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Why BU, Why not BU?

この夏からLLMに進学される方から、BUについてご質問を受ける機会も何度かあったので、折角だから、FAQではないですが、こういうエントリを立てます。モトネタはVenderbilt Lawの日本人の方々のブログの記載から。私家版で、僕の現時点での独断と偏見に基づくので、一意見という扱いで宜しくお願いいたします。関係者の方々、独断が過ぎるというので怒らないでいただけると助かります。なお、ここにかけないこともあるので、引き続き個人的にご質問いただけると助かります。ご質問はこのblogのメールフォームから宜しくお願い致します。


念のために付け加えると僕自身は、後期に履修した科目がいまいちだったものの、それでも全体としては満足しています。それは、安全な街で、学内もフレンドリーな雰囲気の中で、思う存分勉強に専念できた(それでも、帰国後に不足を感じていますが)ところが大きいです。

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気球に乗ってどこまで行こう?

SGBL1.jpegSGBL2.jpeg
O氏と観光の一環として気球に乗った。シンガポールの街中で時折目にするアレである。

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あんよはおじょず?

この2週間ほど研修のアシスタントをしていました。
研修の内容は、主に国内の部門から赴任してきた技術系の方々に、海外での仕事の仕方に慣れてもらうもので、その一環として、彼らの業務のベースとなる契約書を理解してもらうというもの。その手段として重要そうなところを訳読していきました。上司が指定したところを受講者が訳して、上司が内容について及び実務上のポイントについて説明するというもの。
僕が何をしたかというと、資料の準備と、思いついたところで、上司の解説に補足をするというもの。
それから、受講者の方々からの依頼があった時に、彼らが用意した訳文の添削。
これがきつかった。

あまり、細かいところまで直して良いのかよく分からないし、細かすぎて相手のモチベーションを落とすのはまずいだろうと悩んだのが大きい。それでも僕の添削はきっと細かすぎたのだろう。

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O氏来襲/Awayはつらいよ

ボストンに引き続きO氏来星。彼は観光も僕なんかよりもきちんとしたようだが、僕と一緒のときにすることはほぼ一つ。歌である。
金曜の夜は普通に日本的なカラオケBoxに出かけた。機械がBmaxというところに若干の問題はあったが、まあ、普通に終了。

で、土曜日。同じ店に出かけてもつまらないので、あちこちに店のマークを見かける地元のKaraoke Boxへ。一人だと行く機会がないので、折角だからと思って行ってみた。中国語の歌しかなかったらどうしようかと思って、日本語や英語の歌はあるか、と聞くとあるというので安心して入ったら...。

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Boston/訃報Brad Delp

些か旧聞に属するが、気になったのでメモ。
佐藤竹善の「おくらの軍艦巻き」から。

特にヴォーカルが失われることはリーダーが車のエンジンならば、タイヤを失うのと同じなのだ。
彼らがいなかったらオフコースの出世作であるThree and Twoはこの世に存在しないし、「愛を止めないで」も全く違う様相を呈していただろう。


あのギターのところは、Bostonの影響ということでしょうか。なんとなく納得。というか、Bostonを聴いた時点で気づけ>自分

Bostonは、Bostonに行くのだからということで、Greatest Hits(More than a feelingもいいけど、Peace of mindが好き)を渡米時に買っただけだが、僕にとってはやはりヴォーカルの印象が強い(そこしか聴いていないという説も)。あの高音域は出ないよね、という印象の持ち方がアレですが。
せっかくだから残りのアルバムも聴いてみようかな。

ともあれ、今更ながらご冥福をお祈りいたします。

紐育状態

書くネタがないので、写真ネタで。先日のNYの写真。エントリのタイトルは友人O氏の「俺の心は紐育状態だぜベイベー」(Billy Joel のNew York State of Mindのことらしいが詳細は略)が脳裏をよぎったからつけただけ。


NYDomino.jpg


こういう見方をすると、ドミノ倒しとか起きそうに見えてくる。とりあえずその場にはいたくない。
NYIPC.jpg


たまたま、ブレッソン関係の展覧会をIPCでやっていた。
NYM.jpg


色々撮ったけどうまく撮れていない。

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日本のCDをシンガポールで買う

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例によって自分で撮りましたが、こちらのHMVで日本のCDを買いました。買ったのは見てのとおりのもので、年末の紅白で見て良かったので買うことにしました。買ったらS$18.95で、S$1=¥80としても1500円程度で買えました。その所為もあって、ディスクにまで「日本国外頒布専用」とか書いてあります。


シンガポールは生活必需品以外は結構物価が高いのですが、これは安いなと思うのでした。書籍とか基本的に輸入物だから安くないし、図書館は本があまり多くないくせに登録料(registration fee:外人はS$10.50)と年会費(S$10.50)を取るんです。webでの在庫検索も使いにくいです。しかも予約にも費用がかかります。遅くまで開いているのと、休館日が少ないのは評価すべきでしょうが。


で、CDなんですが、いい感じで聴いているうちに寝入ってしまいました。すいません。

眠れぬ夜

打ち合わせの後の会食で飲みすぎたのか、アルコールが抜けて逆に眠れない状態なので、書いています。明日は珍しく?休みだし。


このblog、特に方向性を定めないようにしていましたが、僕自身の状況から結果的に今までは一定の中心的な内容がありました。


2005年5月までは留学準備
2006年5月までは留学(LLM)
そして、最近まではNYBar準備
(シンガポール生活については、既に色々とblogがあるのと、僕自身があまり興味がないので、結果的にあまり書いていません)


この後はどうなるかは不明です。NYBar準備が続く可能性が一番高いという話もありますが、もう少し他のことも書いてみたいように思います。僕にとってはblogは続けてナンボと思っているので、内容の如何に拘わらずだらだらと続ける予定です。


気がつくとこちら(FC2)に移ってから20000hitに近付きつつあります。ご覧いただいている皆様にはお礼申し上げると共に、コメント等いただけるとありがたいです。諸般の事情でコメントは許可制にしていますが、無関係なものと、僕自身の個人情報(でblog上に載せられると問題と思われるもの:一応そういうものがあるんです)に言及があるもの以外は、許可する予定ですので、お気軽にコメントくださいませ。


それでは。

The Supremes' Greatest Hits

SupremesGreatestHits.jpg


ローテクなので、表紙の写真も自分で取って貼っておきます。


題名だけ見て、てっきりダイアナ・ロスのあのグループの本だろうと思ってしまい(丁度テレビで映像を見たからでしょうか)、何かおかしいと気づくまで一瞬かかりました。気づいた瞬間笑ってしまって、買う積もりはなかったものの、買ってしまいました。


Lawyerの手によるのですが、きちんとnon-lawyer向けということを踏まえて、legalese抜きでうまく説明ができているように思います。英語も読みやすいと思います。僕はNY→日本→シンガポールと移動する間に読み終えました。選曲というか、選んだ判例がこれで妥当なのかどうかは不明ですが、NYbar明けで余計に面白く読めました。


日本人でLLM留学前の人にお勧めかな、とも思ったのですが、あまり理論的なところに突っ込んだ話はしていないので、ちょっと微妙。こういう判例があった、ということと事実関係の大まかなところと、結果については分かりやすく書いていると思うけど。
阿川教授の『憲法で読むアメリカ史』と重なる部分もあるけど、ブッシュ対コアの判例については、時間がたっている分、こちらの分析の方が明快な気がしました。あと、インターネット関連の判例についても紹介されているのも良いと思った点ですね。


無駄に紙質が良すぎて却って読みにくいのが難点かな。値段も安くはないし。紙質を落として値段も下げた方が良いのではないかと思う。


ISBN-13:978-1-4027-4107-4
ISBN-10:1-4027-4107-3


 



いずこも同じ?

日頃愛読している「企業法務戦士の雑感」で興味深いというか、何というか、そういうエントリがあった。部分引用は不適切と云うか、全文を読んでいただけると幸甚。


一つだけ何かコメントするとしたら、氏の勤務先にかな。これだけ氏が怒っているのは、それだけ愛社精神があるから、だし、それを生かすも殺すも会社側次第なんですがね。


個人的には続報に期待。


 


 

不愉快というか何というか

JFKでこれを書いているんですが、先ほど頭にきたことがあったので。アメリカらしいのは確かなんですけどね。 セキュリティチェックを終えてゲートに向かおうとしたら、アメリカン航空の係員の日本人の人が走って来て、ゲートが変わったと言うわけです。 変わった先は結構遠くで別のターミナル。えっちらおっちら戻る羽目に。嫌な予感がしつつも戻ったら、案の定、そちらのターミナルの係員には情報は伝わっておらず、元のところに行けと一点張り。既にスクリーン上でも切り替わっているのに、知らないの一点張りで通してくれない。確認を取ろうともしない。 これでまた戻っても徒労に終わるだけなので、しばらく時間をつぶしてからもう一度行って「戻ったけど同じことを言われた」と言って無理やりそこをくぐり抜けた。で、結局これで正しかったわけで。まあ、どうせこんなところだろうと高をくくっていたのでロスは最小限で済んだし。 こういうのがあると嫌になるし、こういうところでは日本の良さを感じるんだよね。日本なら何とか確認するだろうから。


(追記)


以下あるように、一応スクリーン上でゲートが変わったこと(12→10)は分かるが、この画像を示したところで納得してくれるかどうか自信がなかったので、上記のような方法にしたわけで。


NYBAAT.jpg


 

受験にまつわるエトセトラ

雑多なことですが、気になったことをいくつか。今はJFKなので、後で写真とか追加します。

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NYBarの感想

感触としては?だし、合格したとは到底思えない感じがしました。

詳細は長くなったので「追記」で。

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Finished, for this time

試験終わりました.
疲れました.

とりあえずほっとしました。結果についてはかなり疑問がありますが、それはそれということで。まずは結果を待ちます.
詳しい話はシンガポールに戻ってからおいおいと書きたいと思います.
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Author:dtk

日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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