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日々不調

やはりどうしてもいらいらしている。きちんと受験書類が届いている扱いになっているのかいまひとつ確信が持てないし、そもそも受験にいけるのか状況は怪しげ。「本業」におもいっきり影響が出ている。これではイカンのだろうが、今の自分の能力ではこれが精一杯というところ。


気晴らしではないが、終わった後のことを少し考える。これまで読みたくても読めなかった本とか、余裕がなくてゆっくり聴けなかったCDとか聴きたいなと思う。だいたいこういうのはそう思っているうちが華なんだろうが。

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準備状況

試験勉強の方は、エッセイは書く練習をしていないが、とりあえずBarbriの黄色い本の頻出の分野(Will,Trust,Domestic Relations,NYpractice)が関連する問題について要点というか論点になりそうなところを拾い出してノートに取っている。45問くらい見たけど、ルールが頭にあれば(仮定形)当てはめはまだ何とかなりそう。むしろルールを頭に入れることの方が優先すべきと判断。


MBEについては赤本を一日25問づつ解いている。大体6割前後の正解率。Criminal procedureの出来が悪い。


受験それ自体の準備と云う意味では、結局BOLEのサイトでは書類が届いていることが確認できていない。ただ、前に書いたように、とりあえず書類は着いているのは間違いないし、問題があれば連絡すると言っていて何も言ってきていない以上、受験場が決まるころまで様子をみることにした。心配していても埒が明かないと思うので。


手配関係ではNYCまでの航空券とNYCで受験する場合の宿は予約した。Albanyの方はまだホテルは残したままにしている。

行き帰り

そろそろ取らないとということでNYまでの往復の航空券を取った。直行便にしようかと思ったが、きついのではないかと思ったので、シンガポール-日本、日本-NYで分割して買った。多少安くなった。航空券の接続に余裕を見るべく、日本で一泊することにした。となると景気づけに…となるわけで。いろいろあって、心中穏やかでないまま試験勉強をしているのでそれくらいはないとね、と自分に言い訳をする。


受験地もNYCという想定も含めて宿を考えないといけないが、NYCの宿はまだ探している所(オルバニーは予約済:試験場がNYCに確定した時点でキャンセルが必要)。NYCは会場はジャビットセンターなんだろうか?

BarBri模試を解いた

今回は時間の都合で、前半を土曜の午後、後半を日曜の午前中に解いた。


結果前半59/100、後半65/100。総合124/200


前の持ち主の回答は消しゴムで消してもらったのだが、微妙に跡が残っていて、つい惑われそうになる。前の持ち主も同程度の正解率だったことが回答用紙を見て分かったが。


PMBRよりも捻りが少ないように思う。何より文字が大きいのが偉い。


やはり集中力が続かないのか、間違い始めると連続しているようだ。それでも一応気をつけて、集中力が切れたな、と思ったら一度伸びをしてとかしたのだが。そのおかげか、PMBRのときのように10問連続とかで間違えるようなことはなかった。


そういう調子でゆっくりやったのが、一応時間には間に合った(前半は5分くらい余ったが後半は2分程度余っただけ)。時間を気にしすぎると問題文が頭に入ってこなくなるので、1時間33問という大まかなくくりだけを意識したが、これはこれで問題がなかった。


とりあえず後はマルチはPMBRの赤本に戻って解くのとエッセイということになろうか。

Ikea@Singapore

家で時間を知ろうとすると、腕時計か懐中時計かトラベルクロックかはたまた携帯かPCを見るしかなく、まともな時計を買おうと思い立った。
ところがうっかりローカルの店に入ると中国語(だと思う。少なくとも英語には聞こえない:それでも向こうが英語を喋っているつもりである可能性が否定できないところが味噌だが)でまくし立てられてモノを選べないし、何だかデザインもいまひとつ。デザインがそれなりだと輸入品で高い。そこまでお金をかける気にもならない。


というところでIkeaのサイトで安い時計を見つけた。
で、話のネタに出かけてみた。

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とりあえずNYC

試験委員会からメールが来た。表題は証明書類を受け取っていないとある。前に電話で確認したことを違うと思いつつ内容を見ると…


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思い出し怒り

思い出したので書いておく。来たばかりの頃、近所に郵便局が見つけられずに、両替商(インド系)で切手を買ったら、説明なしに額面以上の金額で切手を売りつけられた。単なる間違いだったのかもしれないが、郵便局で買うことをお勧めする次第。

分析?

昨日解いた結果がショックだったので、中を見てみると「追記」にあるような感じだった。なるほど。模試についてはこれから復習する。


今までのところ、MBEは
BarBri:Introを一度、intermidiateを二度
PMBR:赤本を一度、模試を一回
解いた。延べで2800問くらい解いたわけだ。それでこの結果かよと頭を抱えたくなる。エッセイを後回しにしてもこれというのは痛すぎるような気がする(あまり根拠のある物言いではないが実感としてはそんな感じ)。


ここからはエッセイをがんばらないといけないが、MBEについてのカンが鈍らないようにある程度は解き続けないといけない。フルタイムで受験生をしていない所からすると一日25問が上限だろうと思う。何をするかについては、PMBRの赤本をもう一度、というのが良さそうな気がする。MBEの教材はまだ他にもあるが、 同じものを繰り返して知識の定着を図るほうがよさそう。あと、MBEのタイムトライアルをもう一度来週辺りにする予定で、BarbriのSimulatedをする予定。

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模擬試験

PMBRの過去模試(2005年の模試一式を入手していたので)を解いてみた。午前中に仕事をした後、天気のよい土曜日午後に、シンガポールのオフィス街のスタバでPMBRの模試の前半部を解くというのはどうかという気もするが、仕方がない。3時間計って解く。前半は時間がぴったり位で終了した。家に帰って夕飯の後に、午後の部の分を同様に3時間計って解いた。3分くらい残った。


結果:前半51/100、後半43/100。無残というか何というか。このときの平均が合計で95/200というから平均以下なわけだ。当日にはscaledであと36点増えるといっているが、仮にそれが本当だとして(おそらくいくつかの点で俄かには信じがたいが)scaled scoreで130ということになるが、それで足りるとは思われない。合格点も上がるわけだから。


残りの時間で何をすべきか、考えないといけない。まず、やはり後半は夕食後で眠くなってきたときがあったので、当日の昼食については、慎重な検討が必要だろう。あと解き方については、時間を気にするあまり、雑に解いていたように思うので、時間は無視して解くようにした方がいいのかもしれない(この辺りはかつてのMPREと同じミスを犯しているように思われる)。


ともあれ、実際と同じ時間配分で解いてみたのは役に立つだろうという気がしている。

winmail.dat file

仕事からみでメモ。


某国の担当者とメールをやり取りしていて、頻繁にファイルがwinmail.datとかいう謎のファイルに化けていた。送った側はpdfをつけたとかdocファイルをつけたと言うのだが、何故かそうなる。


こちらのIT担当者に聞くと送る側で使っているoutlookが添付ファイルの処理をうまく出来ていないからだという。次のところからWMdecodeなるソフトをダウンロードしてdrag&dropしたらきちんと言っていたとおりの形になった。めでたい。


http://www.biblet.freeserve.co.uk/


 

きっと何時の日にか

タイトルはSLTの歌が脳裏をよぎったからつけただけですが、そんな悠長なことを言っている場合ではない。


いつまでたっても願書の到着が確認できていない(DHLでは11月末までに届けたことになっている)。これでは恐くて飛行機のチケットもとれやしない。と、いうわけで、例によって、BOLEに電話した。電話に出たMs. Heatherとかいう女性に事情を話して、BOLEのID(SSNがない人はこれで個人を特定する)と氏名を言って、向こうのデータベースを確認してもらった。すると、書類は届いているが彼らの側のシステム上の問題でweb上のlook upから確認できるようになっていないという。


こちらの書類に不備があるのかどうかというとどうも不備はないらしい。待っているしかないのか、と尋ねるとそうだという。


仕方ないからもう少し待ってみよう。と、言っても来週にもう一度電話をしよう。まったくもってアメリカンでふざけた話だが仕方がない。これも試験のうちと思うことにする。

MBE Annotated Preview 2006

NCBEのonline storeで見つけた。$26ですか。悪くない値段ですが、いつやるかなあ。あと、PC上で受けるのと紙ベースで受けるのとはやはり感じが違うしねえ…。PCで受ける人にとっては非常に有効なのでしょう。僕も時期を見てやってみるつもりです。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。


昨年はお世話になりました。本年も色々とあると思いますが、宜しくお願い致します。


dtk拝

鉛筆

まったくもってどうでも良い話ですが一応メモ。


シンガポールでHBの鉛筆を買おうとすると結構見つからない。結局日系のところに行く羽目になった。少なくとも近所のスーパー(Fair PriceとかCold Storage)には無かった。


そろそろ実際にNYBarに持って行く道具とかの準備もしようと思い、実際に使うであろう鉛筆も買おう(マークシートのときはやはり鉛筆でやった方がいいような気がするので)と思って探し始めた。結局見つけられずに、紀伊國屋で買うことになった。Drawing用の2Bとかのものはあちこちにあるのだが、こちらの皆さんは通常の筆記具としてはシャープペンを使っていて、鉛筆を使うことは少ないのかもしれない。


紀伊國屋でTomboとかを買おうと思って値段を見比べたら、ステッドラーの方が安かったのでそっちを買った。ステッドラーの方がTomboとかより安いというのが何だか不思議な気もするが、どっちも輸入品ということだから別に不思議でも何でもないのかもしれない。

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