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いまさらながらPutnam

散々けなしたような気がするので、良かった点も書いておくほうがfairでしょう。


ボストンで家具をレンタルしていた業者から、デポジットが返却されました。日ごろ見聞きしていた事務処理能力からすれば驚愕の事実、とまでは行かないまでにしても、ちょっとびっくり。


しかも、宛先は住んでいたアパート宛で、それが日本の実家にきちんと転送されているわけで、こちらも含めてきちんと行われたのは、ちょっと驚きました。


問題はUSD120程度の小切手をどうやって換金するか、です。普通にやると手数料が高いのでどうしようかと。

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帰国へ

さて、いよいよ帰国します。来るときのトランジットで懲りたので、今回は陸路NYに出て、一泊したのちJFKから成田に向かいます。


いろいろ思うところはありますが、ここで書くのに適さないので略します。


そんなわけで、しばらくメールなどは見れません。あしからず。

アパート撤収完了

無事にアパートの撤収も完了した。


大量のゴミを出した。そんなに物を増やしたという感じはなかったが、冬物を中心に相当量を処分した。


ゴミのうち利用価値のありそうな物については、「あめりかん」なリサイクル法に則り、道路に放置したら結構拾われたようだ。机が、路上に置いてから2時間ただずして消えたのには驚いた。


鍵も貸主の不動産屋のオフィスに返して終わり。立会いもなかった。予想外にスムースに行って、却って驚いた(後になって何か言って来る可能性も否定できないのが気になるところ)。


さすがに心理的にも一区切りついた気がする。


Putnam:珍しく!ちゃんと来た

本日のメインイベント、Putnamの家具引取り。


2時から5時の間というから、きっと5時半までには来るだろうと思っていたのですが、3時半までに引き取り完了しました。今までになく、きちんと済みました。ここまではクリア。めでたい。


ドライバーが一覧表を持っていて、一応ブツをチェックしたうえで引渡しのサインを求められた。ここでサインをする一方で、ドライバーが同じものをもう一枚持っていたので、そちらにドライバーにサインをしてもらい、それをもらっておいた。これでブツをドライバーに渡した点については主張する余地ができたと思う。


ドライバーによると、持ち帰ったものについて入庫処理をするというから、それがきちんと行われていることを確認したいところである。そうでないと返却されていないという、クレームの基になるので。今まで見聞きした彼らの事務処理能力からすればそれくらいのことは想定しておかないと危険な気がする。


なんだか余計な気苦労が多いように思う。やはりmoving saleをうまく使って、レンタルしない方が良かったのではないか。今更言っても仕方ないが。

退去に向けて

家主から明日の退去の段取りについての電話。鍵をかけずに部屋に鍵を置いて出て行けばいいと前に一度言われたが、それはこちらが気持ちが悪いので、彼らのオフィスに鍵を持って行くということにしていた。今晩から泊まるところの近くに彼らのオフィスがあるので、そこの営業時間を確認して(夕方5時まで)、それまでに届けに行く旨伝える。


今日はPutnamがきちんと来るかどうかが焦点。さて。

あめりかんなリサイクル

引っ越してきたときに前年同じ学校に通った同僚から一式買った中に、fax付電話機があった。結局一回も使わなかったので動作するかどうか不明というシロモノ。さすがに知り合いの日本人の誰かに押し付けるのもどうかと思ったので、あめりかんなリサイクル(謎)に出すことにした。


おそらく動くだろうということで"Ok Condition for free"とダンボールに書いて、その中に一式(感熱紙も一巻きついていた)入れて、人通りの多い路肩に放置。今まで観察したところによれば、これがあめりかんなリサイクルらしい。結構いい確率で誰か持って帰るようだ。事実この方式で僕もゴミ箱を一つ入手したから。大雑把というかなんというか。

Putnam:とりあえず電話は来た

毎度おなじみPutnumからレンタル家具の回収について電話が来た。30日の午後2時から5時に回収に来るという。まあ、どこまで当てになるかは不明だが、電話をしてきただけ良しとしないといけない。その程度の能力しかないから。

荷物出し

日系引越業者様が来て荷物を持っていった。大幅に服類を処分(もともと捨ててもいいようなものを持ってきたという面があるので)したのもあり、思っていたよりも遥かに少ない荷物になった。その所為もあって、40分ですべて完了して彼らは去って行った。


ロースクールのテキスト等が満載の箱を何事もないように担ぐとか、ガムテープを指で切るとか(私には切れません)、随所に漢(オトコ)を感じました。でも若干アメリカンな感じだったので、食器とか大丈夫かという懸念が残ります…。


レンタルの家具とかあるので、部屋からものがまったくなくなったということはないのですが、やはり部屋が広くなった感じです。

日々是引越

荷造りはヤマは越えたかという感じ。荷物を詰めるのも手間だし面倒だが、Paperworkも面倒くさい。通関がらみの書類もあるし。こちらに来るときも面倒だったが。


通関用に身分証明書2種類のコピーを取る。帰国した時点でパスポート全ページのコピーもいるらしい。面倒くさい。

転居通知

郵便局に行って転居通知用の書類をもらってきた。国内での転居を前提にしたフォームになっているがこれに無理やり書けば何とかなるらしい。僕のように一旦日本に帰るものの赴任先の国での住所が確定していない人間はどこに転送してもらうかが問題。


引越し後に来そうな郵便物で、受け取れないと困りそうなものというと、



  • Verizonからの最終回の請求書(これは、銀行引き落としにするアレンジがうまく行っていれば問題は生じないはず)

  • Putnamのdepositの戻りの小切手(こっちは色々と問題がありそう)


まあ、この程度か。


ともあれ、実家宛に転送してもらうよう書いて投函した。

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