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TOEICを受けた

英語圏に留学に行って、戻ってはきたものの、一体全体どのくらい英語が進歩したのか、というのは、正直なところよくわからない気がしている。今仕事で使っていても、英語イマイチ以下だよなとしか思わないので。留学前に受けていたテストの類についても、今受けたらどういう結果になるのだろう、と興味はあるものの、変に低いスコアが出たらどうしようかとか、変に悩んでしまって、受けたことがなかった。
(ちなみに留学前の試験のスコアはこちらにまとめてある)

そんなこんなしているうちに、blog/twitterなどでお付き合いのある方々がTOEICを受けていたりしたので、ここらで受けてみるか、という気になって、6月にTOEICを受けていたのだった。別にTOEICでないといけない理由はなかったが、留学前に受けていた英語の試験の中で、英検はそもそも1級とかは2日かかるはずだし(1次で爆死すれば別だけど)、TOEFLは形式も変わったうえに、ちょっとじゃなく高いので、消去法的にTOEICを受けることにした。

で、結果について、今日からオンラインで見ることが出来るようになった。

詳細は「追記」にて、ご覧あれ。

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疲れました

諸般の事情で、朝から内部で外人さんと打ち合わせ。それから外部でランチ込みで打ち合わせ。さらに夕方から同じ内部の外人さんとご飯。夕方の数時間を除き(そこでは英語のメールを書いていたのだけど)、英語で話し続けたわけで、こういうことは今の勤務先に来てからはじめて、ということで、初対面の相手(しかもエライ人だったりする)で緊張したこともあって、久しぶりなので消耗しました。

初対面の人の英語は、相手にもよるけど、言っていることが聴きとりやすくないこともあるけど、たくさん話すと徐々に慣れてくるので、一日の最後の方では、大分聴き取りやすくなった。

一方で、こちらの言っていることがどこまで通じているかというと、あまり微妙な話をしなかったこともあってか、そこそこ通じていたようで何より、という感じだった。もっとも、正確さとかには難があるし、語彙の面でも言いたいことを伝えきるために必要な語彙がなくて、もどかしさを感じたところもあり、なかなか思うようにはいかないよなと改めて思ったのだった。

Singlishねえ...

きっかけはここから。




その後


というのがあったので、Singlishまじりの英語のニュースサイトとかないのかな、と思って探してみたのでメモ。一年だけだけど、現地にいたってこともあるので、探してみる気になったのでした。
  • channelnewsasiaのシンガポール版 確かS'poreのバスの中で流れているのはこのチャンネルではなかったかと。レポーターの英語は標準的だけど、インタビューされる側の英語は結構コテコテのSinglishだったりすることもある。
  • Strait Timesのビデオニュース Strait Timesは読んでいる人が勤務先でもいたような。そこのビデオニュース。
聴いてみると、いた時よりもSinglishが聞き取りやすくなっているような気がする。理由はよくわからないけど。

シンガポール以外も同様に適当なニュースサイトがあるのではないかと思う。
(そういえば、カナダ方面に滞在された経験のある人が某所にいたような...。どこかカナダ英語になれるのに適当なサイトはないでしょうか…。と言ってみる)

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そうは言っても

たまにはこういうネタで…思いついたことのメモ。例によって箇条書きで。

<英語>社内公用語化 楽天とユニクロその後は…

「楽天を世界一のインターネットサービス企業にするため」として、三木谷浩史会長兼社長が「宣言」した英語の社内公用語化。10年に入った頃から役員会議でまず導入し、幹部会議、一般業務へと広げてきた。

 「かなりの社員が、すぐに音をあげるんじゃないか」。当初、人事部の英語化推進プロジェクトリーダー、葛城崇さん(40)はそう予想したが、取り越し苦労だった。ほどなく、部署によっては国際英語能力テスト「TOEIC」の個人スコアを張り出し競い合う、進学塾と見まがう光景が出現。「海外のグループ企業から外国人が研修に来ても接触を避けていた社員らが、我先に話しかけるようになり、即席の英会話レッスンのようだった」と葛城さん。「英語の方がフランクに(打ち解けて)話せていい」と話す社員もいるという。

 今では、ほぼ全ての会議とメール、社内用SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)への投稿も英語だ。社員は「Tommy」などニックネームの名札を付ける。三木谷社長が日本語で話すのを聞いたことがない新入社員もいる。

  • 日本人同士で英語って効率悪いし、日本人同士では通じても、日本人以外に通じないのでは意味がないだろうから、効率のロスを考えると切り替えができたほうが良さそうな気がしたりする。聞き手、読み手に日本人しかいないときは日本語、それ以外のときは英語という方が効率は上がるかと(現職の米国企業日本現地法人はそうしている)。ついでにいうと日本人相手のビジネスについてまで英語でやるのも却って迂遠ではないかと思ったりします。
  • 学習塾みたいな点数の張り出しとかどうよ、とも思わなくもないけど、尻をたたくためには、点数化できた方がわかりやすいし、まあ、それくらいしないとモチベーションを保ち続けるのも難しいかもという気がする。ある程度単調な学習期間が必要だし。同僚間での競争意識を煽るということもしやすいだろう。
  • でもって、点数化するための物差しとかも、世間的に、特にグローバルに共有されているっぽい物差しの方が見栄えはいいだろうし、試験も、受けやすくないといけないだろうから、頻度が高くて、開催地もそれなりにないといけないだろうし、測定コストというのもあまり高いと辛いな…ということを考えていくと、某メイロマさんとかがdisっていても、消去法でTOEICが残るんだろうなという気がした。TOEFLとかIELTSとかは、そもそも留学用の試験でビジネス英語とはちょっと違うという以前に、費用が高くて、頻度(TOEFLはそうでもないけど)とか開催地が少ないとかいう面でキツかろう。英検は純ドメという意味で受けなさそう。その他の試験はおそらく物差しが国内で共有されていないから、その時点でダメではないかと。ってことは残るのはTOEICくらいかと。企業内でのIPとかも出来るとさらに受けやすいかと。
  • 外人との接触がしやすくなった、云々と上にあるけど、単に心理的なバリアがなくなっただけのことかもしれない。まあ、それなりに英語を習って大人になっているんだから、それを思い出しながらやれば、十分かどうかはさておき、ある程度はできるのではないかと思うのだが…。

ゴールはどこに?

最近twitterのTL上で英語学習、特に英語を話す能力に関する話が出ていたので、今思うことをつらつらと。エラソウにいえるほど話せませんが、一応のメモということで。前に書いたことと重なるものがあるけど、それはそれで重要だからということで(笑)。
  • 笑ってしまったのは、ブロークン・イングリッシュに関するこちらのエントリ。このくらいでも十分通じることが大半で、特に非ネィティブ同士の会話の場合は、そういう状況は多いように思う。今の勤務先でもこの程度の英語(よりもさらに下手な英語)でも十分仕事は回っている(特に技術屋さんの場合はそう)。
  • それと、意思疎通の道具である以上は、意思疎通ができれば何も文句がないわけで、言語以外の手段(身振り手振りだけではなく、図面とか製品の現物とかもそう)も込みで考えれば、大半の状況下では、英語のレベルについては、高いレベルの正確さとかは必須ではないと思う(残念ながら、契約交渉とかではそうは行かないだろうが)。
  • 言語としての英語はコンテクストに依存する度合いが日本語よりも低いというけど、ビジネス上の会話は常にそうというわけではないと思う。会話の文脈に依存できるときは、上手く依存すると負担は減るのではないだろうか。むしろ依存しにくいsmall talkの方がむしろシンドイかもしれない。
  • そういうことを考えると、黙っているよりも何か話すことが重要とか、きちんと話さないとイケナイという心理的な枠を取り払うとか、知っている範囲でどうやって用を足すか(手持ちの語彙の中で一番近い表現を探すとか)ということを考える必要があるのだろう。最初の二つについては、今までの英語教育の中で設定されていたハードルが高すぎたのかもしれないし、三番目については、特に話す部分については、実践が必要ではないだろうか。身体で覚えることだから。
  • 加えて、自信がないと、どうしても早口で小声で喋りがちなので、大きく、はっきり、ゆっくりと話すことも重要。これは留学に出る前に当時の上司(海外生活が20年以上のベテラン)に指摘されたことで、その後自分が体験したことを考えると正しいと思う(某戦場カメラマン氏もその実践例だよね)。
  • さらに言えば、抑揚強弱も大事な気がする。平坦に話すと通じにくいと思う。慣れていないと平坦に話がちだけど、そうなると通じにくいようだ。

英語のテストの点数に関して

法務担当者で英語ができる人だと、転職が...という話がTL上にあったので、自分がどうだったか、参考までに書いてみる。基本的には前に書いたことと変わらないけど、TOEICとかの具体的なデータとかがあったほうが分かりやすいと思うので…。詳細は「追記」にて。
#一部加筆訂正した。

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Open University :Rules, rights and justice: an introduction to law

ネタ切れなので、iPodに入れたpodcastから紹介。前のEmoryのやつがアメリカ英語だったので、今度はイギリス英語関係で一つ。イギリスのopen universityの中のコンテンツ。iTunesの中での紹介のところへのリンクを貼っておく。

Rules, rights and justice: an introduction to law

Emoryの奴よりは短めなので、通勤電車で聴くのも容易かもしれない。公法系の話が中心の模様(まだ聴いていないのでこういう書き方しかできていない)。最初の1分程度のintroducionを聴いただけでも、思いっきりイギリス英語なのが分かる。アメリカ英語ばっかりというのもつまらないしね。

エージェントにあった

いや、別に今転職を考えているという筈もないのだが。

なんだか知らないけど、外人の転職エージェントからお誘いが来た。転職してから欧米人と話をする機会がなく、英会話の練習代わりにちょうどよかろうと思って、会ってきた。こちらの状況を説明した上で、それでも良いなら、ということで会ったのだから、別に問題はないだろう。

行ったら、イギリス人が出てきて、久しぶりに真面目に英語で話をしたので(向こうは日本語を解するのだが、日本語を使う気にもならなかったし)、嫌な汗をいっぱいかいた。こういうことしないと英語は上手くならないもんね、と自分に言い聞かせつつ。某ホテルのラウンジでコーヒーを飲みながら、小1時間、無料の英会話のレッスンを受けたと思うと悪い話ではない。

言われたことはまあ、そんなものだろうという程度。転職して2ヶ月とか言えば、こちらの状況がめちゃくちゃでない限りは、今すぐ転職しろとは言うはずもない。

Emory Mini Law School

iPod touchで容量に余裕もあることだし、何かpod castとか聴くかなと思って探した中の一つ。前職と異なり、今の職場には手近にアメリカ人がいないので、英語を話したり聴いたりする(読み書きはしているのだが…)いて、多少なりとも補えるものがあれば、と思って探していたのだった。

Emory Mini Law School(iTunesでデータがあったのだが、どこだか今見つけられなかったので、リンク先は授業についてのweb site)

夜間に一般の方々向けにLaw Schoolの先生方が授業をするという奴で、1コマ90分で6コマ。まあ、ソクラテスメソッドの授業を音だけ聴いても訳がわからないのだろうが、全部聴き終わっていないものの、聴いた範囲では先生方がしゃべり倒す感じなので、音だけ聴いていてもなんとかなりそうな気がする。如何にもな感じでロースクールの先生方がしゃべり倒すのを聴くとなんだか懐かしい気分がする。


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お見事なRap

bunさんのところで教わったのだが、感動したのでメモ。

The Rapping Flight Attendant
芸達者振りに驚く。字幕が出るけど、英語も分かりやすい。

you tubeで探したら、ネタの仕込み(?)の部分から出ている映像もあった。



この方はCBSでも取り上げられている。

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