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専門家というか手に職を

「企業法務戦士の雑感」から。

一寸先の見通しすら立てにくい今の時代、かつてのように「ゼネラリスト」としてグルグル社内を回って、キャリアステップを駆け上がっていく、という“王道”に魅力を感じる人間は徐々に減りつつあるように思う。



まったくそのとおりと思う。下手に社内で「ゼネラリスト」になっても、会社自体なくなったりすると意味がなくなったりしかねないから。

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Avast!

普段使っているPCに入れているノートンの期限が来たので、更新せずにアンインストールしてavast!を代わりに入れた。非商用ならフリー。


フリーでそれなりの品質のものがあるなら、それを使う方が良いのではないかと思うので。MS officeに代わるものとしてopen officeがあるのは知っているが、今のPCにはMSOfficeが入っていて、これ以上追加の費用が出ないのでそのまま使っている。


OSについてもMSOffice ファイルのやり取りを仕事でするので(出張に自分のPCを持って行って使っているのはセキュリティ上問題だが…)、Windowsを使っている。それがなければMacにしたいような気がしている。元はMac Userだったし…。

シンガポール水準?

同僚に誘われて、「メイドカフェ」に出かけてみた。出来た当初話題になっていたが…。


金返せ。


以上。行かないことを強く推奨。

Take Two?

BOLEの記載から。



 4.) RE-APPLICANTS
If you sat for the February 2007 bar examination, you should not file a Re-Application for the July 2007 exam until after the results of the February exam are released. Applicants who fail the February exam will have 21 days from the date the results are released to re-apply for the July 2007 examination.If you submitted an application for the February 2007 exam but did not sit for the entire exam, the deadline to re-apply for the July 2007 exam is April 25, 2007.If you previously filed an application to sit for the New York bar exam within the past 5 years, you should file a Re-Application Form. The deadline is April 25, 2007. If you have not filed an application within the past 5 years you must file a first-time application. If you were issued a credit voucher for your application fee, you should download and mail a completed Re-Application form together with the Credit Voucher (postmarked no later than April 25, 2007).



結果が出る前から、次の受験を気にするのも変だが、気になるのも事実。オルバニーに行くのなら(前回同様にNYCで受験できればよいが、その保証はない)宿の心配をしないといけないし…。


何かが間違っているような気もするが…。

GL at podcasting

http://pod.j-wave.co.jp/blog/gl/
キターーーーーーー!


東京に居た時に平日録音して、休日にまとめて聴いていました。平日の分も聴きたいけど、少しだけでも聴けるのはちょっとうれしい。
即i tuneに登録しました。

電球

denq1.jpg


家の電灯の電球が切れたので調達しようとした。そうしたら、適当なものがどこで売っているのか分からなかった。家主のエージェントに訊いてもよく分からない。分からないようなものを使うんじゃないと小一時間問い詰めたいがそんな能力もヒマもない。


近所のローカルスーパー(デフォルトは中国語)で売っていることが判明して、型番を基に買って来たら実はソケットの種類が複数あって、買って帰ったものでははまらないことが判明。暑い中(これはいつも)店に戻って交渉して取り替えてもらった。ソケットの種類は箱に書いてあったのだが、そこにしか書いていないということに気づかなかった(上記のE27がそう。最初に買ったのはE14だった)。


それでようやく電気はつくようになった。疲れる。

季節はずれの桜

sakura1.jpg
古い写真のファイルを見ていたら出てきたので貼ってみた。


桜は、その季節になると撮りたくなるし、撮るのだが、後悔するのがオチだ。まあ、僕としてはましなほうだろう。

「銀行の法律知識」

NYBarが終わったせいか、日本語の本の読む量が増えている。


そんな中、アホヲタ法学部生の日常紹介されたいたので読んでみた。内容の紹介はronnorさんの紹介を読んでください(おいおい)。別に銀行員でもないし、銀行員になる予定もないが、銀行の人とやり取りをすることもなくはないし、面白そうだったので読んでみた次第。


基礎的な法律知識について、具体的事例の中で示されているので、学生の方々でも面白く読めるのではないかと思う。かつての僕のように、法律が無味乾燥に見えていた(ろくに勉強しなかったのであまり大層な口をきく資格はないが)人にはお勧めだと思う。


僕自身にとっては、普段自分の日常業務の中でつながりのない銀行の業務についての記載や銀行を取り巻く規制についての話は興味深かったし、英米法系のcovenantsがコベナンツという形で日本でも使われているとは思ってもいなかった。対話と解説のバランスが良いこともあって、読みやすかった。登場人物の名前の付け方やオチのつけ方はちょっとベタというか、いまひとつかなという気がしたけど。


 


 

Off Course Twin Best

off_sp1.jpegoff_sp2.jpeg
またもやこちらで売っている日本人歌手のCDということで。今回はオフコースの「ベスト」。


しかし、この「ベスト盤」というのは、いつも微妙な気分になる。お手軽に有名どころを纏めて少ない枚数で聴くことができるのはいいけれど、「お前らならこれでも聴いておけ」という感じがしなくもない。自分にとっての「ベスト」が何かなんて、簡単に分からないのではないかという気がするから。特に、バンドとしての活動期間が長く、曲のバラエティに富んでいると、何が「ベスト」かそれ自体が大きな議論の対象になるだろうから。The Beatles辺りは典型だろう(いわゆる赤盤・青盤はあるが、赤についてはまだ穏当だと思うが青は選曲者の趣味が出すぎて妥当とは思えない)。


とはいうものの、一つのバンド歌い手について聴いていくうえでの取っ掛かりを作る上でも便利なのは確かだし、手っ取り早くカラオケのネタを稼ぐのには便利なので、僕だって聴かないわけでもない。


そんなこんなとは一切関係なく、今回は主に写真ネタ用に買ってみた。オフコースが小田和正のバンドとして紹介されているように見受けられるところからして、違和感を覚えなくはないが、今の彼の地(台湾)での知名度等からして仕方がないのだろう。


題名から曲名が浮かぶのもあれば、思いつかないのもあった。パッケージを開ける以前に、曲を推理して楽しませてもらった。中身についても、個人的にはYES-NOのシングルバージョン?(要はエンディングで小田さんがなにやら弾けている方)は初めて聴いたので、良かった。

「M&A時代 企業価値のホントの考え方」

ちょうさんの共著。コーポレートファイナンスとかM&Aとか仕事のうえではあまり縁がないけど、ちょうさんのブログは面白いので買って見た。

なにより読みやすい。投資銀行経験者ならではの視点(IRの経営戦略への反映のさせ方とか)など、なるほどと思うこともあった。

ただ、正統的なファイナンスの考え方に立脚しているのは当然としても、投資家が全員この考え方に則らなければならないという感じの論調が時折見受けられたのには違和感を覚えた。機関投資家がその考え方で動くのは当然にしても、個人投資家については、別にそれと異なる考え方で投資をしても何ら問題ないはずだと思う。そういう意味ではちょっと勇み足かなという気がした。所有に伴う自己満足とかから投資をしてもいいはずだしね。

それと、この本で感覚的な理解は進むとしても、理論的に理解(僕自身あまり理解しているとは思えないのに、こういう言い方をするのは不適当だろうが)するための橋渡しとして、この本の後のステップへの簡単な読書案内はあってもいいかもしれない。

あとは、時事ネタについての対応も含め、こまめに手直しをし続けることで、長く読み継がれて欲しいと思う。

何か来た

試験委員会から手紙が来た。試験結果のはずはないと知りつつも、ちょっとドキドキ。


State of New York Supreme Court, Appellate Division Third Judicial Department Admissions Officeなる長い名前の差出人から手紙に曰く、試験結果発表前に手続き書類を出せとある。The rules of the Appellate Divisionsがそう決めているとのたまっている。次のところから資料をダウンロードして記入しないといけないらしい。


http://www.nycourts.gov/ad3/Admissions/2007AdmissionPkg.pdf


5月21日までに提出せよとある。上記と組み合わせると、結果発表は5月22日以降ということになるのか?5月22日はMid-May(結果発表はMid-Mayと言っていた)に当たるのか????


手続きだけでも道が遠いことがよく分かる…。


準備はしたけど合格していなかったというと間抜けだよなあ…とつい後ろ向きに考えたくなる今日この頃。

外国語としての日本語

仕事をしていて気になったのだが…。


こちらの会社の僕がいるセクションは、大雑把な言い方をすると海外事業の法務業務を所管している(ことになっている)。Headquaterの役割を果たしているので、各拠点にいる人に質問をしたりすることも日常的に行っている。各拠点には日本人も居れば現地の方もいる。現地の方とのコミュニケーションは大概英語だが、中国、台湾の拠点の現地スタッフとは寧ろ日本語で話をする。


そういうときには、こちらは、ネィティブスピーカーとして、非ネィティブの人と話をすることになる。その際に気になることがある。相手の日本語のレベルが、ばらばらなので、向こうが何を言っているのか時に分からなかったりするし、こっちが何を考えているか、伝わっているかどうかが気になることがある。向こうの言っていることが分からないのは訛りのある日本語についてのこちらのヒアリングの問題と語彙の問題のように思うし、こちらの言っていることが伝わるかどうかの心配は、相手のヒアリング能力とこれまた語彙の問題のような気がする。こちらが使った語彙が向こうが理解し得る語彙の中に入っているのかどうか、ということ。なるべく分かりにくくないような語彙を使って、冗長を恐れず言葉を余計に使って、伝わりやすい話をするよう心がけてはいるが(それは手戻りを防ぐ意味で有効だろうから)、どこまでできているのやら。


こう考えると英語のネィティブの皆様は、我々ノンネィティブと話をする時にどこまでそういうことを意識的にしているのか、ということがちょっとだけ気になる。

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日本にある企業の法務部署で働いています。
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