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留学生オフィス主催のディナー

留学生オフィス主催のディナー。明日の卒業式はLLMで何かというのは無いので、何となく最後という感じもする。事実既に帰国して、新しい生活をスタートさせている人々もいる。


30分以上かけて撮った卒業写真も配られる。ついでに?Concentrationの証明書も(diplomaは明日)。一応International Business PracticeのConcentrationがついた(だから何だと言われても困るが)。



皆さん、ご家族とか連れてきていて、ちょっと驚く。親御さんとかわざわざ遠いところから着たりしている人もいるし(日本人では親御さんが来ているのは1人だけ?)。

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送金問題

昨日書いた赴任先国(別に隠す必要はないだろうが、とりあえず6月になるまでは、ここでは明らかにしないようにしておこう。)の当座の宿を押えるためのdepositを送金しようとした。


まず、今日は土曜日。銀行は9時から15時まであいているが、送金は月曜日とのこと。これは仕方ない。とりあえず手続きだけしてもらう。書類は向こうが書いたが、字が汚くて読みにくい。アメリカの人は字を綺麗に書くという習慣は(大学教授であろうとも)ないようだ。


祈るような気持ちで手続きを終えて、しばらくたってから、肝心の通貨が書いていないことに気づく。今回は現地通貨で払うので、現地通貨建てで送金をするようになっているが、大丈夫か?


土砂降りの雨の中、再度銀行に行って聞くと、その国の支店に、ドル建てでなくその国の通貨建てで送金するから間違えようがない、という。それがきちんと出来るかどうかが不安なのだが、面と向かって、お前らは無能だから信用できないとホントのことをいうと事態が悪化するだけで何もいいことがない。月曜日の午前中には手続きをするというので、月曜日の午後に確認することにする。確認をしないといけないのが手間。


別途、大学のPCラボで銀行の預り証をスキャンしてpdfとtiffにしておく。faxと電子メールで送りつけておけば、どちらかは見るだろうという判断。ロースクールの中には学生が使えるスキャナがないので(何でないんだ、という気がするが、ないものはない)、ここでスキャン。このあと雨の中歩いてロースクールまで行って、ロースクールにある公衆faxで業者宛に預り証の控えを送る。faxがきちんと送れているのかどうか、確認ができず(感熱紙に控えが出るはずだが、何も出なかった)、困る。


帰ってきてから、tiffファイルのサイズをいじって(そのままだと4Mbとかあった)読めそうな程度に小さくして添付してメールでも送りつける。


まったくもって手間のかかる話である。しかも確実に出来ているかどうか不明。無駄に疲れる。

サービスアパートを押えることにした

赴任国までの航空券は会社で手配中と聞いているので、それ以外の次の問題点である赴任国についてからの宿を手配した。アパートも自分で探さないといけないらしいのだが、1月近くはかかると思われる。ただ、すぐに見つかると(そんな簡単かどうかは不明だが)却って面倒になるかと思い、とりあえず2週間サービスアパートを押えることにした。明日銀行からdepositを送金して、送金の控えをfaxで送って確認されれば予約がされるはず…ちゃんとできるのか、不安が残るが何とかやってみよう。

卒業できていました。

何故か前に書いたものが消えたので、再度書きます。


システムの故障とか言っていたけど、何気なくアクセスしたら、きちんと成績が表示されていて、無事に卒業できていました。めでたい。後期はいろいろとあって、前期ほど集中できず、それを反映してか成績も今一つだったが、それも含めて今の自分の能力ということだろうから、しかたがない。

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Norton System Works:使うべからず?

いつも使っているNorton Internet Securityの使用期限(という言い方でいいのか?)が来たので更新することにした。そこまではよかったのだが(更新版もインストールできてウィルス定義等の更新もきちんと行われているし)、ついでと思って、Norton System Worksも入れてみようとした。


が、これが問題だった。


便利そうに見えたNorton Go Backが大問題だった。インストールできないというエラーメッセージが出て、結局インストールできないのである。エラーメッセージの記載に従ってネット接続を切り、スクリーンセーバーを止めてインストールを試みてもダメ
(次のエラーメッセージに従ったが…
http://service1.symantec.com/support/inter/sharedtechjapanesekb.nsf/jp_docid/20060119143455943?OpenDocument&seg=hho&src=_mi&product=symsetup&version=2006&language=japanese&module=
BuildGOBACKIO.BIN&error=1603&build=Standard


http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/tsgeninfojapanesekb.nsf/jdocid/20031202145715953?Open&src=_mi&docid=20060119143455943&nsf=SUPPORT%5CINTER%5Csharedtechjapanesekb.nsf&view=jp_docid&dtype=&prod=&ver=&osv=&osv_lvl=


結局分からないので、先達のK氏に相談する。氏曰く、結論としてはインストールできない方がよかったのではないかとのこと。次の記載もあるし、とのこと。
#このタイトルの「どうせ掘るなら浅い墓。」って気に入りました。最近の自分の状況を
 示しているようで。


 

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この期に及んで

commencementが日曜日で、一応その前までには単位の有無等は開示されることになっている。ということは、今日は金曜日なので、いくらなんでも今日中には成績とかが分かるだろうと思った。然るに、大学内のネットの然るべきところにアクセスしても、何も出ていない。


卒業できるかどうか分からないという微妙な状態(試験の手ごたえからして、大丈夫だろうとは思うが…)で式に出るのは避けたいので、留学生オフィスに聞いてみた。


すると


君が試験に通って、学位を取れることは間違いないと言える。現在、成績を学生に開示するコンピューターシステムのトラブルがあって、今日中に何とか修復しようとしている。うまくいけば(hopefully)今日中には成績が分かるようになるだろう。君の成績を見ているが(残念ながら詳細については開示できないことになっている)、君が試験に通っていることは約束できる。


とのこと。ついでに、


Registrar's Office(教務課?)が、成績がネットで確認できるようになった時点で全員にメールを送る


とのこと。


なんだかなあ。やっぱり微妙。

手続き関係

赴任する国で手続きに使う書類も準備しないといけない。卒業証明書はこちらのものと日本の大学のものと両方英文のものがいるので、日本分については、会社の総務経由で入手の段取りをする。その他に履歴書とかもいるらしいので、それも準備。


そうそう、引越し関係で日本に送る荷物については「別送品・携帯品申告書」とかいう書類を飛行機の中で2部作って税関で申告する必要があるらしい。それを引越し業者の日本のオフィスに送って日本宛の荷物の通関手続きに使うらしい。その際にはパスポートの全ページのコピーもいるとのこと。当然アメリカから入国した点の記載もいるから、日本に帰ってからコピーをとることになる。この手続きは日本独自のものらしいので、赴任国宛の荷物との関係では必要ないらしい。


結構面倒だが、落ちがあると大変なので、気をつけないと、ということでメモしておく。

便利そうなサイトのメモ

http://www.clubjapan.jp/exec/top/index.php


日本酒とかも届けてもらえるらしい。使うのは本とCDかな?アマゾンあたりと比較して安い方を使うのだろうけど(最近はアマゾンのクーポンとかもあるので、どっちが安いかはケースバイケースだろうか?)。


 

ロッカーを片付けた

ようやくロッカーから荷物を全部引き上げた。終わったなあと思う一方先が思いやられるような…。

それとは別に引越し業者が荷造り用のダンボールその他をおいて行った。こちらもやらないとね。

バーゲンセールはTVが売れ残っているのが一番の問題か?最悪天気の良さそうな日に"OK Condition"とか書いて貼って路上で放置プレイの刑に処すと誰かに拾われていきそうな気がするけど。

Cruise

卒業というか修了記念行事の一環でハーバークルーズなるものがあった。海から見るボストンの夜景とかどうなんだろうとおもったが…曇りだったのもあって…



なんだかしょぼかった(腕がいまいちなのもあるが)

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第三国移動なので…。

結構面倒。一旦日本に帰るけど、出社は1日のみであと休暇ということにさせてもらって、滞在は1週間余で渡航。いろいろとばたばたしそうなので、ご挨拶関係は殆どできません。お許しを(>関係各位)。


まずは引越し荷物の扱いから。こちらと季節感が異なるので、冬物は持っていっても役に立たないばかりかダメになりそう。そういうものは東京でトランクルームに入れてもらうことにする。結果、荷物は赴任先の国に送る分と東京送りにする分と出てくる。これらにつき、会社からの指示でこちらにいる日系業者に依頼して相見積を取る。東京に送る分はA社の方が安く、赴任先国に送る分はB社の方が安い。合計はB社の方が安い。ついでにいうと、こちらに来る前の荷物でトランクルーム預かりになっている分もあって、それはB社に預けている。そんなこんなを考えると全社ベースではB社にすべきかなと思うが、東京送付分は全社人事負担、赴任先国に送る分は海外部門負担という扱いなので、何も考えずに見積もりを送ると全社人事はA社に、といいそうな気がした。そんなわけで、メールと電話(こっちにきて初めて国際電話で会社に電話した)で、海外部門の人事の役職者の人に調整をお願いする。これはスムースに済んで、とにかく引越し業者は決まった。これで、成田から赴任先に発つまではクリアになりそう(成田から赴任先国までのチケットは手配中だけど)。


日本にいま預けている荷物をどうするか、というのが次の論点。全部出す必要はないけど夏物のスーツくらいは出したいと思う。


今日はLLM仲間のKさんの車に乗せてもらってアウトレットモールまで買い物。モールなんて初めて行ったけど、でかい。とりあえずくたびれてきたシャツとジーンズとズボンが買えてめでたい。これで痛んでいたものを安心して捨てられる。Kさんありがとうございました。

MPRE確認結果

#事後の投稿になりますが、この日に来たということで。


大して期待していませんでしたが、Recheckの依頼をしたMPREの結果はこんな紙切れ一枚でした。封をあけなくても日に透かして内容は分かる程度。どこまで何をしてこう言っているのかわかりませんが、ともあれ、ご報告まで。


CapitalBox1+2/The Beatles

自分へのお土産を何にするか悩んだが、アメリカにいるということでこれにした。



Virginで2の方が安くなっていた。アルバム8枚一気に買うなんて、うーん、大人だな~と思ってしまう35歳。そんなんでいいのか>自分


アマゾンのレビューではミックスがどーのこーととか色々言われたいたけど、僕はそういうのはよく分からないし、分かったとしても手元のCDラジカセでわかるかどうか分からないので特に気にしない。何よりこのジャケット、この曲の並びがいいのだ。


知らない人が大半だろうから念のために説明すると、これはthe Beatlesのアメリカ編集盤のセット。このころはイギリスで作ったアルバムを、曲順もアルバム名も一切変えてアメリカ盤を別に編集して売り出すということをしていたのである。


 

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承認処理設定導入

思うところあって、コメント及びトラックバックに承認処理をかましてから表示するようにしております。原則承認する予定ですが、宜しくご了解ください。なお、問題があった場合には可能な限り発言者の方にご連絡する予定です。
→5/10追記:承認処理は外しました。ただ、内容に問題があると判断した場合は、当方の判断で削除をすることがあります。ご留意ください。

Boston Tea Party??

歴史の教科書でお馴染み?の「ボストン茶会事件」。これの博物館があることは聞いていた。ただ、故事にちなんで、インディアンの紛争をして紅茶の箱を海か川に投げ捨てるイベントが名物になっているというので、何だか馬鹿げた感じがして行く気はなかった。しかしながら、それにちなんだ紅茶が売っていると聞いて、お土産にちょうどいいのではないかと思って、天気もよかったので、昨日、土産の調達がてら行ってみることにした…が。



やってませんでした。
博物館は改装中らしいし、問題の船のレプリカか何かは影も形もありませんでした。よく調べずに行ったのが悪いのですが。



そうそう、近所には子供博物館もあります。子供向けということで入りませんでしたが。


ついでにこの辺りで取った写真をいくつか貼っておきます。





Live K&R

K&Rと書いて、どこかで見たような表現だと思ってググってみた(googleで検索した)。すると、プログラミング言語のCの「バイブル」と呼ばれる本のことらしい。


いや、そんなことを書こうとしたわけではなくて、


ボストンめおと留学記のKさんとRさんとランチを食べたのだった。


Rさんは文章よりもずっとおとなしくおしとやかだったと書くと語弊があるかもしれないがそんな印象(Rさんごめんなさい)。Kさんは何よりも見た目が細いのと、おとなしめなんだけどきっちり要所は締めるという感じが印象的。ついでに食も細い。僕の半分くらいしかご飯を食べていなかったようだ(一緒にいたH氏は僕の1.5倍食べて、デザートのコーヒーはアイリッシュにしていた。ベトナム料理の店でよくまあそういうものをオーダーするよなと感心。ついでにいうとH氏は香菜が苦手でこれも料理に入らないよう、しつこく念を押していた)。あとでRさんに伺うとあれでも一杯食べたほうらしい。ううむ。あれじゃあ太るわけがないなあ。


色々と雑談をしつつランチを食べたのだが、個人的には話した内容よりも、お二人の独特の間合いが面白かったです。


機会があったらまたランチでも食べましょう。それと某国においでの際は是非ご一報を>お二方。それと、無事ご卒業できるよう、川向こう(今のところ)又は海の向こう(アメリカ退去後)からお祈りいたします>Rさん。

撤収関連

moving saleを始めたら、予想しなかった順序で物が売れるのでびっくりした。人によってニーズは様々なんだと、経済学の初歩のようなことを実感する。


相変わらず僕のいるアパートに次に入る人は決まらないようだ。結構いい部屋だと思うんだけどねえ。それにしてもボストンで夏にアパートを探すのは結構難しいような気がする。冬のことが読めないから。アパートによっては冬暖房の効きがいまいちだったりするところもあるけど、そういうことは夏の時点で予想しにくいよなあ。暖房費が冬どれくらいかかるかなんてのも読めないと大変だし。特に家賃に暖房代が含まれて居ないと、300ドル/月とかかかったりするらしいし(僕のところは家賃に含まれているので実にめでたい。暖房も効くし)。

授業についての感想

留学生オフィスから1年(厳密には1年より短いが)振り返ってどうだったかというようなアンケートが来て、答えたのだが、何回かにわけて日本語でこちらに書いておこう。まずは個別の授業について。秋学期の分は前にも書いたかもしれないが…。
#コメント等があればよろしくお願い致します>同じ学年の皆様


<秋学期の授業について>


アメリカ法入門:Prof. Beerman
Prof. Beermanは、この講義を教えなれていて、留学生に対する配慮が行き届いていたように思う(前の年は彼が中国で教えていて他の教師がやったら結構混乱したらしい)。話し方もクリアだし無闇矢鱈とまくし立てないし、重要そうな単語はいちいち黒板に書いてくれたので助かった(結構字が汚いのは問題。こっちの教師は黒板に字を綺麗に書こうという発想がないのだろうか?)。それに時間的な制約を踏まえて、メリハリをつけていた。ただし、メリハリの関係と、彼自身が公法系なので、私法系の話はあまり出てこなかった(punitive damagesとの関係でtortsの話が少し出た程度)。ただ、この科目を秋学期にやるのが適当かどうかについては個人的には疑問あり。workloadが割かれてしまうのと、一学期間に取れる単位数の上限もあるので、秋学期に取れる授業の数を減る結果になるので、他の学校でやっているところがあるように、オリエンテーション期間に集中講義みたいな感じで済ませたほうがいいのではないか。そうすればそこで学んだことが秋学期にも生きるかもしれないので。


リサーチ・ラィティング:
ライティングはさておき、リサーチについては、選択性にしてほしいというのが正直なところ。帰国してから自分でアメリカ法についてリサーチする可能性は限りなくゼロに近いし、それなら、ライティングに特化したコースが取りたかった。しかもリサーチは無闇と手間がかかるし。
あとは、インストラクターの"当たり/外れ"というかバラつきがあったようで、誰に当たるか、どういう課題が出されるかによって、バラつきが大きいようだった。僕の担当者はとにかくITリテラシーが低く、wordの添付ファイルが開けないとか、コメントが手書きで読みにくいとか何だかいま一つな感じだった。

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Fenwayに行ってきた

ロースクールの企画でfenwayに行った。抽選が当たるとまとめて取ってくれたチケットを売ってくれるという奴で、当然のことながら関係者が一塊に座って応援できるという企画。昨年の10月のシーズン終盤に行ったときは、ひたすら寒くて、リーガルシーフードのクラムチャウダーで暖をとったのだが、今回は気候も快適で実に気持ちよかった。


入り口のところではバンドとか大道芸とかやっていて、お祭り感覚だった。



名物らしいFenway Frank。こちらでは公共の屋外スペースで酒が飲めないらしいので、こういうところでないと屋外でビールが飲めない。今回は実にビールが美味かった。


試合自体は序盤の大量得点を守り抜く形でわれらがレッドソックスが勝ったようだ。初回の大量得点を見て安心して、話に夢中であまり試合をよく見ていなかったので、試合経過はよく分からない。まあ、いいや。







試合後に会社関係者宛とかのお土産も買う。かさばるものはさけて、小物で。酔っ払っていたこともあって、買ったものは冷静に考えると値段が「観光地価格」になっていたが、まあいいや。

PCとかについてのアドバイス

このblogを読んでいる方から、持って来るPCとかについて質問をいただいた。知る範囲で御返事をしたのですが、他の人にも参考になるかもしれないので、適宜文体等を編集して貼っておく。当然のことながら、僕のこちらの学校での経験及び独断と偏見に基づくものなので、他の場所に行く人に参考になるかどうかは不明。ご意見のある方はコメント等でお知らせいただけるとありがたいです。


PCについては、A4よりはB5の方が便利。トータルの重さと体積(教科書にしても資料にしてもアメリカンサイズで大きくて重い)が違いますから。


授業のノートはPCで取ったほうがいいです。最初は大変でしょうが慣れると思います(僕はあまり上達しませんでしたが、一緒にいた日本人弁護士の方は最初からPCで取られていて、最終的にはかなりしっかりとしたノートを取られていました。)
何より直前の時に手書きを整理するよりは遥かに効率的です。
(どのみち他の人の作ったアウトラインを読むという説もありますが)


PCにあるべき機能としてはまずは無線LANです。ロースクール館内は通じる(場所によって時々途切れますが)ので。慣れると快適なのでお勧め。
無線lanのカードをスロットに突っ込むのも良いですがスロットが塞がるので内蔵の方がよいのではないかと思います。


ソフトについてはOfficeものはいりますが、ソフトだけこっちでアカデミックディスカウントで買うのも手かもしれません。不安であればopen officeを入れておくのも手でしょう。MS Office互換で無料です。互換性が100%かどうかはよく知りませんが、授業のファイルを見るだけなら問題はないと思われます。
(僕はMSオフィスを買って持ってきたので詳しいことは分かりませんが)
http://ja.openoffice.org/


上記のどの手をとるにしてもパワーポイントは必要だと思います。
授業の資料をパワーポイントで配布する教授もいるので見えないと話になりません。
(CorporationsのProf.Walkerとか)。


なおサマースクールのcelopではPCを使ってのプレゼンはありませんでした。
(そういう設備が無かったからという説があります)


それと、深刻なPCトラブルに遭遇する可能性もあるので、windowsの日本語版のCD-ROMは入手して来られたほうがいいと思います。
最近はPCを買ってもついていないくて別売りのようですが、本当に必要になった場合を考えて保険の意味で買ってこられたほうが安全です。


それから、PCが壊れたりデータだけ壊れたときに備えてこまめにバックアップが取れるよう、外付けハードディスクとかも用意されると良いと思います。
予備のPCがある方がいいかもしれません
(僕は来る前に新しいのを買ったのですが、予備で前のものを持って来ました)。


あと電子辞書はあると便利ですが、試験の際は電子機器は持ち込めません。
closedの試験でも紙の語学の辞書は持ち込み可能です。
少なくとも、紙の英和・和英の辞書と紙の英米法辞典は必須でしょう。
(通常は普通の辞書にしても英米法辞典にしてもハードディスクにいれて検索した方が授業中とかに検索できて便利です。
検索ソフトでjammingというのがあって、これを使うと複数の辞書を一気に検索することが出来ます。僕は電子辞書よりこちらを愛用しています。
http://dicwizard.jp/jamming.html)

Department of Entertainment

こちらの学校のAmerican Law のLL.M.には、Department of Entertainmentなる謎の組織がある。昨夜もこの組織主催の宴会に出かけてきた。


この組織の構成員は2名。台湾人のYとC。


この2人、勉強よりは留学生活を満喫することに情熱の大半を注いでいるように見受けられて、これはこれで面白い。Y自身は、自分は台湾人のdiversityを体現していると言っていた。確かにそのとおり。Propertyの授業の時間に料理の予習をしていたし。


2人の企画には中国正月ディナー、花見(但し桜の開花が遅れて桜はなく、まさしく「花より団子」状態だった)、今回の学年末試験終了記念等、タイミングにしても内容にしても秀逸なものが多い。また、毎回毎回素晴しい料理を用意してくれて、これが企画に更なる彩を与えてくれる。その結果、非常に楽しい時間を過ごすことが出来るというわけだ。おかげで、ややもすると日本人で固まりがちなのが打破されて実にめでたい。


結局のところ、時間に関する感覚の開きが大きく、ヨーロッパ人とか南米人との社交に勤しむのは身体的にきつい感じがしたが、こういう「ご近所」の地域の方々と楽しいひと時を過ごせたのは、良かったのではないかと思う(まだいくつか企画もあるようだが)。

日々粛々

粛々と事務をする。まずはmoving sale。某掲示板に掲示をする。写真とかが貼れないので、別途blogを作って、そっちに流す。大物家具はレンタルなので、そんなにものの数はないが、売れるかどうか…。それに朝から引越し屋さんが見積もりに来る。相見積がいるということなので、明日にもう1軒来る予定。


後は会社宛の月次の報告書とかもあるし…。


あまりゆっくりしている感じがしません。

試験すべて終了

Propertyの試験が終わりました。これで試験はすべて終わりです。4時間半はやっぱり長くて、疲れました。


問題は紛らわしい名前の人物が入り乱れる(レッド・ツェッペリンがらみらしいが)無駄に複雑なもので、その中で全部のトピックを取り上げようというもののようで、逆手にとって、「そういえばこの辺は答案で触れていないけど…」と書くべきことを探して、答案を書く形を取る結果に。あーでもないこーでもないとうだうだ書いていたら、大学の時の答案のようにぐじゃぐじゃになってしまった。


こちらで買ったシャープペンシルで答案を書いていたら、途中でうまく動かなくなったので已む無く日本から持ってきたボールペンで答案の残りを書いたのでますますもって、大学の頃の試験の答案みたいになってしまった。何とか解読してもらうことを祈るのみ。


試験の出来はともあれ、終わってほっとしました。


では。

解約関係

Nstarはネット経由で全部可能。SSNの入力が必須だが、MassID+0を入力して抜けた。確認のe-mailが来たから大丈夫だろう。後は最後の請求を待つだけ。

Verizon(電話とDSL)については、account IDを忘れたので電話で依頼。これも簡単に出来たが、後で請求書の確認が必要だろう。

ようやく

配属先も決まりました。東南アジア某国で海外案件の法務をするようです。それとNYまで陸路で行くことにしたのですが、Limolinerの予約も取れました。1月前にならないと取れないようです。これで成田までは着けます。成田から先がまだですが…。

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日本にある企業の法務部署で働いています。
*コメント等で私に言及するときは
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