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白い猫黒い猫

http://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/20060920/1158774001


に同意。結局のところ、弁護士の能力を計るのは個々の事件・相談等にどのように対応し、どのようなリーガルサービスを提供するかに尽きると思うからだ。どういう制度で弁護士になるかはクライアントには関係ない。良い(「良い」の定義が難しいことは認めるけど)仕事をする弁護士が良い弁護士で、それが旧司法試験で合格していようと新司法試験を経ていようとも関係ない。それが弁護士制度の良いところでもあると思うのだが。


このブログを書かれているFJneo1994さんにも経験があるのではないかと思うが、今までの司法試験で弁護士になった人たちの中にも、こういう書き方をすると語弊があるが、「バッジをよこせ。その程度のことしかできないなら代わってやる。」と言いたくなるような人がいることも否定できないと思う(法律論の出来が悪いというよりも、事実関係にまつわる専門知識についての不勉強とか依頼人との打ち合わせがろくに出来ていないとかそういうケースが印象に残っているが)。さすがに自分の会社が頼んでいる弁護士にそういうケースを見たことはないが、そういう弁護士が訴訟の相手方の代理人で、そういう弁護士の所為で無駄に期日を重ねる羽目になると被告側企業の担当者としてもやりきれないものを感じる。


司法試験制度をどうやろうと、クライアントから見て「出来の悪い」弁護士はなくならないと思う(経年劣化もあるだろうから)。クライアントになる人が、質の低いリーガルサービスをつかまされないようにしたいと思うなら、弁護士過誤の保険付保を弁護士側に強制して、保険金請求手続きを簡単で透明性の高いものにした方がよほどまともなのではないか、と思う。

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秋の気配

シンガポールに秋の気配なぞあるわけない。だからと言ってオフコースネタでもない。景気のいい話ではないが…

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仕事環境

企業法務というほどの話ではないが…。


某所へ出張という説が飛び交っているので、出張に備えていくつか準備。とりあえず仕事で使うbookmarkをGoogle bookmarkに移す。これでwebが使えるところであればどこからでもbookmarkが見えるはず。IEを立ち上げた(IEがいいとは思っていないがイントラネット等でIEでないと困ることがあるので使っている)際に最初に行くページをgoogleにしてニュースとか、新しく出来たカレンダーとか時計とか出すようにしたので、結構快適に使えている。


といいつつも、何から何までgoogle依存になるのは気分が悪いので、googleでもPC内の検索とかは入れていない(データは使っている端末に保管しないようにしているからでもあるが)。


今の問題は職場のメールサーバーか。外からでもwebmailでメールが読めるのは偉いのだが、時折落ちているので、自動転送をかけておきたいが、無料のところに転送することについてIT担当が難色を示しているので(以前gmail宛に転送していたら、途中でメールが転送されなくなったというトラブルがあったためだが)、どこかで商用のところのアドレスでも取るかなと思っている。とにかく、外で線がつながっていれば仕事が出来るという環境を確立しておくと便利そうなので。仕事が追いかけてくるのはどうせ変わらないから、そうすることで無駄に出勤する/会社にいる時間を減らせないかと思う。

Hotel

いろんな意味で受験にいけるのか不明だが、いざ行けるとなったときに備えてホテルを予約した。もうしばらくしたら出願もしないといけない。さてさて。

忘却の彼方

ようやくPMBRの赤本に手をつける。tortsの最初の方を30分で18問解いてみた。


あまりの出来の悪さにめまいがした。やはりインプットが足りていないというか、インプットしたはずのものも抜けていっているようだ。6科目をなるばくすばやく一通り回して、それを繰り返すのがいいのだろうが、ペースが遅すぎて、回し終わったころには最初の頃にした科目の知識が抜けてしまっている。


仕事が言い訳になっているのは確かだし、仕事を放り出すのも無理だから、現状で何か手を考える必要がある。とりあえず手持ちの道具で何とか考えてみることにしようと思う。手がないと諦めるのはいつでも出来るはずだから(と自分に言い聞かせつつ)。


そうは言ってもショックが大きいので今日は寝ます。

集中力

ようやくBarbriのIntemidiateを一とおり解いた。出来は半分から6割というところ。いっぺんに沢山解いて答えあわせをしようとすると頭が混乱するので、5問くらいづつ解いて答えあわせをするというのを繰り返していた。最後に、ものは試しと思って、20問余をまとめて35分で解いてみたが、やはり集中力が続かないのがよく分かる。正解率は半分程度だが、間違え始めると3問とか連続で間違う。もちろん集中力以外の問題(要は知識・理解不足)もあるので、一概には言えないかもしれないが。


次は定番のPMBRの赤本に移る。各科目200問づつだから、50問×4に分割して解こうかと思う。時間があくと忘れるから、短期間にぐるぐるまわしたいところ。時間が取れない中でそれをどうやるかが今後の課題。


ペースとしてはこんなものだろうと思う。仕事をしながらやっているわけだし。2月に受験できるのか分からない割にはよくやっていると自分では思う。こういう風に書き留めておくことで自分への励ましになればいいのだが。

現状

これでも性懲りもなく?細々とNYBarの問題を解いているのですが、Propertyになっていきなり正解率が下がっています。LLMで履修している科目ですが、授業で扱っていない話が多いからということにしたいのですが、そうでもないような気がします。仕事面で精神的に疲弊しているからだと思うことにします。


とりあえずこの週末でようやくBarbriのIntermidiateを解き終わる予定(あと25問くらいなので)。まあ、こんなものでしょう。この後はPMBRの赤い本に行く予定。

after the love is gone

題名は思いつきなので特に大きな意味はない...はず。


留学系のblog、特に弁護士さんのblogなんかは、留学が終わるとおしまいになるところも多い。留学準備と留学の記録というのは、それはそれで記録する価値があると思うけど、それで終わりと言うのはなんだかつまらないような気がする。


もちろん、留学中は、普段の忙しい生活から離れて余裕があるから出来たblogも元の日常に戻ると時間が取れないとか、守秘義務とかの関係で仕事については書きにくいから書くことが思いつかないとかあるんだろうけど、留学後にどうなったかということについても書いてあると、余計に留学の「成果」について分かるようになるのではないかと思う。


そういう意味で楽しみにしているのが、ずっと楽しんできたハーバード留学記の続編のハーバート留学記その後


そうそう、同級生で同じくシンガポールにやってきたbufileさん、続編を期待してますので宜しく。


 

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センセイ

インターンシップで来ている学生さんの研修で、1時間ほど契約の初歩について喋る。


日本の企業の海外拠点で研修ということで来ている学生さんたちがいるのだが、こちらの会社では数日単位で各部署で実習ということになっている。ここ3日は僕のいる法務での研修。いきなり英語の契約書を読んでもらうのはしんどそう(ご本人達は、会話は結構大丈夫そうだったが、聞いて見るとやはり英文を読むのは苦手とのことだった)なので、日本語ベースで、国内で使っている標準的な契約書の雛形を、海外で修正して使う場合に、どこを直すか、実例を比較しながら考えてもらうことになった。まあ、この研修自体は前に別の人間がやったネタの使いまわしだが。そういうことをしてもらう前に、若干の背景事情について説明した。前にやったときの参考資料があったのだが、法学部以外の学生の方に説明するのはテクニカルタームとか多すぎたので、なるべく日常の言葉で説明できないかと思って準備をする。
#後記:表現がよくなかったので補足。トレイニーさんにやってもらったのは、既にある国内標準の契約書と某国用にそれを修正するための某国用契約書特約条項(前記契約書に添付して使用する)とを比較して、それぞれの箇所をどうして修正したか考えてもらうというもの。別に契約書のドラフトを頼んだわけではない。


研修生も既にこちらの会社で2週間ほど研修を受けているので、業務内容について一定の知識が付いており、関心を持って聴いてくれた。おかげで話がしやすかった。


こういう研修では、余計な情報を如何に喋らないかが重要かと思う。多少は契約についての知識が身についていてくれると良いのだが。

俺を踏み台にした?

Bunさんのところで見つけた動画。


http://blog.livedoor.jp/itobun/archives/50685724.html


元ネタを知らない人には面白くないとは思いますが、笑ってしまいました。画像の古び方がいい味出しているし、ガンキャノンの手の動きとか、最後のアムロの表情(表情も近いし)とか、いいですよね。字幕の字の汚さとか、監督の名前も笑ってしまいました。

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Author:dtk

日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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