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でかいデジカメ?

笑ってしまったのでメモ代わりに。
http://portal.nifty.com/2007/05/30/b/
http://portal.nifty.com/2007/05/30/b/2.htm

でかいデジカメがマクロに強いのはわかったので、今度は無限遠の画像を希望。

高校の時、教室に、白黒コピー機に顔を押し付けて出てきた画像の唇のところに赤チョークで色をつけて、それを教室の壁に貼っていた人がいたのを思い出した。
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Thinkfree.com

ThinkfreeというM$ Office互換のソフトがあるが、今回それがweb上で使えるようになった、ということを聞いたので使ってみた。登録ユーザーになると無料でディスクスペースももらえるらしい。M$Office互換ソフトは応援すべしと思っているので登録してみた。

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パスの出し方

担当していた業務を引き継ぐことになって、引継ぎ用のメモを作っていることは前に書いた。今回は過去に書いた同様のメモの話。

今いる会社では、海外案件の法務は東京とシンガポールで分担して担当している。僕もかつては東京側でその仕事をしていた。今回、東京側で担当しているある定型業務について、一定の「抜け」があることが判明した。結果的には実害が生じるような話になってこなかったので、今までは問題にならなかったが、今回ある事情から業務内容を再確認したところ、「抜け」が判明した。

「抜け」があること自体は、当該業務をきちんと「理解」している人が手間をかけて調べれば容易に判明したはずで、実際、そのような人が調べたら判明した。個人的に問題と思ったのは何故「抜け」が生じたか、ということ。

過去の担当者としての自分の記憶及び現在の担当者に話からすると、当該業務は定型業務として認識され、処理手順についてはきちんと引き継がれているものの、それ以上の引継ぎがされていないことに問題があるように見受けられた。

この業務を実施することにより、如何なる結果を得る必要があるのか、ということが引き継がれていないことが問題だったように思う。この業務の目的が何で、如何なる結果をもたらす必要があり、その必要な結果から考えると今回はこの処理で良いのか、悪いのかということが担当者レベルで判断できるようになっていない。だから結果的に「抜け」が生じたと思う。

僕自身前任者から受けた引継ぎもそうなっていなかったし、後任(今東京にいる担当者)にもそういう引継ぎをしていなかったので、偉そうなことを言えるものではないが、今後は気をつけないといけないと思う。

はじめてのヤフオク

絶版もので欲しい物があって、ちょうどヤフーのオークションに出ていた。そこで応札してみることにした。ぎりぎりのところでoutbidされそうになったりしたが、最後15分はモニターの前でじーっと様子を見守りながら値段を上げていったので、結果的には首尾よく落とせた。

しかしながら、締め切り5分前とかに入札すると締め切りが自動延長されたので驚いた。入札の紹介を見てもそんなことは書いていないように見えたから。入札のヘルプを見るとデフォルトが自動延長で、自動延長がない場合にのみその旨記載があるという。逆にするのが普通ではないのかな?

ネットオークションは、ボストンにいた時にebayでNYBarの資料を買ったことくらいしかないが、ebayにはそういう規定はなかったように思う。時間を区切って入札という形にしている以上、時間が来ればその時点で終わりにするのが筋というか公平というものではないかと思う。よって、自動延長のようなルールがあるのなら、それは応札者が見落とすことのないよう、たとえそれがデフォルトであっても、その旨記載すべきと思う。

何だか腑に落ちない。

火狐参上?

突如Internet Explorerが不安定になった。M$のサイトで検索するとハードディスクに問題があるというが、本当かなと思う。ブラウザの問題ではないかと思うので、いい機会と思ってfirefoxに切り替えてみる。とりあえずは快適にきびきび動く。めでたい。ただ、本当に使っているPCのハードウェアがおかしい可能性もあるので注意が必要。

スコアが来た

早速スコアが届いた。
合格点が665に対して619。手も足も出ていないというところか。MBEについては122と書いてある。後で個人名等を隠した形で画像を載せる予定(追記:画像は「続きを読む」の方で表示した)。

エッセイは思ったより出来ていた。MBEはあれだけやってこの程度か、という気もするが、どうなんだろう…。

別にこの試験に合格したこと/しなかったことが、仕事のうえで大きな影響をもたらす状況にはないのだが、やはりこのままでは悔しい気がする。次の7月は無理だが、何とかその後で、と思う。

合格するにはあと50-60点分スコアを伸ばす必要があるわけで、何をしたらいいのか、考える必要がある。

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南十字星を見た

アパートの部屋から見えた。

こんな感じで見えているらしいが周囲が明るくて見つけるのが大変。デジカメで撮ってもαCenが辛うじてわかる程度で、PCの画面で見るとノイズなのか星なのか分からない。

ともあれ、一応見えたのでめでたい。

桜散る

というわけで落ちていたようで。

(追記)

本家できちんと見えるようになったので。
こういう文章が表示される。

NAME:

Date of Birth: 00/00





The State Board of Law Examiners hereby notifies you that you did not pass the NYS bar examination of February 27-28, 2007. An official notice has been mailed and will include a breakdown of scores. The filing deadline date for the July 2007 examination is May 25, 2007 for failed candidates of the February 2007 examination. There is no provision for late filing. You may apply online using the On-Line Application or you may download a paper version of the Re-Application from the Board痴 website. Please note that if you choose to re-apply using the On-Line Application, payment must be made by Visa or MasterCard credit cards only; debit cards are not accepted. Although every effort is made to ensure the accuracy of this lookup screen, each applicant must rely on the U.S. Mail for official notification of examination results.

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暗黙知というか何というか

諸般の事情で、担当している業務のうち定型業務2つを、他の人に引き継ぐことになった。問題は引き継ぐ相手が日本人ではない、海外部門採用の外国人ということ。 もちろん、それなりに経験のある人なので、能力的には問題はないはず。それでは、何が問題になるかというと、気づいた範囲では次のとおり。



  1. 相手は、日本法を知っているとは限らない:引き継ぐ業務の中には、代表取締役のサインを取らないといけない書類の審査とかも含んでいるので、そもそも何故その人のサインでないといけないのか、という辺りから説明をする羽目になる。必然的に説明が長くなるが、そこから説明しておかないと咄嗟の判断が出来ずに、訳がわからなくなりそうなので、最低限の説明はしておく必要がある。

  2. 相手は、こちらの会社の国内事情をどこまで知っているか分からない:どこにどういう部署があって、それぞれの部署が何をしていて、問題の業務にどのように関係してくるかという当たりも説明が必要。

  3. よく考えると場合分けとか例外処理が多い:今回引き継ぐ業務はどちらも、東京とシンガポールで作業を分担しており、東京サイドでの作業を留学前にやっていたことから、僕自身はもはや意識すらしなかったが、きちんと場合分けをして説明しないときっと理解できないだろう。


大したことのない定型業務と思っても、それなりの工夫は日々の業務の中で行っているわけで、たまにはそれを無意識下から引っ張り出して、意識してみるのも悪い話ではないと思う。こういうことを時々やらないと、気がついた時には、訳がわからなくなって引継ぎようがなくなっていたりする。それでは組織で仕事をしている意味がないと思う。そうならないように気をつけないといけないと思う。

It's a final count down...?

何気なしに試験委員会のページをみたら、試験結果発表のリンクが。 ええーっ。"Mid May"に発表じゃあなかったのか…って、まあそういうこともありそうなんですがね。所詮アメリカですし(投げやり)。 で、逸る心を抑えつつ、リンクをたどり、必要事項を記入してenter...を押すと… 「HTTP 500内部サーバーエラー」 はあ、そうですか。そう来ますか。別に今更驚きはしませんが。 そういうわけで、いきなり不意打ちで結果は来そうです。リアルで僕のことをご存知の方々で、試験結果が分かった方はこっそり?教えてくれると助かりますんで宜しくお願い致します。 まあ、いずれにしてもNY時間の月曜日には受験生以外にも開示されるらしいので、その時点では分かるでしょう。 いよいよ、という感じもするけど…。

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「国際商取引契約」/中村秀雄(有斐閣)

発作的に書いたエントリで、誤解を与えてしまったようで。すいません。




さて、表題の本。良い本だと思うが、ネット上でも紹介が見当たらないようだ。全部読んでからと思ったが、他に読みたい本があって、最後まで辿り着くには時間がかかりそうなので、その前に書いておこう。

著者は、英文契約を検討する企業の法務には必ずある(と思う)「英文契約書作成のキーポイント」の著者。見た目が似た感じになっているように思ったのは、その辺りを考慮に入れてのことだろう。総合商社の法務から今は大学で教鞭を取られているとのこと。

副題に「英国法にもとづく分析」とあるように、英国法ベースで国際商取引契約について解説した本。ここまでの網羅性をもって日本語で解説した本は前例がなかったのではないかと思う。

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メイデイメイデイ

題名に特に意味はない。
とりあえずシンガポールは休日。こちらの会社の海外拠点があるところは、この日又はここ数日は休みというところが結構ある。



Linkの欄を増やしてみた。google bookmarkの一部を移したのだが。



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日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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