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Free as a Bird -CORNERSTONES 5-/佐藤竹善

HMV/Lawson限定で出たこちらを買ったので、遅ればせながら感想をば。

(先に余談をしておくと、新宿のHMVまで買いに行って、店頭にあった最後の1枚を入手したところまでは良かったのだが、帰り道に他の買い物をして、他の買ったものをカバンの中に入れようとして途中の某駅でごそごそやったら、その駅でこのCDを落としてしまった。帰宅して気づいて駅に電話をしたら、Bookoffとかに売られることもなく、無事に保護されていた。メデタイ。保護して下さった方(ここ見てないと思うけど)、ありがとうございますm(__)m)

で、Sing Like Talingのフロントマンの佐藤竹善氏のソロ活動の一つであるCover集のCornerstonesの5作目のこのアルバムは、客演集、つまり、他の人のアルバムとかにvocalistとして参加したものなどを集めたもの。客演は数あれど、英語の歌で、かつ本人の印象に残っているもの中心に、ということらしい。僕も、そういうものもある程度は追いかけていたのだけど、全部は追いかけ切れていなかったので、こういう形で集めてもらうと個人的には助かる。

趣味性が高いという気がする一方で、そういうことを知らない人でも気持ちよく聴けるのではないかと思う仕上がりなので、誰にでもおすすめできるような気がする一枚。

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OPUS(ボーナス・ディスク)/山下達郎


メモしておこうと思って忘れていたので、簡単に感想をメモ。

曲目は次のとおり。
[Bonus Disc] ※初回限定盤のみ
01. 硝子の少年 (UNRELEASED DEMO VOCAL)/02. 酔いしれてDeja Vu (UNRELEASED DEMO VOCAL)/03. GUILTY (UNRELEASED DEMO VOCAL)/04. EVERY NIGHT ( 2012 NEW REMASTER)/05. 夜のシルエット (FIRST ON CD)/06. 希望という名の光 (2012 ACOUSTIC VERSION)

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やぁ。

不覚にも見落としていたが、某所より教わったので逃さずに済んだ。感謝感謝>某所

[究極超人あ~る]25年ぶりに新作 5日発売の「スピリッツ」に掲載

人気マンガ「機動警察パトレイバー」や「鉄腕バーディー」などで知られるゆうきまさみさんの出世作「究極超人あ~る」が、25年ぶりに読み切りの新作で復活することが2日、分かった。5日発売の週刊マンガ誌「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)49号で24ページにわたって掲載される。R(あ~る)・田中一郎らの主要メンバーが登場し、連載当時の雰囲気を引き継いだにぎやかな内容に仕上がっている。



あ~るは名作なのです(キッパリ)。サンデー名作ミュージアムでも取り上げられているし。

高校時代愛読して(未だにコミックス全9巻が手元にある。学生のころから手元にある漫画はこれだけだ)、部室に溜まる生活にあこがれるようになり、大学で某サークルに入ったわけで...大きく影響(?)を受けた漫画であることには間違いなく、今回の読み切りも、不覚にも見落としていたが、個人的には嬉しく、かつ、見逃せないものだったりする。

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ボヘミアン/葛城ユキ

すっかり酔っ払っているので例によってyou tubeですいません。
今日未明に、某憲法学者にかこつけて(想像が着く方が多そうですが、そのとおりです。ベタですいません)、某所で話題になったこの曲。

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Honesty/Billy Joel

色々疲れているので、you tubeからで失礼。何故か今度の某カラオケにおいて、リクエストも来た(だから応えるという意味ではない)ので、メモついでに貼っておく。まあ、今から、ゼロから仕込んだのでは、準備が間に合わないのだが…。歌詞は例えばこのあたりから。

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OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~(初回限定盤) / 山下達郎


何か出遅れていたが、手短に感想を。ボーナス・ディスクについては、これだけのために買う価値があるのではないかと思ったということだけ述べて、別途ということにしたい。

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昼の学校 夜の学校+ (平凡社ライブラリー) / 森山 大道 (著)


京都の一乗寺の恵文社一乗寺店で購入。以前感想を書いたものの文庫版化で、2011年に出た際に追加のトークセッションが加わっている。

2011年のセッションでデジタル化についての話が出ている。馴染みの現像液がなくなったことがデジタル化へのシフトを決めた(フィルムもトライ Xがある限りと続けるとのことだけど)とのこと。独特のトーンを出すためには必須ということなのだろう。もともと枚数を撮りまくるという感じの森山さんでも、デジカメで枚数が増えるとか、デジカメだとヨコ位置が増えるというのは、個人的には興味深い(この辺は使っているカメラとの関係によるものかもしれないけど)。

ちなみに、久しぶりにオフィシャルサイトを見たら、新宿で写真展をしているとのこと。月曜までということなので、時間を作って見に行きたい。

町の忘れもの (ちくま新書) /なぎら 健壱 (著)


京都に行ったときに、ガケ書房で購入した一冊。

かつての町にあって、今はなくなりつつあるものを、惜しむように写真と文章に収めたもの。下町小僧もそうだったが、何気ないものを見過ごさずに拾い上げていく視線の優しさが、好ましい。単に呑んだくれているばかりではないのだ(呑んだくれているだけのことも多いみたいだけど)。

世代的にはなぎらさんよりも1回り以上下だけど、それでも、共通に懐かしさを感じるものがある。ヤクルトの宅配の箱、路上にロウ石で描いた絵、銭湯の脱衣カゴ、ビルの手動のエレベーター、石製の滑り台、「勝手口」の表示、ほうじ茶の焙煎、そういうものになんとも言えない懐かしさを感じたのだった。

そういえば

例によってOPUSの話ですいません。とりあえず4枚一通り聴いたわけですが、何より、CDをプレイヤーに掛けたのが久しぶりだなと思い至ったのでした。なんだかんだで家でもPCの前にいることが多いわけですが、そうなると、音楽を聴くのも、ついようつべとかに行くとか、PCのiTunesに向かいがち。気軽に様々な音楽にアクセスできることそれ自体はもちろん悪いことでないというか、良い事のはずなんだけど、その一方で、CDとかもこれじゃ売れなくなるよなと変に実感するわけです。そういう意味で、このタイミングでCD出す理由として「パッケージメディア」がきちんと出せるうちに出しておく、という達郎さんの話もむべなるかな、という気が、改めてするわけです。

とはいいつつ、配信系に全面に移行するのは、個人的には違和感が強い。今のところは、最悪なくなっても諦めがつくもの、または、配信のみのもの、しか買っていない。理由は簡単で、データは再生環境が将来変わったときに、引き続き再生できるかどうか、心もとないというところが大きい。加えて@takujihashizumeさんが以前エントリにされていたように、iTunesから買うと最悪、ダウンロードしたばずのものにアクセス権をApple側が否定してくるリスクがあるというのであれば、なおのこと、不安感が強い。好きなときに聴けるという安心感が欲しいから音楽を買うわけで、欲しい物が手に入らないとわかっているのに、金を払う気にはならないというだけにすぎない。

それと、パッケージメディアのパッケージの部分も、音楽を聴くうえでは、個人的には無視できないという気がしていて、それを欠くことになる配信ものは、そういう面でも違和感が残る。ライナーノーツとかブックレット、パッケージの作り・手触りから伝わってくるものというものもあると思うので。

仕方がないことではあるのだろうが、何だか微妙な気分である。こんなネガティブなことを書いて、意味がないのかもしれないが、黙っているだけでも仕方がないと思ったのでメモをしておく。



How deep is your love/Bee Gees

#旅行中ということもあり、事前の仕込みですいません。しかもyou tubeネタ出し…。そこまで毎日何か更新することにこだわる理由はないはずですが、単に更新していないと気持ち悪いので...。



先日TL上で話題になった英語の歌で無難にカラオケできそうな曲の続き、というか、なんというか。英語もわかりやすいし、音域は若干広いかもしれないけど、何よりもそれほど長くない。ちなみに歌詞はこちらなどからたどれます。


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