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マイナスで戻り

前に書いたが、Starhub(シンガポールのケーブルTVとかの業者)からのデポジットの返金があった。クレジットカードの明細を見たら、日本円でマイナスの入金があったので、明細をよく見ると、シンガポールドルで返金があったとの記載。S$1=JPY81.5で換算されている。細かく計算していないが為替差益が出た模様。差益はともあれ、きちんと入金されるとは思っていなかったので、ちょっと嬉しい。
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Starhub 返金

前の会社の同僚から電子メール。シンガポールのオフィスにStarhubから手紙が僕宛にきたとのこと。内容は最終の清算で、返金がS$9あるとのこと。

従前の話ではクレジットカードにマイナスでチャージすると言っていた。そんなことできるのかどうかわからないが、まあ、金額が金額なのでお手並み拝見と云う感じに考えることにする。

check from S'pore

帰ったらSP Serviceから手紙が来た。 中には小切手。日本円で1万5千円程度。 発行銀行はUnited Overseas Bank Ltd. 一体どこで換金できるのかよく分からないが、費用を勘案しながら換金を試してみよう。 (追記:1万5千円程度の換金に4000円の手数料を取られて1万1千円ちょっと戻ってきた:手数料高すぎ…だよねえ?) それにしても、明細を見ると、最後の月に通常の月よりも多く使用したことになっている。我々が出るまでの間は平常程度しか使っていないが、その後で何かあったのだろうか?会社が手配したメイドが掃除をするということだったので、その時に何かあったのだろうか?もはや詮索する気はしないが…。

在外選挙人証

帰国したのが6月末なので、今回の選挙とは投票できないかと思ったらそうでもなかった。

シンガポールにいたときに、会社に大使館の人が来るからということで、在外選挙人票を取っていた。

在外選挙人票と云うから海外にいるときにしか使い道がないのかと思ったらそうでもなくて、海外から帰国して、帰国後の住処での選挙人名簿に載るまでの間は、在外選挙人票に基づき、在外選挙人票記載の選挙区で投票可能ということらしい。

で、在外選挙人票でどこの選挙区が指定されているかと云うとボストンに出国する前に住んでいた某市。今いるところからは1時間半くらいかかる。

ということで、来週はそこまで出かけて投票と云う予定。
(本当は、もっと前に気づけば、関係書類を一式近所の選挙管理委員会に取り寄せてもらうこともできたのだが、今からだと間に合わないかもしれないので、そちらのルートは諦めた次第)

シンガポールからの撤収についてのメモ

まだ自宅でネット環境が整っていないのでネットカフェで書いています。

さて、忘れないうちにシンガポールから撤収する際に役に立ちそうなことを、備忘の意味で(謎)、書いておきましょう。

手続については、未完のものもあるので、後日追記/修正もあるかもしれません。

1.銀行口座閉鎖
使っていたのはPOSBですが、要はDBSなので、シンガポールにいるうちに何とかできないか、DBSに電話して聞こうとしたら、電話がつながらない。ネットで見るとDBSの東京に支店がある。東京のオフィスに電話をするとあっさりつながるし、何より説明が日本語。便利。
聞くと海外からの口座閉鎖については、現地で書類をもらっておけば、それを郵送することで口座閉鎖が可能とのこと。
とはいうものの、残金を送金する手数料だの何だのを考えると手間の割りに報われないので、現地にいるうちに口座を閉めた。
印象的だったのは銀行のATMのカードを返したら、行員が目の前で切り刻んでくれたことでした。残高もないし、クレジット機能もついていないので、悪用しようがないと思うのですが、それでもそのようにやってくれた方がより安心(100%安心ではないにしても)。

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コンビニ?

シンガポールにもコンビニはある。が、あまり便利な気がしない。なぜか?


  1. 店が狭い:日本の通常のコンビニの1/3とか1/4くらいか?ついでにいうとアメリカ的に一種類のものが沢山あるので、少ない面積もあいまって、余計に品揃えが寂しく感じる。

  2. 生活雑貨の扱いがない:文房具とか扱っていないし。でっかいコーヒーサーバーとかあるんだけね。

  3. コピー機がない:夜中にコピーを取ろうとすると困る。アパートの裏に新しく出来たネットカフェにはコピー機があるが、気づいた後でコピーを取ろうと思ったことがないので使ったことがない。


まあ、24時間やっているのと、電話代とかの請求書の支払いが出来たりする(何が出来て何が出来ないのか細かい所は知らないけど)のは偉いのだが。

それと、この国全体で酒とタバコは冗談みたいに高価だが、ワインとかビールの類は普通に客が手に取れるところに陳列してあるが、ウィスキーとかジン、ウォッカというスピリッツ系はレジの奥にしまってある。これはコンビニに限らずそう。何か規制があるのだろう。

日本語のpdfファイルをシンガポールのネットカフェで印刷するときに…

http://www.adobe.com/products/acrobat/acrrasianfontpack.html

ちょっとした用事があって、日本語のpdf文書を印刷しようと思った。自分の家にプリンターもないし、仕事とは関係ないので会社でやるのもどうかと思ったので、近所のネットカフェで何とかしようと思った。

ところが、肝心のAcrobat Readerが日本語フォントに対応していないとエラーを出した。これでは印刷できない。pdfのご利益が半減以下ということになる。

帰ってきてgoogleで検索して見つけたのが上記のURL
でも、さすがにこれをネットカフェで勝手に端末にインストールするのもどうかと思うし、そもそもそんな必要が生じる段階で間違っていると思うけど>Adobe

シンガポールスリングとラッフルズホテル

シンガポールネタ続きで恐縮ですが。
有名なラッフルズホテルの"Long Bar"で生まれたのが、カクテル「シンガポールスリング」ということなので、話のネタに行ってみた。
longbar.jpg
行ったのが土曜の7時前という時間帯だったからか、見渡すと客の中の西洋人率が異様に高い。まあ、こういう旧大英帝国の残滓みたいなところで、中国語とか聞こえると台無しだよなとか無責任に考えつつシンガポールスリングを頼む。

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シンガポールのタクシーについて

たまにはシンガポールネタも。
公共交通機関はいずれにしても安価だが、バスとかMRTは、行けるエリアに限りがあったり、直通ルートがなかったりするので、それだけで何とかしようとすると面倒なことも結構ある。そうなるとどうしてもタクシーを利用する頻度が高くなる。

タクシーの料金も安いので、気軽に乗れるのも事実だが(シンガポール自体が狭いので、乗ってもたかがしれているというのはあるが)、一方で「ううむ」と思うことがあったのも事実。気づいた範囲でメモしておこうかと思う。

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電球

denq1.jpg


家の電灯の電球が切れたので調達しようとした。そうしたら、適当なものがどこで売っているのか分からなかった。家主のエージェントに訊いてもよく分からない。分からないようなものを使うんじゃないと小一時間問い詰めたいがそんな能力もヒマもない。


近所のローカルスーパー(デフォルトは中国語)で売っていることが判明して、型番を基に買って来たら実はソケットの種類が複数あって、買って帰ったものでははまらないことが判明。暑い中(これはいつも)店に戻って交渉して取り替えてもらった。ソケットの種類は箱に書いてあったのだが、そこにしか書いていないということに気づかなかった(上記のE27がそう。最初に買ったのはE14だった)。


それでようやく電気はつくようになった。疲れる。

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