ここは、一年に一度は見直して書き換えることに決めており、今年も少し見直しました。一部内容を追加しています。
長いのが最初にあると邪魔なので、お手数ですが詳細は「追記」にてご覧ください。どうぞ宜しくお願い致します。コメント等いただく際には事前にお目通しいただけると幸甚です。
#2012年に入っての事態の変化を受けて一部加筆訂正(2012/5/12)
[このblogについて/ご挨拶他(2011年7月31日現在)]の続きを読む
2012/07/31(火) 23:59:59 |
事務連絡/このblogについて
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愛読させていただいている
Caracalooooo!!! 〜プチ法務のドタバタ記〜 の
エントリ を読んで、ぼんやりと思いついたことのメモ。なお、当該エントリと直接関係がある話ではない。
定型化の可能な業務について、処理の仕方を型にはめると、その限りで、抜け、漏れとかを防ぎやすくするし、業務に従事する本人以外がチェックしやすくなるし、迷うのが減る分処理スピードが上がるかもしれない、というのはメリットだろうなと思う。前に書いたように、チェックリストを使って契約審査をしたことがあるけど、同種の契約で(何でか忘れたけど)たまたま使わなかったことがあったけど、効率と品質の面では使ったほうが良い結果だった。
もっとも、すべての業務について定型化できるかというとそうとも限らないし、特定の業務について定型化出来そうな要素を抽出して定型化するというのは、下手するとフォーマットというか定型化した内容がいまいちになって、予定していた効果が上がらない可能性もある。また、迷わないでサクサク処理できるというのは効率面では良いけど、一方で迷う過程で学ぶという面を切り捨てることになりかねないので、その辺のさじ加減は考えどころかもしれない…と思ったりしないでもない。その型が、なぜそういう形になっているか、を理解したうえで使うのが重要なんだろう、きっと。
2012/05/16(水) 23:54:07 |
企業法務/法律関係
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週一ペースというのはいかんなあ、と思いつつyou tubeから。
VIDEO 人気ドラマー沼澤尚のアルバム
the wings of time のクロージングナンバー。Vo.佐藤竹善ということで、この曲のためにアルバムを買ったのだったが、アルバム自体も良い。結果的に
大村憲司の遺作となった曲 とのこと(アルバム自体が彼に捧げられている)。凄い才能が集まって作ったアルバムの締めに相応しい一曲だと思う。
2012/05/15(火) 23:25:17 |
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近所の図書館で借りた。
「本日記」「酒日誌」「三茶日記」 「酒中日記」 と体裁は似ていて、つい読んでしまう。雑誌の連載だが、今回は単行本のゲラの時点での後日談的なコメントもついている。
相変わらずの本の読みっぷり、買いっぷり(それにしても自分用に買ったものはどこに置いているのだろうか?JJさんみたい(TL上の某先生もそうらしいが)に、書庫用の部屋があるのだろうか)。ついでに、細部への拘りと細部を疎かにしている人に対する厳しさも相変わらず。記憶力も凄い。ご自身で、記憶力が良いと言われるが、その割に高校生までの社会科の成績がよくなかったと書かれているが、興味が持てなければ記憶に残らない、というそれだけのことで、よくあることではないかという気がしないでもない。
で、三点ほど個人的に印象に残ったことのメモ。
豪徳寺の切手商、浅野拓治(p103)。広告は見たことがあって、どういうところなんだろうかと思ったことがあるが、近所なのに行ったことはなかったなあ、と。 ずうとるびの今村さんが紙芝居をしているらしいとのこと(p187)。 (ツイッターのアカウント もググったら見つかったが、ここ1年つぶやいていないみたい) 有限会社中野事務所。住所は勝どきらしい(p219)。中野翠さんの事務所らしい。事務的なことは妹さんが取り仕切っていると翠さんご自身が何度も書かれているから、妹さんが立ち上げたのだろう。 (2010年3月の日記に出てくるのだが、ということは特例有限会社か、と言ってみる。)
2012/05/13(日) 10:47:45 |
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英文契約について、NDAとか売買契約とか普段よく使う契約形態については、当然のことながら(米国企業の日本現地法人にいるので)、それ相応に手元に雛形があるのだが、普段あまり使わない契約形態のものについてはそうでもないので、何らかの文例集を手元に置いておきたかったので、本屋で見て、新しめの本ということもあり、この本にしてみた。
#一部書き忘れを加筆修正した(2012/5/13)
日本の弁護士さんが、同じ事務所で、韓国系の方でアメリカでJDを取って弁護士さんになった方(外国法事務弁護士)と共著で書かれた本。英文について外国人の弁護士さんにチェックしてもらったというものは見たことがあるけど、共著という形になっているのは見たことがないような気がする。
内容面では、最初に総論で、いわゆる一般条項についての解説も含め、文例を読む上での前提となる知識の説明を行い、次に条単位で文例とその和訳、それから重要そうな箇所については説明、という構成になっている。一般条項については、繰り返しを避けるために文例においては省略となっている(だから第一部で先に解説した、ということでもあるらしい)。
[実務英文契約書文例集 /黒河内 明子 (著), ムーン・キ・チャイ (著) ]の続きを読む
2012/05/12(土) 22:05:51 |
企業法務/法律関係
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1年と2ヶ月。一応
ひとくち支援の会 への送金は続けているが、それ以上は何も。これは会がある限り続ける予定なのだが。来月にはボーナスとやらがもらえるかもしれないので(前職は年俸制でそういうものはなかった)、そこから何かしようと思う。見返りを求めるという意味ではないが、何か芸のある形で支援をしたいと思う。ただ単に大きな組織に寄付をするというだけでは、何だか張り合いもないし。
2012/05/11(金) 23:24:19 |
雑記・雑感
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微妙に仕事が積み上がってきたのと、諸々とで、書いてよさそうなネタがないので、一言だけ。
仕事でもそうだし、世上を見ていてもそうなんだけど、consistencyというか、首尾一貫していること、もし何らかの理由で今までやってきたやり方を変えるのであれば、変える理由付けの説明、と、それから、変更時の経過措置の対応、そういうものが重要なんだなあと思うことが(というか、そのいずれかが欠けているがゆえに問題になっている事例をみることが)多いような気がしている。もう少し前の時点で、もうちょっとそのあたりに気を使っていれば、と思うようなことが多いような気がしている。
まあ、そんな感じで。
2012/05/10(木) 22:40:46 |
企業法務/法律関係
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単なる愚痴ですが…。
今回転職してはじめてWindows 7端末を使うようになったのだが、7端末それ自体はそれほどストレスフルに感じないが(ついでに言うと、ガジェットでデスクトップに常に電卓とか置いておけるようになったのは個人的には便利)、イラッとするのがword2010。まあ、エクセルとかはそれほど使わないので、イライラすることもないが、wordは使うことが多いので、どうしても苛立つことが多い(この点はwordがversion upされてもあまり変化がないように思われる)。
まず、インターフェイスがわかりにくい。タブが多すぎてどこに何があるのか分からない。余計な機能の中に必要な機能が埋もれていて、必要な機能が探せない感じ。で、ヘルプもわかりにくい(これは元からだけど)。表現したい形を実現するための手段を探すのに時間がかかる。
で、M$のサイト以外のところで、word2010(またはoffice2010)に特化したサイトを自分用にメモしておく。例によって内容をきちんと見たわけではない。
一応M$のところもメモしておく。
2012/05/09(水) 22:14:23 |
PC・インターネット
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