前の仕事場では検討することが殆どなかったので、やはり大変です。慣れが必要なので、しばらくはじたばたする必要があります。 生活の方は最低限はクリアしたという感じでしょうか。懸案のネット環境も復活しましたし。大物で残っているのは、シンガポールから来た荷物の片付けとテレビの線をつなぐことでしょうか。

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「憲法と平和を問い直す」/長谷部恭男(ちくま新書)



図書館で借りて読んだ本。シニカルにも見える「あとがき」では、本屋で立ち読みして買うかどうか悩んでいる読者は想定していても、図書館で借りて読む人間までは想定しなかったようだ。図書館で借りて読む人間は氏の手元に入る印税とは関係ないから、想定する必要がないのかもしれない。



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法務での転職/海外からの転職

まあ、一応こういうことも書いておくと面白そうかと。
今回は主観的な要素は置いておいて、純粋に技術的?な事柄をば。

そうそう、まずはじめに、留学と転職との関係で言うと、そもそも留学時に一定年数就労する義務や、一定年数を経過しないうちに退職となったらどのこうのとかそういう内容の誓約書の類には一切署名はしていない。そもそも署名を求められることはなかった。

さて、転職についてですが、最近は転職系サイトとかのおかげで、海外にいても、ネットとメールが使えると活動それ自体は十分できると思う。ただ、最低一度は日本に帰って面接その他をすることになると思う。僕も日本に2泊3日で一度帰国した。そこでの面接で2社から内定をもらって、そのうちの1社に転職することになった。
NYBarが終わって3月になってから本格的に動き始めて、4月の頭には決まっていた。

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シンガポールからの撤収についてのメモ

まだ自宅でネット環境が整っていないのでネットカフェで書いています。

さて、忘れないうちにシンガポールから撤収する際に役に立ちそうなことを、備忘の意味で(謎)、書いておきましょう。

手続については、未完のものもあるので、後日追記/修正もあるかもしれません。

1.銀行口座閉鎖
使っていたのはPOSBですが、要はDBSなので、シンガポールにいるうちに何とかできないか、DBSに電話して聞こうとしたら、電話がつながらない。ネットで見るとDBSの東京に支店がある。東京のオフィスに電話をするとあっさりつながるし、何より説明が日本語。便利。
聞くと海外からの口座閉鎖については、現地で書類をもらっておけば、それを郵送することで口座閉鎖が可能とのこと。
とはいうものの、残金を送金する手数料だの何だのを考えると手間の割りに報われないので、現地にいるうちに口座を閉めた。
印象的だったのは銀行のATMのカードを返したら、行員が目の前で切り刻んでくれたことでした。残高もないし、クレジット機能もついていないので、悪用しようがないと思うのですが、それでもそのようにやってくれた方がより安心(100%安心ではないにしても)。

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Back Together Again and Welcome to Another World

タイトルが長くてすいません。

ええと、"Back together again"は、佐藤竹善のCorner Stonesに入っていて、(訂正)岩崎宏美の"Full Circle"に入っていて、二人のボーカルの掛け合いが気持ちよいんです。

"Welconme to another world"は、Sing Like Talkingのアルバムとしては、後半がシングル集になっていて若干冗長な気がするものの…

って、こんなことが書きたいんではないのです。

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