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"Love"/the Beatles

出ましたね。元はミュージカル用でしたっけ?売れ行きも好調なようで何より。


最初は、何かよくわからんけどRemixか、うーん…と思ったけど、見逃すのも癪なので購入。最初にBecauseのアカペラが来た時点でよし!と思ったのでありました。彼らのコーラスワークの中の白眉だと思うので(This boyとかも好きなんですがね)。あとはStrawberry fields foreverで初期テイクを使っている奴も、このラフな感じのボーカルがいいねえとか思ったり。


実際に「当事者」として関与していて、内容をよく把握しているジョージマーティンが携わったからこそできたであろうし、許されたであろうと言う感じがする。細かく聞くとますますマニアックに楽しめそう(ジョージマーティンらによる解説が既にあるけど、こういうのがあるのは楽しみが奪われたような気もする。"Gnik Nus"って何?って気づかなかった。一発で気づかないといかんよねえ)。


よくできたサウンドコラージュというのが全体的な印象ではあるが(切れ目なく曲が続くと言うとStars on 45でしたっけ?あれを思い出す)、個人的には初期(Help!あたりまで)の曲の占める割合が少ないというか中期から後期の曲に偏っているなあ、と曲目リストを見て思う。これは音源の残り方によるのかもしれない。


ただ、本筋と関係ないところで気になったのは最後が"All you need is love"という点。もともとのミュージカルとの関係からすれば仕方ないのだろうが、John LennonがImagineの人になってしまうのと同じ危険性を感じてしまう。彼らを"Love and Peace"だけで語られてしまうようになるとちょっと何か違うのではないかと思うのだ。その部分だけが大きくなるのはなんだか歪んでいるような気がするので(オノ・ヨーコ氏はそうしたがっているのかもしれないが、個人的には好きではない)。


(このアルバムは聴いているうちに色々と思うことが出てきそうなので何か出てきたらこのエントリの追記で追記します)

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今のところ

インドネシアへの出張から帰ってきました。宿泊先がジャカルタのオフィスの隣のホテルで、ご飯もオフィスのビルの中で済ませてしまうので(朝はホテルのご飯)、ほとんど缶詰状態でした。まあ、迂闊にうろうろするには危なそうだからそれはそれでいいんでしょう。


Barの準備は、エッセイ科目のノートを一通り読んだので、またMBE科目に戻って問題演習メインにします。とりあえずはPMBRの赤本の残り半分を解くことからです。エッセイ科目はBarbriの黄色い本を読むことにします。


あと来週の課題は、出願書類がどうなっているのかを電話で問い合わせること、です。届いてから1週間以上経っているはずなので。


 

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